1997/11/20 - 1997/11/21
771位(同エリア3611件中)
さとちゃんさん
- さとちゃんさんTOP
- 旅行記144冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 188,659アクセス
- フォロワー58人
京都、源光庵の窓
源光庵は貞和2年(1346)大徳寺の徹翁国師(てっとうこくし)により臨済宗のお寺として創建されました。その後、一時衰退しましたが、元禄7年(1694)に卍山道白禅師(まんざんどうはくぜんじ)が曹洞宗のお寺として再興し、現在に至ります。
まずは「迷いの窓」と呼ばれる四角い窓の前へ。四角形は「人間の生涯」を象徴しており、窓越しにお庭を眺めながら、これまでの自分の人生を見つめてみましょう。そして、「悟りの窓」と呼ばれる丸い窓の前へ。円は「禅と円通」の心を表し「大宇宙」を表現しているとか。この窓と向きあうことで気付きが生まれ、悟りの境地へと導かれるという意味が込められています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
悟りの窓
「悟りの窓」
悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています -
悟りの窓と迷いの窓
右の迷いの窓の前に座り、自分の姿を見て(自問自答し)、自我を見つめます。そして、左の悟りの窓の前に行き、純粋な本来の自分の姿に変わるそうです。 -
イチオシ
アップで
悟りの窓 -
アップで
迷いの窓
「迷いの窓」
迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。 -
窓と同じく有名なのが、本堂の血天井。「伏見城の戦い」で、徳川家康の家臣・鳥居元忠一派が討死した痕跡が残る床板が、供養のため天井におさめられています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5