2015/01/18 - 2015/01/18
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azuraさん
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随分前に一度だけ行ったことがある
灘黒岩水仙郷。
水仙の甘い香りしか記憶になくて
もう一度行ってみようと出掛けて来ました。
お天気に恵まれ、海や山の景観は勿論
メイン観光の水仙も丁度見頃…
美味しい海産物にまったりの足湯温泉。
色んな事に恵まれた贅沢な休日を
過ごしてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
意外と時間が掛かりそうだな〜と
早めに出発しました。
真っ赤な朝日が昇って来て
大阪駅周辺のビル群に反射しています。 -
三宮へ到着。
駅周辺でモーニングと考えましたが
時間的にファストフードかチェーン店の
コーヒーショップくらいしか
開いてなさそうだったので
地元のパン屋さん、トミーズで
朝ごパンを調達。
結構な品揃えで迷いましたが
一番人気のハムサンドにしました。 -
今回利用するのは神姫バス。
大阪からも淡路行きはありますが
洲本行なんですよね。
南あわじにある福良まで行くには
三宮から。本数も多いです。 -
淡路行きのバスは
座席指定ではありませんでした。
なので、予約もできません。
片道 2,250円、往復 4,050円 。
購入も窓口不可、券売機で購入です。 -
チケット購入窓口の奥に
一般バスと高速バスの案内板があります。
それぞれの案内板の前に並ぶ場所もあります。
自分の乗るバスの乗車口番号が
案内板に表示されたら
この扉から乗車口へ進み
バスへ乗り込みます。
(座席指定でない場合)
座席指定のバスは運転手さんの
改札を受けて乗り込む様です。 -
福良行 8:25発は 3番乗場でした。
-
神姫バスの車両です。
淡路行きは乗合バス、指定席ではないので
チケットも降車時に運転手さんへ渡すのみ。 -
もう直ぐ明石大橋。
鳴門行きの時は、眠ってて
観られなかった景色です。笑 -
明石大橋の袂。
ここに高速舞子の停留所があります。
三宮、高速舞子は乗車のみ。
以降の停留所は降車のみになります。 -
本当に今日は良い天気!
海面もキラキラです。 -
バスの中で食事もして
うつらうつらと居眠りも…
外は綺麗な景色なのに… -
三宮から1時間半。
淡路島に入ってからでも
約一時間。
南あわじ市の福良です。
ここが、高速バスの停留所です。 -
バス停の前には人形浄瑠璃の
淡路人形座 があります。
10:00 11:00 13:00 14:00 15:00
開演で人形浄瑠璃か観られます。 -
近道して人形座の下をくぐって
その前にある道の駅 なないろ館へ
向かっていたら
女性の方に「水仙郷に行かれます?」
と声を掛けられました。
* なないろ館の左手にあるのが
無料の足湯施設 うずのゆ です。 -
先程の女性はシャトルバスの
運行会社の方だったみたいで
「あのバスに乗って待ってて下さい。
中でチケットも購入できます。」と
案内してくれました。
水仙シャトルバス
片道@800円
往復+水仙郷入場券 @2,000円
* 水仙郷入場券 @500円 なので
少しお得に購入できます。 -
シャトルバスのドライバーさんは
とても気さくな方で
座席に荷物を置いてトイレに行ってもいいと
言ってくれたり、水仙郷までの道すがら
車窓の観光案内をしてくれました。
淡路の畑は玉ねぎだと思っていましたが
ビニールが掛かっているのは
レタスだそうです。 -
シャトルバス、海岸線に入って来ました。
向こうに見えてるのは沼島(ぬしま)です。 -
写真ではわかり辛いですが
向こうに島が見えました。
和歌山の 友ヶ島が手前に
和歌山もその右側に見えていました。
やっぱ、お天気最高なんだね〜! -
沼島へ渡る船乗り場の隣には
小さな漁港もありました。 -
そして、30分程で到着しました。
国立公園だったんだね。淡路島。
灘黒岩水仙郷の入口です。 -
入口に建ってるこの建物
一階に南あわじの特産品を扱う
お土産屋さんと練り物の天ぷら屋さん
二階はレストランなどがありました。
水仙を見るには、この建物の後ろに
チケット売場兼改札の建物があります。 -
この日はイベントがあった様で
クィーン淡路のお姉さんと
水仙のゆるキャラ
すいせんなんちゃん
がお出迎えしてくれました。
イベントは、am 10:00から先着200名に
フグ鍋と、水仙の切り花、みかんが
ふるまわれたようですが
私が到着した 10:40頃には
もう終了していました。 -
ということは…
200人くらいここにまだいる可能性が
あるのね…
と覚悟して見上げました。
東側の斜面です。
中央に見えてるあの木の所まで
上がって行きます! -
黒岩の水仙は日本水仙だそうですが
時々八重の水仙など
ちょっと変わったのもあります。 -
結構な勾配です。
足の悪い方にはキツイでしょうね。 -
またまだ、半分くらいです。
-
頂きが近づいて来ましたが
多勢おられたので
少し手前で休憩がてら待ってみました。 -
この辺り、満開でいい匂いでした。
-
頂上の手前に梅の木がありました。
数輪咲いていて梅の香りも少し… -
頂上渋滞…
手前で周りを観ていたら… -
水仙越しに沼島が観えました。
この写真を撮るためには
頂上の柵の間から
覗いて撮らなくてはいけません。
でも、お天気良すぎで
カメラの液晶画面が真っ暗!
綺麗に撮れてて良かった ♪ -
南側は海に面しています。
-
先日問い合わせた時は
まだ少し早い。でも、週末なら見頃。
と、仰った通り沢山の水仙が
咲いていました。 -
頂上を振り返って観たら
沢山の水仙と青空が見えました。 -
東側も綺麗でしたが
南側の方が沢山咲いてる気がします。。 -
海も近くて…綺麗ですね。
-
ポツンと佇む木が絵になります。
-
右側のお花は、又違う形の八重ですね。
-
マクロ撮影って難しい!
風でお花も揺れてるし… -
これも梅かな?
お花はなかったけど…
山の東側を登り、南側に降りてくる。
一筆書きの通路になってる灘黒岩水仙郷。
山も海もあって青い空に白い花。
緑の葉っぱも爽やか…
その上、あま〜いいい香り…
かなり癒されました。。。 -
帰り一番のシャトルバスは
12:00発でした。
インターネットでは12:30でしたが…
イベント開催日の混雑を見越してかも
しれませんが…
思い込まず、現地で微調整も必要ですね。
それでも、お土産を買う時間も -
アツアツの天ぷらを食べる時間も
ありました。
食べさしですみません。 -
来た道を戻り、先ずはお昼ごはん。
なないろ館の駐車場にある
山武水産さんです。 -
選んだ理由は、生しらす丼を頂く為。
大好きな焼き牡蠣も急遽追加で…
透き通るしらすが綺麗でした。
特製タレとカボスを掛けて頂くのですが
さっぱりしてて美味しかったです。 -
13:00開演の部に滑り込みで
間に合いました。
淡路の文化芸能 人形浄瑠璃を
観にやってきました。 -
座ったらす 直ぐに始まりました。
先ずは、浄瑠璃についての解説。
人形の説明なとがあり
その後、公演が始まります。
1月の演目は「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」
内容は、上杉謙信の娘八重姫が
死んだと聞かされた婚約者 武田勝頼を
父謙信の刺客から救うため狐火を遣って
知らせる。というもの。
人形の動きが面白く中々楽しめました。
終演後はお人形との記念撮影も出来ます。 -
バスターミナル付近には
スウィーツ処もあります。
アイスクリームの店と
シフォンケーキの店が隣合わせにあり
アイスにしました。
一番人気の搾りたてミルクと
大人のコーヒー、つぶつぶいちごの三味が
食べたかったのですが
メニューはダブル迄でしたので
きっと残り二つのベースでもあろうと
いうことで、ミルクを断念しました。笑
美味しかったですよ。^^ -
その並びに、先ほど頂いた
練り天ぷらのお店がありました。
自分ばっかり美味しいもの食べて
少し気が引けたので
家族のお土産も購入。
注文後揚げて下さるので、会計を済ませ
帰りのバスの時間迄に戻るので
預かってて欲しいとお願いしました。 -
そして、道の駅の中心でもある
なないろ館へ。
一階には、観光案内所とお土産。
渦潮観光の観光船の乗場があります。 -
観光船は二隻ありますが
一隻は出航中だったみたいですね。
停泊していたのは、咸臨丸。
勝海舟がアメリカへ渡船した時に
乗船した船です。
もちろんレプリカですけど…
観られなかったのは、日本丸。
訓練用の帆船で「海の貴婦人」と
言われているあの船ですね。残念。 -
なないろ館へ来たのは
4階の展望台へ
行きたかったから。
福良港が一望出来ます。
これは北側の景色。 -
こちらは南側。
-
展望台の正面は西向きです。
四国も観えていますね。 -
そして、楽しみにしていた足湯へ。
思ったより、温かくて深い印象。
うずのゆ という名の通り
真ん中の浴槽は渦を巻いています。
蛸壺の足湯もあり、遊び心も…
タオルを忘れた人の為に
無人のタオル販売コーナーもありました。
@120円
足にまとわりつくような
化粧水みたいに粘り気のある泉質で
温泉!って感じが良かったです。
足湯だけなら無料です。 -
最後は淡路の特産物をお買い物。
玉ねぎと葉玉ねぎ。
みかんです。
ここは、玉ねぎが山ほど乗ったピザも
有名みたいですね。
店内は食事が出来るコーナーと
買い物コーナーに分かれていました。 -
pm 14:50 のバスに間に合いました。
帰りは淡路交通の車両でした。
本当は、黒岩と立川両方の水仙郷に
行きたかったのですが
公共交通機関を使ってでは
黒岩と立川間の足が無く
黒岩は福良から、立川は洲本からのアクセス。
福良と洲本間の路線バスの時間と
水仙郷へのシャトルバスの時間も合わず
断念するしかありませんでした。
残念ですが、立川水仙郷は又の機会に。
来年はマイカーでない人も
両方行ける様になっていたらいいなぁ〜!
と、願いつつ終了させて頂きます。
そして、見頃と言われましたが
実際行ってみると満開ではないかな…
という感じでした。
去年までに行かれた方の口コミ等でも
もっと満開のお写真もお見受けしました。
私が行った日から既に、二週間程経ちますが
これから行かれる方が、満開の水仙郷を
ご覧になれるといいなと思います。
最後までお付き合い下さり
ありがとうございました。
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