2014/12/07 - 2014/12/07
8位(同エリア130件中)
デコさん
Forbachから戻ってきて、お部屋に置いてもらっていた荷物を引き取りチェックアウト。
次に向かうのは同じシュヴァルツヴァルト地方のゲンゲンバッハです。
ゲンゲンバッハもこじんまりしていながら木組みのお家が建ち並ぶ素敵な町と知って是非とも訪れたいと思い、最初はケールで3泊してフロイデンシュタットやゲンゲンバッハへ日帰りで訪れようと思っていたのです。
ところが、ホテル検索をしているうちに、ここにもなかなかよさげなホテルがあることに気付いて♪
大抵は連泊してゆっくりしながら回りたい方なのですが、このフロイデンシュタット、ゲンゲンバッハ、ケールと1泊ずつはどんなものかと懸念していたのですが、結果オーライでした。
欲を言えばゲンゲンバッハにはもう一泊したいほど、ホテルも町並みもお気に入りになってしまいました^^
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スケジュール
11月28日(金)関空→フランクフルト
11月29日(土)フランクフルト→ブレーメン
11月30日(日)ブレーメン→ゴスラー、ブラウンシュヴァイク
12月 1日(月)ツェレ、ヒルデスハイム
12月 2日(火)ゴスラー
12月 3日(水)ゴスラー→ヴェルニゲローデ
12月 4日(木)ターレ、クヴェトリンブルク
12月 5日(金)ブロッケン山
12月 6日(土)ヴェルニゲローデ→フロイデンシュタット
12月 7日(日)Forbach、フロイデンシュタット→ゲンゲンバッハ
12月 8日(月)ゲンゲンバッハ→ケール、ストラスブール
12月 9日(火)ケール→リボーヴィレ
12月10日(水)リクビール、エッギスハイム
12月11日(木)リボーヴィレ→カイゼルスベルグ
12月12日(金)カイゼルスベルグ→ノイエンビュルグ
12月13日(土)ノイエンビュルグ→フランクフルト、ブーツバッハ
12月14日(日)ヴェッツラー、アルスフェルト
12月15日(月)グロース・ウム・シュタット、ゼーリゲンシュタット、ハーナウ
12月16日(火)フランクフルト空港→帰国便へ
12月17日(水)→関空着
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで荷物を引き取り、駅へやってきました。
ホテルで頂いているゲストカードは、今日一日中使えます。
駅の切符売り場でゲンゲンバッハまで行きたいことを伝えると、ゲストカードで行けると教えてくれました。
なんと、チェックアウト後も使えて、次の宿泊地まで移動できるのはありがたいシステムです
当初はケールに3泊してそのうちの1日で、フロイデンシュタットとゲンゲンバッハを周ろうと思っていたのですが、ケールやゲンゲンバッハ宿泊では、このようなゲストカードはくれなかったので、結果オーライの一面でした^^ -
フロイデンシュタットの町を大きく周りこむようにして走り、3つ目がフロイデンシュタット中央駅
ここで列車を乗り換えます。 -
中央駅というだけのことはあって、各地からの乗り換えができる駅ですが。。。
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駅を出たところは閑散としています。
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この道路を右方向へ緩く坂道を上って行けば、昨日散策したマルクト広場あたりへ通じています。
それにしても、中央駅前とは思えない寂しさ・・・ -
途中のシルタッハ・ミッテ駅
この駅周辺には素敵な木組みのお家が建ち並び、きっと見て回ると面白そうなところ♪
思わず降りて散策したくなったのですが、いやいや、今はスーツケースを持っての移動中!荷物を持っては歩き回れないよ!とおとなしく眺めるだけに^^;
ここを知っていたなら、午前中Forbachに行かずに、こちらに来ていたかもしれません。 -
あのあたりがりっぱなお家が建ち並ぶところ〜と見送ります。
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シルタッハ・ミッテだけではなく、アルピルスバッハというところも訪れたいと思ったところでした。
この路線、結構見ごたえありそうな集落がいくつかあります。
いつかゆっくり来てみるのもいいかも?と期待が膨らむけれど、実現するかしないかは??? -
そうこうしているうちにゲンゲンバッハに到着です。
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駅前の並木道を右方向へ進みます。
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駅から徒歩5分 石畳をゴロゴロスーツケース引っ張り、ホテル・ゾンネに到着
メインストリートに面していて、タウンホールまで徒歩1分のロケーション。
ダブルルームのシングルユースです。
広くはないけれど、これだけあれば十分のお部屋^^明るくて居心地よい!! -
コップやタオルなどは二人分置いてくれています。
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シャワーのみ
ちょっとお湯の勢いは弱いけれど、使い勝手はよかったです。 -
窓からの眺めです。
メインストリートを見下ろせ、この右端にチラッと見えているのがタウンホールです。 -
お向かいの建物
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ホテルに荷物を置いて出てきました。
入り口を振り返って -
ホテル・ゾンネの看板
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メインストリートに屋台が並びます。
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駅方面を眺めて
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グリューワインのカップ
これも持ち帰ってきました。 -
メインストリートから正面に見えるタウンホール
1784年に建築家ヴィクトール・クレッツによって建てられ、ファサード以外の装飾は、ゲンゲンバッハの彫刻家ペーター・シュバープによるものだそうです。
町の中心・マルクト広場に堂々と建ち、市民精神と帝国都市の自覚を誇示しているとのことです。
手前の広場中央には噴水があります。
レールの泉というそうで、泉の上に立つ騎士の銅像は、ゲンゲンバッハの人々に「シュヴェート」と呼ばれ親しまれているそうです。
騎士の左手には町の紋章が描かれた楯を、右手には帝国都市特権状を持ち、約500年の間、誇らしげにこの場所に立ち続けているとのこと。
オリジナルの騎士像は、1582年にストラスブルクのマックス・シュプランガーによって作られ、ルネサンス様式の台座にのせられて現在はハウスレーベンブルク博物館に展示されているそうです。
噴水の泉は、1796年に破損のため修復されたようです。 -
広場に面して建つ建物は素敵な木組みのお家ばかりです♪
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味わいのある木組みです。
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このタウンホールは、窓に仕掛けがあるのです。
明るいときはあまり目立たないけれど、夜になるとくっきり浮かび上がって「それ」がよくわかるのです。
「それ」って???後ほど暗闇に浮かび上がる姿の場面でご紹介しますね(^_-)-☆ -
もうこれでお判りになる方もいらっしゃるかも^^;わかった方は、シー!
アーチ型ホールのついた華麗なファサードは、ロココの要素と初期古典様式を兼ね備え、三角形の切り妻屋根の上に立っている三体の像は、正義の神と知恵の神と富裕な貴族を象徴、バルコニーの柱頭にはヨーロッパ、アジア、アフリカそしてアメリカの四大地域を象徴した装飾が施されているとのことです。 -
先ずは木組みのお家めぐりです^^
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屋根の部分の小窓も素敵な木組み
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広場は集まってきた人でいっぱい!通り抜けるにもすっすっとは行きません。
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木枠の模様がひとつひとつ違っていて面白い
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屋台前には入りこめる隙間もなく。。。
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人々の頭越しに木組みを眺める
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これはブランコのような乗り物
この時は動いていませんでしたが、暗くなると電飾がともり、動いていました。 -
木枠の模様だけでなく色合いもそれぞれ違って、看板も素敵な一角です。
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ホテルの看板
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やっと覗きこめる屋台がありました。
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こんなところに住んでみたい!
この下の左への路地を入って行くと。。。 -
路地が二つに分かれている坂の石畳です。
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ここも高級そうなホテルが建っています。
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煉瓦と木組みの組み合わせのホテルです。
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ホテル前の1軒家
両側が石畳に挟まれています。 -
上階ほど出っ張ったお家
ポロッと落っこちてこないか?と思ってしまう^^; -
一番下の階の壁のレリーフ
1689年に火災があったのでしょうかね? -
さっきのお家の左側の通りを進んでいきます。
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狭い路地だけど、観光客がたくさんいそう。
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それぞれじっくり見ていく人たちの後を行ってみました。
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何と書いてあるのかわからないけれど一応撮っておいて^^;
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窓周りの装飾が素敵です。
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この通りがEngelgasse エンゲルガッセだと、後でわかりました。
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壁を這うようにして育っている木
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葉が落ちてしまっている木の幹も壁伝いに残っています。
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年季の入った建物です。
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Engelgasse 沿いの木組みのお家をゆっくり見ていきます。
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
重そうな扉です。 -
Engelgasse 沿いの木組みのお家
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ず〜と続くエンゲルガッセ
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建物と路地の間の斜めのドア、地下室に通じているのでしょうか、確かめる機会もなく。。。
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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それぞれの窓辺にはクリスマスのお飾りが見られて、この時期ならではの眺めに嬉しくなってしまいます。
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ENGELGASSEの文字もありました。
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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鎧戸のマークが可愛い!
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
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Engelgasse 沿いの木組みのお家
枯葉のまま壁に絡まる風景も冬そのものです。
夏になったら復活して、緑の葉っぱに覆われるのかしら・・・ -
お家の前にソファ&テーブルを置いてくれていて、おまけに書物も。。。
寒くなければここで読書タイム、のんびりした一日を過ごすのもよさそうです。 -
路地にはこんな井戸も残ってましたよ^^
すっかり干上がってはいましたが。 -
寒いのに何方かがお座りになっていると思ったら、お人形のおじさま!
このお人形のおじさまの名前は Ernst Schillinger
中はAlte Werkstatt と言ってこの地方のお土産物や美しい手作り作品などがあるお店のようでした。 -
入り口の脇には、こんなツリーも^^
1956年エンゲルガッセにあるこの家を改装し、絵のワークショップを開いたのだそうです。
その後1981年に退職し、お庭で蜂の養殖を始めたため、若いころから情熱をもって絵を描いてきた時間が忙しくて持てなくなったようです。
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お店の窓の下にはこんなベンチも置かれていて一休みできそう。 -
ここでエンゲルガッセは終わりのようです。
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エンゲルガッセ端っこの建物の壁絵
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お向かいの壁画
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エンゲルガッセからメインストリートのハウプト通りに出てきたところ
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ハウプト通り沿いの建物
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ハウプト通り沿いの建物
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ハウプト通り沿いの建物
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ハウプト通り沿いの建物
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ハウプト通り沿いの建物
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壁画も素晴らしい!
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ハウプト通りからグラーベン通り方面を眺めて
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グラーベン通り沿いの建物
暫くこの通りを進んで、また又エンゲルガッセへ -
エンゲルガッセを反対方向へ
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エンゲルガッセ
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エンゲルガッセ
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エンゲルガッセ
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エンゲルガッセ
家と家の間のスペースに置かれたお人形 -
エンゲルガッセからヘレンガッセへ
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ヘレンガッセの木組みの建物
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ヘレンガッセの木組みの建物
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ヘレンガッセの木組みの建物
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ヘレンガッセの木組みの建物
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ヘレンガッセの木組みの建物
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またまた木が壁に絡むお家
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ヴィクトーア・クレッツ通りへ
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ヴィクトーア・クレッツ通り沿いの木組み
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ヴィクトーア・クレッツ通り沿いの木組み
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