2011/01/03 - 2011/01/03
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甲斐寝あーぬん愚さん
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新年明けましておめでとうございます!
今年も色々なドイツの町を踏破していきますよー。
さて、新年早々黒い森をさらに奥深く(南西方面へ)進んでいきました。
今回はザンクト・ブラージエン(St.Blasien)という町から。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なぜ、新年一発目に黒い森を選んだか。
その理由は簡単です、天気がいいから。
でも、かなり寒かったですけどね(涙)
よくよく考えてみたら、これで3年連続新年一発目は南に行ったことになります。
普通この時期ドイツは全体的に天気悪いですからね…
さて、ザンクト・ブラージエンへはフライブルクで乗り換え、そこからゼーブルック(Seebrugg)という駅にまず向かいます。
そこには湖があり…
凍っていました。
でも、空の青色、氷の白、針葉樹の黒がいいコントラストを生み出しているので綺麗なものです。
さて、ここからさらにバスに乗り約20分でザンクト・ブラージエンに到着です。 -
バスを降りて、まずこのような綺麗な建物に遭遇。
まだクリスマスっぽい装飾も見られます。 -
町は谷間に位置します。
そこを川が流れていて、なんかいい雰囲気。 -
広い公園の中には修道院があります。
市庁舎も同じ敷地にあって、その壁には… -
フレスコ画として描かれた大きな日時計が。
棒の長さで、なんと季節も分かるという優れもの(?) -
この町の最大の見所は…
大聖堂です。
このドーム型は作られた当時ではヨーロッパで3番目に大きなもの(直径36m)だったんですって。
何が1番や2番だったかは聞かないで下さいな… -
イチオシ
内部は白を基調とした造り。
シンプルですが、なんとなく神聖さを感じてしまいますねー。 -
天井画も立派なもので。
-
祭壇やオルガンもシンプルです。
こういうシンプルなタイプは久しぶりに見たような気がします。 -
「クリッペ」、クリスマスのときに飾るものです。
キリストの生誕を表現したミニチュアだと思ってください。
これは確か1月6日まで飾っておく習慣があります。
なかなか場所によって個性があり面白いものですよ。
こんな感じで黒い森には文化のある場所もあるものなんです。
では、次の町へ向かいまーす。
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