2015/01/05 - 2015/01/10
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dun-nishiさん
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悪夢(?)のトレッキング終了、カトマンズに戻る。
カトマンズ、バクタプル、パタン・・・トレッキングでの苦い思い出を多少は払拭出来る程、魅力的な場所だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスでカトマンズに戻り、宿探し。予算は20〜25ドル(2,500〜3,000円)で、個室・バス・トイレ付きで隙間風が入ってこない(笑)部屋が希望。
2軒目に行った『カトマンズ リゾートホテル(タメル地区)』。
最初、一泊50ドルと言われたんで、交渉する気も起きずに出て行こうとすると「いくらなら泊まる?」と聞いてきた。ヤケクソで「予算は一泊20ドル」と言ってみたら、25ドルにしてくれたんで宿泊決定〜。
さすがに朝食ヌキだが、バスタブもついてて夜中でもホットシャワーが使えた、文句無し!。 -
部屋に荷物を置いて、散策開始。
カトマンズからタクシーで30分程のボダナートに行ってみた。ネパール最大の仏塔(ストゥーパ)が有る聖地、夕方に僧侶や巡礼者の礼拝する姿が見れるということで。 -
満月の夜?の恒例行事、キャンドル(バターランプ?)に火を点す人々。
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寺院の中のキャンドル。
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ストゥーパの入口の近くのゴンパ(僧院)で勤行(プジャ)をやっていた。
チベット地域でよく聞かれるリズム、なんか懐かしい・・・。
すっかり暗くなってからカトマンズに戻る。ボダナートの雰囲気が好みでツボにはまったので、後日また来ることに。 -
カトマンズで夕食。気分転換に「ヴィラ・エベレスト」という韓国料理屋で。
プルコギセット、コレ一人分ですか・・・思わず苦笑い。 -
翌日、午前中はカトマンズのメインスポットのダルバール広場を見て、午後から古都バクタプルに行くことにした。
ダルバール広場の“バサンタプル・ダルバール”という9階建の建物から見下ろす街並み。 -
クマリの館。クマリは生き神様、女神の化身とされる少女。ガイドにお布施を払うと、クマリが2階の窓から顔を出してくれる。
撮影禁止&進入禁止の注意書きは中国語だらけ。そういうコトなんだろう。 -
入口で売っていた絵ハガキ。確か8歳、さすがに若い(幼い)。
窓から顔を出したクマリを見れたが、普段はココまで着飾って無かった(もちろんメイクも)。 -
ダルバール広場から離れ、ブラブラ寄り道しながら宿へ向かう。
ネパールらしい電線のカオスっぷり、停電の原因?。 -
道端・公園、至る所に仏像が。
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街の景色を写真に撮ってたら話し掛けて来た女の子。
元気な子だったけど、レンズを向けると目線を逸らす・・・ツンデレ?。 -
イチオシ
日本から持って来てたのど飴(リンゴ味)をあげると、この笑顔w。
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「コインの木」。歯痛を治す神様を祀ったものらしい・・・。
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で、その周辺には歯医者さんが沢山有るという(^^;)。看板の絵がイイ。
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ダルバール広場観光を終えてランチ。チョットおかず少な目のダルバート。
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ホテルをチェックアウトして、バクタプルへ(一泊二日)。
ネットで調べて予約した『ピーコック・ゲストハウス』に宿泊。観光スポットのひとつ、タチュパル広場に面する好立地。建物は築700〜800年の文化遺産らしい(!)。 -
1階はフロント・ロビー兼カフェ。
内装も洒落ていてオーナー・スタッフもとても親切、古都バクタプルの雰囲気に朝から晩まで浸れて良かった。 -
宿の目の前がタチュパル広場。写真はダッタトラヤ寺院。
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散策開始。職人の街らしくて、陶器作りなども盛んらしい。
何故かサッカーのワールドカップトロフィーを作る絵w。 -
夜、宿に戻る頃に・・・大停電発生、しかも街全体が(*_*)。
聞くと、何らかのトラブルで復旧には時間がかかるらしい。
宿泊先のゲストハウスは自家発電付きなので、過ごすのに問題は無し。但し、宿のカフェにはスイーツは有るものの、夕食メニューは無い。
懐中電灯と僅かな街灯を頼りに街を歩いて、営業しているレストランを探す・・・。 -
自家発電で営業していたチベット料理店を発見。
注文した“チョプシー”は、揚げ麺の餡かけ焼きそば的な感じ。野菜もタップリ、美味しかった。 -
イチオシ
ダッタトラヤ寺院、満月をバックに。シルエットが神秘的。
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宿の部屋。照明とか家具・雑貨など、オシャレで清潔。
夜は非常に冷え込むが、湯たんぽを貸してくれたので心地よく就寝出来た。 -
タチュパル広場の外れの建物。窓から覗いているのは・・・。
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クマリ?・・・にしては、カワイクナイ。
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孔雀の彫刻。
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イチオシ
トウマディー広場。カフェで休憩、注文したのはバクタプル産のヨーグルト。
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イチオシ
街をブラブラ、果物屋。
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スパイス屋。
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タチュパル広場に戻る、ダッタトラヤ寺院に群がる人・人・人・・・。
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たまたまこの日、年に4回のヒンドゥー教の祭事の日だった。女性だけの祭事らしく、行列も着飾った女性達で色鮮やか。
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ビンディ(額の印)をつける人。
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イチオシ
サドゥ(ヒンドゥー教の修行者)。
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お世話になったゲストハウスのご主人(オーナー)と子供。
バクタプルを離れ、カトマンズへ戻る。
再び『カトマンズ リゾートホテル』に行くと、フロントやオーナーが覚えていてくれた。チョット価格交渉してw、出発までココで2泊することにした。 -
カトマンズ観光再開、スワヤンブナートへ。
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高台だけあって、さすがに見晴らしがイイ。
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チベット仏教のゴンパ(僧院)が有り、中にはキャンドルが。
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このスワヤンブナート、別名“モンキーテンプル”と言われるくらい猿が多い。
人間に慣れている様子で、近づいても意外と逃げない。 -
仏塔や寺院を見るより、猿の撮影に時間を費やしてしまったw。
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イチオシ
来年は申年、写真は年賀状に使えるな・・・。
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翌日、カトマンズ郊外のパタンに日帰りで行くことに。
バスターミナルに向かう途中、ラトナ・パークでは軍の演習らしきものが行われていた。 -
カトマンズからバスで30分程度で古都パタンに到着。
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クンベシュワール寺院。参拝客で賑わっていたが、女性ばかり。確認はしていないが、バクタプルと同じく特別な祭事だったのかも。
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一心に祈りを捧げる。
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イチオシ
こういった姿、見ていて飽きない・・・。
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ここにもサドゥが。1ドル払って撮らせてもらった。
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メインのダルバール広場へ。
広場の南側のカフェで休憩、階段を登る・・・。 -
広場を一望出来るテラス席!。
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昼食は、歩き方に載っていた「ネワールの飲み屋」に行ってみた。
正面の赤と白の看板が店。一度中を覗き込んで様子を窺い、覚悟を決めて?入った。 -
店内、ディープ過ぎる雰囲気。
ウォーというネパール風お好み焼きを鉄板で焼いている。 -
下の皿がウォー、スパイシーなカレーソースをかけて食べる。右上の黒っぽいのは砂肝系?。どちらもビールと相性バッチリ。
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パタン観光終了、バス乗り場に向かう途中の土産物屋のオババ。
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カトマンズに戻り、聖地パシュパティナートへ。聖なる川とされるバグマティ川(ガンジス川の支流)の川岸。インドのバラナシと同じくガート(火葬場)が有り、火葬が行われて遺灰は輪廻転生を信じて川に流される。
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丘の中腹に居た絵師。
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ガートと川向かいの“エッカイダス・ルドゥラ”という白い塔の前で、宗教儀式的な踊りが行われていた。
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イチオシ
夜のガート。こうやって毎晩、葬儀が執り行われている・・・。
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ネパールでも料理が美味しいと評判のタカリ族の店で夕食。
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ネパールの焼酎“ロキシー”。原料は米・麦・稗などらしい。他の店ではストレートやお湯割りで飲んでたが、ココでは蜂蜜や焦がした米を入れて飲んだ(タカリ族の伝統?)。飲み易くて美味しかった。
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カンチャンパと言う蕎麦粉の揚げ物。真ん中の唐辛子の粉末を付けて食べる、ロキシーのオツマミに。
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ネパール最終日、出発は21:00発の飛行機なので割りと時間は有る。
主な観光スポットには前日までに行ったので、気に入った場所をリピートすることにした。まずはダルバール広場。快晴で気持ちがイイ。 -
鳩がいっぱいカトマンズ。
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・・・いっぱいにも程がある。
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で、初日に行ったボタナートを再訪。
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前回は夕方からの訪問だったが、今回は早めの時間。夕方の礼拝が見れなかったのが残念。
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“駐輪禁止”に敢えて勝負を挑むw。
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ネパール旅行を終え、エアアジアでKLへ・・・。
カトマンズの空港のPriorityPassが使えるラウンジが立派だった♪。食事もバイキングでは無く、ケースの料理を注文するとお姉さんが盛り付けて運んでくれる。
カトマンズ発は21:00でKL到着が午前4:00、しっかりワインを飲んで機内で寝る体勢を整えた!?。 -
で、予定通り午前4:00に到着というヘビーなスケジュール。
ネットで調べると、エアアジアが発着するKLIA2ターミナルにカプセルホテルが有る事を発見。 -
3時間で約1,700円程。シャワーを浴びて着替えて、ひと休み。日本のカプセル並みに設備は整っていて快適、機会有ればまた利用したい。
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カプセルホテルでひと休みした後でも、まだ朝早い時間。
帰国便は0:45発なんで、ガッツリ時間が有る。
ノープランだったが思いついたのが、ペナンで美味しかった“バクテー(肉骨茶)”を食べに行こうプラン。
先ずは朝食代わりに「新峰肉骨茶」というKL市内の有名店。中心部から近いImbi駅から徒歩10分程。 -
ペナンで食べたものと違い、白菜やシメジが入ってて鍋料理風。
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まだまだ時間が有るので、KLから1時間くらい電車に乗り、バクテー発祥の地と言われるクラン(Klang)という港町に突撃。
クラン駅からタクシーで10分程の“福建会館”の敷地内に有る「楊氏骨肉茶」という有名店に行ってみた。 -
メニューに年季が入ってる。
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バクテー、美味い!。
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クランからKLに戻っても、まだまだ時間が余っていたので「KL Valley」というマッサージ店に。屋台で有名なジャランアロー通りの近く(モノレールのブキッ・ビンタン駅が最寄駅)。
60分の足ツボコースを頼んだが、最初に首・肩・背中もほぐしてくれる…かなり力強く(^^;)。値段もお手頃、ゴリゴリ系のマッサージが好きな人にはオススメ。 -
最後の食事は中華街に。マッサージ店から歩いて15分くらいだったかと。
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「冠記 (Koon Kee)」というワンタンミー・ドライ(汁なし雲呑麺)の有名店。
本店はかなり年季が入っていて、入るのに気合が必要な佇まい。すぐ向かいのフードコートに支店が有り、そちらは割りとキレイなのでそっちに行った。 -
最後の食事、ワンタンミー・ドライ。オイスターソース系の味付け、チャーシュー含めて美味しかった♪。
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約2週間のネパール・マレーシア旅行、これにて終了。
初ネパールも存分に楽しめたが、これまで“エアアジアの乗り継ぎ場所”と軽視していたマレーシア(ペナン)が意外と面白かったのも発見だった。
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