2015/01/01 - 2015/01/05
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dun-nishiさん
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マレーシア(ペナン島)観光を経て、ネパールへ。
当初、ムクティナートというチベット文化圏に行きたいと思っていた。バス&タクシー等で個人でも訪問可能らしいが、標高が高いエリアで季節も冬。さすがに一人で行くのは躊躇して、カトマンズの旅行代理店に相談すると・・・10万円以上かかると言われ断念。
ムクティナートに行けなければトレッキングにと思っていたので、3泊4日のアンナプルナトレッキングに行くことに。
結果的に、ココで自分の雨男っぷりが存分に発揮され、人生初のトレッキングは苦行に終わった(-_-;)。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLからエアアジアでカトマンズへ。
座席は右側の窓側、ヒマラヤの山々がキレイに見える。 -
カトマンズに到着したのは12/31の午後。最初のネパールランチはダルバート。
ネットで予約したゲストハウスに荷物を置いて、旅行代理店へ。
相談の結果、ムクティナートを諦めてアンナプルナトレッキングを申し込み。手続きを終える頃には夜になっていた。 -
夜。さすが世界中から観光客が集まるカトマンズ、年末のバカ騒ぎが繰り広げられていた。
カトマンズに到着したばかりなのでお一人様、楽しめない・・・。 -
タメルチョークの近くに特設ステージが作られていて、ライブイベントをやっていた。バイクのヘルメットを振り回す人が多く、身の危険を感じ始めたので退散。
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翌朝、バスでポカラへ向かう。
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麺が入った袋を運ぶ人。積載オーバーにも程が有るが、ナカナカの運転技術。
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ポカラ到着、雨・・・悪夢の始まりだった(*_*)。
新年を祝うイベント開催中で、中心部は歩行者天国になっていた。 -
翌朝からはトレッキング。時間潰しにポカラを散策。
とりあえずボートに乗ってフェワ湖に浮かぶバラヒ寺院に行ってみた。 -
バラヒ寺院の飾り物。
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さくっとレイクサイドに戻り、メインストリートで散策&夕食。
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翌朝、トレッキング開始・・・がっつり雨。
しかもガイドさんに調べてもらうと、二日目の目的地のゴレパニは雪が降っているらしい・・・中止しようか真剣に悩んだ(-_-;)。 -
で、旅行会社の社長に電話で相談すると「雪が降った次の日は空がキレイ。行った方がイイ」との事。その言葉を信じて出発(期待は裏切られたが)。
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アンナプルナ保護エリア。“Welcome〜”と書かれてるが、歓迎されている気がしない空模様。
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初日の目的地は「ヒレ」という集落。スタート地点のナヤプルから3時間弱と軽めの道程。
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「ヒレ」の山小屋、かなり質素。部屋にも食堂にも暖房器具は無し、とにかく寒かった。
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翌朝も曇り&雨・・・。
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僅かな時間だけ晴れ間が・・・。
間もなく再び雨が降り始める、“山の天気は変わり易い”を実感。 -
ようやく目的地の「ゴレパニ」に到着、標高は2,853m。
ここを拠点として、翌朝プーンヒル(約3,200m)を目指す。 -
宿泊した山小屋。前日のヒレの山小屋と違い、暖房(薪ストーブ)が食堂に有って快適だった。しかもWifiまで使えた(有料)。
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悪天候のため、薪ストーブの周りは物干しの山。宿泊客は白人ばかりだった。
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元気いっぱい、山小屋のアイドルw。
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イチオシ
所狭しと動き回っていた。じっとしてないので写真を撮るのに苦労したが、イイ気分転換になった。
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のんびりしていると、ガイドさんが「空が晴れてきた。プーンヒルに登らないか?。明日も晴れるか分からないし。」と。
確かにココまで登ってきて、キレイな景色を見れないとか有り得ない。疲れた身体に鞭打って、登頂することに。 -
プーンヒルまではゴレパニから1時間弱、ひたすら登る。
雪が残る道、標高の高さを感じさせられる。 -
到着。残念ながら、登るに連れて次第に雲って来た。
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プーンヒルの展望台。
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イチオシ
展望台からの眺め。
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タルチョ越しに山を見る。ますます神々しく見える・・・。
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イチオシ
この雲の分厚さ・・・まあ、コレはコレで迫力が有ってイイかな。
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日が沈んで来た。
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せっかくなので、サンセットを見る。
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暗くなるにつれ、当たり前だが寒さが増す。
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帰りたそうなガイドさんに我慢してもらい、粘ってみた。
切り上げて下山。ほとんど街灯も無く、帰り道は少々怖かった。 -
夕食は山小屋でダルバート。標高2,800m超の場所だが、割りと美味しかった。
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翌朝、早起きして二度目のプーンヒルに向けて出発。
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登り始めは晴れていて期待出来たが、時間の経過と共に雲が増えてきた・・・。
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プーンヒル到着、苦笑いしか出ない空模様。
そして・・・とにかく寒い。冷凍庫に入っているような冷え込みだった。
山小屋に下山。雪が降り続けていて、部分的に階段が凍ってる状況。本来この日はガンドルンという場所を目指すはずだったが、ガンドルンまでがこのコースで一番の悪路らしい。
で、ガイドさんと話し合った結果、ガンドルンはパスして来たルートを引き返してポカラに戻ることにした。 -
途中の山小屋で休憩。ココにもストーブが有ったので、濡れた上着を乾かす。
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休憩を終え、下山。生活物資の運搬は馬。そのため、登山道は至る所にヤツらの排泄物が・・・。場所によっては足の踏み場も無いくらい(*_*)。本格的にトレッキングとか登山をやる人達は、気にならないんだろうか?。
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一日早くポカラに帰還(ガイドさんに宿も手配して貰った)。
ポカラに一泊して翌朝のバスでカトマンズに戻ることにした。苦い思い出が残るこの地を去り、カトマンズ散策に時間をかけるため( ・_・)。 -
翌朝、5時に起きて最後のチャレンジ(?)。ポカラ郊外のサランコット(1,592m)で日の出を見てから8時発のバスに乗ることにした。
タクシーで展望台に到着。観光客が非常に多かったが、何とか場所は確保出来た。 -
アンナプルナから下山した次の日に晴れやがって・・・(-_-;)。
まあ、チョットでもヒマラヤの景色を見れたので良しとするか。 -
イチオシ
マチャプチャレ(6993m)。
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展望台はこんな感じの人混み。
なかなかの眺めに満足・・・って、ますますトレッキングに行った意味が分からなくなってしまった(*_*)。 -
サランコットを切り上げ、8時発のバスに駆け込み乗車してカトマンズへ。
途中のサービスエリア的な場所でランチにハンバーガー、コレも意外と美味しかった。
喧騒の街・カトマンズに到着・・・。開き直って楽しみたい。
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