その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クラクフの東に位置するタルヌフは、大貴族 ヤン・タルノフスキの支配の下、交通の要所・宗教文化の中心地として栄えてきた町です。<br /><br />「ルネサンスの真珠」 と呼ばれている小さな町ですが、クラクフから バスで約80分という近さもあって、行ってみました。<br />--------------------------------------------------------<br /><行程><br />■5/ 1(木) クラクフからタルヌフ、そしてヴロツワフへ<br />--------------------------------------------------------<br />全行程は、下記サイト参照<br />  &lt;http://4travel.jp/travelogue/10927182&gt; <br /><br />バス時刻表<br /> &lt;http://www.e-podroznik.pl/&gt;

ポーランド(17)―ルネッサンスの雰囲気が残る町、タルヌフ

13いいね!

2014/05/01 - 2014/05/01

82位(同エリア245件中)

0

21

ノムチョアさん

クラクフの東に位置するタルヌフは、大貴族 ヤン・タルノフスキの支配の下、交通の要所・宗教文化の中心地として栄えてきた町です。

「ルネサンスの真珠」 と呼ばれている小さな町ですが、クラクフから バスで約80分という近さもあって、行ってみました。
--------------------------------------------------------
<行程>
■5/ 1(木) クラクフからタルヌフ、そしてヴロツワフへ
--------------------------------------------------------
全行程は、下記サイト参照
  <http://4travel.jp/travelogue/10927182>

バス時刻表
 <http://www.e-podroznik.pl/>

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • クラクフからバスで、タルヌフに到着しました。<br /><br />バスターミナルから旧市街に続くクラクフ通りを 真っ直ぐ北東に歩きます。<br />(旧市街の市場広場まで、約15分)<br /><br />途中、左側に聖家族教会が見えてきました。<br />でっか〜い!!

    イチオシ

    クラクフからバスで、タルヌフに到着しました。

    バスターミナルから旧市街に続くクラクフ通りを 真っ直ぐ北東に歩きます。
    (旧市街の市場広場まで、約15分)

    途中、左側に聖家族教会が見えてきました。
    でっか〜い!!

  • さらに歩いていくと、今度は セクレルスカ門。<br /><br />壁一枚の門ですが、ルネッサンス風?の とても細かな細工が施されています。<br />門の向こう側は、ペトフィ広場です。

    さらに歩いていくと、今度は セクレルスカ門。

    壁一枚の門ですが、ルネッサンス風?の とても細かな細工が施されています。
    門の向こう側は、ペトフィ広場です。

  • またその先 右側には、民俗学博物館がありました。<br /><br />何か特別展が開催されているのかな。<br />

    またその先 右側には、民俗学博物館がありました。

    何か特別展が開催されているのかな。

  • ここでやっと、クラクフ通りの終点にきたようです。<br /><br />この通りの先に、タルヌフ観光の中心 市場広場があるのですが...<br />あれっ? あの電車は何?

    ここでやっと、クラクフ通りの終点にきたようです。

    この通りの先に、タルヌフ観光の中心 市場広場があるのですが...
    あれっ? あの電車は何?

  • 近づいてみて、中を覗きこむと...カフェでした!<br /><br />日本でいうところの “バスラーメン” のような感じ。 (*^^*)

    イチオシ

    近づいてみて、中を覗きこむと...カフェでした!

    日本でいうところの “バスラーメン” のような感じ。 (*^^*)

  • さて、市場広場に入る手前、高さ72mの尖塔をもつ 聖母マリア生誕大聖堂がありました。<br /><br />ネオ・ゴシック様式で、代々 この地を治めてきたタルノフスキ家の埋葬地として、有名です。

    さて、市場広場に入る手前、高さ72mの尖塔をもつ 聖母マリア生誕大聖堂がありました。

    ネオ・ゴシック様式で、代々 この地を治めてきたタルノフスキ家の埋葬地として、有名です。

  • 中に入ってみたのですが、あいにく ミサの真っ最中。<br /><br />信者の方が多くいたので、すぐ外に出てきました。

    中に入ってみたのですが、あいにく ミサの真っ最中。

    信者の方が多くいたので、すぐ外に出てきました。

  • さて、市場広場に到着しました。<br /><br />その中央に建つのが、この町のシンボル、旧市庁舎。<br />もとはゴシック様式でしたが、のちにルネッサンス様式へと改修されました。

    イチオシ

    さて、市場広場に到着しました。

    その中央に建つのが、この町のシンボル、旧市庁舎。
    もとはゴシック様式でしたが、のちにルネッサンス様式へと改修されました。

  • 周囲には、カフェの白い傘が。<br /><br />でも今日は、メーデーで祭日だからか、お客さんも少ないね。

    周囲には、カフェの白い傘が。

    でも今日は、メーデーで祭日だからか、お客さんも少ないね。

  • この旧市庁舎は現在、地方博物館となっています。<br /><br />中に入ってみよう!<br />(内部は、写真撮影禁止)<br />

    この旧市庁舎は現在、地方博物館となっています。

    中に入ってみよう!
    (内部は、写真撮影禁止)

  • 1Fは、甲冑・刀・鎧などの武器がズラリ。  <br />2Fは、銀食器や陶器、そして、歴史上の人物の絵が 多く展示されていました。<br /><br />特に、デルフト焼きやベルリンの陶器、それに 伊万里焼まであったのには、驚きました。<br /> 

    1Fは、甲冑・刀・鎧などの武器がズラリ。  
    2Fは、銀食器や陶器、そして、歴史上の人物の絵が 多く展示されていました。

    特に、デルフト焼きやベルリンの陶器、それに 伊万里焼まであったのには、驚きました。
     

  • さて、再び外に出て、旧市庁舎の周りを ぐるりと散策。

    さて、再び外に出て、旧市庁舎の周りを ぐるりと散策。

  • ツートンカラーの可愛らしい建物です。

    ツートンカラーの可愛らしい建物です。

  • 屋根の部分をよ〜く見ると、人物の彫刻が 町を見下ろしてる?! ヽ(^o^)丿<br />

    屋根の部分をよ〜く見ると、人物の彫刻が 町を見下ろしてる?! ヽ(^o^)丿

  • あの塔に上ることができれば良かったのですが、公開はしていないようでした。

    あの塔に上ることができれば良かったのですが、公開はしていないようでした。

  • さて、市場広場の北側の路地を入ると、シナゴーク跡にきました。<br /><br />見たところ、何もない広場のようですが、かつては ユダヤ人の礼拝堂 シナゴークが建っていた場所です。<br />第2次世界大戦で、破壊されてしまいまいた。

    さて、市場広場の北側の路地を入ると、シナゴーク跡にきました。

    見たところ、何もない広場のようですが、かつては ユダヤ人の礼拝堂 シナゴークが建っていた場所です。
    第2次世界大戦で、破壊されてしまいまいた。

  • タルヌフは、さまざまな文化が混じり合った町であり、この辺りには、ユダヤ人の商人が多く住んでいたそうです。<br /><br /><br /><br />

    タルヌフは、さまざまな文化が混じり合った町であり、この辺りには、ユダヤ人の商人が多く住んでいたそうです。



  • これが、唯一、戦火を免れた “ビーマー” と呼ばれる部分で、聖書の朗読を行っていた場所です。

    これが、唯一、戦火を免れた “ビーマー” と呼ばれる部分で、聖書の朗読を行っていた場所です。

  • 屋根の部分は、後から付けられたような感じ。

    屋根の部分は、後から付けられたような感じ。

  • 真下から見上げてみました。<br /><br />聖書を朗読する場所という、大事な部分だけが残ったというのは、これは 神のおぼしめし?

    真下から見上げてみました。

    聖書を朗読する場所という、大事な部分だけが残ったというのは、これは 神のおぼしめし?

  • タルヌフの見どころは、市場広場の周囲だけなので、あっという間に終わります。<br /><br />ここ、タルヌフのバスターミナルから、13:00発のバスに乗って、クラクフに帰ります。<br />切符は、運転手から直接購入しました。<br /><br />この後、クラクフからヴロツワフに移動します。<br />

    タルヌフの見どころは、市場広場の周囲だけなので、あっという間に終わります。

    ここ、タルヌフのバスターミナルから、13:00発のバスに乗って、クラクフに帰ります。
    切符は、運転手から直接購入しました。

    この後、クラクフからヴロツワフに移動します。

この旅行記のタグ

関連タグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP