2014/12/27 - 2015/01/02
108位(同エリア548件中)
せみなりさん
年末年始に公共交通機関を駆使してイスラエルを周遊してきました。入出国で怪しまれたり、乗り物の接続がうまくいかなかったりと波乱も有りましたが、楽しむことが出来ました。
全工程は書かないですが、行き方は従来通りに詳し目に書いていこうと思います。
最初は出発からエルサレム&ベツレヘムを周った行程をupいたします。
また、この旅を計画するに当たり、「教えてトラベラー」にてアドバイスをしてくださった皆さまに感謝申し上げます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
12/27 成田空港
空港は何度来ても、気分が高揚としてしまいます。 -
イスラエルには日本から直行便がないので、イスタンブールを経由して向かいました。
-
クリスマス後だから正月気分ですね。
-
昼12時の便に乗るため、
本来は出勤日でしたが、有給を取りました。 -
ターキッシュ航空の最新機体でした。
USBと回線がついてるので、ネットがただで使えます。 -
筑前煮が出てくるとは驚きでした。
機内食に力を入れているだけあって、なかなか美味しかったです。 -
本来はウクライナ上空を通過するのですが、
直前で進路を変更して飛んでいました。 -
現地時間19時にイスタンブール到着
2時間ほどトランジットです。 -
ケバブサンドとスープを頂きました。
これで\2200くらいなのでかなり高かったですね。 -
機内に入る前に、手荷物検査とパスポートを見ての質問がありました。
テルアビブまで2:30程の航路でした。 -
23:30テルアビブ到着。
入国は比較的軽いと噂を聞いておりましたが、私はセキュリティーに止められ質問攻めに会いました。
以前に行ったイランに関して多く聞かれました。(当サイトの旅行記にも上げているサッカーの試合を見に行ったやつ。)
サッカーの試合を見に行ったとか、サポーターをやっていると英語で説明しても通じてませんでした(苦笑)。
最終的に強面のおっさん4人に囲まれ、深夜に根掘り葉掘り質問攻めに会う。
おっさん達に「不安そうな表情だな、リラックスしろ」と言われたが、このシチュエーションでは無理です。
預け荷物のトランクを開けられており、つけていた錠が無くなっていました。
開けるのは良いけど、錠は高いから返して欲しかったですね。(ちなみにアメリカで開けられてた時はトランクの中に入れてあった。)
1時間後に開放され、なんとか入国できました。
敵性国家への滞在経験がある男が一人で来たら、怪しいかもしれないと今は感じております。 -
気を取り直して、旅の続きです。
シェルート(乗り合いタクシー)を使用して、エルサレムの宿に向かいました。
24時間使用できます。
空港を出てすぐに乗り場があり、目的地の方向ごとに分かれているので難しくはありませんでした。
エルサレムまでは1時間ぐらいでした。 -
深夜2:00 レガシイホテル
旧市街から歩いていけるホテルです。
疲れて、ぐっすりでした。 -
翌朝7時起床
ホテルのレストランから。
荒涼としていて、アラブ世界な印象を持ちました。 -
朝食
出てきたのは、イギリスの朝食という感じでした。
ファラフェルも食べましたが、肉が多めのカレーコロッケという印象でした。 -
朝8時に旧市街へ歩き出しました。
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エルサレム周辺は起伏が激しかったです。
普段の仕事では体を動かさないので、結構疲れていました。 -
新門から入場しました。
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クリスマスツリー
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旧市街は結構猫がいました。
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ダビデの塔の近くのヤッフォ門に出てきました。
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最初に聖墳墓教会を目指しました。
案内があちこちあるので、あまり迷いませんでした。 -
あまり日が入りません。
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聖墳墓教会入口
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観光客が多かったです。
日本人もポツポツいました。 -
ここは読んで字のごとく、キリストの墓とされる場所に建てられた教会です。
ゴルゴダの丘はこの辺にあったそうです。 -
小さな聖堂がお墓です。
くぐって入ります。 -
教会入口に、墓に入れる前に遺体を寝かした石場が有ります。
信者の皆さんは額を石場につけて祈っておりました。 -
次に岩のドームと嘆きの壁を目指しました。
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南側のシナゴーグに入ってしまい迷いました。
道も狭く入り組んでるので、わかりづらいです。 -
嘆きの壁にたどり着きました。
岩のドームは軍人が入り口を封鎖していたので入れませんでした。
赤外線とボディーチェックを受けて敷地内に入りました。 -
ユダヤ教が被る帽子です。
壁の近くに置いてあり、信者はヘアピンで固定していました。 -
嘆きの壁
この辺で信者のおっちゃんに話しかけられました。
日本から来たと行ったら・・・
アメリカの原爆を食らって大変だったね云々〜という話やら。
500円玉がなかなか手に入らなくて困ってるからくれ。
な会話をしました。 -
壁の上には岩のドームが有ります。
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ヤッフォ門に戻り
ダビデの塔を見学しました。 -
ダビデ王とゴリアテの生首
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塔から見た新市街
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旧市街
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午後からベツレヘムへ向かいました。
バス停はトラム駅の隣にありました。 -
8シェケル
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山だらけで荒涼としてます
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終点で降りて、直進して最初の交差点を右折すると生誕教会へ行けます。
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まっすぐ
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ひたすらまっすぐ
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15分位歩きました。
生誕教会
キリストが馬小屋で生まれた〜という伝説の場所です。
辞書とかだとガリラヤ生まれでナザレのイエスと名乗ってたりするから、その辺の整合性が私は理解しきれてませんでした。 -
数日前のヤフーニュースにこの風景が載っていたので、覚えてました。
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ミルクグロット教会
中には入れませんでした。
ただし、この辺でパレスチナ人のボッタクリガイドにいろいろ連れまわされ、ボッタクられたのでベツレヘムに関してはこの辺で区切ります。
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