2014/12/18 - 2014/12/20
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wayfarer_around_the_worldさん
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5カ国のクリスマスマーケットを巡りました。
読者の対象は、どこの国のクリスマスマーケットを巡ろうか思案中の方です。
今回は、ハプスブルク家による宮廷文化が色濃く残る街、ウィーンに訪れました。これまで毎度、旅行記の概要に「クリスマスマーケットメインの記事なので、その地の名所はあくまでサブです。」と書いていましたが、今回はウィーン観光が前面にでてます。というのも、クリスマスマーケットだけでなく、クリスマスで賑やかなウィーンの街そのものが記憶に残ったからです。マーケットに限らず、街全体の「クリスマス」が一番記憶に残った場所でした。
ウィーンにはいろいろマーケットがありますが、一番大きなのは市庁舎前。
そこの特色は
①クリスマスグッズのキラキラ度が強い。
②Punsch(ホットワイン)のフレーバーが豊富。
③電飾の一工夫が他の国より勝る。
④お肉の煮物を見つけたら、必ず食べてください。おすすめです。
さて 今回も採点しましょう。(男性視点)5が最高 1が最低です。辛口な採点の仕方は、このような感じです。
5 間違いなくヨシ
4 いいですね
3 まずまず
2 ちょっとねー
1 これはダメでしょ
★食事 4 (ウィーン名物料理は美味しいが、他となると揚げ物が多い)
★ホットワイン 3 (いろいろな味が試せます。)
★クリスマスグッズ 3 (キラッキラ)
★マーケットの雰囲気 4 (電飾が目を引く)
★再訪したいか?
ウィーンの街そのものにもう一度行きたい。
もっとケーキを食べたかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月18日 寝台列車でZurichからViennaへ
お値段結構します。 -
狭い通路を通って寝室へ。
スーツケースがやっと通れるくらいのスペース。
オーストリア人はいなさそう。アジア人と南米人はいた。
車掌さんはとても感じのいい人だった。英語通じる。 -
部屋は せまっ!
カプセルホテルよりベッドは小さいのでは?我々は2人部屋。
4人部屋やシングルもあります。 -
180cm以上の人はベッドからはみ出るのでは?というくらい狭い。
ドイツ系の人 そんなに小さくないはずなのになー。
大型スーツケースは部屋の中まではスペースがないので多分、持ち込めません。「多分」というのは、我々が実体験していないので。でも、持っていた人いましたから、別スペースに預けるのでしょうね。
さて、私は翌日の朝ごはんメニュー表を見ています。30個ほどの選択肢から5つ選んでくださいとのことでした。 -
鏡と洗面台も部屋にあります。開閉式の扉がついている洗面台です。
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これが夜食。水とみかん、チョコレート それに発砲酒。
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朝ごはんでました。到着が朝7時過ぎだったので6時頃サーブされました。
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12月19日 やってまいりました。ウィーン。このWIEN HAPTBAHNHOFは改築したてで綺麗。ホテルにチェックインしてからまたこの駅に戻り地下鉄に乗ります。
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地下鉄ホームはどの国も無機質な作り。それでも各国違っていて面白い。
U4に乗ってまずはシェーンブルン宮殿 Schloss Schönbrunnへ。 -
シェーンブルン宮殿 Schloss Schönbrunn到着。外観が淡い黄色で綺麗です。宮殿内は撮影禁止のため、写真がありません。。。
ということで裏庭をお見せします。 -
裏庭の池の彫刻。
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裏庭からみた宮殿裏側。裏庭の池からそれはそれは遠いこと。
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さて、宮殿内を見学した後は、宮殿前の昼のクリスマスマーケット。
シチュー。これ、本当に美味しいのです!!!
うー、屋台なのにハイレベル! -
ガーリッククリーム載せのポテト。
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ツリーに飾るオーナメントボールは「王朝紋様」を思わせる作り。
ここのマーケットで売られているものは 全て手作りだそうです。
だから一つ一つ丁寧に作られています。 -
赤と金のボールはかっこいいね。
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クリスマスが近づくと教会内や屋外ではキリスト生誕の場面を再現するジオラマミニチュアがあちこちみられます。ドイツ語でクリッペと呼ぶそうです。この写真は宮殿内広場で実際に展示されていたものですが、屋台でも一つ一つの人形が売っています。
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変わっているものが売っていた。今見返してもよくわからない・・・
シェーンブルン宮殿 Schloss Schönbrunnのマーケットはこれで終わり。 -
ホーフブルク宮殿に来ました。ここではシシィ博物館に来ました。
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この宮殿前にもちょっとしたマーケットがありました。ホーフブルク宮殿を巡りましたが、宮殿内は撮影禁止です。シェーンブルン宮殿とこの宮殿2ついくことでウィーンの宮廷文化が如何に華やかであったことがわかります。
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宮殿前に馬車が走ってます。
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さて、本番です。
市庁舎のライトアップが象徴的なウィーンの市庁舎前クリスマスマーケット -
入り口付近にはロウソクをモチーフにした電飾ありました。
これからいろいろ紹介しますが、他のマーケットとの違いは電飾が華やかなこと。
といっても日本人の感覚からすると、「華やか」というには、「暗くないか?」と感じるかもしれません。デズニーランドの電飾パレードをイメージすると特に。。。 ただ、この明るさで十分ですよ。 -
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ウィーンのツリーの電飾はどれをとっても煌びやかです。
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ハートマークの電飾が木にかけられています。
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市庁舎広場の隣の公園の入り口。
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パリッとした薄いパン生地にニンニクソースとチーズが乗ってます。
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包みピザとプンシュ Punsch(グリューワインもしくはホットワイン)
ここのPunschは様々なフレーバーがあります。木の実だったりアップルだったりと試してみた味がいっぱい。 -
だいたいどこの国でもpunschとご飯は同じ売り場です。
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パン屋さんではプレッツェルが中心に売られてました。
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クッキー売り場。
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店内にちょっとした立ち飲みスペースがあると、そこで雑談をしながら飲んでいる人がいます。
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ここのオーナメントは金で細工されていて煌びやか。
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シルバー色限定のオーナメントショップ。
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マーケットメインストリートには蝶が舞う電飾。
ウィーン市庁舎前のマーケットはそこそこ広いです。
ここのクリスマスマーケットは他よりも断然遅くまでやっています。といっても21時半。土曜日だともう少し延びるそうです。 -
シュテファン大聖堂を南に下ったケルントナー通り。hotel sacherがみえます。
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オペラ座の夜の外観をより接写。
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初日の最後にはカフェしました。カフェ ザッハは夜遅くまで開いています。
隣のオペラハウスでの観劇を終えた人たちがたくさんいました。
念願のザッハーのトルテ。ちょっとできてから時間経ちすぎ?生地がやや乾燥してた。
もう一つ有名なデメルのトルテも食べました。
両者の味の決定的違いは杏のジャムの層が挟んでいるかないか。この杏がチョコレートに合うと思う人もいれば、思わない人もいるわけで。私は絶妙な組み合わせに新鮮さを受けたものの 妻は「この杏いるのか?」と。人の好みは千差万別。ウィーンに来たら両方試してみてください。 -
飲み物充実してました。奥のコーヒーにはキルシュのショットを合わせて飲みました。
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ケルントナー通りはキラキラ。賑やかです。
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ケルントナー通りは夜遅くまで賑やか。
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ケルントナー通りには高級ブティックが並びます。
そこの電飾。
ここを後にしてホテルに戻ります。 -
12月20日 ウィーンの朝食にはここ、クーアコンディトライ・オーバーラー Kurkonditorei Oberlaa。
ここの朝食は軽くて良かったですね。再訪したいです。 -
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サンドイッチだったかな。妻が選んだ。
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私はチーズと野菜、ナッツのディップの皿。
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そして2人でキルシュのケーキも食べました。さっぱりしていたので、朝に食べてもモタれず。
他のケーキも試したかった。 -
朝食後、再びホーフブルク王宮に訪れ、シシィ博物館に来ました。ホーフブルク宮殿入り口。
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博物館前のパネル。
エリザベート皇妃(愛称シシィ)の展示は、彼女の人生を時系列に辿り、逝去後の逸話も含めて展示されてます。シシィの人生を誰かに重ねてしまった(もちろん身内では、ないです。)と感じたのは日本人なら私だけでないはず。 -
昼食(15時)は、名物シュニッツェル。
フィグルミュラーの支店で食べました。
大きいだけで、味は単調。一度食べれば十分でしょう。
でも観光客気分も味わうなら やっぱり外せない! -
夜も更けてきました。シュテファン大聖堂 夜の外観
この大聖堂の中を見てきました。 -
写真が前後しますが、夜が更ける前にシュテファン大聖堂内を観覧。
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プラフッタ ガストハウス ツァ オーパー Plachuttas Gasthaus zur Operzで夕食。ウィーン初日の18時くらいに飛び込みで入ろうとしたが22時以降なら席があいていると言われ、ウィーン2日目に予約をその場でとりました。
我々が食事中にも飛び込みで入るお客さんがそのまま帰っていくのを何度も見ました。
ここの名物、ターフェルシュピッツ。これは美味しかった。
お肉が柔らかく、スープはしっかり肉の味が出ていた。 -
こちらはステーキ。トッピングに玉ねぎのかきあげのようなフライ。
この日の昼食は15時ころ、この夕食は19時ころ。
正直、肉が続いて重かった・・・しかし完食。
もっと接写すると次の画像。 -
揚げカツを食べたあとにこれはきつかった。
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21日
ハプスブルク王宮の礼拝堂のミサに行きました。ここでは、あの有名なウィーン少年合唱団がコーラスします。この祭壇で9時半から行われます。チケットを買うか買わないかはそれぞれだと思いますが、せっかく行くならケチケチせず一番お高いのを。
おかげで、安定した鑑賞ができました。行かれる前には是非 有料 無料の席の場所をチェックしたほうがいいです。
後ろを見ると、立ち見のお客さんがズラーリと。そして最前列は全員、日本人(に違いない) -
ミサの最中は少年合唱団は祭壇と反対にあるメザニン(中二階)で歌っています。ですから、ミサの最中は顔は見えませんでした。
しかしミサが終わると祭壇に来て、1曲歌ってくれました。今回はラッキーでしたかね。歌声はもちろん綺麗でした。
もちろんプロなのですが、眠気を堪えている顔をした子、寝癖そのままの子がいて可愛らしかったです。
もともとウィーン少年合唱団にはそれほど興味がなかったですが、行って良かったです。 -
終わってから入り口を撮ってみました。
ミサを終えてからハプスブルグ家の宝飾館に行きました。館内写真撮影はOK(フラッシュ禁止だったはず)
ここの写真は省略。 -
王宮は広いですので、初めて来た人は地図がないと迷います。
このあとウィーン公立公園まで路面電車で向かいました。 -
ウィーン公立公園では著名な音楽家の石像がそこらじゅうにあります。
まずは一番目を引く金ピカの像。ワルツ王と呼ばれたヨハン・シュトラウス2世の金貼りの像です。ここは、やっぱり写真撮影するでしょう。 -
シューベルト像。
オーストリアはクラシック音楽の中心地。 -
Cafe Mozartのロゴがプリントされたナプキン。
オペラ座に近く、まさに中心街の中にあるカフェです。 -
そこのグラーシュ。
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りんごのパイ。カスタードソースの卵黄が気持ち効きすぎか。これくらいが標準なのかもね。
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店内は広いですが、ちょっと席は手狭だったです。それはカフェ ザッハでも言えること。
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路面電車までクリスマス仕様。乗車員はサンタ仕様。
クリスマスの楽しい雰囲気がでてます。 -
馬車が似合う街でした。
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シュテファン大聖堂 昼の外観をみて この地を離れました。
次はチェコのプラハに電車で向かいます。
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