2013/12/31 - 2014/01/01
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Boa Viagemさん
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2014年の幕開けです。
その瞬間はWienヴィーンの市中心、Stephansplatzシュテファン広場の真ん中で。何万とも知れない世界中から訪れた観光客と地元の人々とともにカウントダウン。
打ち上げ花火が鳴り響き、シュトラウスの曲に合わせてヴィーナーワルツを踊り...たくとも おしくらまんじゅうの最中、誰もが写真撮影に大忙し!
やがて動けるようになったら、王宮の方向へ。そして市庁舎前広場に行ってみましょう。途中、たくさんの大人も子どもも持参の花火を全部打ち上げ尽くそうと、あちこちで楽しんでいました。
もっとも華やかな市庁舎前はまだ余韻が残っていました。
真夜中過ぎるとぐっと寒くなりました。温かい飲み物と食べ物をちょっといただきましょう。
心は希望に満ちたお正月気分です。
楽しい年明け!良いお年を!
(4Travel には「駆け出し」です。写真はスマートフォン版で、鮮明でなくて…………どうかご了承ください。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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Wienヴィーン市中心だけの路線図です。Silvester 年越しのイベント混雑のため、赤と橙の2路線が交わる地下鉄のStephansplatz シュテファン広場は駅が閉鎖され、電車は停車しません。
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Stephansplatz(シュテファンスプラッツ)駅の先、Karlsplatz(カールスプラッツ)駅まで行きます。Karlskircheカール教会の側と市中心の側と出口が離れている大きな駅です。北側が市中心になります。地図上の赤い線をまっすぐ上の方向に行くと市中心のシュテファン大聖堂です。
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Karlsplatz(カールスプラッツ)駅は路線が交差している大きめの駅なので、出口に気をつけないといけません。市中心に行くにはOperオーパー(国立歌劇場)側に向かいます。
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Oper側の出口地下にはAnkerというパン屋兼喫茶店があります。その前に年越し縁起物屋が出ていましたが、あまりにショボイ!? 正規に許可得て売ってる??
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今夜は市中心のシュテファンプラッツ駅が閉鎖なので、カールスプラッツから歩くため、出口は Karntnerstrasse ケルントナーシュトラッセのAへ。
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Oper オーパー国立歌劇場の横の通りに出ます。
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大スクリーンが設置されています。
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焼き栗と...じゃがいものロースティかな?を売っています。
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年越し新年に贈り合う縁起物ミニマスコットを売っています。
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光るリボン(カチューシャ)。子どもだましではありません。若者達が買います。混雑のなかで連れを探すのに役立つんです。
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ここから歩行者天国の区域です。Karntnerstrasseケルントナー通りは、もともと車両進入禁止区域です。
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Silvester年越しイベントのたて看板です。
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旧市街 リンクの中と周辺にたくさんの特設舞台が設けられています。
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幸せのシンボル四つ葉のクローバーはいつ見てもいいものですね。
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11月からずっと飾り付けがなされてキラキラ。Karntnerstrasseケルントナー通りのこの部分はいつも歩行者天国です。
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Gluhwein (uの上にウムラウト2つ点々、またはGluehwein)グリューヴァイン (オレンジや薬香入りホットワイン)を売っています。飲んで温まりましょう。
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Gluhwein Glueweinグリューヴァインは4ユーロ(+カップ預託金2ユーロ)。2014年のカップは、水色、黄緑、オレンジ色です
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Almdudler アルムドゥドゥラー(アルプスの薬香入り炭酸飲料)、発砲ワイン、小瓶のリキュールやお菓子も売っています。
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おや、土産屋は開いてますね。まだ23:30過ぎで、カウントダウンまでちょっと時間があるので入ってみましょう。
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お土産用にモーツァルトなどの柄のカップをいっぱい売っています。
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Mozart Kugel(Mirabell社)モーツァルト・クーゲル(玉)=マジパン入りチョコも売っています。最近、八角形のプラスチック透明容器入りが人気です。もらった人がちょっと珍しい形の容器をあとで何か入れるのに役立つからです。
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イチオシ
これは絶対笑えますよね〜〜。このTシャツ結構流行っているんです。「オーストリアにはカンガルーはいないんだよ。」
郵便局でさえオーストリアとオーストラリアを間違えて配達する国があるからです。
オーストリアのホントの名前は Osterreich (Oの上にウムラウト2つの点々=Oeとも書きます。)カタカナで表記するのは難しいのですが、エーステァライヒといいます。在日本オーストリア大使館の方が日本政府に申し出たのは、豪州と混乱を避けるため、「オーストリーという形にしてほしい」ということでした。 -
ブタのキャップをかぶってますね。ブタは繁栄のシンボル。貯金箱にも使われる、新年の縁起物トップです。
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ピンク豚の屋台。ここでは様々なフルーツ系のパンチ(ポンチ)を売っています。
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こちらは皆さん帽子をかぶっています。
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特設舞台でライブ生演奏中。ガンガンやっています。なぜって、周りの若者を中心に踊る気分ですから。
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光る耳で統一した仲良しグループ、うかれています。あちこちでSektゼクト(シャンパン様の発砲ワイン)で乾杯しまくっています。瓶ごと持参組がたくさんいます。最近は、屋台で小瓶とプラスチックのグラス売っています。
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こちらはウサギさんたち、うかれてダンス。さあ、この辺りから、混み合ってきてなかなか前に進めなくなりますよ〜。
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さあ、シュテファン広場に入ってきました!
この辺りでは動きが取れなくなります。 -
押し合いへし合い中央に進みたくても進めません。押しくらまんじゅう状態です。
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懐中物に注意してください!POLIZEI(警察)まで特設舞台?
おまわりさん、高見の見物?いえ、ちゃんと監視しています。 -
どっちを向いてもびっしりの人です。花火がバンバン鳴っています。この広場ではスペースがないので、打ち上げあげられませんが、ほかでやっています。全部、個人の自前の花火です。(日本のなんとか新聞社花火大会みたいなのはありません。)
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シュテファン大聖堂にもっと照明は?もっと派手に何かやっているかと期待しましたが、寺院の横にORF(オーストリア放送局)提供の特設スクリーンがあるだけです。皆の歓声に打ち消されています。でも、毎年00:00になると、シュテファンの鐘が鳴り響き、それをTVで放送します。そして続くはWiener Walz(ヴィーナーヴァルツ=ウィンナーワルツ)の曲が流れます。人々はそれに合わせて踊るのですが・・・
さすがにこのぎゅうぎゅう状態では身動きもとれません。
まして群衆の多くが外国人観光客では、慣習も知らないのかもしれません。 -
Haas Haus(これが建ったときは現代的過ぎて大聖堂の前にふさわしくないと批判もされましたが)の上から光線を発しています。
この「おしくらまんじゅう」状態の人ごみの中では、花火のあげようもありません。
ウィーンの年越し、年明け花火は個人が買ってきてあげるものなので、このあたりでは誰も花火を上げていません。 -
花火がどんどんあがります。でも、なかなか撮影ができません。みんなスマートフォンを構えて、あたふた。カウントダウンです。抱擁とキスです。
おめでとう!!!
iPhone片手に写真を、同時にカメラでビデオ撮影してましたが、限界で〜す。
こういうときに写真はちゃんと撮れません。 -
大聖堂の脇に備え付けられて大スクリーンはORFオーストリア放送局恒例のシュテファンの鐘の映像と音を伝えています。
次にWiener Walzを奏でています。ここでオーストリア人ならワルツを本能的に自然なかたちで踊ります。
ほとんどが外国人観光客なのか、盛り上がりませんね〜。
でも、生バンド演奏と人ごみの熱狂の中でかき消されています。
しかたありません。皆が動き出したので、おしくらまんじゅうの世界から脱出です。 -
王家の名前のついたHabsburgergasseハプスブルガー通りです。王冠のデザインの飾りです。
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Graben(グラ―ベン)通りには大きなシャンデリア調の飾りがゴージャスです。
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GrabenをKohlmarkt方向に歩き、少し人の流れが緩やかになりました。
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Grabenグラ―ベン通り 花火が上がった直後です。なかなか写真に収まらなくって。
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暗くて見えますか? このカップル、2014眼鏡かけて、おどけてました。
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Peterskirch(ペータースキルヒ)ペーター教会です。先日、中に入ってみたら、クリスマス飾りが豪華で、無料コンサートをしていました。
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Kohlmarktコールマークト通りです。(名前から石炭市場があったということのようです。)今は世界的な高級ブランド品の店が軒を連ねています。
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オッ、真夜中に営業している店があります! NORDSEEノルトゼー、ドイツ系の魚料理のファストフード店です。たくさんの人が小腹が空いたのか入っていきます。
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Kohlmarktコールマークト通りの奥がHofburg(ホーフブルク)王宮です。
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こちらは Hofburg (ホーフブルク)王宮の Michaelミヒャエル門側です。
電光カチューシャ耳さん達かわいいですね! -
わ〜〜レストランが開いています。なぜ? 中で貸切のパーティーしている集団がいるからでした。
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Burgtheater(ブルクテアター)王宮の劇場まで歩いてきました。さあ、目の前は、Rathaus(ラトハウス)市庁舎広場です。
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Rathaus 市庁舎(Wienは首都で単独で州なので、いわば都庁)広場まできました。やはりここのほうが明るくてきれいです。ず〜〜っと前にカウントダウンをここで過ごしましたが、感動はこちらのほうが大きかった!
花火は個人の持ち込みなので、数が尽きたようで、もう終わりました。 -
寒いから何かおなかにいれて温まりましょう。
Langos(ランゴスまたはランゴシュ)揚げた薄パンに、Knoblau(クノーブラウ)にんにく食塩水を塗ります。アララ、紙皿の価格表示が3.00ユーロに50セント付け足してある〜〜。この日に乗じて値上げですね。 -
Langos(ランゴスまたはランゴシュ)顔より大きいですよ〜。アツアツです。
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祭りの後のお掃除。清掃局の職員の方たちも大忙し。皆が乾杯のために持ち込んだ Sektゼクト(シャンパン様の発砲ワイン)の瓶が捨てられて足元が危ないから。
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Ring(リングではなくリンクと読む)環状通りに路面電車が走ってきました。D番でOperオーパー国立劇場前まで来ます。地下鉄Karlsplatzカールスプラッツ駅から帰りましょう。幸い、Wiener Linieヴィーン公共交通は深夜運転しています。いつもと違って元旦はこんな時間でも5〜7分間隔の運行していてくれてありがたいです。
お陰様で無事に移動できます。
概してWienヴィーンは世界でもっとも安全な都市のひとつだそうです。
この平和な日々が続きますように! -
では、皆さま、2014年が良い年となりますように!
健康で楽しい旅がたくさんできますように!
心をこめて
Boa Viagem =ポルトガル語で良い旅(を!)という意味です。
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