2015/01/04 - 2015/01/05
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TSUNEさん
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また台湾に行ってしまいました!今回は高雄およびその周辺です。
今回は、うちの家族(子連れ7歳&2歳)が先行して高雄入りし、途中で嫁両親が合流という、ちょっと変わったパターンです。
その4:小琉球編(旅行4〜5日目)
旅行4日目の昼前に、東港⇒小琉球行きのフェリーに乗り小琉球へ上陸!
小琉球島での交通は、基本「バイクをレンタル」というのが基本らしいのですが、我々は免許が無い(私は中文翻訳を持ってるんですが、他の人は持っていない)ので、「電動バイク」を借りることに。
電動バイクなら、免許なしでいけるそうなんです。
よく分からないまま小琉球のフェリー埠頭近くのレンタルバイク屋に聞いて、電動バイクレンタル屋さんを教えてもらい、なんとか無事に借りられました。
我々、大きいトランクケースとかもあったのですが、レンタル屋の人が、別のバイクに荷物を積んでくれて、ホテルまで一緒に先導してくれました。おかげで道に迷わずホテル(杉板湾)へ到着。
チェックインまでは時間があるので、荷物を預かってもらい、電動バイク3台に計6人が乗って、島内をいろいろ観光です!小さい島ですが、のんびりとバイクで移動しながら、ふらっと観光するという、とってものんびりリラックスした時間をすごすことができました。
次の日の昼のフェリーで再び東港⇒高雄に帰りましたが、小琉球、なかなかいいところでしたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
東港⇒小琉球行きの民営フェリーです。
車は乗れませんが、バイクは乗れます。結構たくさんのバイクが乗っています。
小琉球までは約30分くらい。東港 小琉球渡船頭 船系
-
船内の様子。席はおよそ200人分くらいですかね。
-
小琉球についたら、さっそく島内の交通手段を確保する必要があります。
我々は免許が不足しているので、「電動バイク」を借りました。
こちらが電動バイクレンタル屋さん。
1泊2日レンタルで400元。おそらく普通のバイクより高いかと思いますが、充電は島内にあるステーションでタダで充電できます。
操作は一般の原付とほぼ一緒です。
そこそこ馬力もあります。本当に免許無しで乗っていいのかなと思うくらい(笑) -
いったんホテルに行って荷物を預かってもらってから、さっそくバイクで観光スタートです。
私が2歳の息子を前に立たせる形で乗せ、
嫁が7歳の娘を後ろに乗せ、
嫁父が、嫁母を後ろに乗せる、という、
なんとも楽しげなツーリングです(笑) -
ホテルは、「杉板湾」。Agodaで予約が取れました。
ホテルからちょっと行ったところに早速きれいな廟が。
ちょっと寄ってみます。
バイクなので、ふらっと寄り道が簡単にできるのがいいですね。 -
綺麗な屋根です。
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続いて、蛤版湾へ。
ともて綺麗なビーチです!蛤板灣(威尼斯海灘) ビーチ
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ほんとに透き通るような海水です。
また、お正月ですが、水が冷たくありません。さすが南国。 -
子供に、水遊びをするな、というのは、無理ですね(笑)
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いやー、ほんと、いいところです。
気持ちよくて、しばらく海風に当たっていました。 -
本当に綺麗な海です。
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続いて「烏鬼洞」にやって来ました。
こちらは有料です。たしか一人100元ほど。ただしこの100元のチケットで、他にあと3箇所くらいある有料のところも全部入れるようになっているみたいです。烏鬼洞 洞穴・鍾乳洞
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この、せっまい入り口から洞窟の中に入るのですが、、、
ただ、この洞窟、別に長いあいだ洞窟内を探検するわけではなく、入ってちょっとだけ狭い洞窟を探検できますが、それ以上先はなく、あとは外の遊歩道を散歩する感じになっています。 -
烏鬼洞の遊歩道からは、海が見えるようになっています。
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遊歩道、結構長いです。また階段が多いです。
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烏鬼洞の休憩所にあった、中国の将棋??
漢字が書いていて綺麗なので、子供が気に入って遊んでいました。 -
こちらもふらっと立ち寄った廟。
どこも結構立派なんですよ。小琉球にある廟は。 -
電動バイクでの島内めぐりもなかなか楽しいもんでした。
-
15時のチェックインの時間になったので、ホテルに帰ってきました。
ホテルというよりはヴィラなんですが
「杉板湾」というところです。
ここ、かなりいいところでした。お値段もそれなりにしましたが(汗) -
以下、ヴィラ「杉板湾」の写真を何枚か。
こちらは、ヴィラ間の通路。 -
こちらは、中庭。
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同じく中庭です。とってもすごしやすい気持ちいいところです。
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プールもあります。一応この時期もやっているみたいです。
午後から夜9時までだったと思います。 -
こちら、フロントです。
日本語は基本不可だと思います。
英語も結構微妙な感じで、基本的には私の片言中国語でやりとりをしました。 -
客室内です。大きなダブルベッドが二つの部屋です。
子供入れて4人ですが余裕で寝れました。 -
こちら、洗面所。シンクが二つもあります。なかなかお洒落です。
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部屋に、露天のお風呂付きです。
久しぶりにバスタブに漬かってゆっくり子供と入浴できます。 -
部屋には中庭もついています。
綺麗なところでした。 -
さて、チェックインして少し休憩してから、またバイクで島内観光に出かけました。
次に来たのは、美人洞です。
海沿いの遊歩道を少し進んでみます。美人洞 洞穴・鍾乳洞
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綺麗な海につながっています。
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こちらは、おそらく過去の軍事的な「壕」の跡地ではないでしょうか。美人洞のエリアにあります。
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小琉球から、対岸の東港の近くまでの海域が砲弾射撃範囲だったようです。その図が今も残っています。
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続いて、霊山寺にやってきました。
靈山寺 寺院・教会
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霊山寺の近くに、この「花瓶岩」があります。
ここの浜は、ほとんどが珊瑚のようです。
子供と珊瑚や貝殻をいろいろ見ているだけでも、飽きません。
いいところですよ。ホント。花瓶石 海岸・海
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島の東部の海岸にある「旭日亭」から見える夕焼けです。
夕方になると少し肌寒くなってきます。
この後は一旦ホテルに帰ったあと、ご飯を食べに行って、ホテルでゆっくりしました。 -
次の日の朝の、ホテルの朝食です。
月曜の朝で、宿泊客がとても少ないようで、
ビュッフェではなくて、たくさんの種類の料理を盆によそってくれたものを出してくれました。
結構な量でした。おいしかったですよ。 -
朝ごはんを食べた後、子供たちはホテルの庭にいる犬に夢中。
-
午前中もバイクで最後の観光をしてから、正午発のフェリーで東港に帰ります。
フェリー乗り場でしばし乗船を待つ。白沙觀光港 散歩・街歩き
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船が停泊しています。これはフェリーではないと思いますが。
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フェリーの中から、小琉球に最後のお別れ。
子供たちもとても楽しかったみたいで、この島を離れるのを寂しがっていました。 -
さて、最後の写真は、
やはり台湾名物「自撮り」(笑)
フェリーの中で家族で「自撮り棒」を使って写真を撮っています。
ま、ほほえましいですよね。
今回は、高雄を中心にしながらも、東港や小琉球などでゆっくりと楽しむことが出来ました。3台の電動バイクに2人乗りでめぐったのもいい思い出です。たっぷり楽しめました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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