2014/12/30 - 2015/01/05
198位(同エリア1649件中)
ai♪さん
母親単身赴任中(!)の西安に、娘と夫が一緒にお正月を過ごそうと遠路やってきてくれました。
歴史好きの夫婦、好奇心の塊で海外旅行大好きな女の子の3人で過ごした西安。
子連れなので無理をせず、ゆったりと西安らしさを味わう一週間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日
西安の玄関口、咸陽国際空港に父子到着。私はお迎えに行きました・
空港からは西安市の各地へのリムジンバスが出ていますが、2014年10月から鐘楼をはじめ城内のリムジンバスのバス停はすべて廃止になったので注意が必要です。
西安賓館行きバスにのって地下鉄やタクシーで城内を目指すか、
西梢門の空港商務飯店行きバスに乗って、バスかタクシーで城内を目指すか、自分の行き先を吟味する必要があります。
リムジンバスは市内まで約1時間。 -
ホテルは鼓楼のすぐ南にあるCitadines Central 西安。
アパートメントホテルで、キッチンがついているほか、ベッドルームとリビングが分かれているので、子どもが早寝した後もソファでのんびりできます。
Ascot系列でサマセットなどの名前でもサービスアパートメントホテルを展開してますね。韓国など他の地域でも子連れの時はよく使います。
今回も大みそかは食事をテイクアウトして、電子レンジで温めてお部屋で食べたり、果物を切って食べたり、キッチン大活躍でした。
お部屋のお掃除、朝食などはホテルと同じサービスです。
さらにここは有料ですが洗濯機も使え、最上階にはジム以外に卓球台やサッカーゲーム、ビリヤード室、6階には中庭があってブランコ…と至れり尽くせりでした。
服務員も英語が流暢で、中国語ができなくても非常に気楽でした。
子連れ旅行にはお勧めです! -
2日目
ブランコ、卓球、サッカーゲーム、ビリヤードを一通りたのしみ、
午後は鼓楼と鐘楼を見るだけで、夜の紅白歌合戦に備えてホテルステイでした。
お昼は、ホテルのすぐ近くにある樊记腊汁肉という肉夹馍の有名店があったのでそこで買ってホテルで食べてみました。
パンはナンのようなぱさぱさのもので、お肉も結構パサパサ系。
脂っぽくないので脂っこい中華に嫌になったら逃げ道によさそうですが、餛飩(ワンタン)などスープ系がないと食べるのが嫌になってきますw -
3日め。
前の日にゆく年くる年まで見てたのでおチビさん含めみんなが朝寝坊。
ちなみに0時になった時には鐘楼に花火が数発上がり、部屋からみえました^^
午前中はまず、朝昼兼用でホテルの前にある面面面というお店へ。
お店もきれいで、陝西省の主だった種類の麺がそろっていておススメです。
私は油拨面。温かい麺にあたたかいタレがかかっていて、和えて食べます。辛さはゼロで、おいしかった〜。
陝西省は辛いものが多いので、子連れは必ず「不要辣子!(プーヤオラーズ)」と常に言ったほうがいいですね。 -
3日目
麺を食べたら鼓楼を眺めつつ、北側の北院門へ。いわゆる回民街です。
元旦だからか?すさまじい人ごみです。道の両側にたくさんの屋台が。私はこの黄色いカステラのような串をデザートに。
蜜がしみ込ませてあって、おいしいいですよ〜^^ -
そのまま北上していくと、西安で有名な小籠包店、贾三灌汤包子にいきあたりました。
おなかはすいてないけど別腹!ってことで食いしん坊の家族三人は入店。
羊肉小籠包17元と牛肉小籠包16元を食べました。地元の人も次々に入ってきて、超人気店。できたてほやほやの小籠包を破風はふと食べました。 -
次は大雁塔に初詣。私はバスになれているので、3人でバスに乗りました。大人一人2元。私はICカードがあるので1元です。安いな〜。
普通に観光でしたら、タクシーでもいいのですが、西安は本当にタクシーがつかまらないんです><
空車が本当に少ない。なのでバスのほうが早く行けちゃいそうです。
大雁塔の北側でバスを降りると、そこには広大な噴水の池と公園。市民の憩いの場になっていました。
その両脇にある昔風を装った建物には、お土産物屋さんやケンタッキー・フライド・チキン、バーガーキングが入っています。 -
大雁塔の北西にある昔の街並みを再現した一角はお土産屋さん、書道の作品の競り、露店の古本屋や古道具屋が並び、覗いているのがなかなか楽しいエリアです。
古本でちょっと気になる本があったので買ってみました。 -
大雁塔の西側エリアには最近造られたらしいショッピングストリートやショッピングモールがあります。
人が多いですが、ちょっと何かつまんだり、休憩するには便利。
我が家のおチビさんは、綿菓子を買いました^^5元。 -
やっとたどり着いた大雁塔。
お寺の名前は大慈恩寺です。
三蔵法師こと玄奘がインドから持ち帰った経典を納めるためのストゥーパを作ったことが始まりです。のちに則天武后が塼積みに改修し、今の姿になったとか。
お寺の敷地内も静かで癒される感じでした。外の喧騒がうその様。
入場料は大人50元、子ども30元。 -
真下まで来ました。
さらに大人20元、子ども10元を払って、中へ。最上階まで登ります!
各龕(窓)からはとてもいい景色が眺められました。 -
外へ出てくるとすっかり暗くなり、大雁塔はライトアップが始まり、北公園の噴水池では音楽に合わせて噴水が動くショー(無料)をしていました。
おなかがすいた私たち。大雁塔公園内はKFCなど大したお店がないので、北公園の北辺に隣接するビルの4階にあった北京老舗烤鸭でディナーをすることにしました。
ライトアップの大雁塔も見えていい感じでした!
食べるのに夢中でいい写真がありません^^;
ここから鼓楼近くのホテルまでタクシーで帰って12元。
交通費が安いのは旅行しやすいですね。
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