2014/08/17 - 2014/08/17
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nonyamaさん
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【8月16日〜22日 トルコ国内を旅行した2日目の概要】
17日は朝から1日かけて、カッパドキアの中心部をギョレメから幹線道路を右回りするようにして観光しました。まず、ギョレメから車で10分弱で行けるチャウシンの教会群を訪ねました。アヴァノスへ向かう幹線を鋭角に右折し狭い道路を進むと突き当たりに駐車場があります。ここの見どころは教会(洞窟)ではなく、裏側のハイキングコース上と頂上からの眺めです。カッパドキアと聞いてイメージするキノコ岩が眼下に広がっていています。大型の団体ツーバスでは行きにくいと思いますが、レンタカーなど個人旅行ならば人も少なくてゆっくり景色を堪能できるので行く価値があると思います。
次にキノコが生えているような大きな岩がたくさんあることで有名なパジャパー地区に行きました。こちらは大型バスも停まっていて賑わっているのですぐに分かります。ここはキノコ岩公園という感じのところです。
昼近くなり暑くなってきたので、オズコナック地下都市でしばらく涼むことにしました。現在公開されている地下都市は、このオズコナック、カイマクル、デリユンクの3つだそうです。デリユンクやカイマクルは規模ではオズコナックよりも大きいですが、その分一般的なツアーコースに入っていて、特に夏は大型バスでツアーの団体客が押し寄せるようなので、もし個人で訪れる手段があれば、オズコナックの方がゆっくり見学できるのでお勧めです。私が行ったときも個人客2組と会っただけでゆっくり楽しめ(涼め)ました。
オズコナック地下都市を見学した後、水辺のレストランで昼食をとりました。食後は地元の人々が集う公園やつり橋を渡って市街地を散策しました。トルコアイスを食べたりしながら、乾燥したカッパドキアの中にあっては貴重な水と緑に癒されました。
この後は、「ラクダ岩」などが有名なデヴァレント渓谷、ユルギャップのワイナリー、「三姉妹の岩」で有名なエセンベ、最後にローズ・バレーを訪れた後、ギョレメのホテルに戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観光に出かける前(日の出直後)に、ホテルのテラスからバルーンを眺める。
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朝、ホテルのテラスから昨日頂上まで登った「ウチヒサール城」を望む。
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チャウシンの教会群等(道路側から見たもの)
ギョレメから車で10分くらい。アヴァノスへの幹線の途中で右折して少し入った所にある。
教会(洞窟)へは踏み跡が入り乱れていて少々歩きにくいです。頂上に行くためにはいったん下の道路まで降りた方がよいです。駐車場から数十メートル戻ると教会群の左側に木の小さな看板があります。ここから歩き始めると緩やかなハイキングコースが裏側を通って頂上まで続いています。 -
教会跡(洞窟)から外(道路側)を見る。
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教会跡(洞窟)から反対側にでたところ。実は乱れた踏み跡でどうやって頂上の方に行けるか考えているとき、下の道路にあるお土産屋さんの子供が登ってきて、同じように迷っていたドイツ人家族と一緒にここからのコースを案内してもらいました(あとでその子のお土産さんに寄りました。)。
斜面は滑りやすくて案内してもらわなかったら難しいコースでした。 -
教会跡(洞窟)の出口から下のハイキングコースを見たところ。そこまで、砂地のため、結構急で滑りやすく緊張しました。
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頂上からキノコ岩群を眺める。
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下の方に人が見える。
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パジャパー地区のキノコ岩。「妖精の煙突」とも呼ばれている、カッパドキアと聞いてイメージするキノコ岩の公園のような場所でした。
幹線に戻って、アヴァノスへの幹線の途中で右折して少し入った所にある。右折ポイントには看板があって分かりやすかった。
ここには、ちょっとしたお土産やさんや屋台があり、大型の団体バスも停まっていて賑やかでした。 -
イチオシ
パジャパー地区から少し登った小高い丘から眺めたキノコ岩の群れ。丘に登る踏み跡は砂地で少し滑りやすかったです。
ただし、平らな所は(写真でも分かるように)石が敷き詰められている通路がキノコ岩の間にいくつもあります。 -
オズコナック地下都市の入口です。
昼くなって暑くなってきたので、地下都市で涼むことにしました。
アヴァノスの街から北へ約15?行ったところにあって、少し分かりにくいけれど近づくと小さな看板がいくつかあるので何とかなりました。
ここは、デリユンク地下都市やカイマクル地下都市と違って団体の大型バスが来ないので自分のペースゆっくり見学できるので、レンタカーなど自分で行く手段があればお勧めです。 -
オズコナック地下都市の内部
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オズコナック地下都市の内部。屈んでやっと通ることができるくらいの狭い通路が続いていました。
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オズコナック地下都市の内部。これは敵が攻めてきたときに閉じるための石の扉です。このような石の扉は数か所あり、一か所突破されても次で防御できるようになっているとのことです。
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オズコナック地下都市の内部。壺などがあるキッチン
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オズコナック地下都市の駐車場から見た周りの乾いた景色
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オズコナック地下都市の駐車場にて。今回利用したレンタカーです。
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アヴァノスのレストラン「Sur Balik」でランチにした。
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レストランのテラスから見た景色
乾いたカッパドキアの中にあって緑がある水辺のレストランは貴重です。
テラス席で向かい側のモスクや左手の歩行者専用吊り橋などを望みながら食事しました。
私はカタクチイワシの酢漬けとキョフテ(トルコ版ミニハンバーグ)を妻と娘はスズキを食べたがいずれも美味しかったです。 -
食後に対岸の売店でトルコアイスを買って食べる。
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デヴァント渓谷にある「ラクダ岩」
デヴァント渓谷は、アヴァノスからユルギャップへの幹線道路の中間地点から右手に下りた谷です。駐車スペースはあまり広くないないです。 -
デヴァント渓谷にある「アシカの群れ」
ラクダ岩の道路の反対側の道路沿いにありました。 -
デヴァント渓谷にある「ナポレオンの帽子」
アシカの群れの並びにあります。 -
ユルギャップのワイナリー(ツルサンワイナリー)の外観
駐車場はなかったので、皆路上に停めていました。
どのワインもリーズナブルで、いろんな国のワイナリーを巡ってきましたが、躊躇なく一番高いワインを初めて買えました(ただし、家で白ワインを開けたら少し味が薄かったが)。 -
後のカウンターで試飲できます(レンタカーなので試飲できませんでしたが。)。
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ツルサンワイナリーでワインと一緒に買ったブドウジュース
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エセンベの「三姉妹の岩」
ユルギャップからギョレメへ向かう道路沿いにあります。右手にちょっとした広場があって人がいっぱいいるのですぐに分かりました。お土産屋やトイレもあって、私たちはブドウと水を買いました。 -
ちょっとしたお土産やさんとか出ていて、ブドウを買った。種がいっぱいで甘酸っぱい。
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ローズバレーを望む。夕日があたらなくてもピンク色でした。
ローズバレーに車で入る場合、入場料(2トルコリラ)取られました。
夕日の時間帯に行くと綺麗だそうですが、夏は日が長いため待ち切れずに戻ってきました。夏でなければ付近をハイキングするなどして時間を調整できたのですが、8月は6時過ぎても暑すぎて辛いです。 -
ローズバレーのある岩の上にて
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まだ陽が高かったので、夕食までの時間をプールサイドで過ごす。
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ディナーを食べたレストラン「セテン」にて。ギョレメの家庭料理を洗練したスタイルで出してくれます。
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レストラン「セテン」の全景。雰囲気が良いです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2015/01/11 19:31:58
- トルコドライブ
- nonyamaさん、はじめまして。
世界一ガソリン代の高い国で、ドライブ旅行。
勇気の選択!? でしたね。
ぼくは2013年の夏にトルコへ行きました。
カッパドキアではチャウシンに泊まったので、写真の教会洞窟へも
行きましたが、頂上へ行くルートがあったのですね。
どっちみち暑くて蒸発しかかっていたので、無理だったかな?
イスタンブールから東はカッパドキアまで。そこから北上し黒海
沿いにイスタンブールまで戻りましたが、国が広いから疲れました。
ブログにはしてませんがこんな感じでした。http://urx2.nu/g6cX
トルコ東部はアジア色が濃くなって、さらにおもしろそうなので、
是非いつかまた行ってみたいと思いました。
今後ともよろしくお願いします。ももであ
- nonyamaさん からの返信 2015/01/12 10:34:00
- RE: トルコドライブ
- > nonyamaさん、はじめまして。
>
> 世界一ガソリン代の高い国で、ドライブ旅行。
> 勇気の選択!? でしたね。
>
> ぼくは2013年の夏にトルコへ行きました。
> カッパドキアではチャウシンに泊まったので、写真の教会洞窟へも
> 行きましたが、頂上へ行くルートがあったのですね。
> どっちみち暑くて蒸発しかかっていたので、無理だったかな?
>
> イスタンブールから東はカッパドキアまで。そこから北上し黒海
> 沿いにイスタンブールまで戻りましたが、国が広いから疲れました。
> ブログにはしてませんがこんな感じでした。http://urx2.nu/g6cX
>
> トルコ東部はアジア色が濃くなって、さらにおもしろそうなので、
> 是非いつかまた行ってみたいと思いました。
>
> 今後ともよろしくお願いします。ももであ
ももであさん
はじめまして、書き込みありがとうございます。
確かにガソリン代は高いのは分かっていたし、実際高かったです・・・
ただし、信号の数は少なく、渋滞もコンヤの旧市街の一部以外はなかったので、燃費はまあまあ良かったかな?
さらに、世界一高い高速道路料金の日本から行くと、無料で高速道路並みの幹線道路が都市間を結ばれているのでトータルコストも含めて考えると、快適にドライブできました。また、道路拡張工事をしている所も何箇所かあったので、今後、道路事情は良くなっていくでしょう。
あと、何より好きな場所で止まることができ、(道に迷うなどトラブル時も含めて)地元の人々等と触れ合う機会もあるので、ドライブ旅行はお勧めです。というか、自分が海外でドライブするのが好きなだけかもしれないけど。
チャウシンの教会洞窟の頂上への入口は木片のような小さな案内板しかなかったし、駐車場からは一番遠い左端が上り口なので、私も最初は正面の教会洞窟への入り乱れた踏み後を行ったり来たりして、お土産やの子供に声をかけられなければ(後でお父さんのやっている店でちょっとしたお土産を買うことになったが)、もっと迷ったか、あきらめていたかもしれません。
あと、アジア人では韓国人と中国人の存在感が大きく、日本人があまりいなかったのが、さみしいような、よかったような・・・
今後とも、よろしくお願いします。
nonyama
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