2015/01/10 - 2015/01/10
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気まぐれなデジカメ館さん
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ホーランエンヤは、江戸時代中期から始まったとされる新年を祝う伝統行事です。年貢米航海の安全と豊漁を祈願して始まったといわれています。
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10:8 大漁旗や万国旗で飾られらた宝来船が桂橋付近に接岸しています。
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天気はいいですが、風の強い日です。
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気温も例年並みといったところです。
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漕ぎ手が締め込み姿で登場です。
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童、舳尻担当です。
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真っ赤な衣装は、舳先担当の童
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漕ぎ手の若衆も揃いました。
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市長や代議士、来賓、主催者等法被を着た関係者です。
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11:20 出船です。
「ホーランエンヤ エンヤサノサッサ」の勇ましい掛け声で船を漕ぎ、琴平宮を目指します。 -
大漁旗や万国旗に彩られた宝来船
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10人の締め込み姿の漕ぎ手7
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玉津橋を潜ります。
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漕ぎ手代表が琴平宮(金比羅寓)に餅と酒を持って参拝します。
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航海の安全を祈願します。
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周防灘の沖に出て、上流の若宮八幡を目指します。
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蛇行して両岸に沿いながら漕ぎます。
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川岸より祝儀が出れば漕ぎ手が寒中の桂川に威勢よく飛び込み、受け取りに行きます。
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祝儀を受取に川へ飛び込みます。
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玉津橋
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玉津橋を潜った宝来船
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船からは沿道の観客めがけて大量の紅白の縁起餅がまかれます。
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二人が勢いよく飛び込みます
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祝儀のある対岸へ向かいます。
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昭和の町入口の桂橋
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桂橋を超えた宝来船
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数義を積んで戻る小型船
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対岸でも泳いで祝儀を受取に行きます。
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こちらの岸に向かう宝来船
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寒中に飛び込む漕ぎ手
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次々と飛び込みます。
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三人が岸をめがけて泳いでいます。
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岸で祝儀を受け取ります。
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最終繋留地、市役所前です。
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漕ぎ手が川に飛び込み岸へ近づきます。
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順番に全員が川に入ります。
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次から次へと川へ
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水中を歩いて岸へ
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凛々しい漕ぎ手
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リープを岸につなぎます。
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漕ぎ手全員で宝来船を接岸させます。
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市役所前に接岸した宝来船より紅白餅が撒かれます。
今年も最後に餅にありつけ,13個も拾いました。 -
漕ぎ手たちは若宮八幡へ向かいます。
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若宮八幡山門です。
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漕ぎ手は焚火で暖を取ります。
川から上がると寒いとか -
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代表と童子が締めの参拝
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漕ぎ手たちも習います。
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お最後に神社からもねぎらいの御神酒です。
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大役を果たした漕ぎ手、薪を囲んで来年の話も
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