2014/12/24 - 2014/12/27
1621位(同エリア4774件中)
ミラさん
私はイランに住んでいるため、イスタンブールまでは飛行機で2時間半。完全なイスラム教国であるイランでは、クリスマスの雰囲気が味わえないため、お隣のトルコでクリスマスを過ごしてみようと、3泊4日でイスタンブールに行きました。トルコ人はみんな親切ですし、イスタンブールは考えていたよりもずっと観光都市でした。「日本人なのに、カッパドキアに行かないのか」と言われたのが印象的でした。時間がなかったので、駆け足で周る形となりましたが、一通りの観光地には足を運ぶことができたと思います。次回はもう少しゆっくり街中を散策したり、おいしいご飯を味わったりしたいと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- マーハーン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルに到着。写真はホテルの前からの景色です。
快晴でとっても寒いですが、これから市内観光に向かいます。 -
地図を頼りに徒歩でアヤソフィア宮殿に向かうはずが、なぜかグランドバザールまで来てしまいました。まあ、いいか、ということで、中を見学。
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中は迷路のように入り組んでいて、同じ店が何軒もまとまってあります。
天井が高くて建築も興味深いものでした。 -
ようやく外に出たところで、レストランを発見したため、お昼を食べました。
まずはビールを飲みたくて注文。8リラ、400円くらいでした。
いいお天気で気持ちよくて、つい、ご飯の写真を忘れてしまいました。。。 -
徒歩でスルタン・アフメド地区に。この辺は観光客も多く、両替所やレストランなどが揃っていてとても便利。石畳の街並みがとてもきれいです。
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ヒポドゥローム。ローマ帝国時代に完成した楕円形の元馬車競技場で、現在は3本のモニュメントが立っています。親切に案内をするふりをした客引きがたくさんいて、日本人ですか、と声をかけられるので、注意が必要です。
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アヤソフィアへ。本当はスルタンアフメットモスクに行きたかったのですが、礼拝の時間に重なってしまい、先にこちらを訪れることに。2つはとても近い場所にあるので移動に時間はかかりませんが、チケット売り場はとても混んでいました。
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アヤソフィアの中は神聖な雰囲気で、イスラム教とキリスト教が混在する不思議な空間でした。
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アヤソフィアの前にあるドイツの泉。
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礼拝の時間が終わったようなので、いざ、スルタンアフメットモスクへ。ブルーモスクとも呼ばれています。入り口で髪の毛を覆う水色の布を配られます。
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お祈りをする人たちが体を清めています。
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スルタンアフメットモスクの中は、ステンドグラスやブルーの装飾がとてもきれいです。
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スルタンアフメットモスクを出た場所からモザイク博物館に行くまでの道には、
小さなバザールのようなお店が並んでいます。キリムや陶器が売っています。
これはその途中の道で。 -
スルタンアフメットモスクから、徒歩で地下宮殿へ。
中はとても幻想的な空間が広がっています。
ここでメドゥーサの頭を見学。柱は336本あるそうです。入り口にはメドゥーサの物語が説明されています。 -
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地下宮殿を出た後はガラタ橋方面へ。トラムの線路に沿って歩いてみました。途中にはバーやレストランが並んでいます。徒歩で20分から30分です。トラムに乗れば5分から10分くらいで到着します。
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ガラタ橋の近くにあるエジプシャンバザールへ。香辛料やら、お風呂用品やらが並んでいます。他にも魚やトルコ料理などが目で楽しめる場所です。とても活気がありました。クリスマスイブだったせいもあって、クリスマス用品もたくさん並んでいました。
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ガラタ橋の辺りは大勢の人でごった返しています。車の渋滞がすごかったです。
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ガラタ橋のたもとのサバサンド。評判通り、くせになる美味しさでした。特にパンがおいしい!たくさん歩いたせいでお腹が空いていたこともあり、大満足。
ゆらゆらと激しく揺れる船の上でサンドイッチが作られています。 -
ライトアップされたモスクは幻想的。
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エジプシャンバザールの近くでおいしそうな食べ物を発見。
ムール貝の中にお米が入っていて、おじさんに言うと、貝を開けてレモンを振りかけてくれます。隣のおじさんは10個も注文していました。 -
帰り道で見かけた心温まる光景。ピエロのような恰好をした人が、小さな女の子に風船をプレゼント。メリークリスマス!という声が聞こえました。
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そのそばで踊るおじいさん。トルコ人は陽気な人が多いようです。
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途中でHappy Hourと書かれたバーを発見。一休みしてワインを一杯。
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夜のブルーモスク。
冬は17時ごろに日が暮れてしまうため、観光地はどこも17時前には閉まってしまうようです。ガイドブックに書いてあった時間よりもだいぶ早めに終わるところが多くありました。
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