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昭和初期に盛況だった「浜七福神」・・今はない。<br />ネット等の情報では鶴見地区の2寺が浜七福神霊場として紹介していました(鶴見七福神にて)。行ってみましょう・・・鶴見へ。<br />2011年(平成23)に誕生したという鶴見七福神めぐりの2寺が担当寺(復活)。<br /><br />浜七福神霊場:松陰寺:布袋尊[東寺尾1-18-1]<br />       東福寺:毘沙門天[鶴見1-13-5]<br /><br />松蔭寺にはJR大口駅東口から歩きました(坂登りあり20分位)<br />東福寺には京浜急行・花月園前から徒歩3〜4分で参道へ、本堂まで急石段あります)<br /><br />浜七福神:他の方のネット情報から<br />昭和初期ごろ、鶴見から金沢までの広範囲にわたる七福神寺社があった。<br />現在の京浜急行のかっての鉄道が巡拝記念切符を出してそれはそれは盛況だったそうです。震・戦災被害に見舞われた寺院があり衰退・不明、現代に至るとあります。<br />ネット上で記述されている寺社(該当寺社)は:鶴見の2寺外<br />弘明寺:大黒天[南区弘明寺267]<br />東漸寺:寿老人[磯子区杉田1-9-1]<br />金龍院:恵比寿[金沢区瀬戸10-12]<br />瀬戸神社:弁財天[金沢区瀬戸18-14]<br />移転ある寺院は現在の寺名、所在地にて、またネット情報記載のもの<br />大聖院:(福禄寿)[西区元久保町5-20] 大聖寺ともある、野毛町から移転<br />正福寺:(福禄寿)[戸塚区上矢部町340]? 全く未確認です。<br />詳細資料情報不明あり。事実との相違はご容赦を。<br /><br />語り継がれている七福神・消え去る七福神・蘇えるか七福神・・・<br />いつの日か・・・浜七福神に思いを馳せ、記しました。<br /><br />表題の写真は東福寺参道入り口、浜七福神の名残あり。

幻の浜七福神は今・・・鶴見にあった松蔭寺(布袋尊)、東福寺(毘沙門天)に

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2015/01/10 - 2015/01/10

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楽人

楽人さん

昭和初期に盛況だった「浜七福神」・・今はない。
ネット等の情報では鶴見地区の2寺が浜七福神霊場として紹介していました(鶴見七福神にて)。行ってみましょう・・・鶴見へ。
2011年(平成23)に誕生したという鶴見七福神めぐりの2寺が担当寺(復活)。

浜七福神霊場:松陰寺:布袋尊[東寺尾1-18-1]
       東福寺:毘沙門天[鶴見1-13-5]

松蔭寺にはJR大口駅東口から歩きました(坂登りあり20分位)
東福寺には京浜急行・花月園前から徒歩3〜4分で参道へ、本堂まで急石段あります)

浜七福神:他の方のネット情報から
昭和初期ごろ、鶴見から金沢までの広範囲にわたる七福神寺社があった。
現在の京浜急行のかっての鉄道が巡拝記念切符を出してそれはそれは盛況だったそうです。震・戦災被害に見舞われた寺院があり衰退・不明、現代に至るとあります。
ネット上で記述されている寺社(該当寺社)は:鶴見の2寺外
弘明寺:大黒天[南区弘明寺267]
東漸寺:寿老人[磯子区杉田1-9-1]
金龍院:恵比寿[金沢区瀬戸10-12]
瀬戸神社:弁財天[金沢区瀬戸18-14]
移転ある寺院は現在の寺名、所在地にて、またネット情報記載のもの
大聖院:(福禄寿)[西区元久保町5-20] 大聖寺ともある、野毛町から移転
正福寺:(福禄寿)[戸塚区上矢部町340]? 全く未確認です。
詳細資料情報不明あり。事実との相違はご容赦を。

語り継がれている七福神・消え去る七福神・蘇えるか七福神・・・
いつの日か・・・浜七福神に思いを馳せ、記しました。

表題の写真は東福寺参道入り口、浜七福神の名残あり。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 松蔭寺:寺尾の山里に佇む。小高いところ、参道の坂登る。

    松蔭寺:寺尾の山里に佇む。小高いところ、参道の坂登る。

  • 松蔭寺山門<br /><br />山門潜ると正面本堂<br />本堂にキンピカの小さめな布袋尊が祀られて、正月七福神めぐり期間は自由参拝(御開帳)一礼合唱。堂内誰もいませんが撮影遠慮。

    松蔭寺山門

    山門潜ると正面本堂
    本堂にキンピカの小さめな布袋尊が祀られて、正月七福神めぐり期間は自由参拝(御開帳)一礼合唱。堂内誰もいませんが撮影遠慮。

  • 本堂の布袋尊は撮影できませんでしたので、庫裡前の植え込みのところの布袋像を撮りました。

    本堂の布袋尊は撮影できませんでしたので、庫裡前の植え込みのところの布袋像を撮りました。

  • 本堂・境内<br /><br />とても落ち着いています。

    本堂・境内

    とても落ち着いています。

  • 鐘楼:山里のお寺の鐘という風情あり

    鐘楼:山里のお寺の鐘という風情あり

  • 本堂向かって右からの光景(写真右手は観音堂)

    本堂向かって右からの光景(写真右手は観音堂)

  • 小堂・祠が並んでいます。(写真左奥が義尭入道尊堂)

    小堂・祠が並んでいます。(写真左奥が義尭入道尊堂)

  • 仁王様2体・・このお堂は里見義高公が祀られている「義尭入道尊堂」。<br />見ごたえあります。<br /><br />5月3日の入道祭は有名。

    仁王様2体・・このお堂は里見義高公が祀られている「義尭入道尊堂」。
    見ごたえあります。

    5月3日の入道祭は有名。

  • サルスベリの木・・横浜市指定の名木古木

    サルスベリの木・・横浜市指定の名木古木

  • 本堂前のタラヨウの木:市指定の名木古木<br /><br />タラヨウは文字が書けるということで葉書の語源。目の前で見たのは初めてです。

    本堂前のタラヨウの木:市指定の名木古木

    タラヨウは文字が書けるということで葉書の語源。目の前で見たのは初めてです。

  • 山門前からは寺尾の里、今は住宅街一望、開発著しい。<br /><br />昭和初期のころの浜七福神めぐりは、ここ山岳コースだったのでしょうか?。

    山門前からは寺尾の里、今は住宅街一望、開発著しい。

    昭和初期のころの浜七福神めぐりは、ここ山岳コースだったのでしょうか?。

  • 松蔭寺解説はこちら。<br /><br />松蔭といっても吉田松陰とは関係ありません。

    松蔭寺解説はこちら。

    松蔭といっても吉田松陰とは関係ありません。

  • ここから、東福寺。参道入り口の立札に、確かに「浜七福神毘沙門天」とある・間違いなし。

    ここから、東福寺。参道入り口の立札に、確かに「浜七福神毘沙門天」とある・間違いなし。

  • 仁王様が守る、立派な山門。<br />行く手は石階段。<br /><br />東福寺:堀河天皇の皇子誕生祈願成就・子育観音霊場の古刹(1087年創建)

    仁王様が守る、立派な山門。
    行く手は石階段。

    東福寺:堀河天皇の皇子誕生祈願成就・子育観音霊場の古刹(1087年創建)

  • 寺社めぐりは急石段つきものですね・・・お年寄りにはきつい。

    寺社めぐりは急石段つきものですね・・・お年寄りにはきつい。

  • 正面、本堂。観音像や石塔が並ぶ、句碑も(芭蕉、他)。<br /><br />花月園遊園地の名残の石塔等が境内にあるそうな・・

    正面、本堂。観音像や石塔が並ぶ、句碑も(芭蕉、他)。

    花月園遊園地の名残の石塔等が境内にあるそうな・・

  • 本堂:本尊は如意輪観音

    本堂:本尊は如意輪観音

  • 大師堂と弘法大師立像。ここは真言宗。<br /><br />毘沙門天はこのお堂に・・正月七福神めぐり期間中は御開帳で庫裡玄関に安置、拝観・参拝できます(参拝の案内が示されています)。<br /><br />300年以上の毘沙門天像だそうです(お寺の方のお話)、写真は禁止でした。

    大師堂と弘法大師立像。ここは真言宗。

    毘沙門天はこのお堂に・・正月七福神めぐり期間中は御開帳で庫裡玄関に安置、拝観・参拝できます(参拝の案内が示されています)。

    300年以上の毘沙門天像だそうです(お寺の方のお話)、写真は禁止でした。

  • 東福寺毘沙門天ご朱印、いただきました(庫裡にて)。

    東福寺毘沙門天ご朱印、いただきました(庫裡にて)。

  • 参道入り口際には石塔類がまとめられていました。

    参道入り口際には石塔類がまとめられていました。

  • 入り口のシンポル的存在の古木、多くの老若男女・参詣者を見てきたのでしょう。<br /><br />【浜七福神】・・・今ではエリア毎に近隣寺社と地域関係者による七福神行事が盛んです。遠い存在になった浜七福神、まだ名前が残っているうち・復活なんてないでしょうかね(エリアが飛んでいるので現代的・観光要素(京急さんの企画など)に合わないのかなぁ)<br /><br />今回、巡回していない寺社は次の機会(訪問・参詣)にと思っています。

    入り口のシンポル的存在の古木、多くの老若男女・参詣者を見てきたのでしょう。

    【浜七福神】・・・今ではエリア毎に近隣寺社と地域関係者による七福神行事が盛んです。遠い存在になった浜七福神、まだ名前が残っているうち・復活なんてないでしょうかね(エリアが飛んでいるので現代的・観光要素(京急さんの企画など)に合わないのかなぁ)

    今回、巡回していない寺社は次の機会(訪問・参詣)にと思っています。

  • 番外:花月園前駅から東福寺参道に至る途中、こんな神社跡らしきところがありました(廃絶?または立ち入り不可?)。探求していませんのでわかりませんが。<br /><br />この後、近接の總持寺を訪れましたが別の記で・・・<br /><br />

    番外:花月園前駅から東福寺参道に至る途中、こんな神社跡らしきところがありました(廃絶?または立ち入り不可?)。探求していませんのでわかりませんが。

    この後、近接の總持寺を訪れましたが別の記で・・・

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