2014/12/27 - 2015/01/04
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kyon2 and ku-さん
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大晦日は知本老爺酒店に連泊。
台南から友人が昼過ぎにクルマで到着するまで、知本森林遊樂區をハイキング。
チェックインが早めにできた友人姉妹に、台東海岸ドライブに連れていってもらいました。
夕食は富岡漁港の海鮮レストランで♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時前に起床。
昨日、爆睡してしまって行けなかった露天風呂に、レッツゴー!
朝は、6時からオープンしています。
受付で部屋番号と名前を書くと、ミニロッカーのキーと
フェイスタオル・バスタオルを渡されます。
(女性の場合は、シャワーキャップもついてきます) -
朝ご飯
ファーレンちゃんは
温泉ルックで同行。 -
以前に宿泊したホテルに泊まるときは、
前回とどこが違うかなと違いを見つけるのも楽しみの一つ。
今回は、自分で入れる白粥もあるのですが、
海鮮粥を目の前で調理してくれました。
蝦と烏賊と魚が入っていました。 -
直径8cmはある肉まん。
東河の名物だそうです。 -
点心は3種。
朝 食 知本>煙波>Kホテル>シティスイーツ -
さすが知本老爺大飯店。
年配の日本人の宿泊者がけっこういるなと思っていたら、
玄関前にお迎えバスが。
なんとローカル線の旅だそうです。 -
ホテルスタッフの方がファーレンちゃんに興味を持ったようなので
しばし、手にとって見ていただくことに。
どうやら法被の背中の「祭」という文字が気に入ったようです。 -
いつもの恒例、鯉の餌やり。
老爺のパンはおいしいねぇ。 -
パンを持った手を水面に近づけると、
何と伸び上がって食べようとします。
日頃、ダイエットさせられているのかな。 -
下のメイン道路まで下り坂を約500mほど。
道沿いの小川は白濁していました。
温泉水が混じっているのでしょう。 -
左が下りてきたホテルに続く坂道。
まっすぐ進むと内温泉區。
そして更に進んだ突き当たりが、午前中の目的地
森林遊樂區のゲート。 -
徒歩30分ほどらしいですが、体力温存のためバスで行くことにしました。
バス代は26元、悠遊CARDが利用できます。 -
バスは1日11往復。1.5時間に1本ぐらい。
08:55のバスは5分ほど遅れてやってきました。 -
これが乱暴な運転手で、ステップから手を伸ばして悠遊CARDをかざしたku-が、締められてしまった入口ドアに左手を挟まれるという、トンデモない事故が。
幸い、骨には異常がなく打撲ですみましたが、運転手は反省の色無し。 -
終点で猛抗議を続けたところ、ようやく謝罪しましたが、ほんとに反省したのかどうか疑問が残りました。
バス停前の土産物店のご夫婦が心配して下さり、冷凍庫から保冷剤を出して冷やすように貸してくださいました。
ほんとうに助かりました。 -
しばらく休んでから内温泉區を奥に進みます。
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ぐつぐつ沸騰(?)している温泉。
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当然、温泉卵が自分でできるようになっていました。
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知本渓を渡ったところが遊樂區管理事務所。
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今日は平日なので入園料は割引きされ80元。
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ここから先は坂道。
せっかく来ましたので、標高500mにある海が見える展望台まで登ることにしました。標高差350mです。 -
しばらく進むと整備された階段。
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好漢坡→勇者坂
行かねばなりますまい。 -
予想以上に手強かった・・・
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あと10分だそうです。加油!自分。
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ようやく見えてきました。
2000段! -
もやっていて海の展望は今ひとつ。
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老爺大酒店があんなところに。
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脚の筋肉には下りの方が負担大。
注意しながら下りました。 -
楽しいベンチ。
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帰路はのんびり歩いて行くことにしました。
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ホテルへの坂の手前にある温泉施設で
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夜用の缶ビールを購入・・・
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「呑んでいったら」
という小姐の言葉に甘え、1本開けて
軽くお昼ご飯。 -
13時過ぎに友人姉妹が到着。
チェックイン後、しばらく休憩してから台東海岸線ドライブに出発。 -
海が真っ青♪
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成功漁港を超えてしばらく進んだところが
今日の目的地、八仙洞。 -
可愛い鳥さん。
なんていう名前かなぁ? -
十数個の小洞窟と
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大洞窟、靈岩洞。
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内部には佛が祀られ、八仙洞靈岩寺に。
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このときは、由来が理解できていなかったのですが、1/3に「台湾歴史博物館」に行き、新石器時代に先史人が集落を構えていた海蝕洞穴で重要な遺跡であることを知りました。
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独特なデザインの仏塔。
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観音さま。
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池には鯉や金魚。
そして鯉の形をした定番の餌自販機が。
しばし遊んだあとは来た道を戻りました。 -
途中で見かけて気になっていた
花畑その1に寄り道。 -
長濱郷農會が企画した
休耕田を利用した花畑。 -
ストロー素材で作られた人形が可愛い♪
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いろいろな人形が点在しています。
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花畑その2は成功鎮農會の企画。
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来年の干支、ひつじさん。
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これは、どうやら梟のようです。
上手に作っていますねぇ。 -
外れの方には2014年の主役だった馬さんが。
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道の向かいは農會特産品販売場。
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原住民戦士みたいです。
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アヒルさんは昨年から今年にかけて、台湾各地で大活躍。
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海側にもいろいろなオブジェが。
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時間が足りませんから、有名な三仙台は次回のお楽しみに取っておくことにしました。
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1926年竣工の旧・東河橋。
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馬武窟溪の河口は不思議な地形で
橋の下流は普通に見えますが・・・ -
上流には、とても海のすぐそばとは思えない渓谷美が拡がっています。
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さて、お腹が空いてきました。
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富岡は緑島・蘭嶼への連絡船が出ている港ですが、東海岸有数の漁港でもあります。
港口海産(台東県台東市富岡街267號) -
ずらりと6品、並べました。
http://www.sea-food.tw/mouse_move/food.html# -
ミズテングという白身魚のフライ。
エソ科だそうですからかまぼこ材料、美味しいはず。 -
香辛料たっぷりの小巻(小さいイカ)
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葱油曼波魚・・・マンボウ!
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貝がたっぷりのスープ
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満腹、満腹
ビールを一本飲んで全部で1000元ちょっと。 -
隣家の玄関先。
歯が鋭そうで怖い顔のお魚でした。
戻して肉といっしょに炊いて食べるとのこと。 -
台東市内に戻り、デザートはこちらで。
台東正気路189號 -
1949年創業の老舗だそうです。
湯圓は熱・冷ともに40元。 -
花生と紅豆を入れてもらいました。
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ホテルに戻り、2階大浴場でゆったり。
22:00から1階ロビーでは、カウントダウンパーティ。 -
プユマ族(卑南族)舞踏團。
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小さい子供達も、きちんと自分たちの役割を努めています。
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美女(の卵)と野獣
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獅子に入っているのはホテル従業員有志のようでした。
日本では新年になりましたので、ここらで部屋に戻って新年の乾杯♪
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