2014/12/27 - 2014/12/27
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ドクター白鳥さん
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MJAからいったんストラスブール123に帰館。
昼から夕方にかけて、ティータイムはロビーでお茶やお菓子が無料。
しかし、さすがにそんなに食べられない。
ネット予約したスッドウェストで夕食後、シャンゼリゼ劇場に。
かぜでぐずぐずするが、連れ合いは「あなたはかぜくらいで調子がいい こちらは休める」と喜んでいる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
再びメトロで。
オ・プチ・スッド・ウエストAu Petit Sud-Ouest、パークのコンシェルに予約頼めばよかった。
パークとか、高級ホテルはレストランの予約代が入っていると思って間違いない。
エッフェルのそばだが、店の周辺は暗い。
したがって、用心してブルーミシュランを持って行ったが、それでも見つけにくく、そばのお店で訊きながら到着。
予約なのに、外からは見えないトイレ側、給仕出入り側のアジア人ブースに入れられる。
最高に気分が盛り下がる瞬間だ。 -
フレッシュフォアグラは、うまい。
白の甘口が進む。 -
ソテーは日本でも食べられる。
普通かな。 -
食欲はあるが、かぜはさらに悪化しそうな予感。
パンをばかばか焼いて、フレッシュフォアグラを載せて食べる。
パンの耳を残したほうがうまいことを発見。
連れ合いは狂い食いだ、と。 -
そこそこ食し、劇場に。
徒歩10分程度。 -
連れ合いは疲れのピークらしく爆睡。
しかし、バラスのフラメンコは大迫力。
前から2番目のど真ん中席だが、周囲は大盛り上がり。
最後はスタンディング。 -
実際にフラメンコをしている人も多そうだ。
掛け声が客席からもかかる。 -
だんだかだんだんばきばきばきばき、
ステップを踏みながら舞台を完全に横切る、というわざ?も披露してくれた。 -
アンコールでは、ギターのお兄さんやヴォーカルのおじさんまで、踊りに引きずり出して、楽しかった!
やってみたくなったよ!!
かぜきんが頭に入ったのか? -
メトロのストラスブール・サンドニ駅を降りて、少々寄り道。
凱旋門の一つにして最古。
サン・ドニ門はルイ14世のライン河での戦勝を祝って1672年に造られた。設計者は初代建築アカデミー学長ブロンデル(Francois Blondel)で、彼の作品で唯一現存しているもの。
パリのグランドデザイン、に詳しい。
パリの原型はルイ14世治世に作られた。
オスマンの改造はその後。
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