2014/04/29 - 2014/04/29
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ノムチョアさん
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クラクフの中で、“日本” に会える場所があります。
特に火曜日は入館料無料なので、お得。
それに、お椀型のユニークな コシチュシコ山にも行ってきました。
パックツアーでは、決して行かないであろう場所を 観てまわります。
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<行程>
■4/29(火) クラクフ滞在
・ 日本美術・技術センター“マンガ館”
・ コシチュシコ山
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァヴェル城の全景が見える ヴィスワ川の対岸に、日本美術・技術センター “マンガ館” があります。
“マンガ館” という言葉に魅かれ、行ってきました。 -
JAPAN! です。
まだ日本を離れて、数日しかたっていないのに、もう恋しくなった? -
数々の表彰状が 飾られていました。
日本語を見ると、ホッとする。 -
これは、何だろ。
切り絵のような... -
こちらは、組み紐の結び目?
-
今度は、カラフルな色遣いのイラスト画。
-
かるたにありそうな、どこか懐かしい レトロなデザインの数々。
-
そうかと思えば、日本的な掛け軸の書と一緒に 近代アートのオブジェもあり。
-
江戸時代を思わせる風刺画かな。
-
はて? これは、何だ?
-
あれっー、能舞台?!
壁には、怖そうな能面が飾られ... -
松の絵をバックに、舞台上に 衣装と能面が立てられています。
これには、驚きました! -
そして、伝統的な日本の着物と帯。
ガラスケースの中に 展示されているのを見ると、幻想的な感じです。 -
着物のデザインにもなりそうな模様を背景を前に、置かれた壺。
-
日の丸です。
何を表しているのか わかりませんが、アートの世界ですね。 -
これは、東海道五十三次の一コマ?
-
これも そうですね。
遠くに 富士山が描かれています。 -
当たり前だけど、説明書きは、全て英語!
残念!!
それにしても この“マンガ館”。
最初、アニメ的なイメージを持って入りましたが、全く異なるものでした。
日本の美を全面的に打ち出した美術館で、“日本”の良さを 改めて再発見することができました。 -
場所が変わって、ここは クラクフ南西の山の中。
トラムの終点 「Salwator」 で降り、コシチュシコ山に向かいます。 -
ジョージ・ワシントン通りを ただひたすら このような景色を見ながら 歩いて行きます。
山の中だけど、時折り 散歩やジョギング、サイクリングを楽しむ人たちと 出くわします。 -
トラムの駅から、歩くこと20分あまり。
先に何も見えてこないので、途中で挫折しそうになりましたが、ようやく建物を発見! -
建物の庭から見たクラクフの街並みです。
残念ながら、決して良い景色とは言えない。
折角、ここまで来たのに... (+_+) -
実は、この建物 ホテルなんです。
えぇ〜? こんな 何もないところに、ホテル?! -
しかし、このホテルの中庭に入ると、お目当てのものが あるはず!
-
あった〜?!
こんもりした 奇妙な形の山。
そう、あれが コシチュシコ山です。 -
イチオシ
英雄タデウシ・コシチュシコが 他国の支配に対して 蜂起した際に造られた要塞の跡。
この先の入口から、あの山に登ります。 -
入場料を支払って、階段を上ります。
-
下から見上げると、らせん状になっていて、それほど高くはない。
すぐ外に出ました。 -
外に出ると、山の斜面に石畳の歩道が造られているので、ここを歩いて上がります。
(らせん階段を上ってきた建物が 左に見えます) -
そろそろ、夕暮れ時。
良い時に来たかも。 -
途中、上と下、交差する地点もありますが、頂上を目指します。
-
この山、円周が小さいので、歩いていると やがて目が回る。 (@_@)
しかも 2人が並んで歩くくらいの幅しかなく、落下防止の策もない。
上に上がるにつれ、風も強くなってきたので、ちょっと怖い。 -
だんだん、高い場所まで、やってきました。
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遠くに、クラクフの旧市街が見えます。
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最後のひと山? を上がる斜面に、石造りの碑がありました。
タデウシ・コシチュシコ氏を讃える碑です。 -
その碑の真上には、ポーランド国旗が 強風にあおられ、勢いよく なびいていました。
-
やっと、頂上にやってきました!
達成感で、満足です。 -
ちょうどこの時、西から陽が落ちていく頃だったので、感慨もひとしお。
一時はどうなることやら? と思いましたが、クラクフの面白い場所に来れて、良かった! 忘れられない思い出です。
さて明日は いよいよ、アウシュビッツ強制収容所に行きます。
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