2014/04/29 - 2014/04/29
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ノムチョアさん
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スティーヴン・スピルバーグ監督の映画 「シンドラーのリスト」 (1993年)。
昔、見た時の印象を 今でも憶えています。
そのオスカー・シンドラーが経営していた ホーロー工場の跡地が 歴史博物館となっていると聞き、クラクフを訪れたら、必ず行こう! と決めていました。
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<行程>
■4/29(火) クラクフ滞在
・ ヤギェウォ大学 ~ コレギウム・マイウス
・ シンドラーの工場
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ここは、1364年創立の ヤギェウォ大学です。
ポーランドでは最古、中央ヨーロッパでは プラハのカレル大学に次ぐ 2番目に古い大学です。
コペルニクスや 前ローマ法王 ヨハネ・パウロ?世の母校としても 有名です。 -
構内の地図です。
えーっと 「コレギウム・マイウス」 は、どこだ? -
あった、ここだ!
コレギウム・マイウスの入口に やってきました。 -
中に入って、アーケードを通り抜けると
-
中庭に出ます。
周りを取り囲むのは、15世紀の貴重なゴシック様式の建物です。
現在は博物館となっており、大学の歴史を物語る数々の所蔵品が展示されています。 -
四方を囲まれている この中庭では、野外劇など いろいろな催し物が開かれるとか。
楽しそう♪ -
2階のテラスに 上がってみました。
時折り、観光客の団体に 出くわします。 -
壁をよく見ると、ところどころ バルコニーのような、飾りのようなものが取り付けられています。
面白い! -
窓も 同一でなく、とても個性的です。
それに、毎時になると からくり時計が見られるとかで...ここかな?
ちょうど時計の真下にある 2つの楕円形の窓が開いて、学者っぽい人形が出てくるらしい。 -
窓を覆う金網も 何だか お洒落です。
-
このドアの向こうは、何があるのかな?
それに屋根を見上げてみると... -
イチオシ
雨といが、とっても ユニーク。
思わず、ニンマリしてしまいました。
遊び心を取り入れた デザインに、あっぱれ! ヽ(^o^)丿 -
さて、ところ変わって。
これから、シンドラーの工場に向かいます。
トラム駅 「pl.Bahaterow Getta」 で降りて、トラムの進行方向とは逆の方向に少し戻れば 標識があり、その方向に 真っ直ぐ歩ていきます。 -
駅から歩くこと、5分あまり。
ユダヤ人が多く住む カジミエシュ地区の一角に、シンドラーの工場がありました。 -
トラムの駅から向かう途中、ホントにあるのかな? と 少々不安になりましたが、観光バスやミニバス、タクシーなどが停まっているので、安心しました。
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殺風景な建物ですが、ここから入っていきます。
左側に受付があるので、チケットを購入します。 -
受付前には、映画撮影時のシーンが数枚、展示されていました。
それを横目で見てから、中に入ります。 -
第2次世界大戦当時と思われる街並みの写真が 壁一面にぐるりと取り囲んだ部屋がありました。
その中央には... -
まるで、遊園地のような円形の装置。
中を覗きこめば、ナチス占領下 当時の映像が流れます。 -
この町で暮らす ユダヤ人の人々の写真も あったり。
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そして、次の部屋へ向かう廊下をも利用して、いろいろな展示・工夫がされていました。
ナチス・ドイツ軍の卍の赤い旗は、とても 威圧的に感じます。 -
どの部屋も 写真や映像、武器、生活用品の展示。
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ここは、クラクフ駅を再現しています。
どうやら、駅の標識は 本物? -
そして、これが 多くのユダヤ人の命を救ったと思われる ビザ。
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無造作に、しかも多くのビザが ガラスケースの中に 展示されていました。
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オスカー・シンドラーによって、つながった命の証です。
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当時は、小さな子供も 女性も 命がけだったのでしょうね。
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そんな様子が いろいろな形で、写真で訴えてきます。
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そして、ここが 工場の事務所。
タイプや 古い電話が 机の上に置かれていました。 -
ここは、オスカー・シンドラーの執務室を 再現した部屋です。
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机の前には、彼が経営していたホーロー工場の製品が ガラスケースの中に 天井まで高く積み上げられていました。
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これは何だ?
写真の前には、本物のトロッコ。 -
原料を こうして運んでいたのかもしれません。
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また、工員たちの寝室も 再現されていました。
狭くて、暗くて、清潔感がない部屋です。 -
美容室まで、ありました。
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パーマ台です。
当時は、このようなお釜のカバーで、仕上げていたのですね。
何だか、髪がやけてしまいそうな感じ? (*^^*)
失礼! -
外に出てきました。
まだまだ、多くの観光客が訪れてきます。
さて今度は、マンガ館、そして コシチュシコ山に向かいます。
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