2014/12/26 - 2015/01/01
9344位(同エリア24256件中)
あき子さん
夏にプーケットに行った際、無性にバンコクが恋しくなり、帰国後すぐに予約したバンコク行き。
3年ぶり4度めのバンコク。今回は6泊、と長めの滞在でした。
行きたいところはほぼ網羅できました。乾季のタイは快適でした。
【旅の行程 概要】
12/26 JAL33便で早朝バンコク着。スパ「ターンサンクチュアリ」利用。
12/27 チャトゥチャック ウィークエンドマーケットにいく
12/28 バンコク市内の定番 ワットアルン、ワットポー、王宮を見学。カオサンを少し散歩
12/29 アユタヤ午前半日ツアーに参加。伊勢丹のコーセービューティーセンターでフェイシャルエステを受ける
12/30 ロットゥーを利用し、メークローン市場を見学。バンコクに戻りワットサケット見学
12/31 プラティナムファッションモールで買い物、「ラーンガイトーンプラトゥーナーム」でカオマンガイの昼食、「テワランスパ」でマッサージ。
1/1 JAL32便で午前中バンコク発、夕方帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
-
今回の滞在でいちばん大きかったのは、バンコクの路線バスに乗れたこと。
乗車口の脇にアルファベットで「MBK」や「VICTORY MONUMENT」と書いてある車体に飛び乗ります。
最初はどきどきでしたが、慣れてくると、非常に便利。
今までの滞在では、時間がなかったため、タクシーやBTSで移動してたのですが、今回はゆったりとしたスケジュールだったので、バスを待つ余裕がありました。
ヤフーなどで、「バンコク バス 路線図」で検索すると、親切な方が路線図をアップしてくれているので、ご興味のある方、時間に余裕のある方は是非トライしてみてほしいです。 -
王宮はめちゃめちゃ混んでいました。
本堂の中はギュウギュウ詰め。
紋章貨幣博物館はどこかのアトラクション並みに行列ができていました。
世界中がホリデーシーズンだから?
でも、ワットポー、ワットアルンはそれほど混んではおらず、
王宮だけ抜群の人気なのは、よくわかりません。 -
王宮のあとに、覗いてみたカオサン。一度行ってみたかった場所。
昼間の時間帯だったので、人は少なめ。。
売っている土産物の種類も普通だったし、値段もさほど安くないなと思いました。 -
バンコクの寺院めぐり、
定番コースとは別の日に行った、ワットサケット。
バンコクナビだったか、ガイドブックだったかに、
「高台からの眺めがおすすめ」
と紹介されていたので、トライしてみました。
えー、アクセスは、悪いです。
15番と47番のバスが近くに止まります。
外観。
なんだかアトラクションの臭いがするなあ。。 -
ワットサケット。
参道です。
なぜか、無駄にスモークが炊かれているのです。 -
ワットサケット
頂上からの眺め。
うーん、こんなもんかぁ。。 -
ワットサケット
仏塔は、デコレーションされてました。
奇麗だけど、
小旗は、無い方がいいんじゃないかなあ。。。爆 -
アユタヤ遺跡。
ワットプラシーサンペット。
4回目の訪問。
このアングルの写真、何度も撮っていますが、やっぱりスキなんです。。。 -
今回のアユタヤ行きは、ウェンディーツアーさんを利用しました。
前日に、バンコク市内のウェンディーツアーさんのオフィスに行き、予約。
午前中半日で、アユタヤの定番の3箇所、
ワットプラシーサンペット
ワットマハータート
ワットロカヤスター
を訪問し、象乗りをする、というコースです。
1100バーツ。
本当は、自力でのアユタヤ観光を検討してたのですが、ちょうど疲れが出てきた頃だったので、断念しました。。
写真は、ワットロカヤスター近くに止まっていた自転車。
なんか、日本のママチャリぽいなあと思ってよく見たら。。 -
まさしく、日本のママチャリでした。
強烈なステッカーが貼ってありました。。。
これが盗難車ではなく、廃棄されたものが再利用されているのだろうことを祈り、アユタヤを去りました。 -
バンコクから足をのばして、メークロン市場に行ってみました。
「折りたたみ市場」で紹介されるマーケットです。
バンコクから遠すぎず、近すぎず、ちょうどよい距離かなと思い、選んだ行き先。
戦勝記念塔からロットゥーに乗ります。写真はロットゥーの乗り場。
近くにいた、バスの運転手ぽい人、複数に「メークロン?」と声をかけ、カウンターまでなんとかたどり着きました。
BTSの駅から北にある高速道路の高架下に簡易なロットゥーのカウンターと待ち合いコーナーがありました。
ある程度人数が集まったのか、定刻になったのか、理由はわかりませんが、係員がメークロン行きの車まで案内してくれました。14人か15人くらいの乗客で、ほぼ満席の状態でした。
ちなみに、ロットゥーを運行している会社は複数あるようで、
行きは白地に青いラインの車体の会社、帰りはシルバー一色の車体の会社を使いました。
行きの車の方が、よく整備されてたようで、快適でした。 -
人が多過ぎで、
折りたたみ作業をしているところが見えず、人ごみの中を走る電車が現れました。。。
ポジション取りのために早く行った方がよかったのか、
早く行ってもどうせ電車がくるだけだし、、、
等々、もやもやを抱えながらメークロンへの小旅行が終了しました。 -
バンコクから1時間ほどでメークロン駅に到着。
9:40頃についたのですが、やはり電車が遅れていたようで、
運良く、電車の姿を見ることができました。
しかし、すでにここも電車の到着を待つ観光客だらけ。。。 -
電車通過後のマーケットの様子。
本当に、線路の脇に商品並んでるんですね。。
この辺で、折りたたみの様子を見ていても楽しかったのかもしれません。。 -
メークロンの案内図。
…慌てて撮ったので指が入ってますが。。
英語表記の少ない、難易度の高い案内図です。
「START」という文字のあたりで、行きのロットゥーを降りました。というか、降ろされました。
帰りのバス停がどこかがわからず、
おまわりさんに聞いてみたところ、
「バンコク?ビクトリーモニュメント?ナンバーツー!ナンバーツー!」
と、教えてもらいました。
ただ、市場の中を歩いてナンバーツーを目指さないといけないので、わかりづらかったです。
セブンイレブンの看板も小さくて目立たなくて。。
ナンバーツーのあたりには、二社のカウンターがありました。 -
帰りのロットゥーの車内。
お坊さんも乗っています。
皆さん、大きな荷物を抱えてます。
補助席をフルに利用してました。 -
ウィークエンドマーケットにも行ってみました。
チャトゥチャック公園のマーケット、
ガイドブックにあるとおり、広すぎる!そして、暑い!!
偽物のビルケンシュトックのサンダル、200バーツを購入し、帰りました。
この数日後、ファッション関連のお買い物なら、わざわざチャトゥチャックに行かなくても、プラティナムファッションモールでほぼ同様のものが入手できることに気づきました。クーラー効いているし、、快適だ・・。 -
「ターンサンクチュアリ」のトリートメントルームです。
HISの現地の支店で予約しました。
タイマッサージ60分と、アロマオイルトリートメント30分の、計90分のコース。
タイマッサージが上手で、一瞬意識が飛びました。
アロマオイルもとても心地よい香りでした。
ただ、ゲイソーンという、デパートの中の店舗で、広くないので、受付の人の話し声がトリートメントルームによく聞こえてしまう点が残念でした。
スパを受けた人は、ターンの物販が10パーセントオフになるようです。 -
最後に、宿泊したホテルについて。
前半は、アソーク駅から2分ほどの、
「サチャズウノ」に泊まりました。
十分な広さのある、快適なホテルです。
小規模なホテルですが、スタッフもよく教育されていて、気の利くスタッフばかりでした。朝食もおいしくいただきました。
残念な点は、バスルームに備え付けのシャンプーの質が悪く、髪がとてつもなくガビガビになりました。
レビュー詳細は別途記載しようと思います。 -
後半に宿泊したホテルは、
「マンダリンホテル」。
サチャズウノが56室なのに対して、370室超の、大きなホテル。
団体利用も多いみたいです。
バスタブがあったので、お湯を張って利用できました。
テレビのチャンネルの数は少ないけど、NHKが映ったので、紅白歌合戦の観賞ができました。
設備はよかったけど広くはないので、長期滞在する人や、大きなスーツケースの人には向かないかも?? -
最終日。
マンダリンホテルが中華街に近いため、年越しのタイミングで打ち上げ花火がホテルの部屋から見えました。
空港への移動は、今回の滞在で初となる、タクシー利用。
前回のバンコク滞在で、空港移動の際にあたったタクシー運転手が、ちょっと遠回りしてボッタクってるんじゃないか?と思うくらい、感じが悪くて、敬遠してたのですが、
今回は大当たり。
たぶん、あまり英語のわからない運転手で、
何も聞かれなかったのですが、高速道路を利用しませんでした。
下道でしたが、朝早い時間帯だったせいか、80キロくらいのスピードで移動し、ストレスなく空港に到着しました。
タクシー代、なんと229バーツのメーター表示でした。
トランクの荷物を出し入れしてくれるというサービスはなかったのですが、
別れ際の挨拶で、
「ハッピーニューイヤー」
と言われて、少し胸がキュンとしてしまいました。職人だよ、運転手さん、、、、!
写真は、タクシー車内から見えた、初日の出。
私に、アナタに、皆に、
ハッピーニューイヤー!
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