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高千穂を後にして、西都原古墳群を訪ねました。<br /><br />その後は光溢れる日南海岸を楽しみます。<br /><br />西都原古墳群はその数といい規模といい日本最大級の古墳群です。<br /><br />しかし、未だに誰が埋葬されているのか諸説あり断定されていません。<br /><br />この古墳群の主を探し当てること、それが飛鳥、奈良、平安と続く日本史の礎を明確化させることになるでしょう。<br /><br />卑弥呼、台与(とよ)、そうした女帝や天皇の系譜もわかるかもしれません。<br /><br />歴史にも神話にも全くの素人ながら、古代のロマンに一層惹かれることになりましたーーー。

日本史の空白部分を追い求めてーーー高千穂神社から西都原古墳群へ

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2015/01/06 - 2015/01/09

7位(同エリア54件中)

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norisa

norisaさん

高千穂を後にして、西都原古墳群を訪ねました。

その後は光溢れる日南海岸を楽しみます。

西都原古墳群はその数といい規模といい日本最大級の古墳群です。

しかし、未だに誰が埋葬されているのか諸説あり断定されていません。

この古墳群の主を探し当てること、それが飛鳥、奈良、平安と続く日本史の礎を明確化させることになるでしょう。

卑弥呼、台与(とよ)、そうした女帝や天皇の系譜もわかるかもしれません。

歴史にも神話にも全くの素人ながら、古代のロマンに一層惹かれることになりましたーーー。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルグレイトフル高千穂のバイキング朝食です。<br /><br />品数も多く店員さんも気持ち良い。<br /><br />

    ホテルグレイトフル高千穂のバイキング朝食です。

    品数も多く店員さんも気持ち良い。

  • ホテルの窓からは高千穂の峰々が望めます。<br /><br />かなり起伏に富んでいます。

    ホテルの窓からは高千穂の峰々が望めます。

    かなり起伏に富んでいます。

  • ホテルの向かいは武道館。<br /><br />さて、チェックアウトして最初の目的地に向かいます。

    ホテルの向かいは武道館。

    さて、チェックアウトして最初の目的地に向かいます。

  • まずは高千穂神社です。<br /><br />ここは主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神ということで広く信仰を集めています。<br /><br />高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称です。十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っていますのでさしずめ神様のマンションといっていいでしょうか。<br />

    まずは高千穂神社です。

    ここは主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神ということで広く信仰を集めています。

    高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称です。十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っていますのでさしずめ神様のマンションといっていいでしょうか。

    高千穂神社 寺・神社・教会

    夫婦杉で絆を! by norisaさん
  • この狛犬、ちょっとひねくれています。<br /><br />もっともこのコメント後で大いに後悔し、反省することになりますーー。

    この狛犬、ちょっとひねくれています。

    もっともこのコメント後で大いに後悔し、反省することになりますーー。

  • 社殿はさほど大きくはありません。<br /><br />例によって利己的祈願の嵐を!(笑)

    社殿はさほど大きくはありません。

    例によって利己的祈願の嵐を!(笑)

  • 境内には巨大な杉が多数林立しています。<br /><br />どれもご神木になりそうです。

    境内には巨大な杉が多数林立しています。

    どれもご神木になりそうです。

  • ところでこの看板に注目してください。<br /><br />夫婦杉という結合した杉について書いてあります。<br /><br /><br />

    ところでこの看板に注目してください。

    夫婦杉という結合した杉について書いてあります。


  • それがこれです。<br /><br />この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています。<br /><br />これは結構お手軽な祈願ですが倦怠期に来た夫婦、イマイチの中のカップル、それほどの中でもないご友人などはーーーどうしましょう(笑)<br /><br />あたりには庭を掃く神社の方しかいないのを幸いにnorisa夫婦、お手手つないで三周まわりました(汗)

    それがこれです。

    この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています。

    これは結構お手軽な祈願ですが倦怠期に来た夫婦、イマイチの中のカップル、それほどの中でもないご友人などはーーーどうしましょう(笑)

    あたりには庭を掃く神社の方しかいないのを幸いにnorisa夫婦、お手手つないで三周まわりました(汗)

  • こちらの杉は周囲9m、高さ55mもあるそうです。<br /><br />ここの看板を見て驚きました。<br /><br />先ほどの狛犬の由来です。

    こちらの杉は周囲9m、高さ55mもあるそうです。

    ここの看板を見て驚きました。

    先ほどの狛犬の由来です。

  • こういうわけです。

    こういうわけです。

  • さて、あわててもう一方の狛犬様も撮影。<br /><br />何と源頼朝奉納の鋳鉄製の狛犬で国の重要文化財とのこと。<br /><br />彼もこの神社に深く帰依していたわけで、さすがの高千穂神社です。<br />(この変わり身、俗人の極みのnorisaです(苦笑))<br /><br />さて、ここからロングドライブです。

    さて、あわててもう一方の狛犬様も撮影。

    何と源頼朝奉納の鋳鉄製の狛犬で国の重要文化財とのこと。

    彼もこの神社に深く帰依していたわけで、さすがの高千穂神社です。
    (この変わり身、俗人の極みのnorisaです(苦笑))

    さて、ここからロングドライブです。

    高千穂神社 寺・神社・教会

    夫婦杉で絆を! by norisaさん
  • 3時間近くドライブして西都原古墳に到着しました。<br /><br />そびえ立つのはーー。

    3時間近くドライブして西都原古墳に到着しました。

    そびえ立つのはーー。

  • 西都原考古博物館です。<br /><br />ここはは地上3階地下1階の県立の施設です。<br />

    西都原考古博物館です。

    ここはは地上3階地下1階の県立の施設です。

  • ここは西都原古墳の資料を展示しており、無料というのが嬉しい限りです!<br /><br />しかも撮影自由。<br /><br />日本中の博物館、美術館、展示館の模範です!!!(笑)

    ここは西都原古墳の資料を展示しており、無料というのが嬉しい限りです!

    しかも撮影自由。

    日本中の博物館、美術館、展示館の模範です!!!(笑)

  • 見学を開始します。<br /><br />最初は薄暗いーー。

    見学を開始します。

    最初は薄暗いーー。

  • これは日ほど訪れる夫婦古墳のオブジェ。

    これは日ほど訪れる夫婦古墳のオブジェ。

  • こちらは古墳内部の(たぶん)レプリカです。

    こちらは古墳内部の(たぶん)レプリカです。

  • 日本の列島の形成や有史以前の歴史についての解説があります。<br /><br />最初はこの古墳群の価値をそれほど高く評価していなかったのですがーー。

    日本の列島の形成や有史以前の歴史についての解説があります。

    最初はこの古墳群の価値をそれほど高く評価していなかったのですがーー。

  • 土器は縄文のものなど。<br /><br />このあたりはまあ並の博物館。

    土器は縄文のものなど。

    このあたりはまあ並の博物館。

  • そうして展示が続きます。<br /><br />少々飽きてきます。

    そうして展示が続きます。

    少々飽きてきます。

  • しかし、第一室を過ぎてから風向きが変わります。

    しかし、第一室を過ぎてから風向きが変わります。

  • まずはおなじみの銅鏡。<br /><br />この裏側で本当にしっかりお化粧できたのか疑問がわきます(苦笑)<br /><br />そして、これ以後の展示でこの古墳群が凄いものだと悟り始めましたーー。

    まずはおなじみの銅鏡。

    この裏側で本当にしっかりお化粧できたのか疑問がわきます(苦笑)

    そして、これ以後の展示でこの古墳群が凄いものだと悟り始めましたーー。

  • まずは刀です。<br /><br />出土された刀はさびていましたが、刀剣師がその錆を取り除いて磨くとーー。<br /><br />なんと、すばらしく鋭利かつ見事な日本刀の原型が出現したではありませんか!<br /><br />元々日本刀は中国の青竜刀や欧州のサーベルには比べるべくもない、刀の中の刀。<br /><br />それは砂鉄を刀鍛冶が芸術的に仕上げた世界最高の逸品です。<br /><br />その原型をこの古墳時代に造っていたとはーー。<br /><br />恐るべし西都原人、いやこの時代(恐らくAD0年〜500年くらい)!!

    まずは刀です。

    出土された刀はさびていましたが、刀剣師がその錆を取り除いて磨くとーー。

    なんと、すばらしく鋭利かつ見事な日本刀の原型が出現したではありませんか!

    元々日本刀は中国の青竜刀や欧州のサーベルには比べるべくもない、刀の中の刀。

    それは砂鉄を刀鍛冶が芸術的に仕上げた世界最高の逸品です。

    その原型をこの古墳時代に造っていたとはーー。

    恐るべし西都原人、いやこの時代(恐らくAD0年〜500年くらい)!!

  • そう、磨く前はこんな状態で出土されました。<br /><br />日本の高温多湿ではいたしかたありません。

    そう、磨く前はこんな状態で出土されました。

    日本の高温多湿ではいたしかたありません。

  • そしてこちらは鎧です。<br /><br />さびていてもこの造形ですから新品の時はさぞや立派なものだったのでしょう。

    そしてこちらは鎧です。

    さびていてもこの造形ですから新品の時はさぞや立派なものだったのでしょう。

  • 何よりも驚いたのはこの馬の鞍です。<br /><br />金銅馬具といい国宝だそうです。<br />(これはレプリカで実物は東京の五島美術館にあります。ピラミッドの秘宝が大英博物館にあるようなものです)<br /><br />これほど精緻な細工、そしてあの日本刀。<br /><br />飛鳥時代以前の九州の文化、芸術、工学レベルはものすごいものだったようです。<br /><br />しかし、日本史も飛鳥時代以前はほとんど教えません。<br /><br />そう、文字記録がなかったからですーー。<br /><br />記録がなければ歴史がない、そんな馬鹿なことはもちろんありません。<br /><br />残念な状態ですーーー。

    何よりも驚いたのはこの馬の鞍です。

    金銅馬具といい国宝だそうです。
    (これはレプリカで実物は東京の五島美術館にあります。ピラミッドの秘宝が大英博物館にあるようなものです)

    これほど精緻な細工、そしてあの日本刀。

    飛鳥時代以前の九州の文化、芸術、工学レベルはものすごいものだったようです。

    しかし、日本史も飛鳥時代以前はほとんど教えません。

    そう、文字記録がなかったからですーー。

    記録がなければ歴史がない、そんな馬鹿なことはもちろんありません。

    残念な状態ですーーー。

  • その説明書きです。

    その説明書きです。

  • こちらは石棺を輪切りにしたもの。

    こちらは石棺を輪切りにしたもの。

  • これも石棺です。

    これも石棺です。

  • この展示室にも夫婦?古墳の模型があります。<br /><br />ここには前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基、地下式横穴墓11基、横穴墓12基も<br /><br />の多くの古墳が集まっている全国的にも非常にまれな古墳群です。<br /><br />中央部には男狭穂(おさほ)塚と女狭穂(めさほ)塚の2基の巨大古墳がその偉容を誇っています。<br /><br />男狭穂塚古墳は二重の周掘を有する墳長約160m、円形部直径132m、後円部の高さ<br />18mの、列島最大の帆立貝式古墳です。<br /><br />これは一般的な近畿地方の前方後円墳を上まわる大きさで造られているとのことです。<br /><br />一方女狭穂塚古墳は、墳長176m、後円部の高さ15mの楯型の周堀を有する前方後円<br />墳で、九州一の規模を誇ります。<br /><br />これらは後で実物を見学します。

    この展示室にも夫婦?古墳の模型があります。

    ここには前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基、地下式横穴墓11基、横穴墓12基も

    の多くの古墳が集まっている全国的にも非常にまれな古墳群です。

    中央部には男狭穂(おさほ)塚と女狭穂(めさほ)塚の2基の巨大古墳がその偉容を誇っています。

    男狭穂塚古墳は二重の周掘を有する墳長約160m、円形部直径132m、後円部の高さ
    18mの、列島最大の帆立貝式古墳です。

    これは一般的な近畿地方の前方後円墳を上まわる大きさで造られているとのことです。

    一方女狭穂塚古墳は、墳長176m、後円部の高さ15mの楯型の周堀を有する前方後円
    墳で、九州一の規模を誇ります。

    これらは後で実物を見学します。

  • その他にも多くの展示があります。

    その他にも多くの展示があります。

  • この博物館自体も大変立派ですが、展示内容も素晴らしいものです。<br /><br />ここで遅めの昼食をとりに最上階に行きます。

    この博物館自体も大変立派ですが、展示内容も素晴らしいものです。

    ここで遅めの昼食をとりに最上階に行きます。

  • ここのメニューですが、一番高いものでも500円という良心的メニュー。<br /><br />宮崎県庁の食堂と同じ!?(苦笑)

    ここのメニューですが、一番高いものでも500円という良心的メニュー。

    宮崎県庁の食堂と同じ!?(苦笑)

  • 最上階からの眺めです。<br /><br />そこら中古墳だらけですが広々として美しいーー。<br /><br />言ってみれば霊園ですが、多磨霊園などよりも明るく楽しい雰囲気です(笑)<br />

    最上階からの眺めです。

    そこら中古墳だらけですが広々として美しいーー。

    言ってみれば霊園ですが、多磨霊園などよりも明るく楽しい雰囲気です(笑)

  • しかし、客は我々夫婦しかしません。<br /><br />もったいない空間です。

    しかし、客は我々夫婦しかしません。

    もったいない空間です。

  • 食後は古墳群を実際に歩きます。<br /><br />快晴の古墳散策日和(笑)<br /><br />

    食後は古墳群を実際に歩きます。

    快晴の古墳散策日和(笑)

  • これはニニギノミコトのお妃である木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)の墓と言われる、同じく前方後円墳、女狭穂塚(めさほづか:全長174m)です。<br /><br />もしくは4世紀頃の支配者である牛諸君牛諸井(牛諸井)の娘であり、16代 仁徳天皇(313年〜400年)の妃であった絶世の美女と伝えられる髪長姫(かみながひめ)という説もあります。

    これはニニギノミコトのお妃である木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)の墓と言われる、同じく前方後円墳、女狭穂塚(めさほづか:全長174m)です。

    もしくは4世紀頃の支配者である牛諸君牛諸井(牛諸井)の娘であり、16代 仁徳天皇(313年〜400年)の妃であった絶世の美女と伝えられる髪長姫(かみながひめ)という説もあります。

  • こちらはニニギノミコトの御陵といわれている全長219mの巨大な帆立貝形古墳である男狭穂塚(おさほづか)です。<br /><br />あるいは先ほどの牛諸君牛諸井(牛諸井)の娘であり、16代 仁徳天皇(313年〜400年)の妃であった絶世の美女と伝えられる髪長姫(かみながひめ)という説もあります。<br /><br />年代的には後者のほうがあてはまるかもしれません。<br /><br />そして、16代仁徳天皇の前は15代応神天皇です。<br /><br />ご存知の方も多いでしょうが、この応神天皇の他に「神」の文字が付く天皇は神武天皇ともう一人しかいません。<br /><br />そして応神天皇の母親は唯一「神」の名を頂く神功皇后です。<br /><br />このことは14代仲哀天皇と15代応神天皇は血縁がなく、14代で途切れ、神功皇后と別の父親から生まれた応神天皇が現在の今上天皇につながる、そういう説が有力視されていますが、定説にはなっていません。<br /><br />なお、神功皇后は妊娠中にもかかわらず朝鮮半島を攻撃したと書かれていますが、その可能性は少なく、むしろ今の皇室につながる皇室の母、キリスト教でいうところのマリア的な存在として戦前は大いに尊敬された皇后です。<br />(皇后でありながら記紀の中で大きく紙面を割き美辞麗句が並んでいる事実は、この女性が天照大神、卑弥呼なみに重要な女性だったことをうかがわせます。さらに神の名を持つこともーーー)<br /><br />さて、この古墳の中に入ってみたいのですが、あいにく鉄条網の厳しい囲いが周囲全ての行く手を阻みます。<br /><br />そう、この二つの陵は天皇陵ではありませんが「陵墓参考地」として宮内庁が立ち入りを厳禁しているのですーー。<br /><br />一体何故?<br /><br />それは後ほどーー。

    こちらはニニギノミコトの御陵といわれている全長219mの巨大な帆立貝形古墳である男狭穂塚(おさほづか)です。

    あるいは先ほどの牛諸君牛諸井(牛諸井)の娘であり、16代 仁徳天皇(313年〜400年)の妃であった絶世の美女と伝えられる髪長姫(かみながひめ)という説もあります。

    年代的には後者のほうがあてはまるかもしれません。

    そして、16代仁徳天皇の前は15代応神天皇です。

    ご存知の方も多いでしょうが、この応神天皇の他に「神」の文字が付く天皇は神武天皇ともう一人しかいません。

    そして応神天皇の母親は唯一「神」の名を頂く神功皇后です。

    このことは14代仲哀天皇と15代応神天皇は血縁がなく、14代で途切れ、神功皇后と別の父親から生まれた応神天皇が現在の今上天皇につながる、そういう説が有力視されていますが、定説にはなっていません。

    なお、神功皇后は妊娠中にもかかわらず朝鮮半島を攻撃したと書かれていますが、その可能性は少なく、むしろ今の皇室につながる皇室の母、キリスト教でいうところのマリア的な存在として戦前は大いに尊敬された皇后です。
    (皇后でありながら記紀の中で大きく紙面を割き美辞麗句が並んでいる事実は、この女性が天照大神、卑弥呼なみに重要な女性だったことをうかがわせます。さらに神の名を持つこともーーー)

    さて、この古墳の中に入ってみたいのですが、あいにく鉄条網の厳しい囲いが周囲全ての行く手を阻みます。

    そう、この二つの陵は天皇陵ではありませんが「陵墓参考地」として宮内庁が立ち入りを厳禁しているのですーー。

    一体何故?

    それは後ほどーー。

  • さてこれら巨大古墳群を後にして広々した芝生にきます。<br /><br />幼稚園児たちが遊んでいる地面には古墳の図形が!<br /><br />粋な設計です。

    さてこれら巨大古墳群を後にして広々した芝生にきます。

    幼稚園児たちが遊んでいる地面には古墳の図形が!

    粋な設計です。

  • そして鬼の窟古墳に到着します。

    そして鬼の窟古墳に到着します。

    鬼の窟 名所・史跡

  • 二重の土盛りに囲まれた横穴式の古墳です。

    二重の土盛りに囲まれた横穴式の古墳です。

  • ここは内部を見学できるようです。<br /><br />斥候?に妻を送ります。<br />(夫は気が小さい?(笑))

    ここは内部を見学できるようです。

    斥候?に妻を送ります。
    (夫は気が小さい?(笑))

  • 階段を下りるとそれはありました!

    階段を下りるとそれはありました!

  • お墓に潜るのは昼間でも勇気がいります。<br /><br />夫婦二人なら何とかーー(苦笑)

    お墓に潜るのは昼間でも勇気がいります。

    夫婦二人なら何とかーー(苦笑)

  • ところが内部は明るくライトアップ?されています。<br /><br />なるほどこういうところに安置されていたのですね。<br /><br />自分がいずれ入る所はこの何百分の一でしょうがーー(泣)

    ところが内部は明るくライトアップ?されています。

    なるほどこういうところに安置されていたのですね。

    自分がいずれ入る所はこの何百分の一でしょうがーー(泣)

  • 時間をかけて西都原古墳群を見てきました。<br /><br />想像以上に高い文明レベル。<br /><br />さらなる研究が待たれます。<br /><br />しかし、ことはそう簡単ではありません。<br /><br />たとえばさきほどの大きな二つの古墳は「陵墓参考地」に指定され、宮内庁の管轄下に置かれており一般人はもちろん、研究者を自認するものさえもが立ち入ることはできません。<br /><br />宮内庁は歴代天皇のお墓は全て決定=比定していますが、それに分類されなかったものの天皇陵に負けずとも劣らないものを陵墓参考地としています。<br />(この比定された天皇陵ですら確実なものは数分の一しかないといわれています。従って天皇陵の可能性のあるものを陵墓参考地として立ち入り禁止にしています)<br /><br />そして、参考地は天皇陵同様に厳しい囲いがあります。<br /><br />陵墓参考地というこの規制が曲者で、大学や研究施設の研究者の自由な発掘や解析を妨げています。<br />(これには法律上明文化がなされていないと主張する学者も多数います)<br /><br />宮内庁がかたくなな態度をとる理由は諸説ありますが、基本的には天皇家の血筋をむやみにひもとかせないようにしているようです。<br /><br />そう、日本の唯一の支配階級である皇族の歴史を軽々しく論じる事態は避けたいそうです。<br /><br />確かに深入りしたくもない方が多いかもしれませんーーー。

    時間をかけて西都原古墳群を見てきました。

    想像以上に高い文明レベル。

    さらなる研究が待たれます。

    しかし、ことはそう簡単ではありません。

    たとえばさきほどの大きな二つの古墳は「陵墓参考地」に指定され、宮内庁の管轄下に置かれており一般人はもちろん、研究者を自認するものさえもが立ち入ることはできません。

    宮内庁は歴代天皇のお墓は全て決定=比定していますが、それに分類されなかったものの天皇陵に負けずとも劣らないものを陵墓参考地としています。
    (この比定された天皇陵ですら確実なものは数分の一しかないといわれています。従って天皇陵の可能性のあるものを陵墓参考地として立ち入り禁止にしています)

    そして、参考地は天皇陵同様に厳しい囲いがあります。

    陵墓参考地というこの規制が曲者で、大学や研究施設の研究者の自由な発掘や解析を妨げています。
    (これには法律上明文化がなされていないと主張する学者も多数います)

    宮内庁がかたくなな態度をとる理由は諸説ありますが、基本的には天皇家の血筋をむやみにひもとかせないようにしているようです。

    そう、日本の唯一の支配階級である皇族の歴史を軽々しく論じる事態は避けたいそうです。

    確かに深入りしたくもない方が多いかもしれませんーーー。

  • 素晴らしい古墳群を見学して日南海岸に着きました。<br /><br />古い歴史というよりも現代的享楽性を追い求めたいような光り輝く海です。<br /><br />でも、この恵み豊かな海と肥沃な日南が西都原のような強力で進んだ文明を育んだに違いないーーー。<br /><br />そう納得して次の目的地へとハンドルを切りました。

    素晴らしい古墳群を見学して日南海岸に着きました。

    古い歴史というよりも現代的享楽性を追い求めたいような光り輝く海です。

    でも、この恵み豊かな海と肥沃な日南が西都原のような強力で進んだ文明を育んだに違いないーーー。

    そう納得して次の目的地へとハンドルを切りました。

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  • pedaruさん 2015/01/26 07:18:13
    高千穂
    norisaさん お早うございます。

    ロマンと空想が限りなく広がる言葉や地名って有りますよね。

    「高千穂の峰」あ〜 これだけで十分な名前です。峰々、シルエットを見せていただきました。あ〜良かった。 これでもう帰ります。あっ そうですか、帰るのはまだ早い? そうですね、もう少し見せて頂きます。

    「ちょっとひねくれた狛犬」・・これが大変なシロモノなんですね〜
    鉄製の鋳物だといいますが、錆ないのですか?雨ざらしでいいのですか?
    頼朝さん怒りませんか〜 こんな重要なものがさり気なくあるところが凄いですね。

    「夫婦杉」これはpedaru夫婦に最も必要な杉です。手をつなぐ事自体が円満を約束している気がします。妻は手をつないで回ってくれるでしょうか?

    出土した刀剣が研ぎに掛けられて素晴らしく変身、これは驚きです。青銅の剣ならまだしも、ダメダメな状態の鉄は不可能だと思っていました。

    精緻な細工の馬具、これにも驚きました。 真似の出来ない技術ですね。
    あっ レプリカですか? そうするとこれを作った現代の職人がいるということですね。  恐れ入りました・・・・。

    pedaru

    一言 いい忘れました。奥様を先に古墳に送り込む、これじゃ、毒味役をさせたようなものじゃないですか、そうか、殿なら許されるのですね♪

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/26 09:20:04
    RE: 高千穂
    pedaruさん

    おはようございます。

    高千穂、おっしゃるように名前が日本人の心をくすぐりますね。
    とはいえ、今まで未踏の地でした。
    実際交通は不便ですね。
    そこを無理して行く価値は十分にあり、何故いままでスルーしていたのか未だにわかりません(苦笑)

    狛犬、確かに何故錆びないのか?
    少々勉強してみます。
    夫婦杉はなかなかですぞ。
    我々も人目をはばかりつつ(周囲は庭を掃いている男性と巫女さんだけ)三周ちょっとまわりました(笑)

    博物館の日本刀にはビックリ。
    つまり日本の刀はその独自な原料と師をしのぐ努力で世界一になったのはかなり大昔だったようです。

    さて、この古墳。
    敵地に斥候を送り込むのは戦いの常道。
    とはいえ白昼の古墳なのでその必要もありません。

    つまりnorisaの弱点は、
    寒いところ、怖そうなところ、そしてーー。
    数えだしたらきりがありませんでした(爆)


    norisa
  • hot chocolateさん 2015/01/22 06:53:02
    歴史のロマン♪
    norisaさま、おはようございます。

    高千穂神社の狛犬さん、鉄製なのですね。
    たいていは石造り、鉄製とは珍しい・・・
    しかも、源頼朝の名で奉納された、鎌倉時代の由緒ある狛犬なのですね。
    由来をよく読まないと、見過ごしてしまいそうです。

    さて、西都原古墳ですが、随分とたくさんの古墳があって、いかにも古の文化が栄えていたと想像されますね。
    しかも、近代的で立派な博物館もあって、見ごたえがありそうです。

    出土されたばかりの刀は、錆びてぼろぼろになっていますが、磨くとこのような立派な刀になるとは、当時の刀鍛冶恐るべし・・・

    hot chocolate

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/22 07:10:00
    RE: 歴史のロマン♪
    hot chocolateさん

    おはようございます。

    そうなんですね。
    何かひねった狛犬だと思い片割れしか撮影しませんでした。
    しかし、いわれを見てあわてて帰りにペアを撮りました(汗)
    源頼朝時代にすでに重要な神社だったわけです。
    高千穂峡は実際に行くと、まさに陸の孤島でどこから行っても遠いですがーーー。

    ここの杉も素晴らしく立派でした。

    西都原古墳は関西の古墳に比べて注目度は低いです。
    しかし、ここの歴史的価値はかなりだと直感しました。

    邪馬台国、卑弥呼、さらには天照大神に通じる拠点のひとつでしょうーー。

    norisa
  • たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん 2015/01/20 18:22:13
    西都原・・・。
    norisaさま

    こんばんは。
    西都原・・・、以前行ったことがあるようなないような・・・。

    以前妻線というローカル線が走っていましたが廃止になって、まだ西都市なんて残っているのでしょうか・・・。

    木花開耶姫の繋がりって結構あるのかも知れません。確かこの前鹿児島に行ったときに行った「さくや木花館」は生誕の場所であり、御陵は西都市とありました。
    そしてわが街にある「建部大社」には、木花開耶姫の父君である大山祇命が祀られている「檜山神社」があります。

    まぁ神話の世界ゆえどこまでホントなのかはわかりませんが、なんか妙に親密感を覚えました♪

    また寄せて頂きますね。

    たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはんでした。

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/20 20:00:57
    RE: 西都原・・・。
    たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはんさん、

    こんばんわ。

    HNが長いので間違えていたらゴメンナサイ!

    さて、西都原、以前は鉄道があったのですか!?
    今は車のみでしょうか。

    しかし、初めて拝見しましたが、ここは宝庫。
    今、奈良などの古墳が発掘され話題になっています。
    でも西都原はじめ宮崎は宝庫のようです。
    昨日もえびの高原で新しい古墳からスゴイ副葬品が発掘されビッグニュースになっていましたね。

    宮崎に限らず九州全域が歴史の故郷のようです。
    一年以内に再訪したいです!

    またよろしくお願いいたします。

    norisa
  • 白い華さん 2015/01/20 10:25:15
    「宮崎 西都原古墳群」って、 見所!満載・・・ですね。
    お早う御座います。
    「私と、同時期・・・の 南九州旅行」の norisaさん。
    今回は、宮崎県の 北部!高千穂を どんどん、南下して、日南海岸・入り!の 前・・・の 「西都原 観光」と なったのですね〜。

    私は、「5日間の 南九州・ドライブ旅行」の 日程上、「西都原」は ガイドブックを 見ず。。。の ノー・マークで、
    この 旅行記を 拝見して、改めて、「西都原 古墳群!観光」を じっくり・・・眺めています。 (笑)

    私も、「中国大陸。朝鮮半島。そして、日本・・・の 九州から 様々な 文化が 流入したのだろう」と、 勝手に 想像しています。ので、
    この 九州の 南側!に、「こ〜んな 壮大!な 古墳群が あること」も
    理解出来る。と 思うのデス。

    そして、「施設が 新しくて・・・、とても、いい〜!ですね。しかも、全て!が 入場無料。って 宮崎県立の 博物館。施設」ってコト!でしょうね。
    石組み!の 石室・古墳内を 実際・・・入っている。
    驚いた・・・のが、 
    「端っこ!は すっかり・・・錆び付いてしまった。磨き上げられた! 刀たち」でした。
    norisaさんの ご説明・・・に よる。と、
    「日本刀は、 世界・・・でも 最高峯!の 逸品」との コト。
    この 「サビを 剥がせば、『 キラキラ・・・の 現役!の 刀 』が 現れる。
    って、 見所なのだろう・・・と 思いました。 (♪)

    「細か〜い!装飾を 施した・・・鞍 ?」も、素晴らしい〜!出来栄え。で、飛鳥時代以前・・・の 人々の 文明の高さ。 
    知ること!が できました。

    素敵!な 椅子の 食堂・・・での 格安!ランチ。も、県立・・・ならでは、で いい〜。 冬の ちょっと、淋しい〜!古墳公園を 眺めながら、「素敵!な 古代・・・との 交信(旅行)」に なりましたね。

    博物館も、「ライティングに 見せた方!と、 新しい〜 博物館」なのが、有り難い!ですよね。 しかも、写真撮影 OK・・・と きたもんだ。
    ーーーーーーーーーー 
    私は、 かつて・・・、埼玉『さきたま 古墳群!公園 』 を 訪れている。のですが、
    http://4travel.jp/travelogue/10441422 
    史跡 『 さきたま 古墳群公園 』 で、 古代ロマン! に 想い・・・を 巡らす。

    かなり、昭和 40〜50年代を 感じる・・・施設でして、
    博物館には、「国宝!の 錆び付いた・・・刀」も 展示されてた。
    けど、
    「最新!の 博物館」の 見せ方。の 工夫・・・は、違うなぁ〜。と 思った次第・・・デス。

    是非、埼玉 『 さきたま古墳 』 も、 見事!で 壮大!な 大古墳が 幾つも あります。ので、出掛けてみてください。
    コチラ!も、 とても、おもしろい。し、「忍城」など、歴史の 城!も あります。
    続く・・・「日南海岸」で、いよいよ・・・「共通!の 観光地が 登場しますね」 楽しみ!です。
         これからも よろしくお願いします。

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/20 12:05:16
    RE: 「宮崎 西都原古墳群」って、 見所!満載・・・ですね。
    白い華さん、

    こんにちは。

    いつもながらご丁寧な書き込みで恐縮至極です。

    この間出雲への旅行をした後なのでーー。
    大国主の命を追い詰めて殺した/自害させたのは誰だろうーー?
    という探偵趣味が頭をもたげました。

    その点高千穂といいこの西都原古墳といい宮崎は別の神話の主人公が満載。

    というわけでイヤでも西都原古墳にお邪魔しました。

    そう言えばこう書いている矢先。
    昨日の大きなニュースで同じ宮崎のえびの高原で凄い発見が!

    ご存知かもしれませんが古墳から未盗掘の副葬品がザクザク。
    そのなかにはあの錆びついた刀や鎧もありました。

    まさしくあの博物館の展示そのものです。
    このあたりまだまだありそうです。

    恐らく卑弥呼の故郷。
    実質の初代天皇の某天皇の故郷でもありそうですーー。

    まさに飛鳥時代以前、弥生時代以後の遺跡の宝庫が宮崎ですね!

    この博物館の無料/撮影OKは4トラメンバーには天国です。
    係りの方もとても親切でした。

    古墳の方も実はもっと見どころもあります。
    かなり親切な展示がされていましたーー。

    さて、さきたま古墳ですが、以前訪れたことがあります。
    でもその時のことはすべて失念。
    いずれリベンジ見学したいものです。

    これから宮崎を南下します。
    でも白い華さんのような懇切丁寧な内容は無理です。
    ご容赦ください(苦笑)

    いずれ続編もありますが懲りずにご訪問頂けると幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    norisa
  • aoitomoさん 2015/01/19 11:45:33
    勉強になります〜
    norisaさん

    『高千穂神社』
    『夫婦杉』の三周まわり、さすがnorisaさん
    自分もnorisaさんの行動に学ぶところが多いです。
    私もがんばります〜(汗)

    『鋳鉄製の狛犬』
    源頼朝奉納とは驚きます。
    私は旅行中ろくに立札読まなかったりするので、後から調べて気付くことが多いです。
    いつも、こまめにチェックするnorisaさんも鋭いです。

    『西都原考古博物館』
    無料かつ撮影自由とはありがたいです。
    おまけに食事も安いし、おいしい穴場ですね〜
    歴史に疎い私ですが、立派な日本刀の原型を見てnorisaさんの解説を拝見すれば、よく理解できます。
    古墳時代のイメージが変わりますよ。

    『陵墓参考地』
    陵墓参考地ということで、規制によりその研究が進められないというのは何とも残念なことですね。
    皇族の歴史って既にあきらかになっていると思っていましたが、まだまだ隠れた歴史があるのでしょうね!
    なんか、それはそれで興味津津です。
    それがあきらかになったところで、今の体制に変化があるわけでも無いと思いますし、陵墓参考地の規制緩和もある程度は必要と感じました。
    norisaさんのコメントは大変勉強になります。

    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/19 16:25:04
    RE: 勉強になります〜
    aoitomoさん

    こんにちは。

    いつもながらご丁寧なコメントありがとうございます!

    高千穂神社の3周。
    これは我々夫婦だけではなくてジョージ高橋元夫妻とかイスラエルとパレスチナの元首にもオススメしたかったです(爆)

    aoitomoさんご夫婦や親子は不要ですね!

    あの狛犬!
    あんな大事なものが野ざらしで良いのか疑問。
    おかげで通り過ぎるところでした!

    古墳博物館は無料で、撮影OK。
    しかも見学者は我々夫婦だけでした。

    おかげで受け付けの女性も食堂のおねーさん方も大歓迎風です(笑)
    貴重な品々が無料&撮影OKですから日本の博物館や美術館に爪の垢を分けてあげたいですねーー。

    陵墓参考地についてはかなりの議論があるようです。
    しかし、政治がらみやその他の思惑がうずまいているらしいーー。
    善良なしろーとは避けた方が無難のようです(汗)

    aoitomoさんの新作をお待ちし結構たちます。
    是非お願いします!

    norisa
  • rinnmamaさん 2015/01/19 00:23:26
    鋳物・・
    norisaさん、こんばんは

    鋳鉄の狛犬が綺麗なので、年数がたっていないように思えて、
    鋳物の歴史を検索・・

    海外ではピラミッドからナイフが出ているとか・・
    日本は西暦747年、奈良の大仏らしいです。
    その時、コンペで決定した職人さんが岐阜出身で、地名も残っているんだそうです。

    へ〜〜とnorisaさんの旅行記から勉強させて頂きました。

    高千穂峡もいいですね〜〜
    行きたい場所ですが、まだまだ先になりそうですので、norisaさんの
    旅行で楽しませて頂きます。

    それにしても、毎月のご旅行にビックリです・・
    ドライブもお手の物ですね^^

    rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/19 06:46:06
    RE: 鋳物・・
    rinnmamaさん

    おはようございます。

    いつもありがとうございます。

    鋳物の歴史、そうだったのですか。
    わざわざ調査頂きありがとうございます!

    さて、高千穂峡。
    今回初めてでしたが、新緑や紅葉の季節がベストのようです。
    しかし、この季節も良かったです。
    とても神性な場所ながら美しいです!

    ドライブは好きですが日本だけ。
    いや北米ならなんとかです。

    ではまたよろしくお願いいたします!

    norisa
  • 前日光さん 2015/01/18 22:45:12
    恐るべし!九州の文化
    norisaさん、こんばんは。

    高千穂神社、西都原古墳群について、興味深く拝見させていただきました。

    高千穂神社の狛犬さんが、源頼朝公との繋がりがあったとは驚きです!
    私が訪れるときには、しっかりと見てきたいと思います。
    参考になりました、ありがとうございます<(_ _)>

    西都原古墳群ですが、博物館が無料で撮影可というのには驚かされますね。
    美術館・博物館等々は、だいたいが撮影禁止なので、旅行記にならないなぁ、つまらん!といつも思ってしまうのですが、ここの博物館は太っ腹ですねぇ〜
    心が広いのは大好きです(~o~)

    さてさて、九州の文化、大陸から渡来した人々は九州や日本海側をまず訪れ、そこから文化が太平洋側に伝わったのではないかと、私もかねがね思っていたのですが、そういう見方で日本史を見直すと多くの注目すべき発見があるのではないでしょうか?

    私たちはなんとなく、日本の文化は大和地方当たりから始まったと思いがちですが、視野を広くして物事を考える必要がありますね。

    南九州も今年中には訪れたいと思っていますので、norisaさんの旅行記は熟読して、大いに参考にさせていただきたいと思います。


    前日光

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/19 06:36:18
    RE: 恐るべし!九州の文化
    前日光さん

    おはようございます。

    高千穂神社、源頼朝も心のよりどころにしたようです。
    さすが昔から有名だったようですね。

    西都原古墳は奈良あたりの古墳に比べると有名ではありません。
    しかし、実はとても重要な古墳群ではないかと思います。

    おっしゃるように紀元前の弥生文化に対し、大陸から来た人々との葛藤があったのは山陰と九州ではないかとーー。
    この古墳群や九州の神社、遺跡についてはまだまだ書き足りていません。

    というよりもこれ以上書くのも生命財産の危険が(爆)

    まあ、これからゆっくり勉強していきますーー。

    是非是非南九州もじっくりご旅行ください。

    前日光さんの鋭い洞察力を期待しております。

    norisa
  • ちゅらさん 2015/01/18 15:55:06
    勉強させていただいてま〜す。
     
      norisaさん

    こんにちは〜
    九州、高千穂の旅 興味深く拝見させていただいております。
    秋に、わたしも行ったのに〜 あ〜見逃した....って感じで
    今さらながら norisaさんの旅行記で お勉強です(笑)

    高千穂神社で狛犬も見たのに... 
    秩父杉のところは 読んで 狛犬の事見逃していました (涙。。)

    「真名井の滝」も「天岩戸」も 別の季節 別の視点で拝見できて
    また、再訪しなければいけないな〜と 旅の反省をしております。

    次の 日南も楽しみにしていま〜す。
    それにしても ご夫妻の旅 晴れの確率 素晴らしい。
    雨に台風までをも 呼んでしまう わたしの旅....羨ましいかぎりです。
    日頃の行いを 反省させられます(苦笑^)

    ちゅら....

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/18 16:45:15
    RE: 勉強させていただいてま〜す。
    ちゅらさん

    こんにちは。

    いつもいつもありがとうございます。

    南九州は見どころが多くていいですね。
    今回で九州は3回目なのに見落とし箇所も多いし、行ったところも見落としや忘れたものがたくさんです。

    高千穂は冬に訪れたわけですが、これはこれでベストシーズンかも?
    真名井の滝の印象も神々しい感じでした。

    これから南に行きますが、確かにずっと晴れ。
    過去の180冊以上の旅行記で雨のものは「哀愁のエジンバラ」と「神々が穏やかに鎮座する街」のふたつしかないような記憶がーー。

    沖縄では途中で雨もありましたが大体は夜眠っている時ですね(笑)
    でもこれは心がけではなく運ですね。
    おかげで何十年も買い続けた宝くじはカスばかりです(爆)

    では、またよろしくお願いいたします。

    norisa

    ちゅら

    ちゅらさん からの返信 2015/01/18 18:36:04
    RE: RE: 勉強させていただいてま〜す。

    norisaさん

    早速、見つけました
    「哀愁のエジンバラ」と「神々が穏やかに鎮座する街」のふたつ 
    雨でもこんなに綺麗な画になるんだ〜と感動していたら

    実に 素晴らしい油絵まで 拝見させていただきました。
    norisaさん ほんとうに素敵すぎます〜。

    やはり、お天気は 日頃の行いですね
    感動を ありがとうございました。

    ちゅら....

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/18 19:24:55
    RE: RE: RE: 勉強させていただいてま〜す。
    ちゅらさん

    こんばんわ。

    いや、どうもありがとうございます。
    わざわざ古い旅行記を見て頂き感激です!

    油絵!??これは汗ものです(苦笑)

    お天気は全くの運ですね。
    いや、一泊くらいの旅行はお天気を見て変更する場合もありますので、運+執念でしょうか!?

    今後ともよろしくです!

    norisa
  • はなかみno王子さん 2015/01/18 14:42:24
    ミステリーのネタ
    norisaさま

    皇位継承のミステリーも
    なかなか勘ぐりだすと興味が尽きませんね。

    陵墓の調査をするべきかどうか?
    やるなら徹底的に開示しないと謎はいつまでも包まれたままでしょうね。

    おうじ

    norisa

    norisaさん からの返信 2015/01/18 16:30:11
    RE: ミステリーのネタ
    おうじ様

    こんにちは。

    早速ありがとうございます。

    皇位継承のミステリー、まさにそのとおりです。
    しかも神武天皇から数代は実在も疑われています。

    一方記紀も単なる神話ではなく、一部の真実と多くの創作がまじっている。
    陵墓調査も陵墓参考地も同時に研究すべきでしょうか。

    今後の動向を注意深く見たいものですーー。

    norisa

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