2014/12/12 - 2014/12/21
16位(同エリア21件中)
botさん
アライアル・ダジュダ(Arraial d' Ajuda)の続編です。前編は次のリンクです。
http://4travel.jp/travelogue/10963565
初日及び翌日の天気は良かったのですが、段々悪くなってきます。
最悪はトランコーゾ(Troncoso)に滞在した日なのですが、それは次回の旅行記で触れます。そして帰る日が近づくに従って、急回復してきます。
ブラジル北東部(Nordeste-ノルデステ)は乾燥しており、雨はあまり降りません。このため水不足が深刻な地域です。雨を連れてくる人は、日本語の雨男・雨女のようなネガティブな意味ではなく、幸運を連れて来る人のような意味を持つそうです。
ノルデステで旅行中に雨が降っても、人の役に立ったと考えを切り替えた方が良いみたいですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
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前回旅行記の教会の裏から、始まります。
アライアル ダジュダ 散歩・街歩き
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良い天気です。
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ムクゲ通り(Rua do Mucugê)へと歩いていきます。
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昼のムクゲ通りは、夜の面影はないです。
でもお土産物屋さんは、朝から営業していますよ。 -
ムクゲ通りは海に向かって降りていきます。観光客の人達も皆、海に向かって歩いています。
かなり急勾配です。 -
通りの突き当りに看板が掛かっています。
ムクゲ・ビーチ(Praia do Mucugê)と言います。わかり易くて良いですよね。 -
こんな感じ。
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バーが何軒か並んでいます。
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ビーチを左の方(バルサ方面)に歩いて行くと、
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エコ・パーク(Eco Parque)というアミューズメント施設があります。
ビデオ(公式)
http://www.arraialecoparque.com.br/video/index.html
ウォータースライダやプールなどがあり、人気があるようです。入場料は大人95レアル(4200円)です。 結構高いですよね。ここは時期によって、週2・3日営業したり、毎日だったり、全く休みだったりするようです。
入口は道路側(Estrada da Balsa)にもあり、大きな駐車場もあります。
※追記、YouTubeにも幾つか投稿動画がありました。
http://youtu.be/So3O7PB8Sjw -
先ほどの、バーの所に戻ります。
午前中から、海を眺めながらビールをちびちび、いいね!。 -
ちなみに、ビール瓶は保温ケースに入っているので、ちびちび飲んでも温かくなりません。これはブラジルでは一般的です。
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そして生演奏。
ビーチと遊ぶ人々、ビール、心地よい音楽と海風、最高ですよね。 -
暫くすると物売りの人達が増えてきます。
真ん中の後ろ向きの男性は、カシューナッツが詰まった大きな袋を持っています。ナッツの売り子です。 -
帽子売り
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素揚げのエビ売り
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焼きチーズ売り
注文すると、七輪でチーズを焼いてくれます。 -
4レアル(180円)
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バイア(Bahia)の伝統衣装を着た女性。
この人は恐らく、バイア料理の売り子だと思います。 -
バイア料理と言えば、アカラジェ(Acarajé)です。
黒目豆をペースト状にしたものをデンデ油(パーム油)で揚げた生地に、ココナッツミルク等で作ったヴァタパ(Vatapá)クリームとエビを挟んだハンバーガのような食べ物です。
個人的に大好きです。昔は二束三文で食べれた記憶があるのですが、今は高いです。ポルトセグーロで食べた時は一個12レアル(530円)しました。 -
海賊版DVD売り、なぜここで?
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一番そそられるのは、生牡蠣売りです。しかし中毒が怖くて、一度も注文したことがないです。
※写真はトランコーゾです。 -
携帯電話網で繋がっているので、高価な買い物でもカード決済で大丈夫です。
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そして一番怪しげな商売人が、ミサンガ(misanga)売りです。この人はミサンガとネックレスの2つしか商材を持っていません。写真を撮っていたら、近づいてきました。
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あっという間に、片手にミサンガを縛りつけられてしましました。三重の結び目で、あなたの健康と愛情そして成功を願ったと言われ、7レアル(310円)請求されました。
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お金を受け取って、ニコニコのミサンガ売り。
成功は神頼りではダメだと思う私は、早速ミサンガを外しに掛かったのですが、結び目がきつく簡単には外せませんでした。 -
ビーチリゾートでの物売りは、貧困層の重要な現金獲得手段です。財布の口が緩くなった観光客は、結構な頻度で物を買ってくれます。
でも大体ブラジル何処でも、同じようなものを売っています。 -
翌日、ムクゲ・ビーチの右の方(トランコーゾ方面)にも行ってみました。
写真の岬の向こう側に Praia da Pitinga があるそうですが、海岸を歩いて2km、30分位かかると言われて諦めました。 -
岬の手前は、Praia do Parracho という言うそうです。ムクゲ・ビーチと大して変わりません。
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ここには、街中に良く看板が掛かっている「Uíki」というバーがあります。かなりオシャレです。最初は Wiki かと思いましたが、 Uíki だそうです。
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船の形をしたバーカウンター
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船の形のシャワー、棺桶みたいですよね。天気はイマイチです。
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ブラジルらしく、警官がビーチを監視しています。ここは危なくはないと思いますが、犯罪者はどこにでもいますからね・・・。
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そして後日、泊まった Pousada Beijo do Vento です。
ポウサーダ(Pousada)は宿泊所という意味で、ホテルよりもランクが落ちる場合が多いですが、逆に高級なところもあります。
ここは、ホテル・ポウサーダ・スパを謳っています。一泊297レアル(13000円)、日によって金額が倍になったりします。眺望が素晴らしい小さなホテルです by botさんPousada Beijo do Vento ホテル
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天気が悪いので分かり難いですが、結構良い感じです。
今回の旅行で、唯一客室から海が見えました。 -
部屋の内部はこんな感じ。
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オシャレな感じです。
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雨の中、さみしい・・・。
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ホテルは海岸の高台の上にあります。
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すぐ下が、ムクゲ・ビーチです。
客室は10室しかなく、中々予約は取れません。 -
昼はビーチで遊び、夜はムクゲ通りでショッピングと食事を楽しむ。
飽きたら、近くの観光地へのツアーに参加したり、ポルトセグーロに出ても良いでしょう。 -
せっかちな日本人には物足りないかもしれませんが、日頃の疲れやストレスを癒すのに、このような所に長期滞在するのが良いかもしれませんね。
次回はトランコーゾについて、書いてみます。
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ポルト・セグーロ
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