2014/12/23 - 2014/12/29
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ricemanさん
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夏に会えなかった友人に会うために、黒々とした気分を引きずらないように、リフレッシュの旅。
4日目
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
発心門王子にあった鳥居と社殿
-
発心門王子
熊野古道とは、どの様な道で、どの様な風景なのだろうか?
試しに歩いてみるかと、みどりやさんに発心門王子まで送っていただきました
熊野本宮大社まで送っていただきコインロッカーに不要な荷物を預けて、さらに発心門王子まで送っていただく予定でしたが、予定を変更してみどりやさんに不要な荷物を預けています -
水呑王子
なんでしょう?
御朱印という訳でもないと思いますが… -
発心門王子から猪鼻王子(熊野本宮とは逆方向)へ向かう鳥居
-
水呑王子
ここまでは、アスファルトの道
拍子抜けです -
水呑王子
碑でしょうか -
水呑王子からは、アスファルトではなくなりました
まだ、ハイキング程度の負担です
杉林の中ですが、大木というほどでもなく -
木を縫うよう道があり
-
登りもありますが、それ程急ではなく歩きやすく
-
途中からアスファルトに戻ってしまいました
遠くに見える山は、熊野古道の中でもかなり厳しいルートで高野山へと向かう道があるそうです -
地元の方にお会いして、眺めの良いポイント等を教えていただきました
正面の山は、三里富士という富士山とシルエットの似た山だそうです
この角度からだと、僅かシルエットが似ている程度ですが
ですが、正面の谷の部分が頂上付近まで伸びており、左右対称気味で面白く、良い景観でした -
伏拝王子
遠くまで山々が見渡せて、気持ちの良い風景です
丁度、正面あたりが那智だそうです
同じホテルの宿泊客で、同じく発心門王子からの熊野古道歩きに挑んだ女性は、昨日も熊野古道を踏破されたそうです
なんと、那智からの熊野古道の一部である大雲取越を!
14.5kmで5〜6時間かかるルートです
装備がやけに本格的だと思ったら、本当に本格的でした -
伏拝王子の碑
もう文字が読み取れません -
風に煽られ色付いた葉が舞った瞬間
とても綺麗でした
写真で表現しきれてるでしょうか
地元の方は、掃除が大変だと仰られてました
確かにw -
親切にして下さった地元の方の家
(許可を得て撮影)
風光明媚な場所でNHKのドラマのロケ地になったそうです
最近では、藤岡弘さんが来られての撮影があったそうです -
伏拝王子からは、再び山道です
比較的整地されていた、これまでの山道と異なり、徐々に路面が凸凹していします
写真は、三軒茶屋跡にある関所跡です -
大雨や地震があったら崩れ落ちてきそうな、大岩を見つけて写真
-
木漏れ日による明と暗が綺麗で撮影
-
杉の木の下は、シダが生い茂り、杉の枯葉が積もってました
高野山の奥の院は、景観を保つ為に人の手が入っているのだなと、気がつきました
高野山の奥の院は、自然物を用いて、神殿の様な雰囲気を作っているのだろうと思います -
山道
木の根、石、地面がそもそも平らじゃない道になってきます -
ちょっと寄り道展望台から
遠くに旧社地にある大鳥居が見えます
もうすぐで熊野本宮ですね
凸凹の路面での長い下り坂で神経を使っていたので、ちょっとリフレッシュ -
熊野本宮に近づいたのか、徐々に路面が整ってきました
-
祓殿王子
再びアスファルト
あぁ、やはり歩きやすい
こうして道路を維持している役所の方に感謝を -
祓殿王子の碑
-
熊野本宮の鳥居
ここは正門ではないようで、あまり立派ではありません -
神門
-
拝殿
-
門松が
もうすぐ正月ですね -
神宮内に変わったポストが…
-
年賀状を作ってくれば良かった…
ここで書く訳にもいかないし -
昔の熊野本宮
場所自体も変わっています -
裏門(?)から入って、正門から出る事になりました
ちょっとした石段ですね
約7kmの熊野古道を踏破した人間からすれば、誤差の範囲ですが… -
熊野本宮の鳥居
杉は、大木という程には成長してないですね… -
旧社地の大鳥居
再建した代物でしょうが、かなり大きいです -
旧参道を抜けて
-
旧社殿の跡地だと思います
石垣を残すのみ -
最初に戻り
何故、コインロッカーではなく、みどりやさんに荷物を預ける事に変更したのか?
前日に仙人風呂が復旧するかもしれないという情報をwebから得ていた為です
昼にやって来てチェックインする。荷物を預け、発心門王子まで送ってもらう。熊野本宮まで迎えに来てもらう
我ながら、やりたい放題の客です
ありがとうございます。みどりやさん
そして、要らない荷物や貴重品を預け、風呂に必要な荷物だけまとめて仙人風呂へ
本当にありがとうございます。みどりやさん -
水着禁止の看板がありませんでした
以前は、禁止していたようですが、水着着用している人が多かったそうです
まわりが水着なのに、私だけ全裸というのは抵抗があったので水着持ってきています
家族連れは、浮き袋、水中眼鏡、ボール、水鉄砲、バケツ、ジョウロ、サンダル
遊ぶ気満々ですw
まぁ、この環境で子供に大人しくしろというのも酷でしょう
私も、子供だったら大はしゃぎしてますよ
そして湯船のすぐ近くで写真を…
私は、道路から写真を撮ったのですが…
一応全裸の方もおられる訳で…
まぁ、風呂といえども、この状況下で撮るなというのは酷か… -
あー
なんでしょう
この開放感といったら
川底から湯が沸いてきています
川からの水も浸透してきています
熱くなったらcoolスポットへと身体をズラし
寒くなったらhotスポットへと身体をズラす
で、2時間ばかりつかりっぱなし -
家族連れのお父さんが、カメラマンで写真を撮ってばかり可哀想なので、カメラマンを買って出て
1人で来られた方のカメラマンを買って出て
グループで来られた方のカメラマンを買って出て
なんて事をしていたら、グループの方々と会話が弾んで
しかも、次の目的地が同じという偶然
送ってあげようといわれ、有り難くお受けしました
途中、湯ノ峰温泉に寄って、源泉でゆで卵を作成
ゆで卵、コロッケ、おにぎりとご馳走になりました
温泉好きの集まりだそうで、この湯ノ峰温泉の壺湯も素晴らしいそうです。今回は、時間がなくて無理でしたが、いつか来て堪能します!
素晴らしい出会いでした
ありがとうございます
タカナさん夫妻
ミウラさん -
温泉同好会の方々は、車中泊をしながら温泉巡りをされているそうです
本日は、ホテル浦島が見える波止場で一泊だそうです
混ざる?
とか言われて、結構悩みましたが、海風の寒さで心が折れました
私の装備では、朝冷たくなってしまう
まぁ、冗談で誘っただけだそうですw
私も、車中泊やキャンプしながらの旅行の経験があり、結構好きだったという話をしていたので -
ホテルの部屋
広いです
綺麗です
眺めが良いです
窓からの明かりも沢山入ってきます
よく見ると経年劣化してると判る処もありますが、総じて大変良い部屋でした -
ホテル側の波止場
建物入り口では、法被を来た従業員が和太鼓を叩いて歓迎して下さいました -
ホテル浦島は、半島に位置するホテルなのですが、移動は船だそうです…
物資搬入や従業員用としての通路はあるそうですが、お客様は基本的に船での出入りだそうです
ホテル浦島とホテル中の島を候補に挙げて悩みました
ホテル中の島はリアルに島なので、交通の利便性から諦めたのに…
温泉同好会の方々曰く、ホテル中の島の方が高級志向、温泉からの風景も素晴らしいとのこと
次回は、ホテル中の島を体験してみたいです -
ホテル浦島
半島に位置する巨大なホテルで、温泉は6箇所
飽きる事なく温泉で癒されそうだと思い、このホテルに決めました -
窓からの眺め
-
窓からの眺め
-
ビュッフェスタイルだと聞いていたので、期待してなかったのですが、何ですかこれ
マグロを丸々一本!? -
マグロのカブト焼き
一度食べてみたかったんです
目ん玉も〜らい -
刺身、カブト焼き(目玉もGET)、マグロ汁、マグロの皮、マグロのカツ、マグロ餃子
寿司
大アサリの浜焼き
あれっ?
美味しくない… -
目の前で切り分けたマグロ、様々な料理
どれも美味しくない
あぁ、昨日のホテルで食べた茄子の煮浸しが懐かしい…
温泉同好会の方に頼み込んで、そちらに混ざりたくなってきた… -
気を取り直して温泉に
温泉は素晴らしいです
また、行きたいです
チェックイン時にホテルの地図を渡されました
ふと
このホテルは、アミューズメントパークか縁日という志向なのではないか、と思いました
実に様々な商店や設備があり、それらは決して効率的には配置されておらず
ブラブラ歩いて観るだけで、面白さやインパクトがあります
そういえば料理もインパクトありましたね
どうしても食事が嫌というのであれば、適当な飲食店で食事をする事もできます -
ホテル浦島のミニチュア模型
全体的にはワイワイ騒がしい雰囲気なので、子供がはしゃいでいても、さほど気になりません
おまけに出入りは、船なので子供が何処かへ行ってしまう心配もないでしょう
お父さんも、子供を放っておいて、のんびり温泉で癒される事ができます -
ホテル浦島のミニチュア模型
前言撤回
6箇所の温泉がスタンプラリーになっており、子供が
『お父さん。もう次いこー』
父親が
『えっ!もうか?今来たばっかしじゃないか』
という会話を2回程聞きました
また『もうおまえ、後は好きに行ってこい』という会話も
かくいう私も、友人にメールしたら全部回ってこい!と言われました。まぁ、私でも、同様の事を言っただろうけどね…
3箇所まわったら、身体が怠くて…
若干、熱めの湯だね
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