2014/12/23 - 2014/12/29
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ricemanさん
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夏に会えなかった友人に会うために、黒々とした気分を引きずらないように、リフレッシュの旅。
2日目
-
朝のお勤めが終わると、自室では料理の準備が整っていた
全般的に冷たい(常温の)料理が多かった
正直、お勤めの参加(?)で冷え切った身体には暖かいものが…
夕食と比較して冷たい料理が多いため、出汁の風味は分かりづらい
味噌汁は、やはり昆布と椎茸の出汁と思われるが、流石に煮干し出汁ベースの方が美味しいと感じる
ただ、山椒の芽が入っており、その鮮烈な香りが味噌汁に意外にマッチしていた
がんもどきは、出汁の香りに生姜の香りが良い。温かかったしお代わりが欲しいくらい
湯豆腐は、美味しいが、京都でもっと美味しい湯豆腐を食べた経験があるため…
高野豆腐は、高野豆腐だった…
美味しいし、家で食べるのと若干異なるのだが、特筆すべき事が見出せない -
阿字観(阿息感)の体験
瞑想して何になる?と言いたい処だが、シリコンバレーで瞑想が流行っていたそうな
ストレス軽減にもなるらしくて…
多様な人種の流入が多いシリコンバレーは、宗教的に特定のものに偏っているという印象はない
そんな彼等が価値を認めたとなると、改めて見直してみても良いのではないだろうか?
まぁ、リフレッシュの旅だし…
朝食後に参加者が集まり、指導して頂く
真言宗における物事の考え方なのか、僧侶の方の指導が上手いのか、さほど抵抗なくやり方を学べる
雑念を消そうと意識すること自体が雑念だから、無理に消そうとするのではなく放っておく。そうすれば自然と消える
なるほど言われてみれば、その通りだ
それでも宇宙を感じてとかは、正直無理な話だったが…
プラシーボ効果なのか判らないが、なんとなくリフレッシュできたんじゃね?という気分にはなれた
写真は、阿字観の体験をした部屋から戻る途中の庭
これから瞑想しようとする場で、流石に写真を撮りまくるのは憚られた
鯉が底の方でじっとしている -
高野山の交番
高野山の奥の院にバスで行く為、バス停に向かう道すがら
なんと言うか溶け込み過ぎ
海外の方々は、これだと交番だと判らなそう
ちなみに消防署や郵便局は、普通の建物だった -
高野山の奥の院
参道や灯籠は、別の場所でも目にするが、この大木がある事で雰囲気が変わる -
午前6時半
屋内と言えども、吐く息は白く、畳に足をつくと体温が奪われ痛みすら感じる
外はまだ暗く、蝋燭等の限られた灯によって照らされた本堂は、金色や鮮やかな色彩だと思われるが、陰影が加わることによって厳かな雰囲気
夏場では、陽の光が入ってくるだろうから、この様な雰囲気にはならないと思われる
私を含めた参拝者は、足は絨毯の上で、近くにストーブがあり、椅子に座り膝掛けもあるが、外套なしでは寒い
無宗教を自認している私だが、この雰囲気とお経の唱和は思わず魅入られるものがある
このタイミングでしか本堂を観ることはできないが、本堂単体よりもお経の唱和とセットで体験して良かったと感じる
本堂の中は、写真を撮るのが憚られた為、明るくなってから外観の写真 -
高野山の奥の院
言ってしまえば広大な墓場なのだが、巨木の森で木々の間を縫うように墓が建てられている
通常、墓は定期的に清掃し綺麗にするのを由とするだろうが、ここでは苔生し、自然に風化し同化するのを由とする雰囲気
これは一見の価値あり
日本史の歴史に出てくる著名人の墓がゴロゴロ
観光地化するのは、判らないでもないが、墓場であまり写真を撮るものじゃないだろうというという気がして余り写真がない -
手水舎
凍っている
奥の院は、途中から撮影禁止の看板がある
風景や歴史の著名人の墓以外にも、姿見の井戸や弥勒石がある。
姿見の井戸は、井戸の水を覗いた際に、自身の影が写っていなかったら3年以内に死ぬそうな…。まぁ、反射して姿は写るよね…
弥勒石は、罪の重いものには重く、軽い者には軽く感じるそうな。まぁ、石だったらあの程度の重さなのではないだろうか…
バス停奥の院前付近には、巨大な墓が多いが企業名がデカデカと…。広告か何かのつもりなのだろうか…。主張が強すぎない? -
Σ(゚д゚lll)
新喜劇!?
常喜院という宿坊のようです -
池が凍っている
一乗院の僧侶の方が仰られるには、本日は暖かいそうです
まぁ確かに昨日は、寒かった
写真の真ん中辺りの白い部分は、誰かが石を投げた痕です。それでも割れない位に分厚いのでしょう -
西塔
-
根本大塔
コンクリート造りだと思われます
寺社仏閣は、当時の最高の技術を用いて造るもの
中国の寺では、普通にコンクリートとペンキが使われており、皆がお参りしてました
まぁ、信仰心がないので…
建物に期待するのは、良く木材でこんな建築物を作れたな、そして良く今日まで雨風を耐えてきたな。というところなので、コンクリートだと…
中を見られる範囲も限られているし…
正直、奥の院と金剛峯寺で、観光地としては充分かも…
まぁ今回は、リフレッシュ優先なので、じっくり回れば別の見解になるかもしれません -
車庫前系の和歌山ラーメン
申し訳ございません。お見苦しい食べかけの写真になります
写真を撮る習慣がなかったので、食べ始めて気が付きました
それに、長々と文を書くのではなく、もっと写真を載せた方が良いですね。要改善です
大学時代に友人と和歌山へラーメン遠征したことがあるのですが、井出系のラーメンの方が好みです -
極楽橋駅と高野山駅は、ケーブルカーで繋がっています。
和歌山まで、2時間
一乗院のアクセス情報だと、高野山駅までしか書いてありませんが、高野山駅からバスで移動すべきです。
駅から最初のバス停までが長いです -
帰りの電車の車内で生胡麻豆腐を開けてみてびっくり、みっちり詰まってます
そして、箸も醤油もない…
なるほど地元の人が買いに来るだけあって、お土産的な要素がない
写真は、和歌山のホテルで、醤油と山葵を買って食べるところ
胡麻豆腐にしては、色が白い
口に入れて暫くは味も香りも、ほとんど感じなく、ネットリとした食感のみ
しかし、暫くすると胡麻の味と香りが、淡白ながらしっかり主張してくる
なんと表現すべきだろうか、胡麻の美味しい処だけが主張して、雑味などがないという味だ
できるだけ長く口の中で味わっていたい
そんな味
美味し!
また食べたいし、持って帰りたいが、生は賞味期限が2日しかない -
友人の母方の祖父母がこの辺りに在住だそうです。
そして地元の人が普通に買いに来る位、美味しい胡麻豆腐のお店です。
日持ちしない生胡麻豆腐は、今日のランチに、パックの胡麻豆腐はお土産に -
和歌山のホテルで洗濯
少しでも荷物を軽くする為、着替えは最小限 -
一乗院の門
昨日紹介すべきでした -
一乗院の廊下
朝のお勤めの直前ですので、外は暗いです
板張りですし、靴下で歩いていると、急激に体温が奪われます
宿泊者には、大変暖かいスリッパがあり、しかも最初にスリッパを出して下さった際、スリッパの中が暖かかったです。暖めて下さっているようです
そして、宿坊を後にする際に、靴の中にカイロが入ってました
心配りですね
ちなみに僧侶の方は、足袋だけで普通に歩いています -
一乗院で拝見できる部屋
やはり床の間に宝来が -
一乗院で拝見できる部屋
やはり床の間に宝来が
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