2014/12/19 - 2014/12/25
578位(同エリア2954件中)
9ronさん
大前提として、私は生まれながらの方向音痴。初めての場所で迷う自信は、自慢することじゃないけど、ばっちり。
とんとんと運よく長期休暇が取れ、思いつきでうっかり旅に出てしまいました。
なんと決めたのが出発20日前!!お、恐ろしや。
とりあえず、普段の休みじゃ行けない遠いところがいいな。
「……そうだ、ヨーロッパ行こう!」
そんなこんなで、CM風ナレーションで始まった方向音痴の旅記録。
《日程》
成田-オランダ(トランスファー)-ブリュッセル(同日深夜着)3泊-タリスでオランダへ(2泊)の5泊7日。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
と、いうわけで長時間フライトを経て、スキポール空港に到着。
わかってたけど、遠い。遠いよ、ヨーロッパ!
しかもここで、トランジットが約6時間もある!長っ。
全部の店をいったりきたり、トイレにいったりして、
なんだかんだで時間をつぶし、ブリュッセル行きの小型飛行機に搭乗したのが、
夜21時過ぎ。(今度はちゃんと乗り継ぎのことも考えよう……)
実は私、到着が深夜ということもあり、一応女のひとり旅なので、事前にお迎えを頼んでおりました。
が、いつまで経っても小型飛行機が飛ぶ気配なし。
10分、20分経っても動きゃしない。
何があったのかと、徐々にざわつき始める機内。
そこヘピコーンとアナウンスが。
かろうじて聞き取れた、もにょもにょ〜ん(フランス語とオランダ語)と英語によると、「コックピットトラブル」とか何とか言ってます。
どうやら、コックピットの電気か何かがうまく接続できないらしい。
……それ、ダメなやつじゃん。ここで、ちょっと焦り始めました。
だって、お迎え、私一人のために来てるのです。もし空港着いてその人が帰っちゃってたら、払ったお金はどうするざんすか。
責任者を出せ!訴える〜!
とか色々頭を駆け巡りましたが、何かしら事情があるのは皆同じ。
ここで怒っても仕方がないよね。
「心頭滅却すれば火も亦た涼し」
と、火の上を裸足で駆ける超人を思い浮かべて、
なんとか平常心を保ちましたよ。
ふーーーっ。
ちなみに、結局45分遅れで出発したけど、お迎えの人はちゃんと待っててくれました(関係ないけど、某アメリカドラマの、イライアス役の人にそっくりだった!)
イライアスの荒くれ運転で、超特急でホテルに到着。
彼は私を下ろすと、「goodbye」と風のように去っていきました(深夜だしね)
バイバイ、イライアス。そしてサンキュー。
さぁ疲れたし、サッパリして寝ますよ〜。
とシャワーから出たら、なんと部屋にドライヤーがない!!
事前情報だと、あるって書いてあったから持ってきてないのに〜〜。
旅行初日から風邪は引きたくない。いや、絶対引くもんか。
でも、くつろぎモードですでに寝る準備の格好だったので、
いまさらフロントへ行く元気もなく。
しょうがないので、セントラルヒーティングをMAXにして
人生初のうつ伏せで眠りました(笑)
そんなこんなで一日目終了。 -
ベルギー2日目。
あんなに疲れていたのに、6:00前に目がぱっちり。うーん、これがいわゆる時差ぼけってやつかしら?
とりあえず、荷物の整理をし、ホテルの朝食をガッツリ食べてから8:30に観光へ出発進行。
フロントで「グランプラスに行きたい?あっち、こっち?」と
中学生英語まるだしで聞くと、親切に地図をくれるやさしいお兄さん。
「いい、まずはここがホテルだよ?ここを出て右手にまっすぐ行くと
マックがあるから。そこからグランプラスの建物が見えるよ。
それを目指していくといいよ」と丁寧に赤線まで引いてくれました。
超いい人!
実はフロントのお兄さんにもらったこの地図が、あとで大活躍します。
「わかった、マックが目印ね、ありがとう」
お礼を言って外に出ると、外はまだ夜明け前のような暗さ。言葉でいうと、どよどよ〜んて感じでしょうか。
おぅ、これがヨーロッパの冬か。
みんな、鬱々した気分になるわけだ〜と思いながら、早足で歩きます。
このとき、日本で仕入れた情報により私は超重装備。
上から首ぐるぐる巻きのスヌード、ヒートテックの下着とヒートテックのハイネック。ワンピースに、80デニールのタイツ2枚を重ね着。その上に、もう一枚ヒートテックのレギンス。エレッセのスノーブーツに、背中とおなかに貼るカイロ。
「あら、ぜんぜん寒くない、ていうかむしろ暑い?」
歩く途中で、汗がボタボタ。。。。。
しまいには異様に喉が渇いて、一日に4リットルくらいの水を消費。
ま、よく考えたらサウナスーツを着て歩いているようなもんです。普段、日本でそんな重ね着しないのに、「冬のヨーロッパは寒い」と思い込んでたんですね。や〜、何事も頭でっかちに考えず、柔軟にいかねば、と学びました。
ひたすら歩くと、お兄さんの言うとおり、徒歩13分くらいで無事グランプラスへ。
途中、何人かのホームレスと、パトカーに連行される若い男性を目撃。
「やっぱりここは海外。気を引き締めねば」と、ちょっとドキドキ。警戒しすぎるのも楽しくないけど、油断は禁物!と心に誓う。
朝のグランプラス。ほとんど人がいないよ〜。おかげで写真撮り放題! -
さて、次はibisホテル脇の坂を上って、聖ミッシェル・エギュデル大聖堂へGO!
入ったとたんの空気感といったら、奥さん!神聖です。美しいです。イメージ通りのヨーロッパ。う、うつくしい。ありきたりだけど、そんな言葉しかでません。
「ふわぁ〜」と口をあけてしばし椅子に座る。せっかくだから何かお祈りしようと思ったけど結局は、家族と周りの人の幸せを。
こんな美しい場所が近くにあるなんて、現地の方は幸せだなぁと思いました。でもあれかな、日本でいう神社やお寺みたいな身近なものなのかしら。 -
ひたすら美しいステンドグラス。
見上げ過ぎて首が痛くなる(笑) -
なんというラスボス感。もとい説教台。
FFみたい。 -
教会の帰り道に見つけた、なぞのキャラ。
かわいいけど、いったい何だろう。 -
1時間くらいたって、グランプラスに戻ったら人が増えてました。
近くにクリスマスマーケットも沢山出ていて、時間が過ぎると共にどこからともなく人がわらわら。朝早く来て、大正解! -
私、本当は王立美術館へ行きたかったのですが、ここでも方向音痴を発揮して、迷いに迷いまくり、本日は断念(学習しないね〜)
迷い途中で、変な脇道にうっかり入ってしまい、あまりの雰囲気の違いにびびる。。。。。グランプラスから5分も離れていない場所だと思うけど、真昼だというのに、住宅街には人影がほとんどない。
「何となくやばい感じだな〜。でも、そのうち大通りに出るかもしれないから少しだけ」そう思って少し歩いていくと、、おそらく移民だと思われるアフリカ系(黒人)の若者たちが広がって道を塞いでる。そんでもって、こっちをみて何かヒソヒソ話してますぞ(被害妄想)
こんな昼間にいるってことは、あぁた達仕事してないのね(デヴィ婦人風)
なんて暢気に思っていると、彼らがこちらに近づいてきたので、できるだけ目を合わせずに、平静を装って、元来た道を引き返しました。
何もなかったけど、メチャクチャ緊張した!
偏見は良くないと思うけど、移民が多いせいかベルギーでは本当に沢山の黒人や白人以外の方を見かけました。
観光地である有名な教会の入り口には、ホームレスが缶をもって待ち構えているし。そして集団で何をするでもなく、道にたむろしている大人が結構いる。
あと、子供をつれたロマの物乞いも想像以上に多かった。
ワッフルやフリッツ(セボン!)などを買って歩きながら食べていると、
必ずといっていいほど「マダーム」といいながら、近づいてきます。
気配を感じたら、即座に強い口調で「NO!」といえばあきらめてくれるので、そんなに実害はないんだけど、結構疲れました。
どこの国もそうだと思うけど、華やかな観光地の裏をチラッと垣間見たような気がしました。 -
夕方5時近くのグランプラス。
一日中歩いていたので、足が攣るほど痛い。というか、歩いている途中で攣ったよ!
今日は無理しないで早帰ってく寝ようと思たら、突然ジャーン!!と鳴り響く音楽。そして始まった音と光のショー。
これはもう、言葉で語るより実際に見てくださいとしかいい様がないかも。
不覚にも、感動して少しウルウル来ました。
「こんな美しいものが見られたんだから、日本でも頑張れる」なんてね。
どころがこのショー目当てに時間ごとに集まる人も多く、とにかく広場は人、人、人。ギュウギュウで日本でいう夏祭り状態。
広場から出るのにも、とにかく人が多くて、10分くらいの時間がかかりました。
さ、あとはホテルに帰るだけ。
そうそう、帰るだけ………なんどけど、はい、また迷った〜!
私は方向音痴を自覚しているので、できるだけ目印になるものを覚えるようにしておりまする。(赤い看板とか、おっきなビルとか)なので、くる時に、いろんな目印を自分なりに覚えたつもりでした。
でも、夜になると景色は変わり、朝はなかったクリスマスマーケットが山のように道端にでて、人ごみもものすごいことに。
せっかく覚えた目印も、暗闇と人ごみでまったく役に立たず。
とりあえず地元民らしき人に声をかけるが「ごめん、僕もツーリストだから」「わからない」「地元じゃないんだ」と3連敗。この辺で、情けないけど、泣きたくなってきました。
でも、途方にくれていても仕方がない。
とりあえずヤマ勘で進んでいったところ、ちょうど信号待ちをしている4人家族を見つけました。
30代前半くらいのご夫婦と、小学生高学年くらいの男の子2人。
もう一度だけ。
そう思って、「すみません、道に迷いました、ここはどこですか」と朝もらった地図を見せて、話しかけてみました。
すると、旦那さんが「おー、僕達もいまブリュッセルに着いたばかりなんだよ。わかるかな?見せてごらん」と地図を手に。
奥さんが「ほら、あそこが●●通りって書いてあるから、いまはここよ」
と、一生懸命地図をみて、今いる場所を確認してくれました。
旅行者らしき感じはなかったけど、フランス語と英語で会話をしていたので、どこの国の方かはわかりませんでした。
5分くらいして「わかったよ、君が今いる場所は、ひとつ向こうの通りだよ。
このホテルに帰りたいのなら、いま来た道をまっすぐ戻るんだ。そうすると証券取引所が見えてくるから。そしたら信号を渡って。わかった?」と
ゆっくり、自分にもわかる英語で何度も教えてくれました。
証券取引所!マックの向かいにあったライオンの像がある建物だ!
「ありがとう」と家族に何度もお礼をいって、地図を握り締めたまま、元の道を引き返しました。
5分ほど歩くと、証券取引所が見えてきました。
よかった、これで帰れる!と思ったら誰かにポンと肩を叩かれました。
振り返ると、なんとさっきのご家族がそこに。
よっぽど私が不安そうな顔をしていたのか、別れた後に、
気になって後を追ってきたとのこと。
「やっぱりあなたが心配で、後をつけてきてしまったの。いい?ここの信号を渡るのよ。」と奥さん。
旦那さんは「もう一度地図をみせてごらん、ほら、この建物で合っているよ。形が同じだろう?ここをまっすぐ帰れば大丈夫だよ。気をつけて良い旅をね」
後ろのお兄ちゃん達も、そんな両親をニコニコと見守っていました。
世の中には、偶然一度だけ出会った人間に、ここまで親切にしてくれる人がいる。
ある意味、グランプラスのショーよりも深く深く感動した瞬間でした。
「ありがとう、本当に本当にありがとう!」
今度は本当にさよならをして、無事、ホテルへたどり着きました。
今度、日本で困っている旅行者がいたら、絶対親切にするぞ!
そう心に誓った2日目でした。 -
はい!それではベルギー滞在3日目です。
ふふふ、本日は「水の都ブルージュ」に行く予定。
昨日、中央駅まで行って事前に切符を買っておいたのだ!
でもね、よく見たら値段が往復11ユーロだった訳ですよ。
事前に調べた情報だと、週末チケットでも13ユーロくらいだったので、安すぎない?ということで、出かける前にホテルのお兄さんに相談。
「昨日これ買ったんだけど、往復券だよね?」
しばし切符を眺めるお兄さん。
「あー、この値段は片道だねぇ…いや、ちょっと待って。
ちゃんと往復券だよ。これはナイスなチケットだね、ラッキーだったね」とのこと。
どうやら、クリスマス割引?が効いていた模様。
切符を良く見ると、「Christmas Deal」てちゃんと書いてありました。
しっかり朝食を食べてから、ホテルから歩いて20分くらいの中央駅に到着したのは、9時50分。駅員さんに出発時間とホームを聞くと、ちょうど9時56分発があるとのこと。急いでホームへダッシュ!!
……でもね、行き先がブルージュとは、電光掲示板のどこにも書いてないの。ヨーロッパの鉄道は、時間通りに来ないのが常だというし、うっかり別の方向に乗ってもいやだしどうしようかと思っていると、後ろから「エクスキューズミー」と一人の女性に声をかけられました。
あ、この人日本人だ!
直感でそう思い、「はい、なんでしょう」と普通に日本語で答えてしまいました。
「よかった、日本の方ですか。私、ブルージュに行くんですが、このホームで合ってますか、表示がなくて……」
彼女、私と同じことで困っていたそうです。
やっぱりね〜わからないよね!不親切!とすっかり意気投合。
結果、表示がなくてもちゃんとブルージュ行きだった訳ですが。
せっかくなので、ブルージュまでご一緒することに。
彼女も私と同じ、一人でベルギー旅行をしており、この日は、ブルージュで明日はアントワープへ行くとのこと。
話していて思ったのは、いかに自分が今まで気を張っていたか。
日本語が通じる。
知らない場所へいくのに一人ではない。
たった2つのことなのに、ものすごく安心して気が楽でした。
約50分の道のりも、色々とお話をして、とっても楽しく過ごせました。 -
あっという間にブルージュへ到着。
ブリュッセルとは全く違う空気がする街です。
建物が小ぢんまりしていて、おしゃれで可愛い。
とりあえず、IC(電車)で知り合った彼女とは、マルクト広場までご一緒することに。本当はね、「よかったら一緒に観光しませんか」って何度か言いかけて、やめました。やはり2人でいるということは、見たい場所や行きたい場所も違う訳で。
それに「ひとり旅で来たんだから」という思いもありました。
彼女と出会ったことで、誰かといることのとてつもない安心感や楽しさを思い出しました。
同時に、ひとりでいる気軽さや自由も恋しくなった。
マルクト広場に到着すると、どちらかともなく口にしました。
「じゃあ、ここで」
そしてお別れ。どうか、お元気で! -
マルクト広場にも、クリスマスマーケットや屋台がいっぱい!
お腹が空いたので、ホットドックを食べる。
これで、4ユーロ。
ものすごいボリュームで、最後が苦しかった。
路上で食べながら周りの人を観察してたけど、みんな飲み物を全く飲んでいない。
(高いけど)屋台で水やジュースも一緒に売ってるのにど、ほとんど買ってる人を見なかった。喉が渇かないのか、謎だー。
私は昨日の反省から、バッグの中にスーパーで購入した水1Lを持参していたので、一緒にガブガブ飲みまくり。全般的に味付けも濃いしね(おいしいけど)
で、恒例のトイレ探し!
どこからでも見える鐘楼の上り場にひとつ(40セント・おばちゃんが親切だった)、後は街中のちっさいデパートのような所は、男女兼用だったけど無料でした。 -
水の都と呼ばれるブルージュ。
この日はあいにく天気が悪く、時折折りたたみ傘が必要なほど雨が降ってました。荷物になるかと思って迷ったけど、持ってきて良かった! -
ベンチまでもがおしゃれ。
ドラゴンかな? -
なぞの銅像。
打ちひしがれてるようにみえる(笑) -
繁華街へ向かう道。ブリュッセルほど人が多くなく、歩きやすい。
でも、思ったより広く、ひと通りちゃんと見ようと思ったら、1日は掛かるかな?メジャーどころだけ、サラッと見るだけなら、半日くらいでいいのかも。今度は泊まってみたいなぁ。ブリュッセルよりかなり歩きました! -
私がブルュージュへ来た目的は主に2つ。
・チョコレート屋めぐり
・聖母教会のミケランジェロの聖母子像を見る
ということで、さっそくチョコレート探しに出発!
一番行きたかったチョコレートラインは、マルクト広場からすぐそこでした。めちゃくちゃ混んでだけど、お姉さんが感じよくて、気持ちよかった。
私が入ったとき、日本人らしき親子(母と娘)が、ちょうど買い物をしているところでした。失礼ながらこの2人、メチャクチャ優柔不断!
沢山キレイなチョコがあって、迷うのはわかります。
でも、3人しかいない店員さんの1人をずっと独占して15分くらい「うーん、あこれも。やっぱりこれもいいかな」とやっておりました。
私は日本人の性か、内心「待っている人のことも考えて〜」と思ってしまいましたが、後ろで待ってる外国人(欧米人)の方々はのんびり待って、平気そうでした。
あの親子も並んで待って買い物をしているんだから、あの時間は彼女たちの権利?という考え方なんだな、となんとなく納得。
でも、「やっと買えたね〜」とずっと待ってた人たちに見向きもせず、店の人にお礼も言わず出て行く二人を見てやっぱりもう少しどうにかして〜と思ってしまうのは、日本人的思考なのかもね。
うーん、海外にいると、どうも日本人を見る目が厳しくなってしまうみたい。
(自分のことはさておき……)
無事、私もお目当てのチョコを買えました。
あとは、歩いている際に目に付いた小さなチョコレートショップを端から入って、ちょっとずつお買い物。
日本に帰ってから食べたら、「スイートなんたら(袋を捨ててしまって、名前がわからない……)」というお店が一番好みでした。
目立たない路地にある本当に小さなショップだったと思うけど、ベルギーでは珍しく、中に何も入っていないシンプルなチョコが多かった! -
チョコをしこたま買った後は、お目当てのミケランジェロを見に聖母教会へ。入場料金は修復中のためか、2ユーロでした。
そしてここですごい偶然が。
私がミュージアム入り口の扉に手をかけると、なんと広場で別れた日本人女性とばったり!小さな街とは言え、別れて4時間くらいは経っているので、ものすごい確立です。
ひとしきり再会を喜んだ後、またお別れ。彼女とはなんだかとても縁を感じました。
またどこかで会えるかな?
さて、さっそくミケランジェロ。
入った瞬間から、空気が違います。派手さは全くないけど、遠くからでも神々しい。ベルギーでいろんな建物の美しさに感動しましたが、この像は別格。心に触れる、というのはこういうことなのか。
じっと見つめているだけで、何故だか込み上げて来るものがありました。
これを見ることができただけでも、ベルギーに来て本当に本当に良かった。 -
他の展示物。
聖母像以外、みるべきものは正直あまりないのですが(ミケランジェロの作品を含めて、6、7点くらいかな?)、もしブルージュに泊まりの滞在をするなら、毎日聖母像に会いに行きたかったくらい。 -
教会を出ると、雲行きがかなり怪しい。ということで、早めに帰路へ。
割愛しますが、帰りもお約束のごとく、相当迷いました。愛の湖公園の上にある高速道路のような場所にでてしまい、誰もいないところをひたすら駅に向かって歩くというような苦行。
車がビュンビュン走る横の歩道の上、たった一人きりで暴風雨に吹かれ、「いまブルージュで一番孤独を感じているのは間違いなく私」などど、ヒロイン気分にしばし浸る。
まぁ、無事にブルージュの駅まで到着できたので、よしとします。
帰りのICは雨のせいもあってか、激混み!
それでも、なんとか空いている席を見つけて座ることができました。
で、行きは一切検札されなかったのに、帰りは乗り込んだとたん、チェックが!
私の隣に座っていた若いお兄さんは、どうやら無賃乗車だったらしく、ひどく怒られて、料金を徴収されてましたよ。
検札がないってどうよ〜と思ってたけど、こうやって突然くることを考えたら、みんな案外まじめに切符を買うのかも(当たり前ですが)
あと印象的だった出来事がひとつ。
混んではいたけど、私の斜め前の席がひとつだけ空いていました。
そこへ途中から乗ってきた高齢のご夫婦が。(80代くらいかな)
お二人とも手話で会話をされてました。旦那さんは、空いている席に奥さんを座らせて、ご自分は手すりの不安定な場所に腰掛けました。
でも、向かいに座っていた若い夫婦や周りの人(私も)は誰も席を譲りません。ヨーロッパはご高齢の方を大事にする、譲り合いが多いと勝手に思っていたので、ちょっとびっくり。(まぁ日本の新幹線自由席で、席を譲るかといったら考えてしまいますが)
でも、譲らなかったのは私も同じ。自分のことを棚に上げて言うのも変ですが、日本も海外もかわらないのかな、と感じました。 -
さて、ブリュッセルに帰ってきました。
ブリュージュから早く帰ったら王立美術館へ行く予定でしたがすでに17:30。
残念ながら今回の旅ではいけなかったけど、ミケランジェロで大満足したからOK。
こちらでもチョコを買い足した後、昨日感動した、グランプラスを音と光のショーをもう一度見に行きました。
広場につくなり、「ニイハオ、アンヨハセヨ、コンニチワ〜」と声をかけてくる適当すぎるナンパ?に苦笑
それにしても相変わらずすごい人です。それは昨日わかっていたので、始まる前に良く見えて身の安全を確保できる階段の上部分に座って、待機。
やっぱり1人だと、いろんな人に声をかけられるし、スリも多いしね。
約15分、ショーを堪能してからホテルに帰りました。 -
本日の戦利品。
安いのから、有名店まで色々。金額にすると2万5千円くらいかな。
(当時1ユーロ150円)
冬は、お土産でチョコが持ち帰れるのでいいですね。
さて、明日の朝はベルギーにお別れを告げ、いよいよオランダです。 -
4日目。
オランダへは、タリスで向かいます。出発は南駅で11時52分。
あまり早くついても、スーツケースを持ったままチェックインまで時間をつぶすのが大変そうなので、この時間に決めました。
3日間泊まったホテルを後にして、さっそく駅へ。
地下鉄やタクシー、いろんな選択肢はあったけど、道がわかっていて迷わない(ここ重要!)中央駅から出発することにしました。
……道には迷わなかったけど、大荷物を持って20分くらい歩くのは、結構大変だった〜。ふぅ。
中央駅に着いて、「タリスに乗るから南駅まで行きたい」というと、窓口のお兄さんが「タリスの乗車券があるなら、切符はいらないよ」というので、そのまま南駅へ。
南駅は治安が悪いみたいで、朝早くから沢山のセキュリティスタッフが巡回中。外にはでなかったけど、明らかに場所の空気が他と違う。
知らずに南駅周辺にホテルを取ってたら後悔したかも。
長居は無用。ということで、早めにホームへあがることにしました。 -
タリスの乗務員さんは、なんかムスッとしていて怖かったデス。
乗る前に乗車券チェック(ネットで買った場合はバーコードが記載された乗車券の代わりの紙を出す)があるんだけど、旅行者は、オランダだけでなく、その後も、いろんな方面へ行く人が多い。
・チケットを出す→バーコードがエラーになる
・乗務員「おい、これはタリスのチケットじゃないぞ。切符は?」
・客「あ、これじゃなかった」ごそごそ→「こっちです」
みたいなことを何人もの人がやってました。
そりゃあ、イライラするのもわかる(笑)
そんなこんなで、無事乗車。
私は2等車だったけど、とにかく荷物置き場の争奪戦がすごかった!
どこにも、入れるところがないの。いやいや、本当に。
でも、日本の新幹線みたいに席の前が広くないから、足元にもおけない、
上の棚もスーツケースはSサイズくらいしか置けない大きさ。
仕方がないので、他の人のスーツケースをテトリスみたいに整理して、
無理やり突っ込みました。(重かった!) -
オランダに到着。
2日間の滞在のため、さっそく使い捨てのOVチップカード(48時間)購入。
カードがどこに売っているかとか、ホテルに行くにはどのトラムに乗ればいいかとか、駅についてから5人くらいの人に聞いたけど、みんな、こちらが恐縮するくらい、ニコニコしていて超親切!
おーっなんか、ベルギーと違う。
いや、ベルギーの方も、親切ですよ。ホテルのスタッフや駅員さんや、道を教えてくれた方、みんな困っているときに助けてくれました。
でも、少しだけ声をかけるのには戸惑います。なんでかなぁ。ちょっとだけ開かれてない雰囲気があるというか。
でも、オランダはなんというか、もっとオープンで、「あ、困ってるんだね。さぁ、僕に何でも聞いてよ!」みたいな感じです。
実際、オランダに滞在した2日間、合計25人くらいの方に道を聞いたり物を尋ねたりしたけど(多いね)、全員が快く、私のつたない英語を一生懸命理解しようとしてくれました。
それに、ちょっと歩くとイケメンにぶつかるほど、美形な方が多い!!
いやぁ、目の保養になりました〜。
これは泊まったホテルの部屋。なかなか快適でした。
オランダ最古の動物園、「アルティス動物園」の向かいにあります。
時間があれば、動物園にも行ってみたかったなあ〜。 -
3つ星ホテルには珍しく?カードキー。
建物は築100年くらいらしく、キレイだけど隣や上の音は結構聞こえました。
夜、隣のカップルが突然大喧嘩して彼氏が締め出され、ドアをドンドン。
「開けろよ!」と怒鳴る怒鳴る。
あまりにうるさいので、クレームを入れようと思ったら、声がしなくなったので、まぁいいか、とそのまま寝ました。
あの後、締め出された彼氏がどうなったのか気になります。 -
ホテルにチェックインしたあと、もう一度駅周辺を探索してみました。ダム広場に行ったり、ムントの塔を見たり一通りお散歩。
駅周辺には、明らかに薬(合法)でハイになっている人や、道行く人に絡みまくっている酔っ払いなども多く、夜遅い時間は、要注意かな。
そしてお散歩途中で、なにやら人だかりができているフリッツ専門店を発見。
私も並んで食べてみたけど……これは!!なんとも微妙、正直おいしくないかも。
好みの問題もあるけど、外はカリッとしておらず、中はまぁまぁホクホク。ソースもスタンダードにマヨネーズにしたけど、変な出汁みたいな味がするぞ(汗)。
……おかしい。
ベルギーのフリッツはあんなにおいしかったというのに!
そうそう、オランダの建物も、間違いなくヨーロッパ〜って感じだけど、ベルギーと何かが違うの。。。。
多分、それは繊細さだと思う。
オランダは良くも悪くも、人も建物も料理も大雑把(失礼)かなぁ。
ためしに、大手スーパーのアルバート・ハインで、スモークサーモンのサンドイッチを買ってみたけど、塩辛くてこれもまた不味い。
(オランダのみなさん、すみません)
美味しいもの大好きな私は大ショックであります。
だいたい、どこの国でも一般的なスーパーのお惣菜や食べ物がおいしくない場合は押して図るべし。
ちなみに水は、ベルギーの1.5倍〜2倍の値段でございました。 -
暗いけど、まだ17時半ごろ。
-
OV-chipkaart(オーフェイ・チップカールト)
48時間で12ユーロ。
2日間で、10回以上トラムに乗ったので大活躍!
観光客に優しいお値段。 -
これが、おいしくなかったというサンドイッチ(一番左ね)
旅行中は、野菜不足になるので、スーパーをみつけたら果物と野菜と水は必ず買ってました。
で、何故かハリボーも。
なんだかよくわからないピンクのジュースは美味でございました。 -
5日目。
今日は、早起きして美術館巡りをします。
計画では、8:30に出発→王立美術館→ゴッホ美術館(合計3〜4時間)
→駅まで戻ってショッピング街を散策の予定。
だったの!
でも実際は、9:00に出発→間違えてトラム16番に乗る→途中で係りのおばさんに「中央駅には行かない」ということを教えてもらい、ショックを受けつつ降りる→中央駅行きのトラムを探して彷徨う→やっと駅へ。
この時点ですでに10:30過ぎ。ひ〜〜!時間を無駄にしましたよ、でも負けない。
ガイドブックに書いてあるとおり5番トラムに乗る。→途中で美術館らしきものが見えたけど、ガイドブックにある駅名とは違うのでスルー。
→どんどん人が降りて行き、住宅街を通り越し、終点のさびしい場所へたどり着く。すでに11:30過ぎ。
こ、ここは、どこですか〜〜〜〜!?
駅があって、なんとかmidiと書いてあったので、いま思えば南駅だったのかな。われながら、方向音痴もここまで来ると大概です。
またまた半泣きで道行く人を捕まえて「王立美術館へ行きたいのに、迷いました」と訴える。(わたくし、恥ずかしながらいい大人です)
「あ〜、それなら一緒の方向だ、ついておいで」と黒人の優しいおじ様。
ついておいでって何さ?と思ったら、おじ様は運転席へ。
なんと、彼はトラムの運転手!
ちゃんと、美術館に着いたら「ここだよ」と教えてくれました。ありがとう。
(行きに通り過ぎた美術館で正解だった)
あ〜、もう、ガイドブックを信じた自分がバカだった。
ちなみに、日本に帰ってからガイドブックを出している出版社にメールしたのですが、どうやら出版後に駅名が変わったそうです。
「HOBBERMASTR.」から「Rijksmuseum」
情報に頼りすぎず、自分の目と感を信じるのも大事だなぁ。また、ひとつ勉強になりました。 -
そんなこんなで体力を消耗し、王立美術館に着いたのはなんと12時近く!
並んでチケットを買ったけど、係りのお兄さんがイケメンで(またそれか)「ニホンジン〜?クリスマス休暇〜?楽しんでクダサイーイ」とフレンドリーだったので、癒されました(オランダ人、ほんと人懐こい方が多い)
王立美術館は、それはもう見ごたえばっちり!それに広い〜!!
時間が許すなら、1日中いられるかも。
でも、私はベルギー、オランダの観光でずっと歩きっぱなし&移動しっぱなしだったので、疲労がピーク。
ソファを見つけてはおじいちゃんおばあちゃんと共に休憩し、回復。
何度も寝そうになりました。
階段を上るのも一苦労で、自分の体力のなさに絶望。
よく「定年すぎたら、ゆっくり海外旅行でもして〜」という話を聞くけど、あれは体力がないと無理だ!と悟りました。 -
体力が赤ゲージのまま美術鑑賞は続く。途中、すごい人だかりを発見。
なんだなんだ?
お、あれは教科書でみたアレです。 -
そう、レンブラントの「夜警」
こんなに大きいとは知らなかった。大迫力です。
少し元気を取り戻して、一通り見終わったのが15時30分頃。すごい満足感と達成感。ヨーロッパの奥深さを感じました。
王立美術館、大満足でした。 -
外にでると、日が傾きかけてる!
まだ16時前だよ。実はあまりゴッホには関心がなかったんだけど、近いしせっかくだから行くことにしました。ゴッホ美術館へ向かう途中の道。
周りにはひろ〜い芝生。こんな場所で毎日散歩できたら幸せだろうなぁ。 -
ゴッホ美術館は、ほぼ誰も並んでおらず、すぐに入れました。
あと、事前に調べた限りでは、「撮影禁止」と聞いていたんだけど、一緒のフロアにいたおじ様、おば様がバシャバシャ写真を撮る撮る(笑)
え〜、何で?いいの!?
黒スーツのセキュリティスタッフは何人もいたけど、何故か注意しない。
なので、私も試しにパチリ。
……ぜんぜん、怒られませんでした。
クリスマス時期だったから、特別だったのか、たまたまだったのか。
未だに謎(普段は、相変わらず撮影禁止だと思いマス)
先に王立美術館をみたせいもあって、作品数の少なさにちとがっかり。
でも、ゴッホ好きにはたまらないと思う。
王立美術館に比べると………という感じでしたが、面倒がらず行ってよかった。 -
中央駅まで帰って着ました。もうすぐ暗くなりそうです。
この後は、駅近くで一番栄えている繁華街へ足を伸ばしました。
何か、オランダ土産を買おうと思ったの。
でも、欲しいものが何もなく、いつもの私の物欲はどこへ状態。
人がいっぱいで、知っているファストファッションの店や靴メーカーがずらり。
そう、どこにいても買えるものばかり。
デルフト陶器のお店とかは、うまく探せませんでした。残念。
でも、美術館で美しいものを沢山みて、心は大満足だからまぁいいか。
明日はいよいよ帰国です。
疲れもマックスなので、ゆっくり眠って、明日はホテルからそのまま空港へ向かいます。 -
6日目。最終日。
ベルギー、オランダをめぐったひとり旅も、いよいよ終わりです。
帰りの飛行機はちょうどクリスマスで空いていたようで、CAさんが広い席(エコノミー・コンフォート席)へ移動させてくれました。ありがとう!
後ろはいないし、隣も誰もいないので快適〜。
いつかはビジネスクラスでヨーロッパ旅行してみたいなぁ。
今回は、2つの国を訪れたけど、それぞれ素敵なところを発見しました。
ベルギーは建物や町が繊細で美しく、料理全般がおいしい!
オランダは人がフレンドリーで親切。それにアートとイケメンが沢山!
もしもう一度どちらにいきたいかと聞かれたら……ベルギーかな。
やっぱり食べ物はとても重要なり〜(笑)
今度は、日が長い春〜夏に行こうかな。
大人になってからのひとり旅ということで、冒険するのはかなり久しぶりの経験でした。
でも、本当に行ってよかった!
ちなみに、防犯対策として、最低限のポイントは気をつけましたよ。
・バッグは斜めがけできるもの。前は全面マジックテープで、チャックは後ろのみ(チャックには、大きい安全ピンをつける)
・財布はチェーンでバックとつなげる。
・お金は一箇所にしまわず、何箇所かに分ける。
・小銭いれ(トイレのチップ用)は財布とは別にもつ
・夜20時以降は、ホテルにいるようにする
・歩くときは、後ろから来る人、前から来る人の気配に常に気を配る
などなど。
結果、何事もなく無事に過ごすことができましたが、ただ運がよかったのだと思います。どんなに気をつけていても、運が悪ければ何事かは起こるし。
ベルギーもオランダも、パリなどに比べれば比較的治安は良いと感じたけど、日本ほど安全な国はないと思います。
その安全な国を出て、ひとり旅をする価値はあるか。
絶対、あります!
日本では何でもできるのに(大人なので)、海外ではびっくりするほど無知で無力。でも、色々な人の親切に助けてもらいました。
あとは、英語やフランス語をもっともっと勉強しよう、と心に決めました。
そして、海外の素敵さと日本の良いところをあらためて実感!
それを感じたくて、私は旅にでるのかもしれないです。
今度は、どこへ行こうかな。
みなさんも、どうか良い旅を!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ももであさん 2015/01/20 19:33:46
- 一子相伝 究極秘奥義 “超絶方向音痴”
- 9ronさん はじめまして♪
“超絶方向音痴”って、何だかもの凄い特殊能力のようでカッコいいかも。
ほら。実際のところ、秘奥義“超絶方向音痴”炸裂のおかげで、親切な
人達が自然と集まって来て助けてくれる。それは出会いを呼ぶ魔法♪
グランプラスよりも、何倍も素晴らしいのが、人との出会い。
いいなぁ“超絶方向音痴”少し譲って下さい。
それから。例の母娘はチョコレートが大好きそうなので、厚さ3メートル
くらいチョコレートでコーティングしてあげて下さい!?
>その安全な国を出て、ひとり旅をする価値はあるか。
>絶対、ありま〜す!
う〜ん、小保方さんのよう♪
ももであ
- 9ronさん からの返信 2015/01/20 21:32:31
- RE: 一子相伝 究極秘奥義 “超絶方向音痴”
- ももであさん
はじめまして!書き込みありがとうございます。
方向音痴……、自分ではとてつもない負の個性だと思っていましたが、
そうおっしゃっていただけると、少しはいい物?に思えてきました!
(えっへん!)
方向音痴で得することは、必要に迫られて、現地の方と話す機会が多くなることでしょうか。それと予想外の場所に出るスリリングさ!?
逆に効率よく観光が出来ないので、「せっかく来たのに
いきたい所にいけなかった」ということがたまにあるのが難点。
今回の旅では、色々な方に助けていただいたので、
どこかで恩返しをしないと、と思っています。
でも、海外にでると、いろんなことが客観的に見えてきますね。
いい悪いは別として、「自分はやっぱり日本人」と改めて
思った出来事がいっぱいありました〜。
> 9ronさん はじめまして♪
>
> “超絶方向音痴”って、何だかもの凄い特殊能力のようでカッコいいかも。
>
> ほら。実際のところ、秘奥義“超絶方向音痴”炸裂のおかげで、親切な
> 人達が自然と集まって来て助けてくれる。それは出会いを呼ぶ魔法♪
> グランプラスよりも、何倍も素晴らしいのが、人との出会い。
>
> いいなぁ“超絶方向音痴”少し譲って下さい。
>
> それから。例の母娘はチョコレートが大好きそうなので、厚さ3メートル
> くらいチョコレートでコーティングしてあげて下さい!?
>
> >その安全な国を出て、ひとり旅をする価値はあるか。
> >絶対、ありま〜す!
>
> う〜ん、小保方さんのよう♪
>
> ももであ
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