2014/12/23 - 2014/12/23
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ドクター白鳥さん
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ついに、年末年始のお休み。
スーツケースはてぶらでお願いしてあるので、手荷物だけでまずは新幹線。
品川乗換で羽田に。
行がファーストクラスにアップグレードされていたのは、確認済み。
ラウンジで出発前、シャワーを浴びたりのんびり過ごす。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは新幹線から。
良い天気だ。 -
-
チェックインの時、帰国便もアップグレードされていることを告げられた。
しかし、並びの席ではないという。
ほお。 -
搭乗。
いつも窓際の席は選ばないが、CAのチーフWさん、「今日は4人しかいらっしゃらないので、お好きな席でゆ〜〜〜くりなさって下さいね」という。
お言葉に甘え、離陸後、富士山が見える席に移動。
左側です。 -
こんなに美しく見えるのは、やはり特別だ、と言う。
-
Wさん、あげあげ上手で、最近スタッフのことなど、心配事が多いのだが、旅気分にもっていってくださる。
助かる。 -
しかし、勧め上手すぎて、食べ過ぎ飲みすぎで、胃もたれ。
熟睡感がないまま、目が覚めるたびに「初めてのルーブル」中野京子、を少しずつ読了。
初めてどころか、ルーブルたぶん20回近くいっていると思うが、内容は新鮮。さすがに当代髄一の人気者。 -
欠点があるとしたら、あまりに明解でほかの考え方ができなくなる、くらいのことだろう。
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パリ着。
予想ほど寒くはない。
扉があいたら、マッさんの奥さんが待ってるのでびっくり。
しかもこの方も日本語お上手。
なおかつパーサーWさんと丁々発止、おーい降ろしてくれえ>
しかし、段々見慣れてきたとはいえ、外国の方がJLの制服を着てらっしゃると、ドキ、とします。
萌え、ですか? -
普通にタクシーでパーク・ヴァンドームに向かう。
3,4年ぶりかな。
今回はカンボジア出身の運転手。 -
「どれくらいカンボジア人がパリにいるのか?」と訊いたら、律儀にスマフォで調べている。
8万人というが、多分フランス全体でだろう。
「ポリティカルリーズンで、パリに来た」と何回も言う。故郷がこいしいのであろう。深入りは避ける。 -
中渋滞くらいで、PHVに到着。
夕方はいつも混むようだが、ノエル前だから特別。
スパでのんびりして今夜は寝る。 -
旅行中、コンサート目いっぱいとグランパレの予約は入れてある。
食事のことまで、最近手が回らない。
チェックインの時、日本人女性が担当になったので、お勧めを聴いたら、フォアグラ屋さんを推薦してきた。人気店。 -
シャンゼリゼ劇場でのバラスのフラメンコの前に、ネットで予約しておいた。
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どこもかしこも休みの25日は、教会巡りに充てるとした。
あとはこれまたお休みが多い日曜日の食事を考えれば、まあ最低限のところよさそう。
1回くらいホテルでも悪くはないし。 -
24日はまずはグランパレ。
北斎と、ニキドサンファル特別展。 -
グランパレのレストラン、ミニパレに、一応ランチ予約のメールを入れておく。
あとは出たとこ勝負。 -
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