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春秋航空のキャンペーンで成田〜佐賀片道1,000円というのが取れた(復路は3,000円でした。)ので、九州に行ってみました。<br />当初は長崎/軍艦島をメインにしようと思ってましたが、寒波の襲来で軍艦島に上陸できないかと思い急遽熊本方面に変更、阿蘇と高千穂の絶景を見に車をかっ飛ばしました。レンタカーは佐賀空港キャンペーンで2,000円ポッキリ、それも新車のNoteでした。<br />時期が時期なのと阿蘇山噴火の風評により、どこに行っても空いてました。<br />絶景はまず阿蘇外輪山の「ラピュタの道」、宮崎に入って「高千穂峡」、「噴火する阿蘇中岳」、「氷の世界の阿蘇草千里」など、とてもスケールの大きい景色を堪能。温泉も真っ白なお湯の地獄温泉清風荘すずめの湯など有名処にゆったり入ることができ、最後は大分道をぶっ飛ばすという日頃できない(クルマ持ってません。)ことをやってきました。

春秋航空で行く阿蘇・高千穂

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2014/12/12 - 2014/12/14

486位(同エリア1553件中)

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28

みなみん

みなみんさん

春秋航空のキャンペーンで成田〜佐賀片道1,000円というのが取れた(復路は3,000円でした。)ので、九州に行ってみました。
当初は長崎/軍艦島をメインにしようと思ってましたが、寒波の襲来で軍艦島に上陸できないかと思い急遽熊本方面に変更、阿蘇と高千穂の絶景を見に車をかっ飛ばしました。レンタカーは佐賀空港キャンペーンで2,000円ポッキリ、それも新車のNoteでした。
時期が時期なのと阿蘇山噴火の風評により、どこに行っても空いてました。
絶景はまず阿蘇外輪山の「ラピュタの道」、宮崎に入って「高千穂峡」、「噴火する阿蘇中岳」、「氷の世界の阿蘇草千里」など、とてもスケールの大きい景色を堪能。温泉も真っ白なお湯の地獄温泉清風荘すずめの湯など有名処にゆったり入ることができ、最後は大分道をぶっ飛ばすという日頃できない(クルマ持ってません。)ことをやってきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 北海道に行く際にバニラの横に停まっていてチラ見した春秋航空でしたが、とうとう搭乗する日がやってきました。それもキャンペーンで行きが1,000円、帰りは3,000円、おまけにレンタカーは佐賀空港スペシャルで48時間2,000円(一人なんで2,000円なの、二人以上いれば1,000円。佐賀空港さんも乗客確保に必死なようで。)。成田の施設はバニラと共用、あの色気のないターミナルです。この日は金曜日、搭乗率は50%ほどなんですが、やはり前に詰めて座らされるんですね。

    北海道に行く際にバニラの横に停まっていてチラ見した春秋航空でしたが、とうとう搭乗する日がやってきました。それもキャンペーンで行きが1,000円、帰りは3,000円、おまけにレンタカーは佐賀空港スペシャルで48時間2,000円(一人なんで2,000円なの、二人以上いれば1,000円。佐賀空港さんも乗客確保に必死なようで。)。成田の施設はバニラと共用、あの色気のないターミナルです。この日は金曜日、搭乗率は50%ほどなんですが、やはり前に詰めて座らされるんですね。

  • 御本家の中国春秋航空では立ち乗りを計画されていたようで、とても乗客扱いされないのかと思いきや乗務員は日本人、機体も真新しいB737でひと安心。機内サービスはコーヒー100円でファミレス並のお代わり自由、佐賀到着間近になると機内体操もあります。中国のLCCということで偏見もありましたが、全く普通のLCCです。これに気を良くして例の茨城〜上海にも乗ってみるかという気になりました。

    御本家の中国春秋航空では立ち乗りを計画されていたようで、とても乗客扱いされないのかと思いきや乗務員は日本人、機体も真新しいB737でひと安心。機内サービスはコーヒー100円でファミレス並のお代わり自由、佐賀到着間近になると機内体操もあります。中国のLCCということで偏見もありましたが、全く普通のLCCです。これに気を良くして例の茨城〜上海にも乗ってみるかという気になりました。

  • 佐賀到着は夕刻、空港付近で大きく旋回。雲仙普賢岳やら佐賀平野、海苔の養殖筏などがきれいに見えました。<br />佐賀空港は小さい空港でやはり真新しい。T-Wayという見慣れぬ機体も停まっている。レンタカーの貸出もスムーズというか、一番乗り。で、キャンペーンなのに日産Noteの新車に大当たり。慣らし運転しないといけないはずが、いきなりブンブンです。

    佐賀到着は夕刻、空港付近で大きく旋回。雲仙普賢岳やら佐賀平野、海苔の養殖筏などがきれいに見えました。
    佐賀空港は小さい空港でやはり真新しい。T-Wayという見慣れぬ機体も停まっている。レンタカーの貸出もスムーズというか、一番乗り。で、キャンペーンなのに日産Noteの新車に大当たり。慣らし運転しないといけないはずが、いきなりブンブンです。

  • 佐賀から福岡経由で熊本というのはあっという間、今夜のお宿はもちろん温泉。山鹿温泉まで1時間半ほどです。山鹿は豊前街道の宿場町として栄えたようで、今でも古い街並みが残っています。そんな中でも特筆すべき建物が芝居小屋である八千代座。夜になってしまいましたが、この辺りの古い街並みを少々ウロウロ。

    佐賀から福岡経由で熊本というのはあっという間、今夜のお宿はもちろん温泉。山鹿温泉まで1時間半ほどです。山鹿は豊前街道の宿場町として栄えたようで、今でも古い街並みが残っています。そんな中でも特筆すべき建物が芝居小屋である八千代座。夜になってしまいましたが、この辺りの古い街並みを少々ウロウロ。

  • お宿は山鹿温泉随一の清流荘さん。一応ハイクラスの旅館というころで予約しましたが期待に違わぬお宿です。この日は忘年会シーズンのようで、近隣の方の忘年会で人多し。然しながら宿泊客はお中華系団体観光客(余りにひどいマナー無視ではなかったので台湾の方か?)と少数派日本人のみ。お中華系の方は余り温泉に興味が無いのか、お風呂は貸し切り。折角の温泉に入る機会なので何回も入りましたが、毎回貸切り。もう癒やされました。

    お宿は山鹿温泉随一の清流荘さん。一応ハイクラスの旅館というころで予約しましたが期待に違わぬお宿です。この日は忘年会シーズンのようで、近隣の方の忘年会で人多し。然しながら宿泊客はお中華系団体観光客(余りにひどいマナー無視ではなかったので台湾の方か?)と少数派日本人のみ。お中華系の方は余り温泉に興味が無いのか、お風呂は貸し切り。折角の温泉に入る機会なので何回も入りましたが、毎回貸切り。もう癒やされました。

  • 翌朝も温泉。それでやはり貸切り。あの人達は温泉に入らないのか、ととても不思議。

    翌朝も温泉。それでやはり貸切り。あの人達は温泉に入らないのか、ととても不思議。

  • 山鹿から車をすっ飛ばして1時間あまり、阿蘇北側の外輪山を巡るミルクロードに到着。ここからは北海道のような雄大な牧場風景色が広がります。程なく目的地である「ラピュタの道」入口にあるお地蔵さんを発見、進入禁止やらの看板を無視して進むとありました、あの絶景本で見た風景でした。<br />この辺りの外輪山は垂直に切れ込んでおり、カルデラ内から外輪山に登る道は赤水と大観峰の道がメインですがその中間に細い道があるのが「ラピュタの道」です。よくぞこんなところに道を切り開いたと思えます。

    山鹿から車をすっ飛ばして1時間あまり、阿蘇北側の外輪山を巡るミルクロードに到着。ここからは北海道のような雄大な牧場風景色が広がります。程なく目的地である「ラピュタの道」入口にあるお地蔵さんを発見、進入禁止やらの看板を無視して進むとありました、あの絶景本で見た風景でした。
    この辺りの外輪山は垂直に切れ込んでおり、カルデラ内から外輪山に登る道は赤水と大観峰の道がメインですがその中間に細い道があるのが「ラピュタの道」です。よくぞこんなところに道を切り開いたと思えます。

  • 何回ものヘアピンカーブを描きながら、ほぼ垂直に切れ込んでいるところをへばりつくように道が付けられています。道は舗装されており、狭いながらも普通車同士の離合は可能な道の広さです。こんな道に新車で来てしまうんですから、やはりレンタカーって素敵です。

    何回ものヘアピンカーブを描きながら、ほぼ垂直に切れ込んでいるところをへばりつくように道が付けられています。道は舗装されており、狭いながらも普通車同士の離合は可能な道の広さです。こんな道に新車で来てしまうんですから、やはりレンタカーって素敵です。

  • この道の向うには阿蘇山がデンと控えています。ましてや今の阿蘇山は中岳から煙がモクモク、西風なので火山灰は根子岳方面へと。<br />秋の早朝には雲海に浮かぶラピュタの道が見られるようです。この雲海に浮かぶラピュタの道が絶景本に載っていました。

    この道の向うには阿蘇山がデンと控えています。ましてや今の阿蘇山は中岳から煙がモクモク、西風なので火山灰は根子岳方面へと。
    秋の早朝には雲海に浮かぶラピュタの道が見られるようです。この雲海に浮かぶラピュタの道が絶景本に載っていました。

  • この道はそもそも牧草運搬用に造られた道のようで、たまに牛や牧草を積んだトラックも通ります。断崖絶壁部分でこんなトラックと離合しなければならない状況って、とってもスリリング、考えただけでゾッとします。(でも下まで降りてまた登ってきましたが。)

    この道はそもそも牧草運搬用に造られた道のようで、たまに牛や牧草を積んだトラックも通ります。断崖絶壁部分でこんなトラックと離合しなければならない状況って、とってもスリリング、考えただけでゾッとします。(でも下まで降りてまた登ってきましたが。)

  • 熊本と宮崎というのはとても遠いというイメージでしたが、地図を見ていて南阿蘇と高千穂って近い!と思いました。で、阿蘇のお天気も悪化の方向・時間もあったので高千穂への一般道高速ドライブです。阿蘇山をグルッと回り込んで高森経由で1時間半ほど、意外と近いです。高千穂峡近くの道は工事中であったため高千穂大橋のPに車を停めて20分程のお散歩であの有名な絶景に到着。<br />ここはさすがに有名なスポットだけあって団体さんが多いです。

    熊本と宮崎というのはとても遠いというイメージでしたが、地図を見ていて南阿蘇と高千穂って近い!と思いました。で、阿蘇のお天気も悪化の方向・時間もあったので高千穂への一般道高速ドライブです。阿蘇山をグルッと回り込んで高森経由で1時間半ほど、意外と近いです。高千穂峡近くの道は工事中であったため高千穂大橋のPに車を停めて20分程のお散歩であの有名な絶景に到着。
    ここはさすがに有名なスポットだけあって団体さんが多いです。

  • 鋭く切れ込んだ谷に糸をひくような滝、水面は深いブルー、たまにボートが行き交う景観はまさに絶景。<br />わざわざ高千穂まで来てよかったと思わせてくれます。

    イチオシ

    鋭く切れ込んだ谷に糸をひくような滝、水面は深いブルー、たまにボートが行き交う景観はまさに絶景。
    わざわざ高千穂まで来てよかったと思わせてくれます。

  • 高千穂峡では新旧3つの橋が折り重なるように架けられています。一番下がコンクリート製の旧道(この道が工事中でした。)、その上に高千穂大橋(一番大きく高く見えますがこれは近いから)、さらにその上にバイパスの橋です。<br />これから車に戻るのにあの橋まで登らないといけません。

    高千穂峡では新旧3つの橋が折り重なるように架けられています。一番下がコンクリート製の旧道(この道が工事中でした。)、その上に高千穂大橋(一番大きく高く見えますがこれは近いから)、さらにその上にバイパスの橋です。
    これから車に戻るのにあの橋まで登らないといけません。

  • 次に高千穂と言えば神話に出てくる天の岩戸、天の岩戸神社に向かいました。天の岩戸(天照大御神がお隠れになられた洞穴)は神社の遥拝所対岸にありますが木が茂って見えません。パワースポット「天安河原」は10分程川を登ったところです。<br />ここも絶景です。

    次に高千穂と言えば神話に出てくる天の岩戸、天の岩戸神社に向かいました。天の岩戸(天照大御神がお隠れになられた洞穴)は神社の遥拝所対岸にありますが木が茂って見えません。パワースポット「天安河原」は10分程川を登ったところです。
    ここも絶景です。

  • 大きい洞窟に祠と鳥居があり小石が積んであるのですが、はやりピリピリきます。

    大きい洞窟に祠と鳥居があり小石が積んであるのですが、はやりピリピリきます。

  • 奥のほうまで入れます。奥に行って振り返るとこの光景。

    イチオシ

    奥のほうまで入れます。奥に行って振り返るとこの光景。

  • 南阿蘇に帰る途中、南側外輪山から見た阿蘇山。やはり噴煙がモクモクと。結構雪も積もって白くなっています。

    南阿蘇に帰る途中、南側外輪山から見た阿蘇山。やはり噴煙がモクモクと。結構雪も積もって白くなっています。

  • ちょうど夕刻になりましたので立ち寄り湯です。<br />地獄温泉清風荘、阿蘇山の中腹にあります。この旅館ですが、玉川温泉や酸ヶ湯と同じ湯治メインという雰囲気です。ホームページには立ち寄り湯のことは一切書かれていなくて、ましてや夕刻の宿泊客が入浴する時間帯なので断られるのを覚悟で伺いましたが全く問題なし。600円で4種類のお風呂に入れます。

    ちょうど夕刻になりましたので立ち寄り湯です。
    地獄温泉清風荘、阿蘇山の中腹にあります。この旅館ですが、玉川温泉や酸ヶ湯と同じ湯治メインという雰囲気です。ホームページには立ち寄り湯のことは一切書かれていなくて、ましてや夕刻の宿泊客が入浴する時間帯なので断られるのを覚悟で伺いましたが全く問題なし。600円で4種類のお風呂に入れます。

  • その中で一番有名なのがすずめの湯。白濁硫黄泉で足元自噴、混浴とこの間行った酸ヶ湯と同じ系統の湯。夕刻なので混んでるかと思いきや意外に空いてました。やはり噴火の風評でしょうか。ここのお湯に浸かりながら日没の景観を見ていて1時間位はいたでしょうか。もう温泉オタクの域に達しております。

    その中で一番有名なのがすずめの湯。白濁硫黄泉で足元自噴、混浴とこの間行った酸ヶ湯と同じ系統の湯。夕刻なので混んでるかと思いきや意外に空いてました。やはり噴火の風評でしょうか。ここのお湯に浸かりながら日没の景観を見ていて1時間位はいたでしょうか。もう温泉オタクの域に達しております。

  • 内湯(この湯は脱衣所の中にあって男女別)も結構趣があっていいんですが、誰もいません。この後露天風呂(この湯にはもっと誰もいませんでした。)に軽く入って今日のお宿、白水の「ペンション響」さんに向かいました。このペンション、純和風のペンションで売りは焼酎の品揃えです。この日はあと2組のお客さんだけで、サービスのホルモン焼をつつきながらの飲み会となってしまいました。

    内湯(この湯は脱衣所の中にあって男女別)も結構趣があっていいんですが、誰もいません。この後露天風呂(この湯にはもっと誰もいませんでした。)に軽く入って今日のお宿、白水の「ペンション響」さんに向かいました。このペンション、純和風のペンションで売りは焼酎の品揃えです。この日はあと2組のお客さんだけで、サービスのホルモン焼をつつきながらの飲み会となってしまいました。

  • 翌朝もお天気はまずまず、事件の現場である阿蘇山中岳に向かいます。南国熊本であるはずなんですが、阿蘇登山道路はチェーン規制、でもノーマルタイヤでグイグイ登って行きます。中岳ロープウェイ乗り場がちょうど火口から1Kmで、ここから先は入山規制中。駐車場から噴火の様子を眺めておりました、約1時間も。

    翌朝もお天気はまずまず、事件の現場である阿蘇山中岳に向かいます。南国熊本であるはずなんですが、阿蘇登山道路はチェーン規制、でもノーマルタイヤでグイグイ登って行きます。中岳ロープウェイ乗り場がちょうど火口から1Kmで、ここから先は入山規制中。駐車場から噴火の様子を眺めておりました、約1時間も。

  • 緑一面であるはずの草千里は何と氷の世界。

    緑一面であるはずの草千里は何と氷の世界。

  • 山を下りかけると樹氷の向うに外輪山が見えてきました。

    山を下りかけると樹氷の向うに外輪山が見えてきました。

  • 小火山の米塚も牧草に取り囲まれていますが、今は枯れ草です。

    小火山の米塚も牧草に取り囲まれていますが、今は枯れ草です。

  • 北側の登山道を降りてきて、再び絶景スポット「ラピュタの道」を登ることに。<br />下から見上げてもやはり切れ込んだ絶壁です。

    北側の登山道を降りてきて、再び絶景スポット「ラピュタの道」を登ることに。
    下から見上げてもやはり切れ込んだ絶壁です。

  • 昨日よりはお天気も良くて、阿蘇山もよく見えます。<br />今度は緑の季節に来たいですね。

    昨日よりはお天気も良くて、阿蘇山もよく見えます。
    今度は緑の季節に来たいですね。

  • 阿蘇くじゅうの高原地帯をドライブ(枯れ草の中のドライブです。)して、小国を通り掛かった際に最後の立ち寄りで温泉です。<br />小国町の「奴留湯」です。<br />無人の温泉で200円を料金箱に入れて入浴です。<br />やはり誰もいません。

    阿蘇くじゅうの高原地帯をドライブ(枯れ草の中のドライブです。)して、小国を通り掛かった際に最後の立ち寄りで温泉です。
    小国町の「奴留湯」です。
    無人の温泉で200円を料金箱に入れて入浴です。
    やはり誰もいません。

  • 名前の通りぬるいお湯で38℃とのことですが、体感的には体温同等です。透明のお湯ですが硫黄泉で湯の華が舞っていました。湯船の底には大きい石がゴロゴロしてます。30分浸かっても熱くならない、さすがに温湯です。<br />湯船の上には寄付者の札が掛かっていて、地元の人に大切にされているお湯だと思われました。<br />佐賀空港に4時半には帰らないといけないので、1時間弱浸かった(それでも汗は出ず)後出まして、日田経由大分道をぶっ飛ばして佐賀まで帰りました。<br />帰りの春秋航空成田行はほぼ満席、定刻通りに成田着。帰りは体操しませんでした。<br />2泊3日の旅でしたが、いろいろ詰め込みすぎで500Km弱は走りました。もうちょっとゆったりした旅をしないといけませんね。でも今回の旅は財布に優しい旅行でした。

    名前の通りぬるいお湯で38℃とのことですが、体感的には体温同等です。透明のお湯ですが硫黄泉で湯の華が舞っていました。湯船の底には大きい石がゴロゴロしてます。30分浸かっても熱くならない、さすがに温湯です。
    湯船の上には寄付者の札が掛かっていて、地元の人に大切にされているお湯だと思われました。
    佐賀空港に4時半には帰らないといけないので、1時間弱浸かった(それでも汗は出ず)後出まして、日田経由大分道をぶっ飛ばして佐賀まで帰りました。
    帰りの春秋航空成田行はほぼ満席、定刻通りに成田着。帰りは体操しませんでした。
    2泊3日の旅でしたが、いろいろ詰め込みすぎで500Km弱は走りました。もうちょっとゆったりした旅をしないといけませんね。でも今回の旅は財布に優しい旅行でした。

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