2014/12/12 - 2014/12/13
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Lotusさん
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休暇の消化にウィーンとミュンヘンを訪れました。
師走のこんな時期に休暇を取るのは初めてでしたがクリスマス前の
ヨーロッパは一層輝いて見え、言葉に表し難い良さがありました。
ちなみに12月なのに夏期休暇の消化ができておらず、実はこれ夏休み
なんです(笑)
運よくウィーン・フィルの定期演奏会のチケットが手に入り良い旅になりました。
12/12〜12/13 ウィーン
12/14〜12/16 ミュンヘン
12/17〜12/19 ウィーン
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月12日(金)
OS052便にてウィーンへ出発!
修学旅行の学生さんが多く見受けられました。
何を学びに行くんだろう?
そんな私は休暇処理です。 -
オーストリア行くのは4年振りだと、自分のブログを見て気付く。
食事の内容が若干コストカットされていました。
パンは一種類しかなくなり、チキンラーメンももうないみたです。
日本食は帰国してからいくらでも食べられるので、ウェスタンで。
チキンもグラタンも美味しかったです。 -
カトラリーの袋の中にマインル坊やのシルエット発見!
いつもは余った調味料等は持ち帰らないのですが、このお砂糖だけ頂きました。 -
成田空港で買った本を1冊読み、映画1本見て、音楽聞いて過ごした12時間。
意外と早かったです。
私の座席は隣2席が空席だったこともあり、楽に過ごせたことも大きかったかも。
到着前のお食事はキノコのクリームペンネ。キノコたっぷりで美味しかったです。 -
今回の旅の柱は
1 ウィーン・フィルのコンサート
2 ミュンヘンへのショートトリップ
3 カフェ巡り
師走の忙しい時期の休暇とあって、残業続きでまともにガイドブックなんて読んでる時間が殆どないままでした。
ミュンヘンのガイドブックは昨年の物を前日にいる所だけを切って来たという始末。
空港から中心までSバーンで行くかバスで行くか色々迷った末、機内でCAさんに聞いたところCATを薦められましたので、そちらを利用。
ちなみにCATは空港→ミッテ駅まで16分をうたっていますが、30分以上かかりました(笑)
この日だけ? -
今日から2泊するホテルの最寄駅は西駅からU6で一駅。
今回は鉄道を利用のプランを中に入れたので、リンクからは少し離れた場所に宿を取りました。 -
ウィーン空港で購入した切符類。
上 :CAT シングルチケット 14ユーロ
左下:48時間フリーパス 13.3ユーロ
右下:72時間フリーパス 16.5ユーロ
すべて空港駅の券売機で購入。48時間券を買う前に間違って72時間券を買ってしまうという初歩的ミス。
48時間券を前半、72時間券を後半で使うことにしました。 -
ホテルは「アトランティス」です。
室内は清潔でシンプル。
冷蔵庫、金庫あり。
グラス類はありますが、ポット、ティーセットはなし。 -
デスク回り
殆ど使わず… -
洗面所とシャワーブース
クリームソープとコットン等若干のアメニティあり。
シャワーの温度と湯量は問題ありませんでした。 -
荷物を置いて、身軽になったところで一度リンクまで出ました。
Burggasse Stadthalle駅周辺からだと6番、18番トラムだったかな?
48Aのバスが頻繁に来るので、私は専らバスを利用しました。
フォルクス・シアター周辺の路地で小規模のクリスマスマーケットが開かれていたり、そんな雰囲気を少し嗅いだところでスーパーへ。
私の最近のお気に入り「darbo」社の日本未入荷の品を発見!
ヨーグルトコーナーにあったので、ヨーグルトソースと思われる可愛い瓶。
いちご、ラズベリー、チェリーのミックスで0.99ユーロ。
お味は果実そのものな感じで、糖度はかなり低めです。機内から持ってきたお砂糖を入れたら丁度良くなりました。
ヨーグルトはオーストリアメイド250g、0.51ユーロで、ソースたっぷり入れて美味しく頂きました。
それにしても、darboの商品ラベルってキュンキュンするほど可愛いんですが、私だけでしょうか? -
12月13日(土)
テレビを付けたら気象情報。
凄く寒いだろうと思い込んでいた12月のウィーンは、拍子抜けするくらい過ごし易かったです。
昼間は青空が広がって、ダウンコートだと私には少し暑いくらいでした。
夜は当然気温が下がりますので、寒暖の差の微調節が旅行者は少し難しいですね。 -
参考までに、今回私の用意したアウターは
○おしりが隠れる長さのダウンコート
○カシミヤのマフラー
○フリース素材の手袋
○ロングブーツ
○ニットキャップ → 不要でした
あと私はカイロも全く必要ではなかったです。邪魔な荷物になってしまいました。 -
朝食はスタンダードな品揃えでしたが、十分でした。
darboのはちみつやジャムに、一人、心ウキウキでした。
バター不足の日本ですが、滞在中はマーガリンではなく、バターを頂いた私です。
スーパーではバターが豊富で且つ安価で並んでいました。
オーストリアは食糧はほぼ自給されてるようですし、乳製品は輸出されていますから、日本とは事情が違いますよね。 -
午後からのコンサートに向けて体力を温存しつつ、街歩きを楽しみます。
まずは、シュテファン寺院にご挨拶。 -
グラーベン通りには樅ノ木が沢山。
割といいお値段してましたよ。 -
電飾は夜になるととても綺麗でした。
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王宮周辺にもクリスマスマーケットの屋台が出ていました。
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ユリウス・マインルもクリスマス色
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デーメルのショウウィンドゥはヴァニラ・キプフェルでこれまたクリスマス!
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スノー・ドームまでヴァニラ・キプフェル!!
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で、当然デーメルに入ったと思わせて、向かった先は「Caff Schwarzenberg」です。
3度目のウィーンで初のEinspannarを。
日本でいうウィンナー・コーヒーの元祖でしょうか?
このフォルムが素敵!!
シングルショットのエスプレッソにフォームドミルクと生クリーム。
冷たいクリームの下は熱いコーヒーという感触が不思議でたまらないっ。
4.6ユーロ -
市庁舎前のクリスマスマーケット
お天気が良くて、気持ちが良かったです。 -
クリスマスオーナメントが綺麗でした。
私(我が家)は仏教徒で、日本の商業的なクリスマスというものに、かなり、ドライな気持ちを抱いております。
幼い頃から、クリスマスにはケーキも食べないし、プレゼントもない家でしたが、それが悲しいとも思わなかったし、今でも同じ考えです。
でも、こういうのは綺麗で素敵だなと素直に思いましたよ。
買って帰ろうとは思いまんでしたが。
家に着くまでに壊れちゃいそうなくらい繊細な物ばかりでした。 -
レープクーヘンなんかは食べなくてもお土産に買って飾っておいても良いかな?と思ったり。
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屋台のケーキやクッキーは大きすぎて、一人では持て余すこと間違いなしのため、手が出せず(涙)
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人生初のクリスマスマーケットで何も口にしなかった、というのも残念なのでプンシュを飲みます!
-
キンダープンシュ
酸味のあるアップルジュースにスパイスが効いた暖かいジュース。
甘〜いのかと思いきや、大人にもいける美味しい飲み物でした。
5ユーロ(カップのデポジット3ユーロ) -
プンシュを片手にマーケットをもうひと巡り。
クリスマスマーケットって日本の夏祭りみたいな感覚かなと思いました。
小さなお孫さんを連れたおばあちゃんが、バルーン買ってあげてたり、そんな光景が何となく似てるかな…? -
クリスマス時期は「雪」という勝手なイメージを抱いて来た雪国の人は、この青空が嬉しくもあり、不思議でもあり。
旅行者にとって天候に恵まれることは、ありがたいことなんですれけど、動くと汗ばむんですよ(笑) -
ケルントナー通りの「Gerstner」でグラーシュ・スープを。
ゼンメル付で5.9ユーロ。
今回気付いたんですが、ウィーンの料理は塩気が強いですね。
お母様がスロベキア人で、子どものころウィーンに住んでいた知人が「ウィーンの料理はソルティよね」って言ったのに納得の味でした。
小さく見えますが、グラーシュは量多めでソルティでしたがお腹いっぱいになりました。
美味しかったですよ! -
お腹いっぱいでしたが、ここで食べとかないと次はいつ来られるか分からないので、勢いで「マリレン シュトゥルーデル」を食べました。
前回の訪問時、スイーツを食べて来なかったのが悔やまれると書いてあったので (笑)
時期的にアプフェルって感じでしたが、あんず大好きなので一目惚れ。
甘さかなり控えめ、あんずたっぷりで幸せでした。 3.95ユーロ -
今回の旅行のメインです。ウィーン・フィル定期演奏♪
チケットは実は知人から巡って来たラッキーチケットです。
知人が購入したチケットですが、都合が付かなくなり、私が買い取ったという訳です。
ウィーン・フィルの来日公演はもう何度か行っていて、服装とか雰囲気はわかるんですが、本拠地での雰囲気は分からず…
服装に悩みましたが、ピンクベージュ色のラメ光沢ありのニットジャケットに濃紺のベルベット素材のスカートと同じ素材のパンプスで行きました。これで正解って訳ではないですが、合格ラインでしたでしょうか?
皆様、オシャレ上級者ばかりで、大変良い勉強になりました。 -
それでもって席がなかなか良い場所でした。
定期会員の皆様は「いつもどうも」みたいな感じで挨拶してました。
私のような余所者にも「どちらから?」と声を掛けて下さる方もいて、緊張の糸がほぐれました。
プログラム
第5回 定期演奏会
指揮 Andrís Nelsons
ソリスト Michael Werba
ヨーゼフ・ハイドン 交響曲第 94 番ト長調「驚愕」
エドワード・エルガー ファゴット協奏曲「ロマンス」
リヒャルト・シュトラウス 「アルプス交響曲」 -
ハイドンはお馴染みの旋律で聴いていて心地が良かったです。
ファゴット協奏曲は初めて聴きましたが、ファゴットがメインって新鮮でした。
ソリストの方、数年前のニューイヤーのアンコールで犬のぬいぐるみ貰った人でした(笑)
アルプス交響曲、大仕掛けの楽器?があって、お隣の会員さんが教えくれました。
カウベルが鳴ったりとアルプス感満載!!
何より大編成でのウィーン・フィルを聴けたのが一番かもしれません。
ネルソンスさん、飛び跳ね過ぎ!って感じで、私の周りはクスクス笑っていましたよ(笑)
若さ、勢いのある指揮者でしょうか。オペラ座で演奏だけは前回聴きましたが、動きのあるのはお初でしたので、こんなスタイルもありなんでしょうね。 -
今回はコンサートはこれ1公演のみに絞りました。
オペラ座やフォルクスオーパーなんかも調べたんですが、以前に見たことがあるものだったり、興味の湧くものではなかったり。
勿体ない気もしましたが、このコンサートの記憶を残すには良かったと思っています。 -
楽友協会でウィーン・フィルを聴けたことは、幸せでした。
音が違うんですよ。何ででしょうかね??
来日公演より良いのは当たり前といえば当たり前ですが、その場の空気とか色とか、そこに行かないと分からない感じでしょうか。
私には特別、音感があるわけではないし、専門家でもないんですが、そう感じました。 -
あ、コンマスはホーネックさんでした。あとはシュトイデさん。
ホーネックさんが見られて(?)ラッキー!
開演前、舞台袖近くのお手洗いに並んでいたら、団員の方の姿が良く見えました。
お馴染みのあの人、この人。残念ながら黒縁メガネさんはいらっしゃらなかったです。 -
自分へのお土産シリーズその1 コンサートパンフ 3ユーロ
「オールドイツ語だよ」って言われたけど、大丈夫よん。
これだけで幸せでございます。 -
朝、朝食会場で貰った洋ナシ。
外国の梨っていう味でした。
明日はミュンヘンに移動です。
つづく
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