2014/11/12 - 2014/11/21
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1ウォンさん
【2014秋-10】 11月18日(火)
路線バスの旅大好き人間 ♪
今日は台北で260番バスを使っての旅。
観光処にはそれほど興味はないものの
バスに乗って、とりあえず観光処を巡り、
そこで眺望のよさそうな場所を見つけたりするのが目的。^^
が、しかし
悪天候に見舞われるなど、目的は全く達成できず・・ (´へ`)
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西螺から國光客運の台北行きに乗車 運賃350元
西螺の天気は晴れ。 -
3列シートで快適
おみやげ(もらった果物)を持って、 さあ〜 台北へ。 -
約3時間で台北駅前に到着し、まず駅前の安食堂街でお昼。
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排骨(豚肉)と
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おかず数種類選んで
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完成品
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一応メニューでは、蜜汁排骨飯70元。
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店内一番乗り〜 (午前11時前)
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スープも自分が最初にお玉を入れ、 なんともスガスガしい気分〜 ^^
肉はやや甘めに味付けられ、柔らかく、好吃 ハオツー ♪ -
食べ終わった頃のお店の様子
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台北駅裏から陽明山行きの260番バスに乗車
このバスは窓が大きい!
台北の天気はくもりで少々不安。 -
この席の窓は腰の位置よりも低く、見晴らし最高〜
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【台北市立美術館・台北故事館】 前通過
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【圓山飯店】
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数十分で士林官邸 (中山路)のバス停に到着
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【士林官邸】 入口
中国大陸内戦敗北後、台湾へ亡命して国民党総裁になった故蒋介石元総統と
宋美齢夫人が、蒋介石の亡くなるまでの26年間住居にしていた場所。(台北ナビより) -
ツアーバスで来ている観光客が目立ち、大陸の人が多い!
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花や熱帯性植物が多く、都会のオアシス。
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官邸へ向かう道
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官邸正館
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見学するには、福林路の入口左にある予約券を取る必要があり
参観料は100元とのこと (台北ナビの古情報)
が、出入りしている人は見かけず。 -
庭園を見に来るだけでも価値はあるかな、、
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コスモス街道(自分が命名)
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ローズガーデン
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階段上って
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慈雲亭へ
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(屋上)
見晴らしはよくなく -
この程度
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士林官邸をあとにして、
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同じバス停から、再び260番に乗り
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林語堂故居のバス停で下車
バス停の目の前に -
【林語堂故居】
林語堂:中華民国の文学者・言語学者・評論家 -
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入館料30元
ざっと見渡したところ、眺望はどうかな?ということで入場はパス。
ちなみに、かの有名なお言葉で
「スピーチは女性のスカートと同じで、短ければ短いほど良い」
とおっしゃたのは、林語堂先生だそうで。 (^ー^) -
故居前からは、来たバスに乗り
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白雲山荘で下車
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ここには以前
白雲山荘という蘭園 & 展望レストランがあったそうで、 -
いつの頃からか廃業になり、その後、
雲亭という店名に変更し、営業再開しているとのことで来てみたものの・・ -
店舗はもぬけの殻で、刻々と廃墟化が進んでいる。^^
周辺に眺望のいい場所はあるのだろうかと、奥へ進むと -
突き当りは住宅で
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眺望は全くダメ。
これまで目的である眺望巡りの旅ができていない! (>へ<) -
お次は山仔后派出所で下車して、中国文化大学へ向かう。
ここには2回ほど訪れているので間違いはないが、雨が降り出した。 -
目的地の 【中国文化大学】
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円柱型建物の前あたりが眺望スポット
15〜6年前に来た時には、この建物は建っていなかったと思うが、、 -
有料だけど望遠鏡が設置されている。
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で、眺望はというと
全く話にならん! -
雨だけでなく風も強く、
傘もさしていられないほどの状況で、眺望どころではない! -
すぐ下の【屋頂上休間会館】というカフェレストラン
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雰囲気だけを。
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(食事メニュー)
お高い〜 (^_^;;) -
(ドリンクメニュー)
結局、メインの場所でもよい眺望が望めず、大失敗の巻であった。 (>0<)
このあたりは風が強いので、さっさと切り上げてバス停に戻る。 -
大学へ向かう時にも気になっていたが、
通り沿い(光華路)には、なぜか廃屋が多い。 -
通り沿いだけでなく、奥の方にも廃屋だらけ。
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どの家もお庭が広く、お金持ちが住んでいた ?
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柳の枝が垂れ下がり、異様な雰囲気・・
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怖〜い ( ' u ' )
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と、十数軒からなる高級住宅街であったような雰囲気がするが、
そのすべてが廃墟! なんで?? -
廃墟住宅街から大学を望む
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バス停に近いエリアには、
ちょっとモダンな西欧風の平屋建てが建ち並んでいる。 -
こちらは建物自体に損傷はないが、こちらも誰も住んでいない様子。
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同じような平屋建てが、数十棟建っている。
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その中の一画が再開発地区となっていて
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リノベーションされ、一部の店舗が営業していた。
新スポット? -
元々は米軍宿舎であったとのこと。
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(米軍宿舎入口のゲート)
と、眺望巡りならぬ廃墟巡りの旅となってしまった〜
しかしながら、新スポット情報をゲットするなど、米軍宿舎巡りは一見の価値あり! かな、、^^
新スポットの成功・発展を願う。
ここで、風雨は依然として強く引き返そうかと考えるが・・
とりあえず根性で最後まで続けることに! (´ε`) -
バスに乗って、終点ふたつ手前の中山楼で下車
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【陽明山中山楼】
1966年に孫文誕生100周年を記念して建てられ、
2006年に一般開放される。 -
が、
入場料80元 と、 タイクイラ〜 (自分には)高すぎる〜 ^ ^; -
中山楼の建物はずっと奥で見えず、
入口付近をうろちょろするだけだった。 (^ ^;)
260番バスの終点はこの数百メートル先で、ここからは歩いて -
【大都会客運陽明山站】
風雨に晒されながら、涙のゴールイン〜 (。>0<。) -
予定ではこの約1キロ先の【花鐘(花時計)】まで行くつもりであったが、 当然中止!
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借りてきた写真で我慢する。
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泣く泣く、260番バスに乗って折り返す (。>0<。)
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MRT士林駅(中山路)で降りて
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【MRT士林駅】
士林市場まで歩いて -
この有名となっている屋台に。【豪大大雞排】
士林市場には10数年前まで何度か来ていたが、全く記憶にない。 -
この特大フライドチキンを一度食べてみなくてはと
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並んで購入(60元)
大きさは他のお店と大差なし。 -
ビールのおつまみとして食べるが、ごく普通のフライドチキンだった。^^
揚げたてなのはうれしいが、これでお腹いっぱい。
ビールはサントリーのビールで、約500ml 41元(コンビニ価格)
日本のビールも現地ビールと変わらないお値段で飲むことができる。 -
小北街のお店で食事して帰路へ。
お腹いっぱいでものどを通りやすい、あんかけご飯(海鮮会飯) -
260番のバス停まで少々距離があるので
ここで260番バスの旅 もうや〜めたと。 (根性ねぇな ^_^;;)
小北街から310番に乗って台北駅方面へ戻る。 (^o^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- binchanさん 2015/01/06 17:14:06
- 今年もよろしくお願いします。
- またまたやってきました(^^ゞ
どこかへ行くためにバスに乗るのではなく「路線沿いの観光を楽しむ」。斬新でした。きっと1ウォンさんは何度もなさってるんでしょうね。
台北の路線バスの楽しみ方を教えていただきました。
あの広大な廃墟地帯も再開発されるのでしょうね。その後を確かめに行きたくなります。
binchan
- 1ウォンさん からの返信 2015/01/06 18:51:05
- こちらこそ 今年もよろしくお願いします。
- またまたありがとうございます。
「斬新」 非常にうれしいお言葉ですね!
それに、binchanさんに教えてもらいましただなんて・・
どうしましょう。 ^^
大学側の廃屋が気になりますね。
またいつか行ってみようかと思います。
binchanさんも今年もよい旅をして下さい。
ご指導の方もよろしくお願いいたしますネ。 1ウォン
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