2014/11/12 - 2014/11/21
24位(同エリア148件中)
1ウォンさん
【2014秋-4】 11月14日(金)午後
後半戦の始まり〜
後半も思惑とはやや違った旅に・・・
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竹東から13時発の珊珠湖行きバスに乗車 (悠游カード使用可)
乗客は数人 -
バスは北浦を経由し、その先の富興の街を通り抜けると、
天恩弥勒仏院の建物と巨大仏像が姿を現した。
頭部しか見えないが、感動〜 ^^ -
その数分後に、峨眉湖口というバス停で下車(所要時間数十分)
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降りた所に、この案内 (天恩弥勒仏院の入口とは逆方向)
時間があれば行ってみよう。 -
天恩弥勒仏院の入口までは約1キロ (巨大仏像のちょうど正面辺り)
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湖を回り込み、角度を変えながら大彌勒佛像を眺める。
いい風景〜 ^^ -
この橋を渡った先に入口
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が、しかし! 入口に来てみるとゲートは閉められていた・・・
事前情報では、金〜日が自由参観ということだったのに
これを見ると、土日のみ (今日は金曜日)
ガ 〜 ン ( ~_~;) -
自分が見たのは去年の情報で
星期五・六・日(金・土・日)と
金〜日が自由参観となっている! のに。 -
貼り直されて、土日のみ
こ ・ ん ・ な ・ の ・ あ ・ り !
こっちはそれに合わせて予定を組んでいるのに
もう勝手に変更しないでほしいな〜 ほんとに! -
しかたがないので、遠くから眺めるしかない。 (´ε`)
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山門前では、おいでおいでと手招きして下さっているのに。
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チビたち
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回り込んでみると、
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なんだ、 彌勒さまは道路のすぐ脇に立っておられた。
これだけ近くで見られれば、没問題 (^ー^) -
やはり、でかい!
世界は一家ということでか、 右手には地球を手にしていらっしゃる。 -
満面の笑みで、福をいっぱいもらえそう〜
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頭のてっ辺は、航空障害灯? かわゆい ^^
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慈悲深く、包容力がありそうな大きな背中
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元横綱の曙関のような風貌 ? ^^
結局、入場しなくても
ここで拝めることができ、目的はほぼ達成することができた。 (^o^)
世界平和を祈願してから、富興村と吊り橋へ行ってみることに。
ちなみに
天恩弥勒仏院には、サンダル履きや肌を露出した服装
(短パン・ノースリーブなど)での入場は不可とのこと -
天恩弥勒仏院入口から約2キロ歩き、
富興村の中心部に来て、まずバス時刻表をチェック (写真:バス停) -
ここで、苗栗客運の15時20分発・竹南行きバスに乗車予定。
(天恩弥勒仏院入口近くの橋付近でも乗車可 1日8本)
自分が乗ってきた新竹客運の時刻表も貼ってある。
それまでの1時間少々、富興村で過ごすことにして、まず吊り橋へ -
小学校を通ると、綱引きをしている人たちが、、
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保護者の方? ^^
加油 チャーヨー! (がんばれ!) -
お茶の産地のようで、お茶畑が一面に。
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その吊り橋に到着
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天恩弥勒仏院の建物がすぐ近くにあり、実は大彌勒佛像の脇の道からも来ることができたのだ。
仏像付近にも案内板があれば、2キロも歩かなくて済んだのに・・ -
(橋の中央から)
この先は手つかずといった自然が奥深く広がっている。 -
次は老街
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といっても、老街茶園の看板は出ているものの
普通の台湾の街並みといった感じで、ぜんぜん老街らしくなかった。 -
富興茶業文化館という施設があったので入ってみる。
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昔のお茶揉み機も展示されていた。
わたくしごとではありますが、
自分も毎年4月下旬頃になると、知り合いから少々お茶っ葉をもらい
手揉みでお茶を作りますが、これが結構大変。
葉を蒸さず、半発酵させたウーロン茶作りなら比較的楽で
台湾で買ってくる並のウーロン茶よりも、ずっといいお茶ができることも、、 ^^ -
富興村にも怪怪屋!?
ビルの屋上には、野菜などを栽培するための小屋。
そこまでは、わかる!
その上の2棟は、なんだ!? -
こちら、2階建てベランダ付きの一軒家!?
台湾人は屋上に小部屋を造るのがお好きなようで、ときたま見かけるが、
これは、ちょっと奇怪。 富興村の怪怪屋だ〜 ^^ -
新村は特に変わった様子なし。
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新村から望む天恩弥勒仏院と大彌勒佛像
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さて、いよいよ本日最後のバスに乗車 (悠游カード使用可)
思惑とはやや違った旅になったものの
田舎の街でのんびりめに過ごせたことが、結果的にはよい旅になったのではないか ^^ -
このバスは富興村が始発点で、乗った乗客は自分ひとり
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途中、頭份ターミナルに寄るも、乗客は1人もおらず
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結局最後まで1人だった。 (竹南駅裏着 所要時間約35分)
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自分1人でも運んでくれて、シェーシェ!
中壢から竹南まで、約9時間半の旅だった。 -
駅から、振り返ると
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あそこにも巨人が! なんだか怒っているような・・
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そばまで来てみると
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かなりご立腹の様子
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(中に入り)
この方は、一体どなたでしょう? 裸のエン魔大王??
とりあえず、ゴメンナサイ! -
2階には観世音菩薩様
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3階には釈迦如来様
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(屋外から)
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上を見上げたら裸の大王に見下ろされていた。 またまたゴメンナサイ 〜
グーグル地図には五穀先帝宮と表示され、五穀仙帝という神様だそうだが、
なにも裸になって怒らなくても・・・ ^^ -
竹南駅表側
この駅はりっぱな駅舎になっていた。 -
駅前は繁華街になっていて、このお店でおつまみを物色
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かごをとって、自分で好きな物を選ぶ。
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一応、メニュー
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選んだのは、コレ
鶏の心臓(雞心)20元
豆干 15元
ゆば(豆皮) 15元
揚げてもらったあと -
タレをつけてもらって
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ビールのおつまみに。
ビールは、元祖台湾ビール 約500ml 37元(スーパー価格) -
このゆば(豆皮)が、 肉厚でうまい! うまい!
続いて、メシ屋さんへ
お店に向かう途中で、どこかの小姐に空き缶をくれと言われたのでくれてやる。 -
自助餐のお店
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その小姐も同じ店に入った。
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自分が飲み干した空き缶を、しっかり持っててくれている ^^
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めしは、
ご飯が多めに盛られているのを選んで、自分でおかずを盛って、これで35元なり!(素食系)
これは安い!
他の物価はすべて上がっているのにも関わらず、10年前とほとんど変わらないお値段。
このお店 すごく良心的! -
ミニ夜市もあり。
左には頂好Wellcomeスーパー -
頂好スーパーの他にも、カルフールマーケトあり。
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インスタント麺の種類の多いこと!
見たことのない銘柄が10種類くらいあり、しかもバラで買える!
台北のスーパー(頂好、松青、全聯など)を回ったが、売れ筋商品しか置いてない店が多く、
バラで買えるところも少なくなっている。(不満!) -
ビールも種類が豊富
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ステキな休憩スペースもあり。
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ここで、ビールをもう1本。
小麦ビール (330ml 33元) 風味やコクが若干あったような、、^^ -
今日の宿は、600元の部屋 (道路側・窓あり)
竹南駅周辺にはホテルが数軒しかなく、他は1,000〜1,200元 -
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竹豊大旅社
すぐ近くには市場があり、夜は静かであったのに対し、朝は4〜5時頃からざわざわしていた。
道路側以外の部屋は、窓がないかわりに外部の雑音に悩まされることはないかと。
(宿泊料は変わらず)
明日から雲林県の旅を。
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