2014/12/12 - 2014/12/15
182位(同エリア443件中)
ひでさん
今回の旅はタイです。家族旅行としては初めてアジアの国を訪れました。食事の面やインフラの面などでいろいろと心配はあったのですが、ホテルを拠点にした日々完結の旅とすれば何とかなるだろうということで、時差がないことのメリットを重視して挑戦することにしました。
お昼ご飯を外で、という場面では確かに少し困った場面もありましたが、1日の中で調整することで帳尻を合わせ、旅自体は公園を散歩する感覚で子供も楽しむことができたようで、満足度の高いものとすることができたと思います。
世界遺産訪問ということで、写真ばかり多くなってしまいましたが、ぜひご覧いただければと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行記のスタートはタイの空港から。スコータイへ向かう飛行機の搭乗のため、バスに乗って移動しているところです(スワンナプーム国際空港)。
ふと外を見たら、お隣ミャンマーの航空会社の飛行機が目の前を移動していたので、慌ててパシャリ。でも、タイミングを逃しました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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スコータイ空港に到着しました。飛行機はプロペラ機です。
スコータイ空港 (THS) 空港
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飛行機を降りて空港到着口まではこのような乗り物に乗っていきます。
スコータイ空港 (THS) 空港
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空港には乗ってきた飛行機1機だけ。遠くに見ながら移動していきます。
スコータイ空港 (THS) 空港
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移動距離は結構あって、これ自体が観光になっている感じです。
スコータイ空港 (THS) 空港
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とてものどかな雰囲気の良い空港です。
スコータイ空港 (THS) 空港
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イチオシ
空港の建物が近づいてきました。前には大きな池があります。
スコータイ空港 (THS) 空港
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建物正面にある池の真ん中には、それ自体が遺跡かと思うような建造物が設置されています。
スコータイ空港 (THS) 空港
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スコータイらしさを表現しているようです。
スコータイ空港 (THS) 空港
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到着ロビーに着きました。
スコータイ空港 (THS) 空港
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クリスマスツリーが飾ってありました。タイも仏教国なので不思議な感じです。日本では普通になっていますけど。
スコータイ空港 (THS) 空港
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小さな空港で建物もこじんまりしています。
スコータイ空港 (THS) 空港
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落ち着いたとても良いデザインだなと思いました。
スコータイ空港 (THS) 空港
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空港を出て、さっそく見学の開始です。最初に来たのは「ラームカヘン国立博物館」。入口です。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1964年にオープンした博物館で、スコータイおよびその周辺で発掘された美術品や骨とう品が収められています。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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それでは中に入ってみます。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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出入口を入ったところです。仏立像が迎えてくれます。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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いろいろな展示がありますが、宗教毎の展示もあります。こちらはヒンズー教ですね。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヒンズー教ではよく見られる造形物です。男性・女性のシンボルです。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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タイのどの場所でどのようなものが発掘されたのか、紹介されています。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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スコータイのマップとどこにどのような遺跡があるのか紹介されています。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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文字がびっしりと掘られた石碑です。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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タイ語の文字の変遷も展示されています。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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とても保存状態がよく、きれいです。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ワット・ソラサックの碑文とあります。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これらの石板、後ほど見学する「ワット・シー・チュム」内にあったものだそうです。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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低い階段の天井にまで貼っています。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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階段自体が遺跡を再現している?
ちなみに、上りきったところは行き止まりです。ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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遺跡から色々なものが取り外されてここに展示・保管されているのですね。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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仏像の展示は多いです。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階へと上がってきました。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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息子も気になり始め、どんなものがあるのか、さっと見るだけに。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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見学するひともおらず、しんと静まりかえっています。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな中、息子が走り回っていて、いたたまれない、、、
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一通り見たということで、博物館を後にします。
ラームカムヘーン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館を後にして、いよいよスコータイ遺跡公園の中心部分へと移動です。
スコータイ遺跡公園 史跡・遺跡
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入口です。世界遺産のマークが見えますね。
スコータイ遺跡公園 史跡・遺跡
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のどかな風景です。
スコータイ遺跡公園 史跡・遺跡
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最初の見学ポイントはもうすぐです。
スコータイ遺跡公園 史跡・遺跡
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まず初めに来たのは、ワット・スラ・シーです。
ワット スラ シー 寺院・教会
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ここは池の中にある島に建つ寺院なのです。
ワット スラ シー 寺院・教会
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では、橋を渡って見に行きましょう。
ワット スラ シー 寺院・教会
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橋の前には全景図や解説も。
ワット スラ シー 寺院・教会
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まさに大きな池のある公園といった感じ。
ワット スラ シー 寺院・教会
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遺跡を見に来たとはいえ、公園散策をしているのと同じなので、子供をつれてきてもいいものです。
ワット スラ シー 寺院・教会
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橋を渡った正面にセイロン風仏塔が見えます。
ワット スラ シー 寺院・教会
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イチオシ
青空のもと、たたずむ仏立像。
ワット スラ シー 寺院・教会
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本堂部分は柱のみが残ります。屋根は木造だったので残っていません。
ワット スラ シー 寺院・教会
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本堂一番奥に仏像が残っています。
ワット スラ シー 寺院・教会
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修復されているのでしょうか、白さが一際映えてきれいですね。
ワット スラ シー 寺院・教会
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本堂を背にして正面の池にも橋が掛かっていて、それを渡るとこのような遺跡があります。礼拝堂の跡でしょうか。
ワット スラ シー 寺院・教会
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息子が追いかけて橋を渡ってこようとしています。
ワット スラ シー 寺院・教会
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復元予想図も掲示されているのですね。大きな寺院だったのですね。
ワット スラ シー 寺院・教会
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次に訪れたのは、「ワット・シー・サワイ」です。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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この寺院は周りをぐるっと囲いで囲まれています。狭い門をくぐっていきます。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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オーディオガイドもあることにここで気がつきました。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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仏塔に近づいてきました。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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クメール式の仏塔を持つ寺院で、もともとはヒンドゥー教の神殿として建立され、後に仏教寺院となったそうです。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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中央の仏塔は内部のトンネルで聖堂と連結しているのだそうです。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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3基の仏塔は重量感がありますね。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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寺院の囲いは二重で、ラテライトとレンガで造られています。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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青空に映えます。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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見学が終わると、息子はタッタと歩いて行ってしまいました。
ワット シー サワイ 寺院・教会
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次にやってきたのは、「ワット・トラパン・ングン」です。
こちらは銀の池と呼ばれる長方形の池でこの西の端にそれはあります。ワット トラパン ングン 寺院・教会
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イチオシ
仏塔(チェーディー)と仏像が残されています。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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雨ざらしになってしまうのがちょっとお気の毒です。後ろの仏塔の上部には、立仏像と遊行仏像が納められています。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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寺院の柱が継ぎ目だらけで、修復の跡が痛々しいです。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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周辺には祠や仏立像も見られます。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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それにしてもこの銀の池は大きいです。この池のほとりを歩きながら、次の見学場所へと移動します。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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公園内を巡回するツアーバスもあるのですね。
ワット トラパン ングン 寺院・教会
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ワット・マハータートにやってきました。スコータイで最も重要な王室寺院です。
ワット マハータート 寺院・教会
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ここは西と南北を堀で囲まれています。
ワット マハータート 寺院・教会
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境内は約200m四方もあり、かなり大きいようです。
ワット マハータート 寺院・教会
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雨ざらしとなっているのがちょっと気の毒ですね。
ワット マハータート 寺院・教会
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レンガ造りの土台部分が数多く残されています。
ワット マハータート 寺院・教会
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いたる所に土台が残されており、何が何だかよくわからないまま歩いているといった感じです。
ワット マハータート 寺院・教会
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なんでも塔が209基、礼拝堂が10、お堂が8つ、そして池が4つもあるのだとか。
ワット マハータート 寺院・教会
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この寺院の核心部分に近づいてきた感じがします。
ワット マハータート 寺院・教会
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どこを歩いているのかよくわからないですが、ガイドについていきます。
ワット マハータート 寺院・教会
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ワット・マハータートの中心部分に到着したようです。この仏塔はひときわ大きい。
ワット マハータート 寺院・教会
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復元予想図です。かなり大きな規模であることがわかります。
ワット マハータート 寺院・教会
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蓮のつぼみ型の巨大な仏塔とそれを取り囲むように仏塔が4基、そして四隅にも円錐型の仏塔が4基並んでいます。
ワット マハータート 寺院・教会
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仏塔の両側には8mもの高さがある仏像が一対に配置されていて、そのうちの一つがこれ。
ワット マハータート 寺院・教会
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当時は屋根があって、仏さまが風雨にさらされることはなかったのでしょうね。
ワット マハータート 寺院・教会
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ご本尊を後ろから見た姿です。
ワット マハータート 寺院・教会
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最も目立つこのご本尊ですが、これはアユタヤ時代に増築された部分であるとされているのだそうです。
ワット マハータート 寺院・教会
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中心となる仏塔を列柱の間から見た姿です。往時が偲ばれます。
ワット マハータート 寺院・教会
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寺院の周りには池もあって和やかで落ち着いた雰囲気です。
ワット マハータート 寺院・教会
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土台しかないのが本当に残念です。
ワット マハータート 寺院・教会
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仏塔を挟んで一対に設置されている仏像の、もう一つがこれです。
ワット マハータート 寺院・教会
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規模の大きさに圧倒されます。
ワット マハータート 寺院・教会
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池には花が咲いていて、心なごみますね。
ワット マハータート 寺院・教会
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花をめでながらのんびり過ごすことができるのも、この公園の良いところです。
ワット マハータート 寺院・教会
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公園として手入れが行き届いていて、単なる遺跡とはなっていないところが素晴らしいです。
ワット マハータート 寺院・教会
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しばらくの間、ぼーっと眺めながらのんびりと過ごしました。
ワット マハータート 寺院・教会
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本尊だけでなく、周囲にもいくつも仏像が設置されています。
ワット マハータート 寺院・教会
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イチオシ
どの仏像もそれぞれ表情や姿をもっていて、どれ一つとして同じものはありません。
ワット マハータート 寺院・教会
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そろそろ次のポイントへと移動です。最後にまた仏塔を見ていきます。
ワット マハータート 寺院・教会
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仏塔の基部には礼拝するブッダの弟子たちの像、そして上にはブッダの座像があります。
ワット マハータート 寺院・教会
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城壁内の見学を終えて、次にやってきたのは城壁の北西にある、「ワット・シー・チュム」です。
ワット シー チュム 寺院・教会
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最初に訪れたラームカヘン国立博物館で壁一面に展示されている多くの石板はここから移されたものでした。
ワット シー チュム 寺院・教会
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スコータイといえば、この寺院でしょう。近づいていきます。
ワット シー チュム 寺院・教会
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目前までやってきました。解説が手前に設置されています。
ワット シー チュム 寺院・教会
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イチオシ
そして、正面を見ると、、、迫力ありますね。壁面に開く切れ目から仏さまの顔を拝することができます。宇治の平等院鳳凰堂を思い出しました。
ワット シー チュム 寺院・教会
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そして、仏像へと近づいていきます。
ワット シー チュム 寺院・教会
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壁に囲まれた本堂内の空間いっぱいに、仏像が納められています。この仏像、ラームカムヘーン大王の碑文によれば「おそれない者」という意味の「アチャナ仏」というのだそうです。
ワット シー チュム 寺院・教会
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屋根はありません。
この空間、32m四方で高さは15mあるそうです。ワット シー チュム 寺院・教会
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壁の厚さはなんと3mもあり、その壁は空洞で通路状になっています。通れないように鉄格子が設置されていましたが、、、
ワット シー チュム 寺院・教会
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切れ目の反対側の壁には鉄格子はありませんが、行き止まりだからでしょうか。
ワット シー チュム 寺院・教会
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それにしても立派な建物ですが、日本で言えば「大仏殿」ということになるのでしょうか。
ワット シー チュム 寺院・教会
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名残惜しさに振り返ってパシャリ。次の見学ポイントへと移動します。
ワット シー チュム 寺院・教会
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次にやってきたのが「ワット・プラ・パーイ・ルアン」という寺院です。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ここはスコータイではワット・マハタートに次ぐ重要な寺院なのだそうです。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ブッダが描かれた漆喰のレリーフが残されています。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ここの寺院も広々としていますね。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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痛みが結構激しいです。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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崩れ去ったレンガ積みが痛々しさを感じさせます。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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土台部分はわりあい原型をとどめているようにも見えます。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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復元したらさぞかし壮観ではないかと思います。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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年月の経過の重さを感じずにはいられません。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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これは仏座像の組んだ足の部分でしょうか。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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大きな仏立像があったようですが、ほとんど崩れてしまって、土台のレンガ部分がむき出しになっています。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ここまで壊れているのを見ると物悲しい、、、
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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元の姿を想像しながら巡ってみます。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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この寺院もかなりの規模であることを歩くとより感じられます。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ここも数百年間にわたってジャングルに覆われていたのでしょう。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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クメール式のプラーンが存在感を放っています。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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プラーンだけが綺麗に修復されているのでしょうか。
ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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ぽつんと仏像が座っています。
これでスコータイ歴史公園の見学は終了です。この後、ここから約50キロ北に離れたシー・サッチャナーライ歴史公園へと移動です。ワット プラ パーイ ルアン 寺院・教会
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シー・サッチャナーライ歴史公園に到着しました。この公園は総面積が45平方キロ以上もあって、遺跡の数は215以上もあるのだそうです。
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主要な遺跡を見ていくことにします。まずは城壁内にある3つの遺跡です。
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ワット・チャーン・ロームという寺院です。
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この寺院は13世紀にスコータイ王朝のラームカムヘーン大王によって建てられました。
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スリランカ様式の釣鐘型仏塔です。
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基壇部分には象の像が設置されています。
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この象、なんと38頭がぐるっと取り囲んでいます。
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基壇部分の上にのぼってみました。視界が開けます。
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ぐるっと取り囲む壁の外側にも遺構が残されています。
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イチオシ
お坊さんの姿が。壊れてしまった今でも信仰されているのですね。
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同形同名の寺院がスコータイ歴史公園にもありますが(城壁外)、こちらのほうが保存状態は良いようです。
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次の見学場所へと向かいます。
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次に向かうのは、道路を挟んで向かいにあるワット・チェディ・チェット・テーオです。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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この寺院、チェーディーが7列になっていることからこの名がついたのだそうです。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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でも、このパネルを見てもどこがどう7列になっているのかがわかりませんでした。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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塔の形が様々です。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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塔の中央に仏像が彫られているのが見えます。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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正面はこちら側になるのでしょうか。橋を渡って入っていきます。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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遺跡の名を示す看板がありました。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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大小様々な仏塔が並んでいます。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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その内の一つ。仏立像が納められていました。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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塔全体を見るとその大きさに圧倒されます。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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こちらの塔は蓮のつぼみ型のチェーディーなので、スコータイ様式でしょうか。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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一番下の基礎部分は象によって支えられています。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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とにかく色々な形の塔があります。この地を支配した各王朝の文化の変遷を示しているようです。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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ヒンズー教や仏教でも大乗、テラワーダ様式、ラーンナー・タイ様式など変化に富んでいるのです。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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この寺院には33基もの仏塔があります。
ワット チェデイ チェット テーオ 寺院・教会
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次に訪れたのが、隣にあるワット・ナーン・パヤーです。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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ここは全体的に痛みが激しい寺院とのこと。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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礼拝堂は7つあったと言われていますが、現在は1つしか残っていません。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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この寺院の見どころはこれ。漆喰細工が残された壁・窓です。この寺院は全体がこのような細工で飾られていたのだそうです。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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縦格子の窓の浮き彫りに、植物のつるがモチーフになった細工が見て取れます。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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仏塔はスリランカ様式です。15〜16世紀頃に建てられました。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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ほとんど土台のみですね、、、
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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仏塔の中を覗いてみます。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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仏像などは無いようです。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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城壁内の遺跡の見学はこれで終了です。
ワット ナーン パヤー 寺院・教会
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城壁内への入口まで戻ってきました。
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ここにユネスコ世界遺産のマークが設置されていたのですね。
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入口とはいっても、料金所の簡単な小屋があるだけです。
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それでは車で城壁外の遺跡へと向かいます。スコータイ旅行最後の訪問場所となります。
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次に向かったのが、ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートです。城壁から2キロほど東にあります。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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とその前に、近くを流れる川にかかる吊り橋へやってきました。有名なのですかね?
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ヨム川といって、アユタヤ・バンコクへと名を変えながら流れ、海へと続きます。
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この辺りではまだそれほどの川幅ではないですね。
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周辺は自然がいっぱいです。
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このつり橋は狭くて人用だと思うのですが、バイクは普通に渡っていました。
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ではワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートを見学です。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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世界遺産の大きなモニュメントが設置されています。なんか違和感が、、、
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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寺院へと向かいます。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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とうもろこしのような形状で、クメール式であることがわかります。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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塔の前には大きな仏像が鎮座しています。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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周囲にも仏像が置かれています。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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大仏様を横から見るとこう。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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塔の内部を見ると、蓮のつぼみの形をした像がありました。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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上からの眺めです。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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この寺院は建築時期がはっきりしていないようです。スコータイ時代以前に建てられ、アユタヤ時代に改築されたらしいとのこと。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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少し自由な時間ができたので、散歩です。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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近くを流れるヨム川です。
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吊り橋の地点からそう下ってもいないのに、ずいぶん川幅が広くなった感じがします。
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先ほど見学したところとは反対側まで足をのばしてみました。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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こちら側にも礼拝堂か何かがあったのでしょうか。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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仏像もいくつか確認することができます。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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そして、仏立像もこの寺院にはありました。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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これで、スコータイでのすべての見学が終了しました。
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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スコータイの観光を終え、空港へと戻ってきました。搭乗までの時間をのんびりと過ごします。
スコータイ空港 (THS) 空港
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バンコクとの間で1日2往復しかフライトがないのですね、、、飛行機も小型ですし、閑散としているはずです。
スコータイ空港 (THS) 空港
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特に何か見るものやすることがあるわけでもなく、空港内をぶらぶらとして過ごしました。
スコータイ空港 (THS) 空港
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飛行機でバンコクへと帰ります。これでこの日のスコータイ観光は終了です。
スコータイ空港 (THS) 空港
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翌日。この日はアユタヤ観光です。ホテルからプライベートツアーでアユタヤの見所を回ります。
まず最初に訪れたのが「日本人村」跡。アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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せっかく来たのですが、残念ながら外から眺めるだけです。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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入るには別途50バーツ必要です。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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博物館や庭園などが整備されているようなのですが、町があった面影はないようです。
アユタヤ 日本人町跡 旧市街・古い町並み
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アユタヤ島の南東側、日本人町跡から近いところにある、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンという寺院へやってきました。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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街の中にあって、多くの車・人でにぎわっています。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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寺院の敷地に入ると、広い敷地に緑が多くて、雰囲気がガラッと変わります。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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芝生が綺麗で寝そべりたい(暑いんですけどね)。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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イチオシ
大きなチェーディー(仏塔)が見えてきました。この仏塔は1592年に20代王ナレースエンが建てたもので、高さが62メートルもあります。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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仏塔へと進んでいきます。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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大きな仏像もあって、立派です。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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塔の向かいにはたくさんの仏像が。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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古くて修復されていますが、大切に扱われているようです。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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さあ、いよいよ上ってみます。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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中はとにかく多くの人・人。学生でしょうか。熱気がムンムンでした。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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中心部分は吹き抜けのようになっていて、格子状のふたがされています。覗くと、、、こんなに深い!怖くなります。底にはお賽銭がたくさん。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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内部の仏像には何やらベタベタと貼られていました。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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人混みの中、内部を一周して出てきました。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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改めて見ると、結構な高さまで上ってきたのですね。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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こうしてみると、境内は広く、多くの建物があることがわかります。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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仏塔の周りをぐるっと仏像がこちらを向いて取り囲んでいます。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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眺めが良く、しばしホッとできました。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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正面から反対側には大きな仏座像が設置されていました。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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この寺院の見学もこれで終了です。
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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次に向かうのはワット・マハータートという寺院です。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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車でごった返しており、途中近くで降りて入口へと向かいました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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入口です。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・マハータート、と確かにあります。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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建物が見えてきました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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かなりの広さを感じさせます。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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この寺院は後ほど訪れるワット・プラ・シー・サンペットと並び重要とされているのだそうです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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かなり破壊されてしまっているのが残念です。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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残された仏塔も痛みが激しいです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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修復はされているのでしょうが、倒れてきそう、、、
ワット マハータート 史跡・遺跡
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ビルマの侵攻により、破壊されたのだそうです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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自然の力は強い、、、塔のてっぺんから草が生えています。こうして風化していくのですね。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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ガイド付きではありましたが、オーディオガイドを使ってじっくり回った方がより勉強できたかもしれません。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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所々で修復作業のための足場が設置されていました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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並んだ仏像はすべて破壊されてしまっています。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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とにかく広いのですが、歩く場所、歩く場所それぞれすべてで写真を撮りました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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重要な寺院だからこそ、「念入り」に破壊されてしまったのでしょう。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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いくつか塔は残っていますが、この寺院には高さ44メートルにもなる仏塔があったと言われています。でもそれもビルマ軍によって破壊されました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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柱が林立していたら、さぞ壮観だったことでしょう。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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一見、公園ですね。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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どこも似たような感じで壊れていて、歩き回るのはもう十分。と思えてきました。暑いし。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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形あるもの必ず壊れる、を強く感じさせます。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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そろそろ広い敷地も一周してきたようです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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仏塔がかなり遠くに見えます。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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このあたりが寺院の中心でしょうか。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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寺院の中心にあった仏塔は1911年に崩れてしまったとのことですが、その地下からは数多くの仏像や宝飾品が発見されたのだそうです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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寺院の建立自体は2代王によるものという説と3代王によるものという説があるのだそうですが、いずれにせよ14世紀後半なので、長い歴史があります。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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何の遺構でしょうか。水が湛えられていたのかな。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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復元図と現物を比較すると、、、残念です。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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一通り敷地を巡って、、、いよいよこの寺院の見所へ。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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イチオシ
これです。木の根に取り込まれてしまった仏像の頭部。きれいに正面を見据えています。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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この寺院と言えば、これ。夜いきなりこれが目の前に現れたら怖いですよね。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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記念撮影もし、ここを後にします。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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次の見学場所へと向かいます。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・マハータートから道路を挟んで向かい側にあるワット・ラーチャブラナへとやってきました。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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この寺院も規模が大きいです。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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礼拝堂の入口からプラーンを拝むことができます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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この大きなプラーンは創建当初のものではなく、増築されたものだそうです。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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礼拝堂はすべて屋根が落ちてしまっています。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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いろいろな様式の塔が建っています。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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ここもかなり壊れてしまっている寺院ですね。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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あまり人けはなく、のんびりしています。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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プラーンは現在修復中でした。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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それぞれの塔に意味があるのでしょうか。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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この一番大きなプラーンは途中まで上ることができます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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上ってみることにします。見晴らしが良くなっていきますね。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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この寺院はもともと2つのチェーディーしかなかったそうです。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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結構遠くまで見渡せます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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この寺院に入ってきたときに最初に通った礼拝堂です。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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プラーン内部です。いくつかの展示パネルが設置されていました。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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とても細かくて読むことはできませんでした、、、
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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1958年の修復の際に地下から宝物箱が発見されたことにちなんだ展示なのかなと思いました。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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ここにも吹き抜けのような空間がありました。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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アユタヤ時代の壁画らしいです。ここまで劣化してしまったのが残念です。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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人の姿が見て取れます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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何の保護措置も講じていないのでしょうか、、、人の出入りがあるとそれだけで劣化スピードが速くなると思うのですが。もったいない。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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博物館などに復元画などが展示されているのでしょうか。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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もうほとんど見えない、、、
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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なんか後から書かれた落書きのようにも見えます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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んー、この状態で放置は残念すぎます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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先ほど上から覗いた場所ですね。下は通路の空間となっていました。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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結構上の方まで上ってきました。それにしても通路が狭い。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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隣の塔のてっぺんが目線の高さです。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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下まで降りてきました。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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ここの見学も終了です。出口へと向かいます。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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入場口です。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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最後に場所を示す掲示を撮って、次の場所へと出発です。
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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次にやってきたのは、ワット・ローカヤースッターです。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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ここは寝仏が有名な遺跡です。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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イチオシ
それにしても大きい。全長は28メートルもあります。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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足裏です。左足(上)の真ん中より少し下、うっすらと横線が見えるのですが、2011年の洪水の跡だとのこと。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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元は中期アユタヤ様式の寝仏ということですが、現物は1956年に復元されたものです。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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この寺院(跡)、まともな建造物としてあるのは寝仏と中心付近にポツンと建つ塔1つのみです。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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それすらかなり風化が進んでいる様。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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敷地面積自体はかなりの広さがあります。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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土台部分だけが無残に残されています。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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でもなぜこれだけが残されたのでしょうか。それが不思議です。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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あとはこのようにきれいに切ったようにないのに。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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最後にもう一度写真に収めて見学は終了です。次へ向かいます。
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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今日最後に訪れる場所の入口に到着しました。道路の向こう側に象の一団が歩いていました。
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どんな遺跡かと思ったら、何やら新しそうだぞ、と思いつつ近づいていきます。
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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周辺には廃墟が点在しているのですが。
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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いかにもの塔が見えたりして。
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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が、到着したのはやはりここ。ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットという大仏寺です。
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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ここは高さ17メートルのプラ・モンコン・ボピット仏を本尊とする寺院で、ビルマ軍に破壊された後、再建・復元されたのが今の建物ということです。
中に入ります。ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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まばゆいです。あの奈良の大仏も創建当初はこのように光り輝いていたんだ、と別のことを考えてしまいました。
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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大仏寺の後が、今回のアユタヤ観光で最も重要な寺院の見学でした。ワット・プラ・シー・サンペットです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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この寺院はアユタヤ王朝の王室守護寺院です。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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建立は1491年とのこと。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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アユタヤの象徴ともいえる、3基並んだ仏塔です。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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1つずつ写真に収めます。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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真ん中。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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これらの仏塔それぞれに3人の王の遺骨が収められているのです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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全体はこのような構造になっていたのですね。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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アユタヤの中心部分のマップです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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復元模型もありました。このうち現在残っているのが、先ほどの3基のチェーディーだけです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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周辺は廃墟ですね。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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日が傾いてきていたのが残念です。真昼間でしたら、青空の下、もっときれいだったろうなと思います。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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周囲の建物は一部の壁が残るのみです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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3基の塔だけが白く際立っていますね。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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ぐるっと一周散歩してみます。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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裏側へ回ってみました。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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裏側は人気がなく、少し暗いので恐い感じです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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イチオシ
裏側から見たワット・プラ・シー・サンペットです。空に映えて美しい。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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胸部から上が破壊されているのが痛々しさを倍加させます、、、
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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周囲の構築物は結構痛みが激しいです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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このアングル、なかなか良い写真になったのでは?
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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レンガ積みの建物が湾曲して崩れています。衝撃的な造形ですね、、、
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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だんだん日が暮れてきました。ここの見学も終了です。最後に一枚。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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見学が終わり、この場所を後にする途中、アユタヤのマップがあったのでこれまで訪れたところを確認してみました。川に囲まれた中心部やその外にある主要なところは一通り見ることができたようです。最後に向かうところも確認できました。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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最後の見学スポットへと向かう前に、ワット・プラ・シー・サンペットの近くで催されていたナイトマーケット?お祭りを見学です。
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ステージも用意されていますが、この時にはまだイベントは行われていませんでした。
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観覧車風のネオンも。
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次第に夜も更けていきますが、この場所はきらびやかでした。ライトアップされている最後の見学スポットへと向かいます。
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ワット・チャイワッタナーラームに到着しました。ライトアップされた姿を敷地外から見学です。
ここは1630年にプラサート・トーン王が母親のために建てた寺院で、カンボジアに対する勝利を記念して中央の仏塔はクメール様式になっています。1767年に侵攻してきたビルマ軍の駐屯地にされて破壊され、現在の姿は修復されたものです。ワット チャイワッタナーラーム 寺院・教会
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できれば、近くで見学したかったですね。
でも、ツアーのコースから外れて最後に立ち寄ってもらえたことに感謝です。
これで、今回のアユタヤツアーは終了です。ワット チャイワッタナーラーム 寺院・教会
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翌日、日本へ帰る日です。
この日は出発時間までホテルでゆっくり過ごしました。ホテルはバンコク・スワンナプーム国際空港内にある、ノボテル・スワンナプーム・エアポートホテルです。
1Fロビーには子供が遊べるエリアが設置されていて、出発までの時間を飽きさせずに過ごせるよう、配慮されています。
4日間の短い旅行でしたが、凝縮された旅でした。とても便利です by ひでさんハイアット リージェンシー バンコク スワンナプーム エアポート ホテル
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