2013/04/13 - 2013/04/17
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jamk46さん
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今日はデリー市内を観光し、一路アグラへ向う行程です!
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朝6:00に起きて、バイキングの朝食に備えます!
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朝食バイキング。なにか、芽が出た豆です。
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パラータ、ビリヤニ、タリヤ・トマタル。どれもうまい!
おなか一杯でデリー観光へ出発します! -
世界遺産、クトゥブ・ミナール。
石で出来た高い塔です! -
恥ずかしながら、今回の旅行までこの遺跡の事を知らなかったのですが、勇壮でかなり見応えがあります。
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柱、梁、天井と全てがしっかりとした石造りで、びっしりとイスラムの文字や紋様が彫刻されています。
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またもやインド門付近を通ります。
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移動中。数々の修羅場をくぐり抜けて来たような風格の犬が多数います。
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次はまたもや世界遺産、フマユーン廟にやって来ました。
あのタージ・マハルのモデルともいわれており、左右対称が美しい建築物です。 -
直線と曲線の対比、前後左右対称へのこだわり、ツートンカラー、細部の幾何学模様の意匠など、当時のイスラム建築の美しさを凝縮したような建物でした。
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さあ、約300kmの距離を移動し、一路アグラへ!
デリーとは違い、イメージ通りのインドの町並み。
本当に牛が道路を闊歩いています! -
環境保護のため、途中から電気自動車に乗り換えます。
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とうとう門の前まで着きました。
門自体が、すでにデカい。
ワクワクします。 -
バーン!
これがあのタージ・マハルです!
やはり圧倒的な存在感! -
あまりの存在感と風格に目を離す事ができません。
インドでタージ・マハルと言うと、ベタベタな観光地、と言うイメージですが、それだけ多くの人を魅了するだけのポテンシャルが、あるということなのでしょう。 -
内部。大理石に宝石で象嵌された装飾が美しい。
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想像していた以上に、大きく、そして繊細です。
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タージの見える丘に移動し、ティータイム。
また違った雰囲気が味わえました。 -
場所を移して、またも世界遺産のアグラ城。
これまで見たイスラム建築2つはお墓でしたが、こんどは広大なお城です。 -
石造りの部屋に囲まれて広場のような空間が随所に見られます。
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荘厳な彫刻が、そこかしこに!
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全く意匠の違う流麗な空間も現れます。
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ヤムナー川越しにタージ・マハルを望みます。
当時ここに幽閉されていた、シャー・ジャハンも同じ景色を見ていたのでしょうか? -
本日の観光を終え、宿泊するホテルへ。
ウインダム・グランドというかつて泊まったことのないほどの豪華ホテルです。
中庭を囲んで、ロビーがある本館、レストラン、プールと4組が収容できる宿泊棟がいくつか、という構成です。 -
ロビー上部の吹き抜け。
豪華! -
中庭から夜のレストランを望みます。
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客室は広く、バスタブもあります。
なんとお湯もちゃんと出ました!
今日はゆっくり休んで、明日はジャイプールへ移動です。
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