2014/11/27 - 2014/11/27
330位(同エリア926件中)
円蔵さん
ただ、ただピエンツァを紹介したくて調子に乗って写真を追加していたら。。
結構な枚数になってしまったので、パート2をつくります♪
ピエンツァを紹介とか書いておきながら、歴史的な事や史跡の紹介も無い。
そんな旅行記ですが。。
一応、旅のメモって事で(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
再び・・
いや、再びではありません。
何度目かの同じ風景を観る。
右側にある建物は確かホテルだったかな。ロッセリーノ通り 散歩・街歩き
-
今度はドゥオモの前を横切り。
ピッコロミニ宮殿の隣にある教会が目にとまりました。
サンフランチェスコ教会です。
おや、ここも扉は開かれているぞ。サン フランチェスコ教会 (ピエンツァ) 寺院・教会
-
中に入ると大きな教会ではありませんが。。
全ての壁に所々フレスコ画が残されています。
もう殆どが見えない状態でしたが、それでも。。
なんと言うか「普通」にこういう物が残されている事にショックを受けた。サン フランチェスコ教会 (ピエンツァ) 寺院・教会
-
一人だったけど、一人じゃなくてもやはり言葉を失いますね。
わたくしは、この町のドゥオモよりもこのサンフランチェスコ教会の方が素晴らしいと感じてしまった。サン フランチェスコ教会 (ピエンツァ) 寺院・教会
-
11:30
色々とウロウロしながら、若干歴史にも触れながら歩いたピエンツァもあと30分しか居られない。
まだ訪れていないのは南西に位置する場所。
そこに向かう!
雨にこそ降られていますが、左の石垣の向こうはオルチャ渓谷。
目の前の建物黄色いバラが咲いてて。
ここ、少し中心部からは外れているのですが、同じツアーで円蔵の他にも一眼を持った方がいらっしゃったのですが、なんとこんな場所でその方と遭遇♪
「あと、少ししか居られないから頑張って撮影しましょう」ってお互いに激を飛ばしたのです(笑)
その後、私はふと気付きました。。
この右側の建物。。
この角度。。。。。
まじであの場所のあの建物にそっくりじゃないか!!!
と、今写真に撮っていないか探しましたが。。
なかなか見つからないので。
そのうち、似ている場所を一纏めにして旅行記としてあげます。 -
やばいなぁ
みれば見るほどあの場所にそっくりだなぁ。ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ここは町の外れのレストランかな?
この階段を登ると何処へ行けるのだろう? -
これって一般のお家の庭って事!?
まじっすか、この空間をまるまる欲しい♪ -
これはブティックであろうか?
それにしても看板まで可愛いよこのピエンツァって♪
放っておけない。。そんな気にさせるピエンツァ(笑) -
そんな路地を進むと、すぐに東側の門に辿り着いてしまう。
周囲400メートルの本当に小さな街♪
そんな時だった。
雨を車の下でしのいでいるニャンコを発見♪
ちょっとしゃがんで目線を合わせると。。
あれれ?
なんだかこっちに来るぞ♪ムレッロ門 建造物
-
おいおい、そんなに近づくなって♪
まじで嬉しい♪
今まで色んな街で猫を見てきました。
イタリアの猫たちは半野良と言われている位に、野良でも食事にはありつける贅沢なニャンコが多い訳で。
それでも、近づくと逃げていくニャンコばかりでしたが。
こやつは違った。
逃げるどころか、ピタリと張り付く(笑)
ず〜〜っとず〜〜っと張り付いて離れない。
逆にこっちがメルセデス(バス)まで着いてくるんじゃないかと心配になった位に人懐っこい。 -
おいら、もう行かなきゃいけないんだよ。
ゴメンネ♪
本当にこの別れは名残惜しかった。。
何故に懐いてくれたのかは不明であるが、一瞬のふれあい街歩きだった事は確かです。 -
集合時間まであと15分。
お昼に近くなってくるとけっこう色んなお店が開いていた事に気づいたけど。
なかでも、この様なじょうろを扱っているお店が多かったなぁ。
それと、ここで有名なパスタ。。。
なんていったかなぁ。。
もらったマップにはそれも書いてあったのに。。
どこにいっちゃったんだろう。ムレッロ門 建造物
-
それと、何件もあるチーズ屋。
どうやって購入すれば良いのか分からなかったので入らなかったけど。。
兎に角、強烈に美味しそうなチーズの香りが漂っているんですよね♪ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
-
そして、遂に集合時間。
確か、町の東側に砦があったんです。
その砦を見学出来るのかと思って前まで行ったのですが、集合住宅の入口か?
って感じの場所で、本当に見学できるのか分からなかったのです。
入口に管理人と思われる方がホウキで掃除していたので
「ブォンジョルノ」と挨拶はしたものの。。
「ここって見学できるのですか?」と言う言葉を発する事が出来ないまま、わたくしは立ち去ったのです。
そんな訳で、このピエンツァは本当に2時間殆どを歩きっぱなしの街歩きとなりました。
う〜〜ん、本当に歩いただけだったなぁ。
何か、お土産の一つでも買えば良かった(笑) -
私達は、バスに乗り次の目的地サンジミニャーノを目指す。
途中、広大なオルチャ渓谷を見ながら♪ -
晴れてくれたら。。。
どんなに綺麗だったのだろう。。 -
すると!!!
バスに乗り20分も経過した頃だろうか。
なんと!!!
晴れてきちゃったよ♪
マジっすか!!!
信じられないよ!!!!
ブルーノ、もう一度ピエンツァに戻って♪
なんて事を言いたいが言えない。オルチア渓谷 文化・芸術・歴史
-
そして私は、ここで異変に気付いた。
どこまでも続くオルチャ渓谷。
太陽の光を浴びて、先ほどとは違う景観のオルチャ渓谷。
嬉しくなってバスから写真を撮ってましたが。。
やっちまった!!!
なんと、こんな良い天気ですが!
雨降りのピエンツァから暖かいバスに入った為に。
一眼が結露を起こしました。
最初はレンズ側の問題かと思って、レンズを交換して撮ってみたが。
どうやら、本体内での異変。
ガク・・・・
この旅行でコレ程までに気力が落ちた事は無かった。。オルチア渓谷 文化・芸術・歴史
-
バスに乗り一時間半。
どうやらサンジミニャーノに近づいて来ました♪
時間を置いたので結露は治ったけど、あのオルチャ渓谷を撮れなかったのは少し残念♪
ここで、通訳さん。
ワインのお話を始めた。
外にはぶどう畑が広がっていますが、これはとても真面目な農家のお話でした。
この写真を見ていただくと、赤いバラが咲いております。
このバラ決して観賞用では無いのです。
ブドウの木は病気に弱いらしく、一度感染してしまうとその畑にダメージが広がってしまう。
そこで、病気に繊細なバラを畑の端に植えて。
そのバラを見て病気を判断するそうです。
ブドウの木よりも先にバラが病気になるそう。
真面目な農家はこうやって畑にバラを植えるんですってお話でした。 -
さて、そんなぶどう畑の話を聞いているうちにサンジミニャーノに到着♪
こちらもフルに自由行動♪
なんて嬉しいツアーなんでしょう♪
サンジミニャーノでは、この日の通訳さんの知り合いが経営しているレストランがあるので。。
「私は皆さんを街の入口までお連れします。その後、私は街の奥のレストランへ勝手に向かいます。もしお昼をそこで食べたい人が居たら勝手に着いてきて下さい」と言う内容(笑)
実際私は、どこで食べるか。何を食べるかなんて決めて居ない。
ただ一つ!
サンジミニャーノにはジェラートのコンテストで世界1になったお店があるので、そこだけは絶対に行く!
唯一、サンジミニャーノで決めていた事でした♪
あとは、その場で何か見つけたら食べちゃおうっと♪
そう言う事で、次回
「サンジミニャーノにて小さな、そしてとてつもなく大きな間違いをおこす円蔵」のお話を書いていきます。
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