2014/11/27 - 2014/11/27
51位(同エリア188件中)
円蔵さん
ピンンツァを後にメルセデスはサンジミニャーノを目指した。
ブルーノ(バスの運ちゃん)の運転に何一つ不満はなく、メルセデスはまるで大きな揺り篭の様。
晴れたオルチャ渓谷を目の前に結露を起こしたカメラ。
撮影が出来ないなら。。。寝る!
そしてサンジミニャーノに付く。
以前からずっと行きたかったサンジミニャーノ。
出掛ける前に調べ、街の一番高い塔にだけは有料だが登れる事を知る。
そして、何よりも楽しみにしていたのが「ジェラート」
この小さな塔の街には、ジェラートコンテストの世界一となったお店がある事を知る。
100%絶対に食べる♪♪♪
それでは糖の街、サンジミニャーノを旅してみましょう♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
ピエンツァを出て2時間と掛からないでサンジミニャーノに着いた。
先ほど迄の天気が嘘の様に晴れ渡っている!!
これこれ♪これでしょ!!!
先程まで2時間ずっと歩きっぱなしだった足だが、その足取りが軽かったのは決して気のせい等では無かった♪
バスは駐車場に入り、我々を降ろす。
駐車場には有料であるが、公衆トイレがあるので。
さっそく訪れる(笑)
人が居る訳では無く、コイン50セントだったかな?
コインを入れてガラガラ棒を廻して入るタイプ。
駐車場にはスーパーも隣接しており、そこで何かを買って今日のランチにしても良かったのだが。
とりあえず、街の入口まで徒歩5分程の距離をツアーとして団体で進む事になる。サン ジョバンニ門 建造物
-
サンジミニャーノは他と同じく小高い丘の上にある街。
そして同じように城壁に囲まれております。
南北に伸びている町で、今から団体で向かうのはその南側の城門
(サン・ジョヴァンニ門)
門に着くまでの間はとりあえずイヤフォンガイドを耳に突っ込んでいる。
駐車場から上り坂を上がってくると。。
右手に綺麗な田園風景が!!
ここはすでにオルチャ渓谷ではありませんが。
名称がどうであれ、この広大な田園風景は素晴らしいもんです! -
城門前に集まり、集合時間を告げられ。
この場に再び集合ってなりました。
ここでの自由時間は2時間♪
16時に再びここに戻れば良い。
サンジミニャーノツアーではガイドさんがつきません。
その為に、ピエンツァ同様でまるまる自分の思いのまま歩けるのです♪サン ジョバンニ門 建造物
-
サン・ジョヴァンニ門
解散となる訳ですが。
通訳さんが
「今、ここまで歩いてきた途中にも私の知り合いのお店があります。日本人の奥さんを貰った旦那が経営しているサンドイッチやパニーニを売ってるから、それを食べながらの散歩でも良い」
って事を言っていたので。
私は解散直後、まずはその店に向かった。
この写真を撮っている場所の、円蔵の背中あたりにそのお店はあります。
兎に角、どの街でも歩きたい。
歩くならレストラン等へ入って時間をロスしたくない!
基本そういう考えなので、食べながら歩けるって言うのはとても素晴らしい
じゃぁ今日のお昼はサンドイッチだなぁ。
お店のドアを開ける♪
「ヴォンジョ・・・」
開ける!? 開かんぞ!!
鍵かかってるぞ! 店内真っ暗だぞ!!!!!!!!!!!!!!
なんてこった!
出鼻をくじかれたぜ!!
やはり、町の中で何か食べよう。
十分に見学をしたいので、先に何かを食べておきたかったのです。サン ジョバンニ門 建造物
-
う〜〜ん、やったぁ♪
予想以上に素敵な街!!
デジカメではこの明暗をうまく写し出すことが出来ませぬが。
一直線に伸びた通りの真正面に塔が見えるのです♪
おっと、門を入って早々に食べ歩き用のピッツァを売ってる店を発見!!
ただ、入口に結構な人数が待ってるぜ。。
この日、サンジミニャーノは観光客が多かったんです。
いや、多くは無いかもしれないけど、今までがまったく観光客の居ない都市を巡っていたので、少しでも人が多いと「混んでいるな」って錯覚を起こしちゃう(笑)
まず、食べたい場所はチェックした。
いまは混んでいるから、ここで待つのはやめようと町の奥へと向かった。サン ジョバンニ通り 散歩・街歩き
-
振り返って観る。
あ、決して歩行されている方の人数は多くないでしょ?
それでも混んでいると思っちゃう位だったんですよ。
そして、右側に人が屯っている場所がピッツァ。
門を入ってすぐ右側です。サン ジョバンニ通り 散歩・街歩き
-
今、歩いているサン・ジョヴァンニ通りはこの後で右側に迂回する様にカーブしていくのですが、上手く正面の塔が見えるように出来てる!!
サン ジョバンニ通り 散歩・街歩き
-
もう、写真を撮りに行っているのにパッとしないので、必殺HDR加工で載せちゃいます。
塔の町の雰囲気が一歩一歩進む毎に明らかになってゆく。
これって、すっごく楽しい散歩♪サン ジョバンニ通り 散歩・街歩き
-
おお♪
塔だよ塔(笑)
結局、ここでも見上げてばかり♪
いや、見上げてばかりもいられないぜ!!!
だんだんと手にジェラートを持って居る人の数が増えてくる!!
って事は〜〜 って事は〜〜〜
目的のジェラート店が近いって事だよね!!!! -
入口の門から7分で中央の広場
チステルナ広場に到着。
事前に調べて分かってるんだよ、円蔵は♪
このチステルナ広場に目的のジェラートがある事を♪
ぐぐぐぐぐ!!!
広場チラっと見てみると、サンジョヴァンニ通りから右手に発見!!
「うっひゃぁぁぁ」
やった!やった!やった!!!!
しかも、混んでいるって聞いてたけど空いてんじゃん♪
さっそうと中に入ったよね!おいら。チステルナ広場 広場・公園
-
ENZO翻訳
円「こんにちは♪」
円「えっと、この5ユーロのコーンで。。。ヨーグルトでしょ、それとハチミツを下さい♪」
店「あと、一つ選べるわよ♪」
円「え、もう一つ!?そしたら・・・これ♪」
と言ってベリー系な物を選んだと思います。
円「おいしそう!ありがとう」
Grazieと言って、お店の前でジェラート記念撮影♪チステルナ広場 広場・公園
-
嬉しい♪
さぁどこで食べようかな〜〜〜
この天気、世界一のジェラート♪
かなりのテンションでこのチステルナ広場の片隅、壁に寄りかかりながらジェラートを食べている。
美味いなぁ・・・・
しかし、結構観光客が多い!!
いや、すっげ〜人だかりが出来てる場所があるぞ!
なんだろ!?
そしてわたくしは、目の前の光景に愕然とした!!!!!
「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
」
嘘でしょ・・・・嘘だよね??
なんと!その人だかりが出来ているお店こそが「ジェラート世界チャンピオンのお店だったのです(笑)
いやいやいや、笑い事じゃないぜ!
それまで美味しいと食べていたジェラートが急激に味を無くした(笑)
世界一だからと、奮発して一番デカいサイズにしたジェラートが急に重く感じた・・・・
確かに!確かに私が買ったお店は、事前の調査とは違っておりました。
めっちゃくちゃ多くのフレーバーがあって、そこには「日本語」でも表記されているって書いてあったのに、全く日本語は無くて。
見た情報が古かったんだな。とさえ思っておりました。
近くで同じようにジェラートを食べている外国人を見ると
そこには「Gelateria Dondoli」とちゃんと書いてある!!!
やっちまったぁぁぁぁ
しかし、微妙に嬉しい円蔵
「また一つネタを手に入れたぜ」(笑)
「これは絶対に4トラベルに書かなきゃ」ってこの瞬間から思っていたのでした(笑)
しかし、諦める訳にはいかなかったのさ!
今は、手持ちのジェラートもあるし、お店も混んでいるから後で再び寄ろう!
そう思うと手にしているジェラートを口の中にかき込んでサンジミニャーノ散策へと出たのでした。チステルナ広場 広場・公園
-
まずは!
この街で一番高い塔に登ろう♪
サンジミニャーノ、中世には72もの塔が建っていたそうです。
現在は14だけ残っております。
この塔を建てた話は、ぶっちゃけ痛々しい話なのです。
当時の方が自分の権力や財力を誇示する為だけに建てた塔。
Aさんが30メートルの塔を建てました。
それを見たBさんが負けじと35メートルの塔を建てる。
二人の様子を見ていたCさんが、じゃぁ俺は50メートルを建てるか。
ってな具合に他人に負けたくない意地の張り合いだったそう(笑)
しかしきちんとした使い方?もあったらしく。
防衛の為の塔でもあったそうです。
こちら、これから登ろうとしている現在一番の高さを誇る「グロッサの塔」
この塔、現代の窓こそありますが。
所々にポツリポツリと穴があいております。
当時、もしこのサンジミニャーノが攻められた時。
その穴に木を突っ込んで、簡易的に橋を作り隣の塔に移動できる様な工夫があったそうなのです。
現在は一つ一つの塔が離れ離れになっていますが、当時はこの小さな町の中に72もの塔があったと言うので、きっと隣接した塔が幾つもあったのでしょうね。
攻め込まれた時には塔の上だけで凌げるように、隣の塔に移ったり。資材を搬入したりしたそうですよ。ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
さて、わたくしはこのグロッサの塔を攻めます♪
入口はどこかな?
ネットで調べてても調べ上げる事が出来なかったので、現地で探検しながら探すことに♪
幸いにも塔のマークとブックストアって標識があったので、ドゥオモの脇から入って行くと。。
またしてもブックストアの標識。
それに従うとエントランスに辿りつけます♪
料金は7.5ユーロ。
すると、わたしの前に同じツアーの方が3名料金を払っている途中でした。
流石に旅慣れている方々で65歳以上の割引は無いのか?と英語で聞いている。
やっぱり話せるって良いよなぁ
Enzo翻訳の様に色を付けた会話をしなくて良いもんな(笑)
その3名の中には明らかに65歳未満の方がいらっしゃいました。
受付のおっちゃんが「あなたは違うよね?」って言うと
その方、堂々と65ですと言ってる(笑)
そして私が支払う時に「&$%&$%$($)」とおっちゃんは笑いながら言ってる。
そしたら支払いを終わった方が「あなたは違うよね?」って言ってるよと教えてくれました(笑)
わたしも冗談で返せる程の語学力があれば良かったのですが。
笑顔で10ユーロ札を渡すと、きっちりと2.5ユーロのお釣りをくれたのでした(笑)
そして、中に入る!
チケットを、イタリア美女に見せて。
この塔のチケットで確か隣接する美術館も見れると教えて貰いました。
ちなみに、円蔵一人だったらその事も理解できなかったけどね。
そんなイタリア美女に見送られて塔の下に入ると、わお♪この階段を登るのね♪
高さは54メートルサン ジミニャーノ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
登っている途中の小窓からは周りの景色が見えて。
やはりここでもフィレンツェのジョットの鐘楼に登った記憶を思い出す。
ただ、グロッサの塔は階段も広く、ジョットの鐘楼に比べると登りやすいです。サン ジミニャーノ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
後ほど写真を出しますが。。
すっごく登りやすい階段。
一番最後の、この屋上に出る階段だけがハシゴか!?って位に急な階段になっております。
登るのは良いが下るにはどの様な態勢が良いのか?
ちょいと悩む位の階段です。
さ〜〜〜〜やって来ました!グロッソの塔の屋上。
この街で一番高い場所からの眺めです♪
なんとかと煙みたいでしょ、円蔵って(笑)
けっこう高い所に登りたがるんだよなぁ。
これは西側を写してます。
眼下にはちょっとした森林とちょっとした城壁っぽいのが見えますが。
あの城壁に囲まれている部分がこの町の砦
ロッカです。
ここから見ている時は後で行こうと思っていたけど、結局は行けなかったんです。
したら、ここを訪れた方が「あの砦からは全ての塔が見れたよ」と帰り掛けに教えてくれて。。。
またこの街でも残念な俺様だよ。。
トホホってなったのでした(笑)
実際、塔に登って周りを見ているので、ここからだと全ての塔を一気に見る事は出来ません♪サン ジミニャーノ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
北側
目の前には二本の塔が見えます。
現在登っているグロッソの塔以外、実は個人の所有物なのです。
塔を持ってるってどんな気分だい?
聞いてみたいもんだ。
まぁ維持が大変とかシビアな答えが返ってきそうだが。 -
続いて東側。
眼下に見える三角形の広場が先ほどジェラートを食べた
「チステルナ広場」です。
あぁぁ、後で絶対にチャンピオンのお店に行かなきゃな!!
こればかりは行かなきゃな!
この美しい街並みの中、この時点で思えるのはその事だけだった(笑)サン ジミニャーノ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
こちらが、ここまで歩いてきたサンジョヴァンニ通りがある南側です♪
数百年変わっていない街並みなんですって♪
ロマンチッカー巡礼の旅、まだまだ続いてる♪
それどころか、このサンジミニャーノは本物の巡礼の道が通っているのです。サン ジミニャーノ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
それにしても、眺めは良いし!
ほんと晴れて良かったよ♪チステルナ広場 広場・公園
-
そんな時に一緒に登っていらっしゃった方が
「あ!虹♪」と教えてくれました〜〜
ほ〜〜〜んとだ♪
虹!どこで見ても虹は虹だよね♪
きれいだ〜 -
そんな虹を見ていると、こんどは♪
おおお、雲の隙間から天使の梯子♪
もう最高です!!!!
すっかりとジェラート事件を忘れている円蔵 -
街道沿いの糸杉が作り出す影がとても、とても美しく。
わたしの心を貫いた。
これってトスカーナだよね!
これってイタリアだよね!
これってヨーロッパだよな!
もう夢中になってました。
こんなにも美しい風景を見る事が出来るサンジミニャーノ。
雨に濡れた石畳の街から一気に晴れ渡る夕日の田園風景。
今日はなんてツイてる日なんだよ♪
(ジェラート事件を除いて)(笑) -
さて、満足した所で町の散策へと向かいます。
一緒に登っていた方は既にもう別の場所に移動しちゃっておりました。
そんで、これが一番キツイ部分の階段です♪
この時点で40分経過。
さぁいくぞサン・ジミニャーノ! -
塔を下りると、出口までの間にフレスコ画の間。
正式にはなんと言うのか?
そして、そのフレスコの間が意味するのは!?
入口にいたイタリア美女が笑顔を絶やさず、私からの質問を待っている様だった。
「何処に住んでるの? 今幾つですか?」
そう言った類の質問を待っている訳では無い事は空気で読み取れる。
それ以前に、私は言葉を発する事が出来ない。
あぁ、そんな事はどうでも良いですね(笑)
そのフレスコ画の間って、かなり保存が良い為にとても綺麗な色彩を見る事が出来ます。
グロッサの塔の帰りには是非お立ち寄り下さい。
そして、私は軽く会釈をして塔を・・フレスコ画を・・・
なによりもイタリア美女にサヨナラを告げた(笑)
出口はドゥオモ前の広場へと通じていました。ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
左手のドアがイタリア美女・・・
申し訳ありません。グロッサの塔の出口です。
そこからドゥオモ広場にでます。ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
目の前のドゥオモ広場。
さて、グロッサの塔を背にした今。
北を向いています。
ここで、先ほどの巡礼の道のお話ですが。
イギリスのカンタビリーから聖地ローマまで続く巡礼の道
「フランチジェナ街道」があります。
同じトスカーナの中ではここに来る前に寄ったピエンツァもそのフランチジェナ街道沿いにある巡礼者が集った街です。
このサン・ジミニャーノはフランチジェナ街道が町の中を通ってて。
私が、ここまで歩いてきた現在はサン・ジョヴァンニ通りがそうなのですが。
この写真の場所からですと、右手の東側を通っております。
左側のドゥオモ(参事会教会)は1148年に出来、その当時は他の教会と同じく西側にファサードがありました。
この教会を訪れる巡礼者はわざわざ、反対側の西側へ回り込んでから教会に入らなければならなかった為に、800年前に現在の姿の東側に出入り口、ファサードが移されたそうです。
その為に通常太陽が登る東側にある祭壇が、この教会だけは西側に設置されております。ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
これは教会の正面ですが、
ちょうどBAR?カフェ?レストランかな?
椅子とテーブルが並んでいる場所の地面の色が違いますよね?
そこがフランチジェナ街道となります。ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
こちらがグロッサの塔、その横にはドゥオモ
どうして入らなかったのかな?思っておりましたが、やはり扉は閉ざされてますね(笑)ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
ドゥオモの横の広場。
イタリア名物とでも言うのか?
「街をクリーン車」がお掃除中♪ -
広場の建物。
色々とショップが入っているみたいですが。
やはり、ここでもお買い物に興味が沸かない。
街並み命な円蔵ですよ。 -
ドゥオモ広場から北に伸びるフランチジェナ街道を進む。
すると、再びここでもテイクアウトピッツァのお店を発見!
我慢出来ん!!!!
食べちゃおう♪
しかし、店先には数名の外国人が居た。
彼らは順番に並んでいると言うよりも、先ほどの入口のピッツアと同様で店先にたむろってる様にも感じられたが。
私は彼らの後ろに並んだ。
ENZO翻訳
外国人「うん?あぁ、ピッツァを買うのかい?そしたら中に入りなよ、俺たちはここで休んでるだけだからさ」
円「ありがとう!!」
そして店内の殆どがピッツァを作る工房になってる店に入る。
目の前にはガラスケースだけ。
椅子が軒先に僅かに置いてあるだけのお店。
ガラスケースの中には多くのピッツァが並んでるのが見えた。
どれも、美味しそうだ♪
円「こんにちは!! えっと、このハムのピッツァを下さい」
店「OK!一つで良いのかい?」
円「はい、一つで良いです!」
翻訳が無いと
私が並んでいると、前の外国人は
「&%#$&%#%$$& PIZZA?」
と言いました(笑)
そのPIZZAの部分だけわかったので「YES」と答えると、入口を塞いでた外国人はどいてくれたのでした(笑)
そしてお店に入り
Buongiorno!と言って、ハムのピッツァを指差して「Quest」
店主が「Uno?」と聞くもんだから「Yse」と答えた円蔵。
それが翻訳されると上記の様な、いかにも「会話してる」って表現となります(笑)
またここでもそのピッツァが7ユーロと書いてあった様に見えた私は10ユーロ札を渡す。
すると、お釣りとして5ユーロ札とコインが幾つか・・・
えええええ、とビックリしましたが。
確か3ユーロでした(笑)
これって、夢だったんだよね!
テイクアウト(To go)しながらピッツァを食べるのって♪
それにしてもでかいでしょ!!!
これだけでお腹は完璧に満たされました。 -
わたしとやりとりを交わした外国人とピッツァ屋さん。
本当に軽い事ですが、こういう一つでもこの旅行記に記したくなります。
海外旅行は2度目でも、こう言った買い食いっぽいのは初めてだったので。
嬉しかったんです♪
さほど緊張も無くて、ほんとに小さな事ですが経験となっています。 -
少し北に進んで振り返ると、やっぱり塔が見える!
塔の町♪
最後の方までこの道だけの見学で終わっちゃいそうになったくらいに。
この目抜き通りは楽しかったなぁ。 -
道を進んでいると、ツアーの方が塔をバックに写真を撮っていらっしゃったので。。
撮って貰うことに♪
どう、美味しそうな顔をしてるでしょ♪
あ、こんなアホヅラを海外でするなって?
ごもっともです。。。。
まぁ、楽しかったんです!! -
町の北側に近づいて来ました。
この先には城門が在るはずですが。
巨大ピッツァを食べ終えたばかりの円蔵。
残りは訳50分ありましたが。
ここで、またジェラートを食べなきゃと思い出し。
北に行くのをやめてUターン(笑)
あのジェラートは並ぶからな。。。少し早めに買いに行くか。 -
目抜き通り(フランチジェナ街道)から東西に伸びる道を見てみると。
この街がいかに高い場所にあるのかが良くわかりました。
実際、今歩いている場所は観光地(世界遺産)で。
下には新しく広がったサン・ジミニャーノの街があります。 -
やはり、イタリア人は外で食べるのが好きなんだなぁ。
どの街にもイタリアらしい、こういったテラス席がありました。
それが、やっぱりお洒落なんですよね〜 -
路地。
-
どれくらい前の建物になるのだろう?
12世紀から14世紀の建物が並んでいると書いてあるから。。
まじでその頃の建物!? -
この街並みに溶け込む、地元の方だと思うけど。。
ほんっとにお洒落♪
うわって思って写真を撮っちゃいました。 -
ふと、ジェラートを食べる前に寄りたい所を思い出したのです!
あのグロッサの塔の上から見た砦(ロッカ)です。
もう、今でもロッカって名称はあのアッシジのロッカマジョーレを思い出しちゃう(笑)
さて、ここの砦ですが、メインストリートを歩いていると「こっち」って標識があるので、進んでみました。
すると、一本裏の通りを歩く事に♪ -
もう一度標識があって、また進むと。
あぁこう言うのもやっぱり良いよなぁ日本でも見れそうだけど。
って感じで写真を撮ります(笑)
しかし!!
実はこの場所からも砦まで少し道があって。。
時間が掛かりそうだったので、ここまで来て止めてしまった(笑)
それ程までにジェラートだったんです♪
でも、やめておいて良かった!!
ちょっと忘れていた場所を思い出してそっちに行けたのです。城塞 (サン ジミニャーノ) 城・宮殿
-
観光の街だけあってか、路地にはWCこっち。
ってちゃんと公衆トイレの標識もありました!
そして、行ってみる。
ここも有料ですが、人は居なくて機械式の入口。
ただ、公衆トイレとしては、どこのトイレよりも綺麗でしたよ。 -
再びドゥオモ広場へ。。
こうして建物の外観を見ていると、下と上の部分が違ってますね。
上の部分を増築したのか、改築したのか。
年代が違って見える!ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
そして、わたくし。
この旅行記を書く際にこの写真を見て、またやっちゃいました。
この時間 15:26
ちゃんと教会の扉は開かれています。
実は・・・
旅行記でずっと15時まで教会は休みと書いているのに。。
ここを出発するのは16時。
って事は入れたんじゃないか?と思う部分があったのです。
それで、写真を撮っていないかなと探したら、ズバリ開いている教会の写真があった!!!
現場では兎に角「ジェラート」の事しか考えて居なかった事が、写真によりわかります(笑)ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
フランチジェナ街道沿いで、話を楽しむ地元の方でしょうか?
カメラ持ってる人もいるから観光客か?
やはり、会話をしてみたい!!!
めっちゃくっちゃに楽しそうでした♪ドゥオーモ広場 (サン ジミニャーノ) 広場・公園
-
やっと戻ってきたチステルナ広場♪
そして空いている時間!!
間違いなく「Gelateria Dondoli」です♪
おお、ちゃんと入口に「アイスクリームの世界チャンピオン」って書かれてんじゃん(笑)
中に入ると、やはりすっげー数のフレーバー。
しかも、本当に各フレーバーが日本語で書かれている♪チステルナ広場 広場・公園
-
1時間ほど前に、かなり大きなジェラートを頂いているので。。
ピッコロ♪と言って小さいのにしちゃいました(笑)
ティラミスとチョコレートです!
でもね、このお店のオススメは「サフラン」のジェラートなんです。
お店と言うか、この地方の名産品がサフランなので、やはり皆が注文するそうです。
ただ、わたくしは目の前にあったティラミスって文字に思わず反応してしまった浅はかな男です(笑)
味、とっても濃い!
うなずいた!これがチャンピオンの味なのか!!
と、うなずきマーチでした♪
ナーナーナーウナウナウナナ♪
あ、失礼。このお店にも失礼な発言でした。
ここでツアーに親娘で参加されていた方と一緒になり。
その方達は、通訳さんと共にランチを食べに行って「美味しかったァ」と♪
ワインも嗜まれたそうで、ほろ酔い加減が気持ちよさそうでした♪ -
静かなるチステルナ広場。
もうお別れの迄の時間を数えた方が早い時刻になって来ました。
テレビ等で見ると、この広場が観光客で溢れかえっている。
わたしにとって、この静けさがスタンダードになってしまった為に。
ハイシーズンには行けないなと思っちゃう(笑)チステルナ広場 広場・公園
-
先ほど、砦に行かなかった分。
この場所に行ける時間が出来ました。
メインストリート(サン・ジミニャーノ通り)から東に入る小道。
そこを進むとトスカーナの絶景を見る事が出来るのです!
あぁ、この街並みではありませんよ(笑)
ここの右側にその絶景が広がっているのです! -
この絶景です!!
本当に、幸いだった!
多少色を強くしておりますが、夕日に照らされた田園風景を見る事が出来ました♪ -
美しきトスカーナの一日よサヨウナラ!
胸に突き刺さる何かがあったか?
とう問われたら、無かったかも知れん。
それでも、今回はイタリアの建築物以外の美しさを見る事が出来たのは幸いでした。 -
サン・ジョヴァンニ通りにはこの様な標識がたっております。
「PUNTO PANORAMICO」(見晴らしポイント)って書いてある場所が上記の場所です♪
南のサン・ジョヴァンニ門から入られたなら、右側に幾つか伸びる細い路地の何本目かにこの標識が立っています。
チステルナ広場の入口にベッチのアーチと言う名称のアーチが道の上に架かってます。
そのアーチをくぐる手前の道です♪ベッチのアーチ 建造物
-
こちらがベッチのアーチ。
サン・ジョヴァンニ門から入ると、最初のアーチだったと思います♪
もう集合時間10分前になっちゃいました。
街歩きの2時間なんてあっと言う間ですね。
本来なら行きたい場所をきっちりと決めて、ピンポイントで攻めれば多くの場所を巡れるのでしょうが。
わたくしは、やはり街歩きを優先にするので、こんな感じのサンジミニャーノを体験する事が出来ました♪ベッチのアーチ 建造物
-
さて、集合場所のサン・ジョヴァンニ門を目指そうと歩いていると。。
まじですか!!
この細い路地、メインストリート、サン・ジョヴァンニ通り。。
フランチジェナ街道!!
(沢山書いたけど、この道です)
ここを小さいながらもバスが通ってる♪
なんだか知らんが、猛烈にテンション上がったよ(笑)サン ジョバンニ通り 散歩・街歩き
-
BAR FIRENZE
FIRENZEって名前で撮ってしまった(笑)
しかし、実際にメディチ家のpコジモ1世だったかな?
このサン・ジミニャーノを制圧したんだった。サン ジョバンニ通り 散歩・街歩き
-
帰り掛けになり見つけたバス停です♪
-
15:58
集合場所へ。。
そして本当にサヨウナラ「サン・ジミニャーノ」
またいつの日かお邪魔します!!!
ここでメルセデスに乗り。。
バスは北に進む!!!!
実は、この日の宿泊先は。
アートホテルミロと言って。
フィレンツェの近く、カレンツァーノって場所にあるホテルなのです。
円蔵は前回も宿泊しているホテル。
このアートホテルミロは。。
本当に思い出深い場所。
前回、フィレンツェに行く時に宿泊したホテルなのです。
http://4travel.jp/travelogue/10763354
あの時の思いが。。
ホテルに向かうバスの中で円蔵の身体を駆け巡る。
あれだけドキドキした朝は経験した事が無かった。
あれだけ胸いっぱいに空気を吸い込んだ朝は無かった。
あれだけ待ちわびた朝は無かった。。
ホテル自体は特に特化した部分の無いホテルなのですが。
ホント、あのホテルで迎えた朝は忘れられません!
今回もこのホテルに宿泊が決まった時に。
どうにか、ツアーの途中でフィレンツェの近くでバスを降ろしてもらえないだろうか?
ホテルに着いたら、タクシーを呼んでフィレンツェに行ってみようか!
いろいろと考えました♪
フィレンツェの本当に近くまで行くのに、あの街を歩けないのは絶対嫌だ!
フィレンツェからカレンツァーノまでの電車の時刻を調べたり
電車は20時には終電だったので、無理と解った。
いろいろと考えましたが。。
結局、達した結果がフィレンツェは諦めようでした。。。サン ジョバンニ門 建造物
-
バスは北に向かう。
サン・ジミニャーノを出発してから一時間。
フィレンツェに住んでいる通訳さんが
「右側のあの光、あれがフィレンツェの光です」ってマイクで禁断の一言を口に出した!
封印していた気持ちが一気に溢れ出る!!!
手ブレでもなんでもおかまいなしに。。。フイレンツェの明かり、光、灯火を撮影。
やっぱり、ここへの想いは違うんだなって本気で思えました(笑)
私の気持ちを知る由もないブルーノ(バスの運ちゃん)はスピードを緩める事はしない(笑)
私の気持ちの内側を知る事は無い通訳さんは、フィレンツェのお話をしている。。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、行けないなら聞きたいく無いやい!!!!!!!
フィレンツェなんて大っ嫌いだぁぁぁぁぁと背中を追いかけてくる三日月に叫びたいくらいだよ(笑) -
17:14
バスは私の知る風景、私が忘れもしないホテルの敷地に停車した。
レセプションへの道、客室への通路。
ぜ〜〜〜んぶ覚えてる♪
再び書きますが、特にこのホテルは何かが特化して良い!って訳ではありません、私の異常な迄のフィレンツェ愛がこのホテルを特別なものにしているだけです。 -
この部屋の感じ、まったく一緒♪
本当に色々と思い出してくる!!! -
バスルーム
さてさて、この日は夕食が付いているので。
部屋に荷物を置いたあとに夕食を食べにレストランへ♪ -
ここが客室からレセプション、いやフィレンツェへと繋がる通路(笑)
-
楽しい夕食タイム♪
まずはコン・ガス!と言いたいが普通にミネラルウォーターを飲んでますね。 -
一品目はミネストローネ。
これ、変な写真ですよね。
ぶっちゃけちゃうと、食欲が優って半分位は食道を通り越して胃の中にあります(笑) -
イタリアに来てやっと2食目のサラダ♪
やっぱり、生野菜を食べる習慣が無いのか?
サラダの量が少なめです。 -
テーブルに持って来てから、ソース?油をかけて♪
メインはローストチキン。
これね、見た目は。。。ってか写真のテクニックの無さで何でもない様なチキンに見えますが、やっぱり美味しいんです!
今回のツアー飯は、良かった!!! -
そして、これもイタリアで2食目となるティラミス♪
この日の写真はこれを最後に終了しています。
いよいよ明日は。。。明日は。。。。。
チンクエテッレ♪
おうおうおうおうおうおう!
やはり、このアートホテルミロを拠点とした日のツアーは憧れが詰まっている♪
晴れてください!!
絶対に晴れて下さい!!!!
次回は「ピサ」「ラ・スベンツァ」「チンクエテッレ」
このツアーで一番忙しなかった日を書いて行こうと思っております。 -
サン・ジミニャーノでの軌跡
-
11月27日の軌跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- red-nontaさん 2015/01/15 12:04:47
- サンジミニャーノ最高〜!
- 円蔵さん、こんにちは〜!!
旅行記、じゃんじゃん進んでますねっ☆
あれからもう2ヶ月弱たつと思うと、遠い昔のようです。
サンジミニャーノは天気がよかったのもあって、私はとっても印象的な町となりました。
円蔵さんのサンジミニャーノの旅行記をを見ると、自分が見てないところがたくさんありすぎて、おかげさまですご〜〜く勉強になりました!!
私も塔に登ってみたかったけど、全然そんな時間はありませんでした(;O;)
以前、「トスカーナの休日」という映画を見て、そのトスカーナの田園風景にあこがれたいたのですが、サンジミニャーノがまさにそのあこがれの風景だったような気がします。
円蔵さんのジェラート事件の際にちょうどバッタリ会ったんですよね☆
でも、そのあとに濃厚なティラミスジェラートが食べれてよかったですねっ♪
私もいつの日か、またサンジミニャーノへ行って、ジェラートを食べなくちゃ!
あと、グーグルの軌跡、めちゃくちゃ便利ですねっ☆
ブルーノさんのドライブルートまでわかるし、めちゃくちゃ参考になりました!
ではでは、またお邪魔しま〜〜す
(^.^)/~~~
red-nonta
- 円蔵さん からの返信 2015/01/19 20:03:58
- RE: サンジミニャーノ最高〜!
- ノンタさん、こんばんは♪
返事が遅れてしまって申し訳ありません。。
記憶があるうちに書いちゃおうって感じで、書き進めて。
いよいよ、帰国すんぜんまで終わってしまいました。
サンジミニャーノは今回のツアーの中でも出発前から行きたい場所だったので。
すっごく楽しみだったのです。
ノンタさんは、お食事チームだったんだっけ?
兎に角、いま考えるとあれだけ自由があったツアーなのに、やっぱり時間が少なかった気がします(笑)
もうここまで来ると贅沢ですが(笑)
それでも限られた時間で歩き回っちゃいました。
ほんと、またあのティラミスを食べに行きたいって思っています♪
グーグルの軌跡、けっこう面白いですよね!
今回は初めて海外で使ってみましたが、ほんと面白かったです。
帰国してから、こういうルートで進んでいたのか!!って振り返ったり。
ノンタさんはもう次の旅行の計画とか立ててますか?
私は、まだイタリアの余韻に浸っておりますが、これが覚めると再びイタリアって騒ぎ出しそうです(笑)
それではまた♪
円蔵
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
72