2014/12/06 - 2014/12/13
20位(同エリア126件中)
taranekoさん
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タイ国際航空ロイヤルシルククラスとニュージーランド航空の特典航空券を利用し、UAマイラーの聖地ともいうべき、南太平洋の美しい島国「クック諸島ラロトンガ」へ行ってきました。
新千歳⇒バンコク⇒シドニーまでは、タイ航空ロイヤルシルククラス利用。
シドニー⇒クック諸島ラロトンガ⇒ニュージーランド オークランド間はニュージーランド航空エコノミークラス利用。
ラロトンガでは、日頃の仕事のストレスを忘れ、のんびりゆっくり、何もしない贅沢な時間を楽しみました。ニュージーランドのオークランドで一泊しスーパーでお土産を購入。バンコク経由で帰国しました。発券する時迷いましたが、思い切って出発して本当に良かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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隣が空席だったので横になって休むことができました。
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機内食はビーフカレーを選択しました。お肉も柔らかく美味しかったです。デザートは甘ーいケーキ。残しちゃいました。
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6日の6時半 ラロトンガ空港に到着。ボーディングブリッジは存在しません。日付変更線を越えたため、人生2回目の2014年12月6日の朝です。
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歩いてターミナル?まで向かいます。湿度がすごい!!
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ラロトンガの空港のターミナル。飛行機の到着時のみ空いてます。南の島らしい可愛いい建物です。
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入国審査もなんとなくのんびり。「日本からきたの〜?帰りのチケット見せて〜。はーいどうぞ〜」的な感じで審査はすぐ終了。そして家族連れやカップルは一緒に審査を受けてました。同じ飛行機には、日本人の旅行者の方々(皆さんやっぱりのUA発券のEチケット持参してました)が10名ほど搭乗してました。シドニーの空港の搭乗口で、日本人の女性に声をかけられましたが、この便の日本人率けっこう高かったと思います。
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ウクレレの生演奏を聞きながら荷物がでてくるのを待ちます。
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タクシーで、予約していたホテル「パラダイスイン」に到着。ホテル代の高いラロトンガでは格安の部類に入るホテルです。物価が高いところなのでキッチンつきは嬉しい。
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8時にフロントがオープンするとのことで、ラウンジで20分ほど待ちました。スタッフの方がコーヒー入れてくれました。同じ境遇の大学院生さんと雑談しながら、チェックインを待ちます。彼もまた2回の乗継を経てきたUAマイラーでした。このパラダイスインには、人懐っこい黒いネコちゃんがいます。晩とも部屋に遊びにきてくれました。
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テラスにでてみました
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ラウンジのすぐ側が私が宿泊する部屋8号室です。
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一階にはシングルベッド2つ。
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ロフトにはクイーンサイズのベッドがひとつ。合計4人が泊まれる部屋です
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キッチンもついてます。電子レンジがあるので、日本から持参したレトルトのご飯が食べれる〜。夜にこのキッチン付近から、死ぬほど大嫌いなあの昆虫が出没(゚д゚;)。殺虫剤を右手にいらないパンフ類を左手に格闘するはめに・・。まあ南国だから仕方ない。北国育ちの私ですが、マニラ在住時に磨いた「●キ●リ」との格闘の腕は鈍っていませんでした。笑。
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ロフトにある クイーンサイズのベッド。長時間フライトで疲れていた私は、ちょっとだけ休むつもりが、夕方まで熟睡してしまい、気が付いたら全てのお店が閉まっているという事態に・・。土曜着の場合、要注意です。日本から持ってきたレトルトご飯と缶詰で寂しく夕食・・。オーストラリア入国時の検疫が心配だったけど、持ってきて良かった。日本からレトルトのご飯「●と●のご飯」と缶詰とカップ麺(牛豚エキス系はオーストラリア検疫でNGなのでかつおだし系)を持参しました。
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ホテルのテラスから、海に降りてみました。
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朝起きて散歩にでかけます。朝からインスタントコーヒー意外は何も口にしていない・・。
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時計回りのバスにのって、島一周してみます。だいたい1時間弱で一周できます。
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終点のAvarua の町の中心部で降りて、ホテルまで歩いて戻ります。日曜日、全部のお店がみごとに閉まっています。道路を歩いてるのは観光客らしき人のみ。昨日の昼のうちになんか買っておけばよかった。お腹すいた・・。
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唯一空いているお店で、フライドチキンを買います。
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意外に美味しい(失礼)というか、とっても美味しい。某フランチャイズのチキンに負けないくらいカラッと揚がっていて、中はしっとりジューシー。私の数人後で売り切れていたので、人気のお店なのかもしれない。
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ホテルのテラス。波の音を聞きながら日没までくつろぎます。
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南国らしい花。
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パラダイスインをチェックアウトし、時計回りのアイランドバスで次のホテル、「CASTAWAY RESORT」へ向かいます。次はどんなホテルかな?ちなみにこのアイランドバスは、日本の中古バスです。日本語の表示がそのまま残っていました。かなり古いバス(失礼!)が日本で活躍していたのはどこくらい前なのでしょう?というかラロトンガを走っている車は、日本車が圧倒的に多い。
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ホテル前のバス停。クック諸島のほとんどのホテル前には、バス停があります。
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CASTAWAY RESORTに到着
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ゲストの国の国旗を飾ってくれています。某宿泊予約サイトを通じ予約。完了後すぐにホテルから直接、丁重なメールを頂いたので、安心して向かうことができました。
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嬉しいサプライズがありました。プールサイドヴィラを予約していたのですが、当日着いたら一人で宿泊にもかかわらず、ビーチフロントヴィラにアップグレード。この部屋ってこのリゾートで2番目にいい部屋じゃないのかな?嬉しい!!ミシェルさんありがとうございます。
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クイーンサイズのベッドひとつと、
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シングルサイズのベッドひとつ。3人が泊まれるお部屋です。どっちのベッドに寝ようかな?
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キッチンも機能的で清潔
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チェックイン後、中心地までランチと買い物に向かいます。パブリックバスの発着所。1時間に1便ずつ時計回りと反時計回りのバスがこの発着所からでています。
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バスの発着所のすぐ近くにある、フードコート。物価の高いラロトンガで8ドルからランチが食べれるのはありがたい!
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フードコート内の「コートヤードカフェ」
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ラム肉のセットを注文。ラムのグリルに甘いソースがかかっていて、付け合わせはミックスベジタブル。
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バナナがあまり好きではないので、パパイヤだけでスムージーを作ってもらいました。7NZドルでした。合計15ドルのランチ・・。
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お土産やさんをのぞきます。
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クック諸島は黒真珠が有名です。ホテルの人のアドバイスに従い、何軒か廻った後、「GOLDMINE」に入りました。品質にこだわるのであれば、近くにある真珠専門店のほうが良いのかもしれないけど、予算オーバーだったのです。
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ガラスケースのなかには、色々な種類の真珠が。
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予算にあったカテゴリーをみせてもらいます。このなかから選ぶのもなかなか大変
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たくさん種類があって迷ってしまいます。値段は本当にピンからキリまで。綺麗な丸い形の真珠は、ゼロの数ひとつ多い?っていうくらい高価ですが、歪な形のものは、15ドルくらいからとお得な値段でたくさんありました(でも円安が悲しい・・)。大好きなティアドロップの形のペンダントトップを自分と母、妹にお土産として購入。
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こちらが購入したペンダントトップです。日本円で一万以内でかなりの大きさ12mmを買うことができました。ティアドロップ型だしつやもそれほどでもないので、2級品なのでしょうが、十分に満足。海外旅行では必ず記念になるお土産をひとつ自分用に買うことにしています。今回はこの真珠が自分へのご褒美となりました。
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スーパーを覗いてみます。パパイヤとバナナ意外はとても高いです。
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キャベツひとつは 9.9ドル!!クック諸島は、物価が高い!!日本の便利さと物価の安さ、改めてありがたいと感じます。
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お肉はニュージーランドからの輸入です。お肉は日本と同じくらいか少し高い程度でした。その他は2倍から3倍くらいの物価
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ポリスステーション
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朝食はプールサイドで頂きます。トーストとフルーツ、シリアル
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朝食後にホテル周辺を歩いてみます。
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クック諸島キリスト教会発見
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なかに入ってみます
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素朴な島の風景 たまに車やバイクが通るくらい。誰も歩いていない。
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お昼前にホテルに戻ってビーチでゆっくりします。
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海をみながらビーチチェアで寛いで、熱くなったら海に入って過ごしました。オーストラリアから来た女性とおしゃべりしながらゆっくり過ごした時間は有意義なものになりました。この旅で出会った全ての人達が私にとっては英語の先生なんです。笑。
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透明な水のなかには、小さな魚も
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イチオシ
ため息が出るほど美しい
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イチオシ
ビーチで過ごすのにはちょうど良い気温。雨季の始めにもかかわらず、湿度もなくお天気に恵まれた一日となりました。
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イチオシ
これぞ、南国っていう感じ
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プールはこじんまりしていますが居心地良いです。静かなので夕方までのお昼寝にちょうど良かった。
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宿泊したヴィラを海側から。ヴィラのテラスでビールを飲みながらゆっくり過ごすというゲストが多かった気がします。
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イチオシ
絵画のような風景。ホテルの敷地内です
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イチオシ
ホテル前のビーチから。発券するとき相当迷いましたが、本当に来て良かったと思った瞬間です。そして度々の出張命令でUAマイル増に貢献してくれた会社と会社の皆に感謝した瞬間でもありました。
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イチオシ
クック諸島最後の夜なので、ホテルのビーチバーに行ってみました。帰国後旅行記書く予定なのって言ったら、ドリンクご馳走してくれました。
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ホテルのスタッフさんやマネージャーのミシェルさんポールさん、他のゲストさんと楽しく過ごした時間は忘れられない想い出になりました。
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ミシェルさんポールさんとハグでお別れし、空港に向かいます。ラロトンガは火山島です。大好きだったアニメ「不思議な島のフローネ」をなんとなく思い出しました。実際、モデルの島はバヌアツだそうですが・・。
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ラロトンガ空港のチェックインカウンター
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荷物を預けるロッカーもありますが、15ドル(ここ曖昧)とやっぱり高い。
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南の島らしい空港
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マーシャラーさんが、誘導。この飛行機の折り返しでオークランドに向かいます。
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やっと搭乗。搭乗予定の機体到着が遅れたので、1時間以上遅れて出発です。
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事前に 足元の広い座席;プリファード・シート を予約しておきました。
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快適です。
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さようなら、ラロトンガ。クック諸島ラロトンガって、UAの特典旅行でなければ、たぶん一生来ることができない場所(というか存在すら知らなかった可能性が)。マイレージプラスは改悪続きなので正直退会を検討中だけど、今まで北海道からはなかなか行きづらい場所に行けたのも、このプログラムのお陰。
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ビーフキャセロールを選択。付け合わせはマッシュポテト。
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機内では映画を見て時間を潰しました。日本発着でもないラロトンガからオークランド行きの飛行機で、おそらく日本人はこの機内に一人であろうこの状況で、日本語音声で「柘榴坂の仇討」を見ることができるのになぜか感動!!
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日付変更線を越えました。私の人生では2014年12月10日の夜は存在しないことになってます。
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ニュージーランド、オークランド空港に到着。
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ニュージーランドらしいゲートをくぐったら
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Fiji Airways 最近、格安留学で人気のフィジーに行ってみたいなあ。
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免税店を過ぎたら入国審査と世界一厳しいとうわさの検疫に向かいます。
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入国審査、これまで行った国よりも厳しい(係員の方は優しかったですが)というか、色々聞かれました。乗継で滞在だけだし、身なりはそれほど怪しくないと自分でも思うのですが。どこから来てどこに向かうのかとか、仕事のこととか、海外渡航歴とか、色々です。でも入国審査後の検疫のほうがもっと大変でした。市販の薬とクック諸島でもらった貝殻のネックレスを持っていたので一応申告したのですが、検疫官の女性に色々聞かれ、最後はラロトンガの海の話と、UAのマイレージの話で盛り上がってしまいました。15分以上はおしゃべりしていた感じです。でもいいんです。無料の英会話レッスンだと思えば。
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イビス エアポートホテルに宿泊。エアポートホテルは空港近くにあるのでお世辞にもコスパがいいと言えない強気の値段。アメニティは小さな石鹸一個のみ。ドライヤーもないと言われ、半乾きの髪の毛のままベッドにはいりました。大きなスーパーの「カウントダウン」が道路を渡った隣にあるということと、空港から徒歩で約15分と歩こうと思えば歩けることだけが利点のホテルです
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お土産物色。海外のスーパーはワクワクします。日本でもスーパー大好きですが。
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輸入ものは意外と高い
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お土産のお菓子類を探します。ここから買ったもの紹介
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この時期、クリスマス商戦を控え、日本ではバターが品薄でとても高価になります。スーパーでセールをやっていたので迷わず購入。大きな塊 450gのバターひとつ3ドルでした。このバターを塗って食べるパンは、いくらでも食べられそうな感じ。冷凍してずっと楽しめます。
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オーストラリアの食品メーカー、アーノッツの「TimTam」。カロリーが気になるけど大好きなお菓子です。シドニーの空港でもお土産用として売られていたけど、ニュージーランドのスーパー カウントダウンのほうが安かったので。
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TimTamと同じアーノッツの商品。、シェイプス(SHAPES)ノンフライのチーズクラッカーです。知人のおすすめだったので大量購入。
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チーズを購入。パンにのせて焼くと本当に美味〜。
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ニュージーランドははちみつが有名。マヌカハニーはけっこう高かった・・
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何もないホテルをチェックアウトし、シャトルバスに乗って(5ドル)空港へ。空港シャトルですら有料。
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チェックイン開始まで30分ほどあるので、2階のフードコートに行ってみることに。
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日本食レストラン葉山さん
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誘惑に負け、サーモン巻と味噌汁をオーダー。久しぶりの和食でほっと一息。
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チェックインまでの時間を過ごします。
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チェックイン開始。
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買い物をそこそこに向かうのは。
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ニュージーランド航空のラウンジ。
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真っ先にトイレ奥に向かいます
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シャワールーム。ロングフライトに備えシャワーを浴びます。
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タオルもふかふかだし、アメニティも揃ってる。ドライヤーもあるし、ホテルより快適。
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さっぱりしたところで、ラウンジ散策。ブラウニーやマフィンなどのお菓子。クッキーとブラウニーを少しだけ頂きました。
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シリアル類やパスタ、フルーツも数種類
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一番気に入ったのが コーヒーバリスタ。横にあるパッドで、持ち帰りかここで飲むかを選択、コーヒーの種類や量、ミルクの種類等までもが選んで注文できます。
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数分でモカチーノの出来あがりです。名前入りの紙と一緒にカウンターに置いてくれるので、ラウンジを出る直前にオーダーし、持って搭乗ゲートに向かいます。
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ボーディングブリッジを通って機内へ
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前菜はチキンの冷製でした
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メインは「hokifish(白身魚)のレモンクリーム煮を選択しました。お隣のインド人ビジネスマンの選んだもうひとつのメイン、カニのラビオリのほうが美味しそうでした。
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中間に蝦のヌードルと帆立の冷製
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デザートのチョコタルト パイナップルソース添え。フォークで中を割ると出てくるチョコレートのクリームとサクサクの外側のバランスがとっても美味しい。
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到着前にサンドイッチ。もうお腹が限界です。
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バンコクのトランジット時間は、楽しみにしていた、ロイヤルオーキッドスパのフットマッサージ。
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施術後にはお茶がでてきます。
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混んでいたのでマッサージ受けるまで待ちました。搭乗時間に間に合わなくて、あきらめて帰る人が何人かいました。
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千歳へ向かう便に搭乗。ウェルカムドリンクはレモン入りペリエ。
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深夜なので、軽い食事がでます。
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中華ちまき
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地平線から朝日が
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到着前に朝食がでます。暖かいパン、フルーツ。
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そして、メインはチキンマッサマンカレーを事前に選択
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マヌカハニーのボディクリームは、余ったニュージーランドドルでオークランド空港で購入
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タイ航空のアメニティは「ボルゲーゼ」「ポルシェ」デザインのポーチ
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