2014/12/12 - 2014/12/12
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夏子の探検さん
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近所のスーパーのお買い物ハガキで当選した「日帰り体験旅」
一昨年も違うお店で当たったと・・・無料で一人参加だから、「タダほど高い物は無いと言う買い物時間の方が多い?バス旅。この体調で持つかな?と思いつつ、まぁ〜適当に参加してれば・・・と、朝の7時集合の四日市駅発!
どんな旅に成るのかな? 参加者は、私より年上のご婦人が多そうなので・・・
ほぼ満席の40人乗りのバス。お天気は、まずまず、前日の参加者も居たので(4日間連続の開催旅のようで、この日が一番晴れだったそうです)前日の雪が、信州の道には、残って居ました。
ヒノキの箸なんて、素人が作れるのか?と言う疑問も解消!無料だと思えば、楽しい旅でした♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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このバスが今回の旅バスです。
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未だ日が出て居ない四日市の川辺
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今日は晴れの予報・・・やっと朝日が!
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バスの車窓から、終わりかけてる紅葉が見えます
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最初は此処にトイレ休憩のパーキング
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上の方だけ赤く残る紅葉
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午前中、宝石屋さんとやらに1時間半も寄ったので、
(無料だから仕方ない)その部分は削除・・・
次に着いたのが此処 -
本日の昼食会場
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お土産屋さんの中です
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昼食内容
簡単しゃぶしゃぶ・此処には掲載(写真撮らなかった)して居ない
信州そばと天ぷら食べ放題です。 -
満腹の後は???
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山間部を走る車窓
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綺麗な川も流れている・・・
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秋枯れの川辺
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ダムが有った(何処かな?)
席が後ろの方だったので、ガイドさんには聞けず。 -
発電所が有る
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山の上から流れて来る川の水を利用?
水力発電かな??? -
バスは木曽の方に向かって居るのね。
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本日の体験イべント
「檜のはし」作り -
そば道場にも成ってるのね?!
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檜の看板の入り口を通って中へ
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この材料で箸を作るのね?!
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どうするのかな?
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箸の作り方説明
実践は、講師の人が説明してくれました。 -
箸の作り方説明
実践は、講師の人が説明してくれました。 -
番号順に使うのね!?
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カンナで削るの?
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1番に檜の棒を入れて、サイズに合わせてカンナで削る
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かなり力が要ります。
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こっちの看板の方が見やすく書かれて居ますね
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木曽ヒノキの説明
マイ箸はその大事な檜から作る事が出来ました。 -
蕎麦打ち本格コースと言うのも開催されるのね
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昔の物も展示されて居ますね
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蕎麦茶が頂ける休憩所
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昔はこんな風に、囲炉裏に火を焚いて暖房にも成って居たのですが・・・
野口英世は、赤ちゃん時代此処に落ちて、手を大やけどした話も有るし、
確か私の母親の実家にも、昔有ったような・・・ -
くま笹ソフトクリームと言うのも有って、
少しだけ試食券が付いてます。
お味は、笹の香りがするような、しないような・・・ -
次は馬籠宿を散策
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コースの中には・・・
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こんな道です。
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入り口
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自然遊歩道と書かれて居ますが・・・
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此処が馬籠宿街道
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島崎藤村は此処で生まれ育ったのね
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檜板に説明が・・・
この道は中山道に続いて居ます。 -
馬籠宿には、綺麗な水も流れて居ます。
馬籠と言うくらいだから、馬に乗って旅する昔の方々が、
馬にも休憩で水を飲ませるのかな?
旅人が、宿場街として泊まった宿も、今ではお土産屋さんに。 -
火事の際にはこの桶の水を使って火消をしていたのね
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中山道を歩いて来た旅人のお宿
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このように、お土産屋さんに・・・
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石畳の今は少なくなった街並み
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夕方に成って、寒くなって来ました
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資料館に入ってみました。
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資料館の中のポスター
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木枯らし門次郎の世界?
これを借りて、写真撮影も出来るそうですが・・・ -
見事な松の木の有る此処は?
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上の資料館の説明
大名や身分の高い方の為のお宿だった様子
当時の資料などが展示されてるようです。
が・・・此処も入る時間は有りません(泣) -
山口響子さんの歌碑
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この辺では一番大きな商家、大黒屋さん
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軒下には・・・
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これは、ハチの巣でしょうか?
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店内は今では可愛いお土産屋さんに。
来年は羊年ですものね・・・ -
奥のお座敷には、昔の衣装や色々な物が・・・
お入り下さいと言われたが、時間が無い・・・ -
大黒屋さんの庭には、大きな桜の木の下にフクロウが・・・
フクロウ=不苦労と言われて居ます。 -
此処は藤村記念館入口
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入場料の看板
本当は入りたかったけれど、無料旅は、自由時間に制限有り
いつか今度・・・ -
藤村氏が育った当時のまま、保存しているそうです。
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此処からも、ずっと石畳が続きます
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水車が・・・風情ですよね
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TVでも紹介されたお店のようです
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串ぬれおかき
ぬれ煎餅を召し上がった方は、雰囲気が解るでしょう?
パリパリのお煎餅では無く、お醤油だれにしっかり漬け込んで、
柔らかいお煎餅です。 -
昔から有る郵便局〜赤いポストが懐かしい・・・
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風情あるこの道は何処まで続くのかな?
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此処は昔ながらの、蔵を保存して改装してるようですね。
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晴れて居れば(今は夕暮れ)前方に山並みが見えるのでしょうね。
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此処まで来ると、少しだけ雪をかぶった山並みがご覧頂けるでしょうか?
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此処にも水車が・・・今も使われて居るのかしら?
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常夜灯が風情有ります♪
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今度は下り坂
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やっと出口です。
逆に此処から入って、先程の道を登る方も居るのね。 -
私達にとっては出口だった馬籠宿街道の説明
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振り返るとこんな感じです。
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次に向かった先は、木工細工やさん
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ろくろで作るのは、陶器だけでは無いんですね。
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この方が今度の説明を。。。
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なんと此処のお店、木工屋さんだけ有って
トイレが檜作りです。
そうして、天井が青空の壁紙。 -
かなり気持ち良いトイレでした。
周りは森林なのね・・・ -
ろくろを回して、木工品を作って居ました。
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次にやって来たのは、ちこり館?!
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チコリの花は、綺麗な青なんだそうです。
しかし、日本ではなじみの無いチコリ、
ヨーロパでは春の味として親しまれて居る植物です。 -
ちこり君、何処でもゆるギャラの時代です。。。
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こうやって、ちこりは育ちます
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突然ですが、ちこりの焼酎コーナー・・・
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焼酎では、チコリの葉(実)の部分では無く
根っこを使うのだそうで・・・ -
根っこをこうやって、焼酎に漬けて、高麗人参酒のように作るのだそうです。
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チコリ焼酎のお値段と試飲場所
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なんと、ワイングラスに注ぐと、香りが良く出て、美味しいのだそうで・・・
せっかくなので、試飲させて頂きました。
チコリは欧羅巴料理でちょっと苦みの有る春の山菜のように、好きなのですが、
お料理で無いこの焼酎は、イモ焼酎に近い味と香りでした。 -
素敵なボトルに入ったチコリ焼酎
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此処から工場(製造)説明
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チコリの根を付けた状態をキープする醸造樽が並んで居ます。
やはり年月を掛けて寝かせると、味わいが濃くなり、香りも濃厚に成ります。 -
チコリ酒には、オシャレにガラス瓶が使われて居ます。
一番右端には、東京スカイツリー型のガラス瓶も・・・ -
その便類も、イタリア製とかの特別な瓶に入れて、製造販売されるそうです。
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なぜか具志堅さんが広告に出ているようです。
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此処では、チコリ製品の他にも、各種の健康食品と成る物も多く置かれていました。
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窓際には、クリスマス風の演出のお洒落なお土産屋さんです。
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こちらは、黒いにんにくだったような・・・
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チコリの説明
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チコリの花は6〜8月に咲くようです。
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今回のお土産
信州生蕎麦、集中力を付けるけん玉(私用)、檜の髪ブラシ、チコリ館のお野菜
上には、ろくろ木材工芸館の木の急須(とっても軽くて、表側が熱く成らず、冷めにくい急須です) -
下の急須置きも、別に購入。
今年は、美味しい緑茶を飲みたいと思います。
急須の蓋が置けるように、くぼみの付いた急須置きです。 -
自分で作った檜のお箸と檜のブラシ、木製急須、檜の入浴剤(本物の檜削り残し)
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馬籠宿で買った、その地方で取れたキウイと新蕎麦
下に五平餅も有ります。 -
行った時期は一応晴れていて良かったのですが、今頃は大雪の中に有るであろう木曽路・・・
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今回の旅行コース一覧
無料の旅は、それなりに、大変面白かったです。
最後までお付き合い、ありがとうございました☆
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