2002/01/01 - 2014/12/05
235位(同エリア747件中)
kyucyanさん
- kyucyanさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 20,472アクセス
- フォロワー10人
写真はコック川周辺オフロードの中心にある古いつり橋です。
既に下流側に新しい橋が出来たので、近々取り壊しになるかも知れません。
チェンライ情報局長は、この橋が渡れませんでした???。
http://www.geocities.jp/chiangraijyouhou2004/top.htm
北岸側は、この橋まで舗装化が進んでおり、普通車での見物も可能です。
板が老化して穴も開いてますし、かなり揺れますので、注意して渡りましょう。
橋を渡れるのは、今年で終わりになるかも知れません。
タイの物語の移り変わりは激しく、次の話が無くなるのも度々です。
と、煽っといて、コック川に落ちても私は責任持てませんので、宜しく。
-
今回は少し詳しくチェンライオフロードコースの難易度について書いてみます。
簡単に書けば、雨季の真っ盛りは殆どのコースでも難易度は最高になります。
今回はコック川北側の乾季に限定、上級(赤色)、中級(黄色) 普通級(緑色)に分けました。
大雑把な基準は
1、普通級(緑色)・・・・4輪駆動車で走れる道
2、中級(黄色)・・・・・バイクの専用道路、地元の生活道路
3、上級(赤色)・・・・・獣道で、危険を伴う道、経験者向き
これはかなりいい加減な目安で、崖崩れ、倒木、ぬかるみや雨溝の深さ等で日々条件が変わってきます。
何年も前に走ったコースもありますので、ほんの参考程度に留めてください。 -
この写真はルアンミットの象村からBAN LO BUに向かう中間地点で、地図上の紺色の□箇所です。
紫の○箇所は、王室のロイヤルプロジェクトで、お茶や農産物等の栽培を行っています。
4輪駆動車なら問題ありませんが、普通車では少し厳しい道です。
左側に入ってしばらく行くと小さな村があり行き止まりのようですが、獣道がコック川まで続いています。
地元の人は、カブでも行ける生活道路になっています。 -
マークリアム温泉の、この写真はhttp://4travel.jp/travelogue/10175525のぎっ太さんのページから転用させて頂きましたが、現在この温泉は、2007年のコック川の洪水で、流されてしまいました。
洪水前の現存する、貴重な写真と思われます
2004年頃、一度、足湯だけ入った事がありますが、温泉の1キロほど下流に新しい橋が出来たので、観光見物にも良いと思います。
現在は温泉が湧きだす池だけ残っていますが、昔のイメージがすっかり変わってしまいました。
今は訪れる人も少なく、忘れられた温泉になってしまいました。
時の流れは誰にも止められません。
今度行ってみよう、来年行ってみようでは遅すぎるのです。
今行けるなら、今見ておくべきです。 -
今回は、グーグルマップの、まるで役に立たない地図について、書きたいと思います。
グーグルマップは、航空写真や、ストリートビューは良いのですが、肝心の地図が全く役立たずです。
見ればお分かりの通り、ほんの一部の一級国道のみ黄色で、他の国道、県道、農道獣道まで、全て区別が有りません。
穿った見方をすれば、わざと区別が出来ないようにしている節もあります。
これは航空写真を元に、適当に道を書いただけの手抜き地図そのもので、GPSで実際に確認した道ではありません。
バイクが走れないような道は除外すべきなのに、利潤を追求する企業にとって、そこまで手間は掛けれないというところでしょうか。
そして故意に、白黒の濃淡を薄くして、わざと見えにくくしているのです。
もし、獣道まで明確に表示した場合、迷い込んだ人との責任問題や、補償問題も予想されます。
だからこそ、責任を逃れる為、わざと見えずらい地図を公開しているのではと勘ぐる訳で、あながち間違ってはいないと思います。
グーグルマップを信頼して山に入った世界の人々は、多分相当数の人が亡くなっているのではと思うことがあり、地図のでたらめさ加減は恐ろしいほどです。
タダだから仕方ないと思う反面、もう少しマトモな地図を作られたらいかがでしょう。
記載した道は一度でいいから、googleマップの担当者が確認すべきと思います。
googleマップの担当者さん。
http://www.gizmodo.jp/2012/03/google_mapsiosiphotoopenstreet.html
あら、やっぱりなんですね。
http://www.gizmodo.jp/2012/03/google_mapsiosiphotoopenstreet.html
ももであさんに教えて頂いたOpenStreetMap、これは凄い、凄過ぎです。
爺さんの頭で理解するには時間が掛かりそうですが、グーグルマップは用無しになるかも知れません。 -
今日は家族サービスでドイチャンに行ってきました。
家族で来るのは初めてですが、バイクでは7〜8回ワーウィ方面の行き帰りに通った事があります。
写真はチェンライ側1211号線入り口
チェンライ側1211号線からドイチャン〜ワーウィ間は既に完全舗装になり、メースアイを通らず時間も、かなり短縮される筈です。
ただ、登りがきつく、急カーブも多くなりますので個人の好みも分かれるでしょう。 -
1211号線入口から数キロの、湖渡りの写真です。
水位の高いときは30センチ以上になることもあり、初めての人にはビックリするでしょう。
慣れた方は、ここでバイクの洗車をして下さい。
数分で、バイクはピカピカになります、ハイ。 -
ドイチャンへの道路は少し狭いですが、チェンライ側1211号から普通車で難なく訪れる事ができます。(少し登りが急ですが)
10年以上前は、道も未舗装凸凹で、苦労しながらバイクでやっと辿り着いた、山間の山岳民族の村という印象でした。
最近は来るたびに村の印象が変わって来ています。
今はドイチャンコーヒーの、洒落たコーヒーショップや、土産店が出来、多くの観光客が訪れるようになりました。
この写真を撮った所はドイチャン数キロ手前で、GPSの標高1650メートルで、周りには更に100メートルほど高い山がありますので、プーチーファよりも、さらに高いかも知れません。 -
ドイチャンからワーウィに向かう山道です。(舗装後走ってません)
これでまた一つ、チェンライオフロードの名所が時代の流れと共に消滅してしまいました。 -
ワーウィ側の出口(入口)です。
ワーウィはドイメーサロンと同じ、中国国民党の村?ですが、ここ10年で随分発展してしまいました。
ワーウィは、もうあたしにゃ、用無しの村になりました。 -
最近のドイチャンは、まるで日本のミニ軽井沢に成ってしまいました。
しかし、ここに住む人は皆豊かになり、幸せになっています。
私も家族の手前、楽しそうに作り笑いをせずには、いられませんでした。 -
時代と逆行する趣味を持つ、ひねくれ爺さんは、観光に満足した家族ともに山を下りシンハービールの美しい公園に寄りました。
夕暮れが間近に迫る壮大なお茶畑を見ながら、「なんで、こんな場所に、人造のお茶畑を」と、大きくフーッと溜息を漏らすのでした。
おしまい。 -
ももであさんに教えて頂いた、OpenStreetMapの地図です。
赤線はナンレーの滝から1089号線に抜ける秘密のルートでしたが、この地図には堂々と載っています。
他にも、私が知らない道が沢山載っていますが、このGPSログを提供した人(グループ)には心当たりがあります。
彼らは当時(8年前)10人程の集団で、土・日にチェンライ周辺の山を駆け巡って、どんな道でも知っていました。
私もこのグループに3回ほど同行しましたが、とても着いて行けませんでした。
当時、自分は還暦間近で、一方彼らは、平均35歳位で体力もあり、危ないルートも集団ですから平気でした。
3回目に転倒で怪我をして、私は、このグループから脱落しました。
名づけて「命知らずの山ライダー」
それから8年程経ちましたが、彼らしか、これらの道を知っている人はいない筈です。
でもって、数日前に書き始めたチェンライオフロードですが、この完全な地図を見たら、どうも、腰砕けになりそうな予感がします。
今後は、日々の愚痴でも書くことになるかも知れません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ももであさん 2014/12/07 08:45:36
- 書き込み本番
- kyucyanさん、はじめまして。
他では見かけない、貴重なブログですね。
年末年始に、初めてタイを訪問します。
今回はバンコクからチェンライ辺りまでをルートを変えて
往復しようと思っているのですが、途中の見所が、
“寺院、寺院、象、寺院…”では飽きてしまいそうです。
バンコク〜チェンライ間をまんべんなく様々な趣向で
楽しめるといいのですが…
例えば昔の風情は失ったのでしょうが、ワーウィや壮大
なお茶畑も、初めての自分には新鮮に映るかも知れません。
そんな感じで、普通車で走れるところで、お薦めの村や
マーケット、穴場等ありましたら教えて下さい。
取り敢えずOpenStreetMapはダウンロードしました。
ももであ
- kyucyanさん からの返信 2014/12/07 12:00:53
- RE: 書き込み本番
- ももであさん、初めまして。
コメント有難うございます。
OpenStreetMap、名前は聞いたことあるのですが、先ほど手続してログインしました。
いやはや浦島太郎そのものでした。
ショックで、暫く立ち直れないかも知れません。
グーグルマップは、過去の遺物になるほど、インパクトがありました。
グーグルの出鱈目地図とは全く異なり、GPSログのルートが鮮明に表示されており、これを見た瞬間、如何に自分が時代遅れかを悟りました。
この地図を、GPSに取り込めば天下無敵で、ガーミンの終焉も近いような気もします。
>例えば昔の風情は失ったのでしょうが、ワーウィや壮大
なお茶畑も、初めての自分には新鮮に映るかも知れません。
誠ににその通りです。
初めての時は、すべての物事に感動し、その印象は心に焼付きます。
そして、このまま思い出の場所として「変わってほしくない」と思うものです。
この時初めて見た時の印象が、思い出という大切な金庫の中に保存されます。
如何に時代が変ろうとも思い出は変わりません、大事にして下さい。
>普通車で走れるところで、お薦めの村や
> マーケット、穴場等ありましたら教えて下さい
後程、お薦め箇所をブログにピックアップしたいと思いますので、よろしくお願い致します。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェンライ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
12