2014/11/27 - 2014/11/27
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気まぐれなデジカメ館さん
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耶馬渓町にある隠れた紅葉の名所です。
やや北向きの場所が多く、他の紅葉より1週間程度遅い時期が見ごろとなります。
長い石段の両側に黄葉、紅葉が咲き、緑、黄、赤と見事なコントラストを観賞できます。
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行きは青の洞門で有名な競秀峰を通ります。
ストップして少し写真タイムです。 -
山国川に沿って歩き、青の洞門が見えるところまで行きます。
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正面が青の洞門です。
禅海和尚が彫ったトンネルが残っています。 -
その下流はオランダ橋と言われる耶馬渓橋です。
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秀を競うように立つことか競秀峰と呼ばれています。
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そしてJA耶馬渓支店の横から入る小路の先に御霊神社
看板はありますが、小さいので見落とします。
これまでJAの駐車場を借りていましたが、今年は7〜8台の無料駐車場ができていました。 -
この石段付近と中段の庭だけの小さな名所です。
なかには、紅葉がない、見るところがない、と怒って帰った老人もいました。 -
石段の苔の緑もいい色合いです。
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この石段の上下4か所に、なぜか黒田官兵衛の幟が4本。
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黒田官兵衛に滅ぼされた宇都宮鎮房の侍女12人がこの地までの逃げたが、ここで見つかり命を失ったそうです。地元民がその御霊を慰めたことが御霊神社の始まりだそうです。
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でも今は、字ごとの神社を合祀し、正式には八坂神社というそうです。
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そして、到着した時には先客が数人、その中に写真スポットでよく出会う先輩二人が陣取っていました。
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隣には鳥居もあります。こちらからも登れます。
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このとき風が吹き落ち葉が舞っています。
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舞う落ち葉をうまく捕えられません。
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先輩二人と落ち葉を待っています。静かな時間です。
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このとき、和服の青年が来ました。
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この景色にあいますね。
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石段を登る人もいます。
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少しアングルを変えると真っ赤な紅葉です。
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官兵衛の幟も翻っています。
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写真仲間という二人も石段を下りてきます。
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ここで、上の広場まで登ることにしました。
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中段の広場です。
黄色い銀杏の落ち葉がぎっしりです。 -
銀杏の黄葉も見事です。
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下を見下ろします。
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下から見上げた紅葉、上から見ても見事です。
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鳥居の登り道を戻ります。
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御霊もみじからの帰り道に耶馬トピアへ立ち寄ります。
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ここにはショップのほか、そば道場や物産館があります。
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敷地内や山国川沿いに鮮やかな紅葉が植えられています。
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風物館です。
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耶馬トピアの紅葉です。
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少しの時間でしたが、十分楽しめました。
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この後、夜勤に備えて家に戻ります。
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