2014/11/30 - 2014/11/30
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ぱっしょんKさん
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11/11に伊香保温泉と世界遺産富岡製糸場に行きました。
富岡製糸場が世界遺産になったとニュースにもなっていましたが、ここの世界遺産の正式登録名は富岡製糸場と絹産業遺産群と言う名前で構成遺産がほかに3つもあり、群馬県南部に点在しています。
11日の日に富岡でレンタカーを借りて廻ってしまおうかと思い計画してみましたが、時間が苦しそうなのと、レンタカーがコンパクトカーで6時間1万5000円もするため断念して午前中は伊香保の観光にあてました。
更に勤労感謝の日に残りの3つの構成遺産を一気に訪れることを計画しましたが、他の3つの構成遺産(1.伊勢崎市の田島弥平旧宅 2.藤岡市の高山社跡 3.下仁田町の荒船風穴)はいずれも交通の不便なところにあり、1日で回ってしまうのは無理があることが分かり、12月〜3月まで閉鎖されてしまう下仁田町の荒船風穴のみを訪れました。
さああと残りの構成遺産は
1.伊勢崎市の田島弥平旧宅
2.藤岡市の高山社跡
の2つ。
12月に入ると群馬県には有名な赤城おろしが吹き、寒くて行く気がおこらないでしょう。
というわけで11月中に解決するため11/30の日曜日、部屋の片付けもそこそこに((T_T) 片付けないと。。。きったないの(T_T))して、まずはこちらを解決するため三度群馬県へGO!
部屋の片付けはまた、今度です。
今回は新幹線を使わないで往復することにしました。
交通が不便=見学時間がたっぷり取れる
じっくりと見学して勉強できた1日でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
-
今日もいつもの京急立会川駅から旅行スタート。
毎回駅舎の写真じゃ使いまわしみたいだから今日は駅表札の写真。 -
8:01発 エアポート急行青砥行きに乗車します。都営地下鉄5300形電車で運行。
今回は珍しく品川を通り越して都営地下鉄浅草線まで乗っていきます。 -
降りたのは浅草駅。8:29着。
東武鉄道に乗り換えです。 -
都営地下鉄から東武鉄道に乗り換えるのには7番出口から一度外に出ます。
-
東武浅草駅まで150メートルあります。
乗り換え時間は11分しかありませんので、急ぎます。 -
東武浅草駅は駅ビルに松屋百貨店の浅草店が併設されたアールデコ調のおしゃれなビルです。
すぐそばに東京スカイツリーが‘ど〜ん’と見えるのですが、時間に追われていたので写真撮り忘れました。ちなみに東武鉄道は浅草駅の隣にとうきょうスカイツリー駅があり、最寄り駅です。 -
写真撮ったりしていたので、思った以上にぎりぎりになりました。
急いで特急券を自動販売機で購入して8:40浅草発特急りょうもう5号赤城行に飛び乗ります。東武200系電車で運行です。
ちなみに今回、電車の乗車券はすべてPASMOカードを使用しました。 -
200系電車のシート。リクライニング機能付の回転式クロスシート。
ちょっと背もたれの高さが低め。ぱっしょんの様に座高が高いとちょっと気になるかも。。。 -
背もたれにテーブルはなく窓下に大きな折り畳み式のテーブルが設置されています。
フットレスト付。 -
乗車すること約1時間半。電車が5分ほど遅れて10:15太田駅に到着しました。
-
ここで伊勢崎行普通に乗り換えます。こちらは定刻10:23発。
東武850系ワンマン仕様電車で運行。 -
10:37境町駅着。
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境町駅は南口に出てきます。
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境町駅南口から土日祝日だけ走る境島村観光シャトルバスが発車します。
-
境島村観光シャトルバスは小型だけどバス用の車両でした。
先週に行った荒船風穴のシャトルワゴンのような感じを想像していたので、ちょっと意外でした。 -
田島弥平旧宅への最寄バス停は『島村蚕のふるさと公園』停です。
到着したらもう一台青いバスが。
いせさきコミュニティバスあおぞらの車両でした。伊勢崎駅にいけるのならと思い時刻表を見たら1日3本しかありません。
やはり見終わったら、最寄り駅(といっても5キロ離れていますが)の高崎線岡部駅まで歩くことに決定しました。 -
まずパンフレットがもらえる田島弥平旧宅案内所に歩いて向かいます。
案内板に沿って進みます。 -
田島弥平旧宅案内所に到着。早速中に入ります。
職員の方から田島弥平旧宅のパンフレットをいただきました。
でも出発前に田島弥平旧宅の説明映像を見て(10分くらいだったと思うんですが、時間はちょっと自信ありません) -
展示してあるものを見ます。
この顕微鏡は田島弥平がイタリアで買ったもので蚕の病気などの研究に使われていたようです。 -
案内所でもらったパンフレットの中に挟まれてあった地図を目当てに散策することにして田島弥平旧宅に向かいます。
-
地図に載っている最初のポイント、島村蚕種業績之地の碑。
昭和63年に群馬県出身福田赳夫元総理大臣の書による碑があります。
最近のものですし、まぁそれだけのものですね。。。 -
島村見本桑園。広い畑地の一角で桑がまだ育てられていました。
っていうか観光客向けに残されているのかも。
僕は初めて桑の木を見ました。
群馬の人なのかなぁ?ちょっと年配の女性が「桑の木があるじゃない!なつかしい!!」って言っていたのが印象的です。 -
島村見本桑園から道を渡ってすぐのところに世界遺産田島弥平旧宅に到着します。
ここは田島家の方々が今でも住まれているので、訪問できる時間は9時から4時と限定されています。
当然入れるところも限られていて、母屋前の庭までです。
それでも住居の庭まで入れてもらえるのは非常にありがたいです。 -
では東門からお邪魔します。
-
まず東門を入って右手側に明治5年以降8年(建設時期はこの間。はっきりしない)までに建てられた新蚕室の有った場所です。ここの蚕室は2階建ての上に大きなやぐらが載った建物で、3階建てに見えたそうです。
やぐらは主屋のところで説明します。 -
新蚕室の向かい側にも建物の跡が。
香月楼跡。ここも2階建て総やぐら付の蚕室があったところ。
地下に蚕種の保存に使われたコンクリート製の冷蔵庫が残っています。
ちょうど外から入ったねこちゃんがちょこんと座ったのでそこを撮影。 -
現存している建物、別荘。
1階を弥平さんの隠居所として利用し、2階は蚕室になっていたようです。
屋根の上には一つやぐらが今もついています。 -
井戸。
新蚕室、香月楼そして主屋と3つの蚕室の真ん中に位置しています。
きれいな水が不可欠だった養蚕に、また従業員の生活用水にと活用されていました。
利根川の洪水がちょくちょくあったこの場所で澄んだ水を確保するためにこの井戸は高い石積みの上に作られていて、洪水の汚濁水の混入を防いだそうです。 -
これが田島弥平旧宅主屋です。
1階は住居。2階は蚕室。2階の屋根が一段高くなっています。これがやぐらです。
蚕室の湿気を調節するためにやぐらには窓が並んでいます。蚕を飼わなくなったいまでは外からとたん板を付けて、保温力を上げているため、窓はみることはできません。
さてこのなんの変哲もない家がなぜ世界遺産なのかを説明しなくてはなりません。
ここからちょっと専門的なことになります。
今回の訪問前後で僕が学んだことの披露です!
現在までに養蚕法は3種類の方法があります。
1.温暖育
2.清涼育
3.清温育
の3種類。
温暖育は火気によって蚕室を暖める生育法で群馬県では北の方の一部しか根付かなかった方法(東北地方などでは根付いた方法です)。
田島弥平ももともとこの方法で養蚕したが、失敗しました。
温暖育は温度を重視した養蚕法です。
清涼育はもともと自然育と呼ばれる自然状態で飼育する方法ですが田島弥平はより安定するように家を改造し、2階蚕室、屋根に換気用のやぐらをのせる島村式蚕室で養蚕するようになり、清涼育を確立しました。
蚕種の輸出が始まると養蚕農家はみな島村式蚕室を真似て建て、多くの人がここに清涼育を学びに来たそうです。
その中には清温育を確立した高山長五郎が含まれていました。
清温育は後ほど披露!
清涼育は湿度を重視した養蚕法です。 -
庭にある貞明皇后行啓記念碑
昭和23年(1948年)に大正天皇の皇后貞明皇后が訪れた際に作った記念碑です。
主屋の裏には顕微鏡室があり、案内所で見た顕微鏡を使って蚕病予防の研究をしていました。顕微鏡室は現存していますが、主屋の裏側なので見ることはできませんでした。 -
表門の隣、別荘の向かい側にある桑場。
桑葉の収納と加工を行った建物。やぐらがありますが、ここでは養蚕は行われていません。 -
表門を出て南に向かいます。
-
田島弥平旧宅の南側には新地地区養蚕農家群の家が並びます。
やぐらのついた建物がたくさんあります。
幕末ころに建築された進水館 -
文久元年建築の栄盛館。
-
有隣館。明治元年の建築。すべての家でやぐらは外に何かを貼ってあって外から開閉窓を見ることができませんでした。
ちなみに有隣館が建っているのは埼玉県。 -
ここからgoogle mapを頼りに南にむかって歩きます。
目指すは高崎線岡部駅。
距離にして5km。 -
google mapで示された道はねぎ畑の真ん中を貫いていました。
高い畝で作られたねぎが印象的。 -
もちろん他の作物も。
奥がにんじん?手前がキャベツ?かな?? -
でも目立つのはねぎ!!
お隣は深谷ねぎで有名な深谷市。
ここ本庄市のねぎも深谷ねぎになるのかなぁ? -
400メートルくらい進みました。ようやく集落が出てきました。
ビニールハウスの向こうにやぐら付の家発見!
埼玉県でも養蚕がされていたんですね〜。 -
道を挟んだところにもやぐら付の家が。
この辺は養蚕をしていたころの様子が民家にまだまだ残っています。 -
集落の中をまだまだ南下します。
-
ふと足を止めました。地元のお年寄りが遊んでいました。
「ん?すげー起伏があるところをゲートボールしてる。なんだありゃ?」
しばらく見ているとどうももっているクラブがトンカチのようにでかい。
グラウンドゴルフでした。
今はゲートボールよりもこちらがメジャーなのだとか。 -
google mapで指示されたT字路まで来ました。右折を指示されています。
右を見ると
?????道ないじゃん?????
堤防の上に道があるかもと思いこの土手を登ります。 -
堤防の上に登りましたが、道なんかありゃせんがな!(名古屋弁!失礼)
とはいえ、13:19発の高崎行に昼食を食べてから乗り込むには、農道をぐるっと回り道するわけにはいけません。
歩きでよかったと思いながらこの道なき道を歩きます。 -
それはそうと川の水はきれいだわ!
この川備前渠川という利根川水系の一級河川。
といっても実際は江戸時代に鍬、鋤で掘った用水路。 -
現在でも当時の素掘りのままの部分が多く残っています。
あひるかな?鴨かな?のどかな風景を演出しています。 -
google mapには道がずっと堤防の上を通っているはずなのですが、2キロくらいこの有様。
車で来たら絶対に立ち往生です。 -
ようやくアスファルトに戻りました。
備前渠川を渡って歩きやすい道に戻りました。 -
県道259号線に入ってする岡部駅のある深谷市に入りました。
-
この道をまっすぐ行くと岡部駅に到着します。
あと残り2キロ 約30分 -
岡部駅への途中2つの国道17号線を渡ります。
まずは国道17号線深谷バイパス。交差点の角に 『道の駅おかべ』があります。 -
深谷バイパスを渡ってすぐ右手に中宿歴史公園があったのでちょっと寄り道。
-
ここは奈良時代〜平安時代に使われた大規模な倉庫群跡。
復元された古代倉庫が2棟と -
柱の跡がコンクリートで分かるようになっています。
のんびりしていては電車に乗り遅れますので入り口から写真を撮って駅へと向かいます。 -
中宿歴史公園を越えて坂を上ると、もう一つの旧国道17号線が出てきます。
ここも渡ります。この道は旧中山道。 -
旧国道を渡ると駅前通り商店街になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お店がな〜い!! -
駅に近づくにつれてドラッグストアーなんかが出てきましたが、やっぱりお店は少ない。
中華料理屋さんがあったので、昼食をとろうか迷ったのですが、駅まで時間が読めないので、駅前で食事することにしました。 -
JR高崎線岡部駅に到着しました。
さぁ食事を!と思ったのですが、 -
駅前なんにもな〜い!!
電車に乗って予定より1本早い電車で新町駅まで移動してから食事することに予定変更です。 -
岡部駅から新町駅に移動です。
-
12:53発高崎行普通がやってきました。
-
高崎行普通はE231系電車での運行です。
高崎線は熊谷以北はドアを開けるのはドア横のボタンを押して開けます。 -
乗ること13分。13:06新町着。
高崎線、群馬県最初の駅です。
ここは群馬県高崎市の飛び地。 -
岡部駅同様ここ新町駅も平屋建ての駅舎。
昼ごはんを食べようと思ったのですが、駅前は。。。
ここもなんもな〜い!
とはいえバスは13:50発。時間もあるので、なにか食べなければ。 -
食堂を探しながら500メートル弱歩き、新町駅入り口交差点までやってきて、やっと純喫茶トムソンと言うお店を発見!
「純喫茶か〜。食べのないよな〜。」と思ったら、入り口にスープカレーの文字。
ほかにお店も見つからないし、飛び込みます。 -
スープカレーセットを注文。800円でサラダ
-
デザートとドリンクが付きました。安い!!
デザートは抹茶ババロア、ドリンクはホットの紅茶を注文。
時間は13:45。やばい!!
急いで駆け足で駅に戻ります。 -
何とか間に合いました!13:50発多野藤岡地域代替バス『かんながわ号』
-
車は小型の路線バス用のバス車両。
出発時は僕一人のお客でしたが、途中で何人か乗ってきました。 -
そして最初に降りたのも僕。
高山社跡バス停で下車します。
14:27着。
「観光客が少ない地元密着のバスなんだ〜!」と思ったのですが。。。
バス停の標識のすぐ横に高山社跡の石碑がありますが、建物はなんにもなし。
ん?どこが高山社なんだ?? -
そう思って道の向こう側の上方を見ると、祝高山社跡世界遺産登録の横断幕が!
いよいよ世界遺産『富岡製糸場と絹産業遺産群』の最後の構成遺産高山社跡に到着です。 -
表門をくぐって入場します。
そこには市の係の人がいて、入場者がどこから来たのかを確認してメモしています。
入場者の人数分析のためですので協力しましょう。
入場料は無料です。 -
高山社跡主屋。
ここも屋根にやぐらが乗っています。先に行った田島弥平旧宅とは違い人は住んでいません。ですからやぐらも目くら板が張られていません。 -
ここ高山社は明治時代に高山長五郎が清温育と呼ばれる養蚕方法の開発及び普及教育を行った高山社に関する遺跡です。
人工的に暖かくして寒い地方で根付いた温暖育。
気温は自然に湿度の管理を徹底した清涼育。
簡単に言えば両方のいいとこ取りをしたのが清温育です。
田島弥平の清涼育に代わり全国標準の養蚕指導法となりました。
室内を温めるのに囲炉裏と火鉢を使用していました。 -
温められた空気が2階の養蚕室に行くように、囲炉裏の上の天井と2階の床は格子状になっています。
-
それを除けば1階は板葺きの旧日本家屋です。
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奥にある居間も畳敷きの落ち着いた雰囲気です。
でも2階に上がれると聞いていたのに階段が見当たりません。 -
しかたがないので格子から上を覗き込むように写真撮影します。
蚕がいた、竹を組んだ棚が見えました。 -
お!障子もあるぞ!
-
2階の様子がモニターで映し出されていました。
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主屋のとなりの外便所。
現在解体調査が行われていてこんな状態。 -
ここに本来は焚屋(風呂屋)があるのですが、ここも外便所同様解体調査中です。
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主屋の裏にある桑貯蔵庫跡。
-
田島弥平旧宅では遠くから上にネコが座っているのを眺めただけですが、ここでは近づいて地下の貯蔵庫跡を見ることができました。
石積みの冷蔵庫です。 -
乾倉庫跡。
跡をみると結構大きいです。
桑を保存していたのでしょうか? -
西屋敷の跡。
大きなお屋敷があった感じです。
見学終了!2階に登れると聞いていたのですが、階段すらわからず。残念です。
門のところにいた女性に確認したところ、「普段は見れるんですけど、今日は団体さんが多くて閉鎖してるんですよ〜。でも閉館時間になったら窓閉めに係員が上がるからその時に一緒に上がったらいいですよ。」とのこと。 -
バスは15:50発。まだ時間があるので、中で待機させていただくことにしました。
高山社敷地の模型。先ほど見てきた外の建物跡も復元された模型です。
しばらくボーっと見学していたら、先ほどの女性が走ってきて「2階は公開するのやめたそうです。でも見せるって約束した以上、約束は守るわ!」
と特別に2階に上げてくれました。本当はだめなので、かなり貴重な体験になりました。
おねえさんありがとうございます。 -
どわ〜撮影失敗(汗)
本当は白壁に書かれた落書きが撮りたかったのに!!
白い壁に黒い線が2本はいっているのがぼんやりみえるかなぁ??
そこには琉球から来た学生による記念の落書きがされています。 -
ここ高山社は研修生の受け入れもしていて、全国各地から養蚕の最新の清温育を学びにきていました。飛行機のない当時に沖縄から来ている研修生も居たというのがここが当時の養蚕の最先端地だったことを物語っています。
蚕棚と囲炉裏の真上に位置する格子。その隣の火鉢がここの温度管理の -
やぐらにある開閉式の窓が湿度調節の重要なポイントになっていました。
-
隣の部屋。本当ならここにも蚕棚がならんでいたはず。
貴重な見学をさせていただきました。
15:50のバスに乗るためにバス停に向かいます。 -
バスが10分経っても来ないので、どうしたのかと思ったら、15分送れて、しかも超満員でやってきました。奥の山でハイキングをしていた人たちのようです。
行きのがらがら状態とのギャップがあまりにも大きくびっくりしましたが、ハイキングの人たちは八高線の群馬藤岡駅で下りて行きました。団体だったのかな?
バスが新町駅に到着後温泉をi phoneで検索します。
本庄駅からバスがでているこだま温泉が行きやすいと判断。
高崎線で本庄駅に移動します。 -
新町駅構内は結構広い駅です。
-
19:11発高崎線上野行普通電車が到着しました。
本庄駅まで2駅8分です。 -
1両目、10号車に乗車。
シートはセミクロスシートです。 -
本庄駅到着は17:19。
-
南口に向かいます。
-
南口の階段を下りたらバスが停まっていました。
17:23発児玉折り返し場行。 -
バスに乗ること10分。児玉温泉ファミリープラザ停で下車。
このバスはこの日乗ったバスで始めてICカード使用が出来ました。
こだま温泉はこういうスタイルの日帰り温泉にしてはめずらしい源泉架け流しを売りにしている温泉です。
ゆっくりと入浴しました。
露天風呂もありましたよ〜。
入場料は800円 -
この日は歩いたからね〜。
ビールとフライドポテトでちょっと一杯!
20:50発の最終バスで本庄駅に戻ります。 -
本庄駅到着21:00.
-
夕食も本庄で食べていくことにします。駅前に大衆居酒屋っぽい建物の料理屋を発見!
魅力を感じてここ『おはこ』さんで食事することにします。 -
ビールとお通し。
お通しはマカロニサラダ。 -
餃子とイカキモ炒め。
このイカキモ炒めコクが有ってお酒が進む味です。 -
最後に豚バラ玉子。
すべておいしくおかみさんとおじょうさんとの会話が楽しくてあっという間に時間が過ぎました。
おすすめのお店です。今度本庄にいったら(って行くことないわなぁ〜)必ず立ち寄りたいです。 -
のんびりしすぎました。
時間は22時ちょっと前。
22:04発の上野行普通が立会川に帰る最終電車です。
急ぎます。 -
間に合いました。
お酒も飲んでるし、お風呂上りだし。
というわけでグリーン車で帰ることに。(え?理由になってない??)
グリーン券は780円。PASMOに自動機で記録させます。 -
E231系のグリーン車は2階建て車両。
せっかくだから2階席を利用します。 -
E231系のグリーン車は回転クロスシート。新幹線の普通車のような感じです。
-
車掌さんが廻ってカードチェックするのかなぁと思っていたら、びっくりなことに天井にセンサーが有って、お客がカードをかざすとグリーンランプが点灯するしくみ。
-
約1時間半、23:32に上野駅に到着。
-
この日は23:40発山手線で品川駅に向かいます。
E231系500番台電車で運転。
乗車時間19分。 -
23:59品川駅到着。
連絡改札口を通って京急に乗り換えです。 -
0:06発京急川崎行 最終電車で立会川まで。
1000形電車で運行です。
連絡しているJRの電車が遅れたため、5分ほど待ちました。 -
そんなわけで、5分遅れ、0:18立会川到着。
今回の群馬3回旅行は終了です。
さぁ次の国内世界遺産はどこにしようかなぁ?
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