2014/10/25 - 2014/11/03
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ma-fufufuさん
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サラリーウーマンなので、年に1度の貴重な有給長期休暇。
陸マイラー(ANA)ながら
ビジネスクラスでヨーロッパ往復できるマイルが貯まったので
1年前から特典航空券を申込み、計画を練りました。
英語の実力は中学1年生並みなのに、一人旅が好き!
これまでトラブル知らずの晴れ女でしたが
今回はロストバゲージで荷物がないままの旅になってしまいました。
〜 ★ 〜 ★ 〜 ★ 〜 ★ 〜 ★ 〜 ★ 〜 ★ 〜
1日目 2014/10/25(土)
・NH1255 羽田9:25−北京12:20
・CA939 北京13:40−ローマ18:55
・スーツケースが出て来ない(涙)
・宿泊:Navona Queen 160ユーロ (送迎別途 60ユーロ)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エーゲ航空 中国国際航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日夜、仕事の引継までバタバタで
それでも出発の日を迎えました。
今回初めて、空港でWIFIルーターを借り、2万円だけ両替(レート141.10円)し
さぁ、出発! -
「ANA LOUNGE」
以前、成田空港ラウンジが大混雑でくつろぎ感なしだったので
人が少なそうな、遠くにある114番ゲート付近のラウンジへ行ってみました。 -
「ANA LOUNGE」
人がほとんどいない!
けど出る頃には増えてきたので、時間が早かっただけかも。 -
飛行機に乗ってからの食事も楽しみなので
少な目にしました。
すご〜く唐揚げが美味しかった。 -
いよいよ搭乗です。
前に香港へ行くとき、アップグレードしてくれて乗ったタイプと同じです。
隣は空席、うれしい〜!
ビジネスクラス搭乗率は50%位。 -
窓からは紅葉した山々が見えます。
でも進行方向左側の席を指定すればよかった。。。
富士山は左側でした。
私が窓から写真を撮っていたので、CAさんも「あちらから富士山が見えますよ」
とおっしゃって下さいましたが、あいにく席が埋まっており
写真を撮りに行くのを躊躇してしまいました。 -
メニュー
-
お酒を飲めないわけではないが、飲まなくなったこの頃。
でもせっかくなので白ワインをいただきました。 -
和食をチョイス。
美味しそうに納まっています。 -
北京の空港に到着しました。
降りたばかりの場所は、人がほとんどいなかったので
「国土が広いだけに、空港も広いからかな?」なんて思ってました。
歩いて行くと、入国ゲートにすごい人!
「よかった・・・入国じゃなくて。」と思ったのも束の間
乗継は狭いゲートに向かって、TDLのようにとぐろを巻いて
大勢の人が並んでいました。
しかもロープが張ってあるわけでもないため
東洋人一家8人組が割り込みしようとしています。
西洋人に「Excuse me」と言われ、一旦離れて行きましたが
もっと前に歩いて行き割り込み。
周りは怪訝そうに見てますが、誰も何も言わない。
すると、視線に耐えられなくなったのか、中学生くらいの息子が
一家を引っ張って、最後尾に連れて行きました。
お父さんはかなり粘ってましたが、最後には息子に負けたようで。
道徳心のある息子で、未来は明るいと感じました。
元々トランジットに1時間20分しかなかったのに、この人混み。
「ローマ行きに乗れなかったらどうしよう〜」という気持ちを
一人旅だと一人で受け止めるしかありません。
が、この時は周りの誰もがそんな雰囲気でした。
ただエアチャイナだけは、スタッフが「CA●●●便」の札を持って
廻ってましたので、CA939便の私は前に行かせてもらうことが出来ました。
しかし、乗継もイミグレみたいにスタンプをもらうのですが
前にいたカップルの女性が長い時間引っ掛かり進行がストップ。
ここを抜けるとき後ろを見ると、「あれっ?あんなにいた人がいない」と
行列は12〜13時がピークのようでした。
やっと抜けたと思ったら、セキュリティチェックに行列。
既に搭乗時間になっていたので、係員に「優先させて!」と言わんばかりに
航空券と時計を見せて、前に行かせてもらいました。 -
空港内をゆっくり見る余裕はなく、とにかく走りました。
雰囲気は香港に似てた気がします。
「はぁ、はぁ」と息をきらして席に着くと
CAさんに笑顔で「だいぶ走りましたね。大丈夫?」的なことを
英語で言われました。
「えっ? エアチャイナ、感じいい〜!」とビックリ。
結局、CAさんはずっと立ち振る舞いが感じよく
笑顔も素敵でした。
このタイプのビジネスクラスはモニターが遠いし
隣の方も近いのであまり好きではないけど
でもやっぱりビジネスクラスはゆっくりできて
12時間も全然苦にはなりません。
ビジネスクラス搭乗率90%位。
ほとんどが欧米人。
トイレはエコノミーと同じ造りだと思いますが
使用した3回共キレイでした。 -
お食事前に
-
お食事前に
-
ヘルシーなんだけど、野菜ばっかりだ。
盛付けが雑に見えるなぁ。。。 -
牛肉とカボチャがド〜ン。
味は見ての通りだった。。。
CAさんは意外に素敵だったのに、食事は思った通りで残念。 -
フルーツの盛付けも何だかな〜。
-
「これ何だろう?」って思ったらヘッドフォンでした。
-
旅行直前迄仕事が忙しく、寝不足だったので
ぐっすり眠れました。 -
ローマはすぐそこです。
-
エアチャイナでいただいたロクシタンのアメニティ。
ANAはこんなアメニティないんですよね。。。 -
-
このモノレールで移動してイミグレへ。
入国後、スーツケースが出て来なくてショック!!!
あるはずもないのに、よそのターンテーブルを見に行ったりしましたが
あきらめてバゲージクレームに行こうとしましたが
どこにあるのか分からない。
行ったり来たりで何度も通り過ぎたアリタリアのカウンターに
commonと書いてあり、ここで受付してくれました。
宿泊先、ベルトのダイヤル錠を教え、スーツケースの鍵を渡しました。
「鍵も?」と思いましたが、後から調べると税関で開けることがあるようです。
この時までは「明日には届くから」と思っていました。
この夜泊まるB&Bに送迎車をお願いしていたのに
ウロウロ探したり、ロストバゲージの手続きで1時間程ロスしてしまい
果たして車は待っていてくれるのか??
名前を書いた紙を持って待ってくれているはずですが・・・。
いました! 待ってくれていました。
B&Bと契約している人のようで、自前のジャガーでお迎え。
到着すると、向かいのBARに鍵を取りに行き
ドアの暗証番号を教えてくれました。
「へぇ〜、こんな形式なんだ」と思ってると、送迎代を請求され
「ここで渡すのね。だから待っててくれたんだ。60ユーロの収入は大きいよね。」
と納得。 -
ドライバーさんと別れ、中に入るとエレベーターがありました。
一瞬階段で上がろうかと思いましたが、5階だしキツイなと思い
エレベーターに乗り、上がったのはいいが
自分で開けるエレベータードアが開かない。
「どうやって開けるの〜??」といろいろ触ってみるけど開かない。
B&Bへ電話するけど出ない。
下に降りてみるけど人もいない。
もう1度上がってみて、「もしかして・・・」と触ったところがヒット!
開いた!!
開いてみれば、何てことないとこでした。 -
今夜と明日の2泊は、ナヴォナ広場に近い『Navona Queen』
ドライバーさんに教えられた暗証番号でドアを開けると
受付に人はいない。。。
口コミで「B&Bは夜、人がいなくて不便」というのがありましたが
ローマのB&Bってこんな感じなんですね。
ビル自体は築何十年という雑居ビルですが、一部をリノベーションして
可愛くだったり、オシャレな内装にしているようです。 -
『Double room classic』
ドライバーさんがBARから取ってきてくれた鍵で
部屋に入ります。 -
女性好みの部屋です。
-
白い家具です。
-
コンパクトにまとめられており、とても清潔です。
バスタブなしは、私はOK。
水はけが悪いとかなりガッカリですが、ここはOKでした。
タオル掛けはウォーマーになってます。 -
-
アメニティ、ちゃんとしてます。
-
クレンジングや基礎化粧品は
コンビニにある1泊お泊りセットを4セット買ったものを
スーツケースに入れずに持っていたため助かりました。
でも初日から洗濯が大変でした。
カメラのバッテリーが明日途中までしか持たない感じでしたが
スマホがあるから、「明日1日だしまだいいか・・・」と楽観してました。 -
ベッドルームと洗面所の壁の、ガラスタイルがかわいいです。
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