2014/11/22 - 2014/11/22
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polodaddyさん
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長女の結納の為に家内が金沢に一時帰国。
実家での結納の後、金沢でも歴史ある料亭「つば甚」にて両家で会食をしました。
私は仕事の関係でメキシコ残留、残念!
普通の観光旅行では「つば甚」の敷居は少し高いかも知れませんが、金沢で一級の歴史ある料亭。
今回の会食は母が懇意にしている女将にお願いして、伊藤博文、芥川龍之介、三島由紀夫なども利用した犀川を見下ろす景観の「月の間」で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実家の客間で金屏風を前に女性3代そろい踏み!
左から弟嫁、母、長女、嫁 -
着物が好きな母は長女だけでなく弟の処も含め孫娘達に着物を新調するのが楽しみになりつつある様。
ありがたい事ですが、皆もう少し自分で着れるようにならねば・・・。別のこのように帯を結べなくても普通のお太鼓で十分だから。 -
お祝いに胡蝶蘭を頂きました。
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結納も無事終わり皆で寺町のつば甚へ。
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つば甚は金沢を代表する料亭の一つですが、金沢には他にも沢山の歴史ある料亭があります。
魯山人とも縁がある金茶寮は庭が素晴らしいですし、加賀藩料理司だった大友楼では歴史ある陶磁器、塗り物などの食器の種類が豊富。その他金城楼、北間楼、浅田屋、石亭、杉の井、等の古い料亭の他、つる幸、銭屋をはじめとする有名割烹も多く、まさに「食の都」と云えます。 -
つば甚の玄関のしつらい。
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つば甚には幾つもの客間が有り、結婚式や母達が日舞のおさらい会などで使う大広間は200畳も有ります。
今回昼食会で使わせて頂いたのは「月の間」。伊藤博文のお気に入りだった部屋で芥川龍之介や三島由紀夫等の文人にも愛された犀川を見下ろす景色のよい部屋です。 -
窓の向こう側に犀川が見えます。
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月の間の座敷
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床の間横の地袋は加賀前田家の姫様が使っていた帯を使って張られたもの。
上にある九谷焼の香炉は人間国宝だった先先代の徳田八十吉作のもの。
少し色合いの違う同作の香炉が実家にもあったはず。 -
此処からはお料理の写真が続きます。
晩秋となってこれから金沢の美食のハイシーズンになります。 -
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これはノドグロの朴葉焼きだそう、くっそう! 食べたかった。
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あっ!此れは真鱈の白子ですね。この透明度が鮮度の証。
大好物なのですが、今回はメキシコ残留だったので私は食べられず残念! -
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長女が着ているのは母から贈られた加賀友禅の訪問着と帯。
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伊藤博文がしたためた「風光第一楼」の書の前で弟夫婦も交えて集合写真。
つば甚にはこの他松尾芭蕉が滞在した部屋などもあり、歴史ある良い料亭です。 -
玄関前の燈籠も雪囲いがされ、もう金沢では雪支度が始まっています。
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