2014/10/29 - 2014/10/29
134位(同エリア587件中)
ろくおさん
今年最後の登山を楽しんできました。
曽爾高原でハイキングを楽しんだ後、倶留尊山で登山。
曽爾高原といえば、関西では有名なススキの名所。
夕方、カメラを持った人達が黄金色のススキを撮影しに来ます。
関西では、ニュースで紹介され、秋の風物詩的存在にもなっています。
今回は、近鉄の企画切符を利用しました。
大阪/京都/名古屋の近鉄電車の各駅から近鉄名張駅を経由して、バスで曽爾高原に向かうコースです。
過去のなんとなく登山旅行記
愛媛旅行記~2014 西条市内編~その1
http://4travel.jp/travelogue/10941886
愛媛旅行記~2014 西条市内編~その2
http://4travel.jp/travelogue/10942913
関西散歩記~2014 滋賀・大津市内編~
http://4travel.jp/travelogue/10920307
沖縄旅行記~2014 伊江村編~その2「離島巡り 2014:伊江島」
http://4travel.jp/travelogue/10884729
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●曽爾高原バス停
鶴橋から、三重の名張駅まで近鉄電車で移動、その後、曽爾高原までバスで移動しました。
平日の名張駅から曽爾高原までバスが1便しか走っていないので、車内はだだ混み。もう一台臨時で出るかな???なんて期待もしましたが、詰め込まれました(汗)。名張駅から約50分、行くだけで疲れました(涙)。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原案内図@曽爾高原
バス停から少々登って、案内図がありました。
過去に一回、犬を連れて来たことがあるので、個人的に地理は頭に入っています。曽爾高原 自然・景勝地
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●国立曽爾青少年自然の家@曽爾高原
気付けば、登山らしき用意は何もしていない、結構、ゆるゆる登山(笑)。
食料も何も持っていないので、せめて水分だけでも持っていこうと、自然の家の中で購入。
この後、倶留尊山を甘く見ていて、猛反省。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原
やっほい〜!
両側ススキ〜!曽爾高原 自然・景勝地
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イチオシ
●曽爾高原
絵になるな。
風でススキが揺れて、秋、秋、秋…。曽爾高原 自然・景勝地
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●飛行機@曽爾高原
何機もの飛行機が、曽爾高原の上空を通過していきます。
秋空に飛行機。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原
森林ではなく、一面広がるススキ。
珍しい風景と地形で、ワクワクします。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原
期間限定のライトアップイベントもあるようで、木の灯篭が置かれています。曽爾高原 自然・景勝地
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●木の灯篭@曽爾高原
その木の灯篭をアップ。曽爾高原 自然・景勝地
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イチオシ
●曽爾高原
ススキの中に広がる場所。
バスや車を下りて歩きますが、ここを拠点に、散策を始める人が多いようです。テーブルや椅子もあります。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠へ@曽爾高原
亀山峠に向けて歩き始めました。
振り返ると、お亀池。
湿原特有の植物を見る事も出来るそうです。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠へ@曽爾高原
さて、どんどんあがります。
前には、幼稚園児の列もあります。
わいわい、ざわざわと、先生達に励まされながら、がんばっているようです。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠へ@曽爾高原
登ってきた、軌跡が見えます。
何て眺めが良いのでしょう!曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠から@曽爾高原
ここで標高810mあるようです。
隣で、園児達が休憩しています(笑)。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠から@曽爾高原
僕達は、倶留尊山を目指すので、画像の方面へ歩きます。
でも、大体の人は、この画像の背中方面へ歩いて行きます。曽爾高原 自然・景勝地
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●ニホンボソへ@曽爾高原
崖っぷちの岩場みたいな場所を上がっていきます。曽爾高原 自然・景勝地
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●ニホンボソへ@曽爾高原
もうすぐ森林の世界へと入っていきます。曽爾高原 自然・景勝地
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イチオシ
●曽爾高原一望
森林の世界に入る前に、曽爾高原を一望。
ここから見る曽爾高原の景色が一番かな。曽爾高原 自然・景勝地
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●ニホンボソへ@曽爾高原
森林の世界に入りました。
今までの視界の良い世界とは一変。
一気に登山ムードが漂います。曽爾高原 自然・景勝地
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●ニホンボソ小屋@曽爾高原
実はこれから先に進むには、環境の維持の為、入山料がいります。
せっかくなので、支払って進みます。曽爾高原 自然・景勝地
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●ニホンボソ頂上
標高は、980mあります。
昔、ここの頂上にニホンのホソの木があって、それがこの山の目印になってたそうです。今はもうないようですが、そのニホンのホソが名前の由来になっているようです。 -
●亀山峠界隈@ニホンボソ頂上から
あんなに下になったんですね…。
曽爾高原の全貌は見えず、亀山峠界隈のみです。曽爾高原 自然・景勝地
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●倶留尊山@ニホンボソ頂上から
今から目指す山。
紅葉してます。 -
●ニホンボソ頂上から
名張方面でしょうか…。
ちょっと霞んでいます。 -
●倶留尊山登山@ニホンボゾ界隈
いったん、下るのね。
本気でいやなんですけど。
帰りに、また上がるって事ですよね…(泣)。
さてさて、一眼レフをずっと持っていたのですが、あまりにも登山道が悪くて、傾斜も大きく、地面も日が当たらない場所はぬかるんでいたので、カメラをしまって、登山することに没頭していました。なので、画像がありません…。あしからず…。 -
●倶留尊山山頂
ニホンボソ山頂から約30分、倶留尊山山頂に到着しました。
標高1037m。
いやぁ、苦しかったぁ…。
傾斜きつすぎ。
自分の腰の高さ位の岩をよじ登ったりしていました。倶留尊山 自然・景勝地
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●倶留尊山山頂
皆さん、お弁当タイムのようです。
時間は、ちょうど正午。
いいな、いいな…とちら見してました(笑)。
僕達は、ドリンクのみがお弁当。 -
●ニホンボソ山頂@倶留尊山山頂から
980mと1037mの差って、結構あるのですね。
また、下りて登って、ニホンボソを経由して曽爾高原へ戻ります。
ニホンボソの左下に、亀山峠が映っています。
無事にそこまで帰れるか…。曽爾高原 自然・景勝地
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●ニホンボソへ@倶留尊山山頂界隈
行きよりは楽だからと、自分を励ましながら…。
急なため、下山の勢いがとまりません…。
膝が猛烈に笑っております…。
今回は、滑らなくてよかった。
先輩は、ずるっ〜っといってたけど…(笑)。 -
●亀山峠へ@ニホンボソ山頂界隈
ニホンボソを通過して、まもなく曽爾高原。
もうすぐ、視界が開けます。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠へ@曽爾高原
あっ、見えました!
亀山峠。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原
倶留尊山への登山は険しかったな…と振り返りつつ…。
すがすがしい気持ちで、曽爾高原を眺めていました。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠@曽爾高原
先ほどの園児達は、さすがにいないもよう…。
午後になってからも、まだまだ人が来ているようです。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠界隈@曽爾高原
通ってきたニホンボソ界隈です。
天候に恵まれた事に感謝。
実は、今朝は、今シーズン一番の冷え込みで、奈良市内でも0度近かったとか…。なので、思いっきり着こんではいたものの、登山中はずっと半袖でした(笑)。汗がとまらない…(泣)。曽爾高原 自然・景勝地
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●亀山峠界隈から
山の麓に民家が見えます。
ここにも生活があるんだな…と思うと、何だか不思議な気分がします。 -
●ススキ@曽爾高原
もっと日が傾くと、ススキが黄金色に輝くという…。
でも、見終わったあと、ここは山奥、真っ暗闇の運転に注意です!曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原
曽爾高原の独特な地形をみて、お気づきな方はいらっしゃるとは思いますが、お亀池を中心とするこの一帯は、火山の火口部分だという説があるそうです。ただ、周囲に火山灰の堆積がはっきりしないことから、特殊な侵食であると考えられているそうです。
曽爾高原を含めこの界隈は、1500万年前の火山活動によって出来た山が連なっています。ちなみに室生火山群と言います。今は、火山はないですがね。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原
帰りのバスもあるので、そろそろ曽爾高原とはお別れです。
印象的な風景でした。曽爾高原 自然・景勝地
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●曽爾高原ファームガーデン
曽爾高原のバス停から約15分〜20分ほど下り道を歩きました。
そこに“曽爾高原ファームガーデン”がありました。
お腹空いたので、何か飯を…。
ちなみに、今回僕が使用した近鉄の企画切符、この施設でビールを頂く事が出来ます。曽爾高原ファームガーデン グルメ・レストラン
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●昼食@曽爾高原ファームガーデン界隈
名前を忘れちゃった…。
ファームガーデンで食事をしようと思ったら、お休みだったので、ガーデン前の食事処で頂きました。 -
●メニュー
“松茸”という文字が光ります(笑)。
この後、名張に戻って、ステーキを頂くので、ここはあっさり目のものを…。 -
●おでん定食
おでん定食を頂きました。
おでんが恋しくなる季節になりました。
ほっこりします。 -
●おでん定食
おそばとご飯もついています。
結構、がっつりな量に、ステーキ大丈夫かな???と…(笑)。
カメムシが非常に多くて、店内でも女子達がキャーキャーと。
大阪にもいるやん…なんて思ったりしながら…。お店の人達が排除もしないで、カメムシに優しく接されていました。少しだけ、お店の奥さんとお話しましたが、すごく気さくで、温和な方でした。ごちそうさま!
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