2014/10/09 - 2014/10/13
621位(同エリア1976件中)
ターキーさん
2014年10月上旬
うちの会社の方針が変わって、今年から5連休になりました。
せっかくなので友人(同期)と海外でも行こうよという話になり、
僕は前々からタージ・マハル行ってみたかったので、
インド行こうぜ!と主張。
男3人のインド旅になりました。
インドは短期間で個人手配は無理かなと思い、「ファイブスタークラブ」のツアーを予約しました。
実質3日でインドゴールデントライアングルという少々ハードな旅行でしたw
多分、ごくありふれたインドゴールデントライアングルツアーですが、インドの空気にすこしでもかすれたただけでも良かったです。
帰国後、海外旅行初の腹痛を体験できたのもいい思い出w
2014/10/9 成田空港〜インディラ・ガンディー空港 ANA
2014/10/10 デリー観光(クトゥブ・ミーナール、フマユーン廟、ラージ・ガート、レッドフォート)
2014/10/11 アグラ観光(タージ・マハル、アグラ城、ファーティブ・シークリ)
2014/10/12 ジャイプール観光(風の宮殿、アンベール城、ジャンタル・マンタル、シティ・パレス)
2014/10/13 インディラ・ガンディー空港〜成田空港 ANA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2014/10/10 00:10 インディラ・ガンディー空港到着
時差もあって、頭が若干ふらふらしていました。
空港出口でガイドと合流し、荷物を車(ライトバン)に積み込む際、事件発生!
謎の男4人組が荷物を車に勝手に積み込んでチップを要求しました。
お付きの集団なのかなと思い、1ドル払ってしまいました。
しかも、さらにチップチップとしつこく要求!
変だなと思ったら、気付いたガイドがすぐに追っ払いました。
空港付近にいるこういう集団はガイドの死角で、勝手に荷物を積み込んでチップを要求したり、時には盗んだりするそうです。
「すげーなインド!」 -
さっそくのインドの洗礼に友人同士盛り上がってた所、またもや事件発生!
宿泊予定のRED FOX AEROCITYでなぜか予約が取れてないとのこと。
オーバーブッキング?らしいです。 -
仕方ないので急きょ別のホテルに移動になりました。
結局ホテルについて休めるようになったのは3時過ぎ。
「これがインドクオリティw もう疲れた・・・」
観光する前から正直疲れていましたw -
2014/10/10 早朝
結局5時間くらいしか寝てない中、デリー観光開始。
若干眠かったですが、物売りや物乞いが何人も車の窓をたたいたりして、すぐに目が覚めました。
「うん、さすがインド」 -
今回のツアーは僕ら男3人にガイドとドライバが付いて観光地を回るプランです。
他の観光客がいないので、結構、観光時間は融通がきいて有難かったです。
こっから先はひたすらデリーの世界遺産巡りです。
世界遺産好きの僕にはハッピータイムです。
まずはクトゥブ・ミナール
奴隷王朝のスルタン、アイバクが建てた塔です。 -
こっちの切り株ケーキみたいなのは、アラーイー・ミナール。
ハルジー朝のアラーイーが建てた塔です。
クトゥブ・ミナールの2倍の高さを建てようとしたものの未完成のまま、今に至るようです。 -
ミナール周辺はもともとはヒンドゥーやジャイナ教の建物だったのですが、
さっきの奴隷王朝アイバクの支配後はイスラム教の建物になったようです。
宗教によって上書きされるのは何となくアヤソフィアっぽいです。 -
野生のインコ発見!
緑色が鮮やかですね。 -
このアングルからのミナールの写真が綺麗だよとガイドに言われてとってみました。
逆行なのが残念。 -
これはグプタ朝の鉄柱。
鉄の純度100%なので錆びていないです。
今から1700年前の鉄柱なのだから、オーパーツっぽいですね。 -
ただ塔があるだけだと思いましたが、周りの廃墟の建物も良かったです。
雰囲気としては、フォロ・ロマーノぽい感じでした。 -
お次はフマユーン廟。
ムガル朝のスルタンのフマユーンの墓です。
階段で足滑らして頭打って死んだスルタンらしい。
なんか可哀そうな死に方。。。 -
フマユーン廟へ向かう右手側に、スール朝の貴族のイサ・カーン廟があります。
時間もなかったので、さらっと見ただけ。 -
フマユーン廟に到着。イメージとしてはタージ・マハルのミニチュア版。
こっちの方が元祖ですけどね。
友人が「フマユーン廟ってのはタージ・マハル行けない人が仕方なく見に来る所。」って言っていたのも何となく納得です。 -
こちらは霊廟前の門。
墓に門があること自体凄いよなーって思いますね。 -
豪華な外装とは裏腹に内装は意外とあっさりしています。
-
床はイスラム的な幾何学文様。
こういう所はイスラム教の王朝であるムガル朝ならでは。 -
シンメトリックなお庭。
今思うと噴水や門の配置がタージ・マハルと良く似ています。 -
隣のインド人?と一緒に記念撮影w
-
お昼はモーティー・マハル
タンドリーチキン発祥の地らしいです。 -
お味の方は、、、おいしい!
でも、日本にあるインド人カレー屋のタンドリーチキンとそんなに変わんないような気がしました。 -
お次は、ラージ・ガート。
ガンジーの墓(火葬場)です。
やはり、インド人にとって重要な場所のようで、学生がたくさん訪れていました。
インド人女学生のサリーがカラフルでかわいいです。 -
中は結構シンプルでこじんまりとしていました。
フマユーン廟を見た後だと余計に感じます。
「質素な感じが、ガンジーの人柄を表しているのでしょう。」と何となくわかったようなことをいいたくなります。 -
ガンジーは「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿のアクセサリーを常に身に着けていたそうです。
そういうわけで僕らも、三猿で記念撮影!
今みると、順番が違うw -
最後にデリーで一番行ってみたかったレッド・フォートに行きました。
レッド・フォートは観光時間がかかるみたいで、飛ばすことも多く、
ガイドさんからも別の所にしない?と提案されましたが、
絶対に行きたい!と主張したので、時間が押している中、早足で回りました。 -
レッド・フォートの隣には、なぜかプレハブ即席で建てた遊園地が。。。
何週間前かのときの祭りのときに使ったみたいです。 -
レッド・フォート入場。
現地のインド人は入場料が安いためか、凄い人だかりです。
ガイドさんについて行きながら、人ごみをかき分け早足で入場しました。 -
イチオシ
レッド・フォートの門、ラーホーリ門。赤砂岩の綺麗な門です。
凄いバカでかいです。人の高さと比べるとその大きさがよく分かります。
最初に建てた時はこの門が一番最初の門でしたが、その後他の門を増築したそうです。 -
ラーホーリ門の中は、お土産屋がたくさん並んでいました。
-
門をぬけるとディーワーネ・アームがあります。
ここは民衆の陳情所であり、裁判や処刑などが行われたそうです。 -
ディーワーネ・アームの美しいアーチ。
イスラムっぽい形です。 -
ここは皇帝の玉座です。
写真は暗くて少しみえずらい。。。実物は白大理石で綺麗でした。 -
白大理石の綺麗な建物。名前は忘れましたw
ここでは、美女のダンスや演技が催されたようです。 -
皇帝はここからその様子を眺めていたようです。
ちなみにここは水が張られて、池のようになっていたそうです。 -
レッド・フォートは植民地時代にイギリス軍に接収されていたため、イギリス時代の建物が併設されています。
現在はインド軍が使用しているそうです。 -
ディワーネ・カース(貴族謁見の間)は修理されていました。
インド人のバケツリレー?をしていて、中々面白かったです。
いかにもインド人っぽい風景。 -
モーティー・マスジド。
皇帝用の小さなモスクです。ここも白大理石が使用されています。
タージ・マハルを建てたシャージャハーンが建てただけあって、レッド・フォートは白大理石の建物がたくさんありました。 -
レッドフォートは、綺麗な白大理石の建物が整然としていて、その周囲を赤い壁が囲んでいる趣のある場所でした。
-
もっと長く見ていたかったのですが、アグラへ移動(2時間半)しなくては行けなくて、早足で帰ります。
今回の旅行は移動時間が長いのが、ネックでした。 -
6時ごろにアグラに到着。
ホテルはGATEWAYです。
タージマハルが見えるとのことですが、夜なのでよく見えませんでした。。 -
朝焼けのタージマハルを明日見ようということで、朝4時半起きの予定。
ということで早々に夕食を食って、さっさと寝ました。
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