2014/10/09 - 2014/10/13
243位(同エリア667件中)
ターキーさん
2014年10月上旬
うちの会社の方針が変わって、今年から5連休になりました。
せっかくなので友人(同期)と海外でも行こうよという話になり、
僕は前々からタージ・マハル行ってみたかったので、
インド行こうぜ!と主張。
男3人のインド旅になりました。
インドは短期間で個人手配は無理かなと思い、「ファイブスタークラブ」のツアーを予約しました。
実質3日でインドゴールデントライアングルという少々ハードな旅行でしたw
多分、ごくありふれたインドゴールデントライアングルツアーですが、インドの空気にすこしでもかすれたただけでも良かったです。
帰国後、海外旅行初の腹痛を体験できたのもいい思い出w
2014/10/9 成田空港〜インディラ・ガンディー空港 ANA
2014/10/10 デリー観光(クトゥブ・ミーナール、フマユーン廟、ラージ・ガート、レッドフォート)
2014/10/11 アグラ観光(タージ・マハル、アグラ城、ファーティブ・シークリ)
2014/10/12 ジャイプール観光(風の宮殿、アンベール城、ジャンタル・マンタル、シティ・パレス)
2014/10/13 インディラ・ガンディー空港〜成田空港 ANA
後編では2014/10/12 ジャイプール観光についての旅行記になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2014/10/12
この日は、ジャイプールを観光しました。
最初は、風の宮殿、ハワー・マハール。
ピンクの壁がとても綺麗で、正直、ジャイプールで一番綺麗な建物だと思いました。
ですが、時間の都合のためか、中には入らずに5分ぐらい見て、次へ移動。。 -
ちなみに、正面から見るとゴージャスな建物ですが、横から見ると・・・
意外と薄いw -
1時間移動して、お次は象のタクシーで有名なアンベール城!
象でえっちらほっちらゆっくりとアンベール城に入場します。
気分はマハラジャ! -
定員2人だったので、男3人の場合1人余ります。
じゃんけんの結果、僕が余りましたw -
イチオシ
象にのると視界が高くなるのでアンベール城もくっきり見えます。
結構、堅牢な城塞に見えますね。 -
アンベール城の堀の中に、ポツリと矢倉のように切り出した部分がありました。
馬出?曲輪?
結局行かなかったので、何だったのかわかんなかったです。 -
あれ、後ろを向いたら友人がいない。
どうやら順番が入れ替わったようです。
象の体調や体格によってスピードが変わるみたいなので仕方ないのかな。 -
数珠つなぎの象の行列。
こういう非日常な光景が見られるから、海外って素晴らしい。 -
アンベール城入場!
広場は、思ったより広いです。 -
今まで象で登った回廊。
今思えば、結構急でした。象に乗らなかったら疲れてたかも。
ちなみに、この象タクシーは午前中のみやっているようです。
個人旅行の人は要注意。 -
友人たちも遅れて入場。
-
アンベール城の中の宮殿。
肌色一色の外壁とは打って変わってカラフルです。泊まったホテルに似た建築様式でした。 -
ジャイプールのマハラジャのお風呂。
意外と狭いけど、深いです。映ってるのはガイドさん。 -
ジャイプールは、イギリス植民地時代も間接支配に留まっていて自治権を認められていたようです。
そのため、宝飾品もはぎ取られず、宮殿の装飾は綺麗なままになっていました。 -
宮殿の庭園。
ガイドさんも言っていましたが、宮殿の綺麗さでいえば、アグラ城やレッドフォートよりもアンベール城が一番綺麗でした。 -
途中で見かけた鉄鍋。
何人分?それともマハラジャ専用鍋? -
ここは、アンベール城で一番気に入った場所です。
勝利の間。
ガラスをちりばめた綺麗な所でした。
これだけ見ると、ヨーロッパにある建物と勘違いしても不思議じゃないかも。 -
せっかくなので、みな思い思いのポーズでチーズ!
-
一般的なイメージするインドの部屋とは、全く違う綺麗な所でした。
-
アンベール城観光はこれで終わりです。
写真は、帰り際に見かけた蛇つかい?
牙は、抜いてあるのかな?w -
アンベール城からジャイプールに戻ります。
道中、「水の宮殿」前の公園に寄りました。
水の宮殿というだけあって、湖の真ん中に立っています。
マハラジャが避暑のために建てた、夏の離宮だとか。インドはゴージャスでスケールでかいですね。ホント。 -
お次に訪れたのは、天文台、ジャンタル・マンタル。
一瞬、何かのオブジェに見えますが、実はマハラジャの建てた天文観測用の建物だそうです。 -
日時計(太陽で時間を図る機械)もあり、数秒単位で正確に観測できたそうです。
今から300年前にある装置なんだから凄い精度!
植民地時代で低く見られがちなインドですが、昔は科学技術も優れていた先進国だなって伺われますね。イスラム教のお陰ってのもあるんでしょうけど。 -
これは一番でかい日時計。
インドは本当にスケールでかいなあ。 -
他にもぱっと見何の装置か分かんないものが、たくさんありました。
キリがないので、次に向かいます。 -
最後に訪れたのは、シティ・パレス。
ジャイプール市内にあるマハラジャの宮殿です。
ちなみに、現在も一部の宮殿はマハラジャが使用しているそうです。
す、凄い。。。しかもまだ10代の少年だとか。 -
これは、昔のマハラジャがイギリス留学中に使用していた、ガンジス川の水瓶。
宗教上の理由で、異国にいても、ガンジス川の水により沐浴していたそうです。
スゲー話だなあ。
ガンジス川ってぱっと見汚い川なだけですが、インド人にとっては単なる川ではなく聖地なんですね。
ちなみに、この銀の壺の大きさは世界一でギネス記録になっているそう。
マハラジャって、スゴイ! -
ピンク・パレスと言われるだけあって、内装はピンク色で綺麗な所でした。
-
面白いオブジェ。
先込め式銃が綺麗に並べられてました。
何の意味があるのかは、ガイドさんに聞きそびれたので分かんないです。 -
ここでは、武器や絵画などマハラジャの資産が展示されていました。
中は写真撮影禁止なので、特に写真は残ってないです。 -
ここは孔雀の間。
孔雀の装飾が綺麗です。僕らも孔雀?のポーズでチーズ!
(孔雀っていうより?荒ぶる鷹のポーズ?w) -
最後にゴージャスな鏡の前でセルフ記念撮影!
午前中、ひたすら駆け足で、ジャイプールの観光スポットを回りました。
この後は、お土産やと昼食(例によってカレーカレーカレー)に寄って、デリーに帰りました。 -
デリーまでの道のりは4〜5時間。
インフラも貧弱で、やっぱりインドは遠いです。その割に信号ほとんど皆無だったのも印象でした。
インドはまだまだ新興国です。
ですが、写真にあるようにどんどん工事が進んでます。
この写真は、インド駐在の日本企業向けの社宅だそうです。
インドの成長率と人件費の安さで、日本企業の進出も進んでるそうです。
ひょっとしたら、僕もいつかここに仕事で来るのかなあ?w -
道中、日本企業村のほかに、IT企業村も見かけました。
ここはデリー周辺のシリコンバレーかな。
インドのGoogle社員って凄い頭良さそう。 -
最後にガイドさんの心づかいで、ツアーにはないですが、デリーのショッピングモールに寄りました。
巨大なショッピングモールでした。まだまだ周辺で工事していたから、モールがどんどん拡張されていくのでしょう。中国行った時もベトナム行った時もそうですが、景気いい国は建物がどんどん立ってます。
10年後、インドに行ったら、全然違うインドが見られるかもしれません。
(まず、車道を歩く牛がなくなるかなw) -
夕食は、ガイドさんにフードコートでおごってもらった、カレーピラフ?
マイルドっていう割には、辛かったです。やっぱりインド人基準かな。今回、ツアーのガイドさんには色々と良くしてくれて、本当に有難かったです。
実質、たった3日で移動時間が長いインド旅行でしたが、一瞬の間でもインドの雰囲気(物乞いや車道を歩く牛、渋滞、客引き、停電、etc etc)が分かって良かったです。
ムガル朝のスケールのでかい装飾や建物、そして何といってもタージ・マハルが見れたホントに良かったです。
インドと言うと多くの人が汚いイメージを持っていると思いますが、ムガル朝の宮殿や装飾を見れば、また違ったイメージを持つと思います。
僕は帰国後、腹壊したので、もう一度行きたい?と聞かれると微妙。。。ですが、10年以上先、発展したインドなら、もう一度行ってみたいかもしれません。
(先進国っぽく発展したインドなんて、インドじゃないという方々もいらっしゃると思いますがw)
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この旅行記へのコメント (1)
-
- KRNさん 2016/08/25 11:45:02
- ゴールデントライアングル
- はじめまして
ほぼ同じツアーを申し込み、情報収集しているところです。
弾丸ながらもインドを体感できるようで楽しみです。
またお邪魔しまーす。
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