2014/11/19 - 2014/11/20
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flatsunさん
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DINKSとして様々な旅をしてきた我々に、2014年6月、初子となる長女が誕生しました。
…というわけで、首もすわってきた5ヶ月の頃にはじめての3人での家族旅行へ行ってまいりました。
目的地は熱海、家族連れ旅行で高評価のリゾナーレ熱海に宿泊します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは最寄駅からロマンスカーへの乗換駅へ。まだお座りのできない5ヶ月になったばかりの娘。大きなA型タイプのベビーカーを使っての移動です。
そのベビーカーを畳んで座席の後ろ側に収納しておくため、車両の最後方座席を予約しました。小田急線券売機では座席の指定まではできなかったので、駅の窓口で希望を伝えて駅員さんに端末を叩いて貰っての特急券発券でした。
今日の車両タイプは、渋い色合いのEXE。さすがにド平日の昼間とあって座席はガラガラ。ムスメも初の特急列車を大人しく過ごしてくれました。 -
ヘビーカーはこんな形で隙間収納。
ロマンスカー車内のトイレの一部にはベビーベッドが付いています。オムツ替えも問題なく可能でした。予めトイレの近くの号車を調べておいてから座席予約するのもよいでしょうね。
EXEタイプはこちらのページで確認できます。赤文字のBBマークがベビーベッドのあるトイレ。
http://www.odakyu.jp/romancecar/line_up/30000/seat/ -
大きなトラブルもなく、まずは小田原に到着。
-
ここから東海道線に乗り換えて熱海を目指します。時間は20分程度、先頭車両で迷惑にならないよう気を付けながらの乗車。
ちょっとぐずりだしたので途中から抱っこに切り替え。根府川付近での車窓から、ムスメにとって初めての海…でしたがあまり興味はないようで寝てしまいました。 -
何とか無事に熱海に到着。改札出てすぐの所からリゾナーレまでの無料送迎バスが出ています。第一便の14時発のバスは、我々が乗って満席!危なかった。
満員のバスは15分ほど、途中からはかなり急な坂道を登って…ホテル前に着きました。
フロントのカウンターではなく、ロビーの椅子に座ってチェックイン可能という、早速子連れに配慮されたシステム。地味ながら助かります。
高台にあるため、フロントが最上階10階、客室へは下に降りていく形。我々は7階の、公式サイトのプランだと「ビューバスデラックス」として紹介されている部屋のようです。和スタイルで玄関口で靴を脱いで部屋に入ります。
http://risonare-atami.com/guestroom/guestroom03.html
広い! -
そして見事なオーシャンビュー。
上の写真の手前側には和室もあり、3世代での利用もできそう。実際に、ジジババと一緒に来ていると思われるお客さんも多かったです。
フロントに連絡すると、オムツ用のゴミ箱を無料で借りることができました。密閉型で匂いの漏れないもの。これも大変助かりました。子連れに優しく親も楽しめる by flatsunさんリゾナーレ熱海 宿・ホテル
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夕飯まで少々時間があったので館内散歩。ベビーカーでも動きやすい導線になってます。
子ども用の遊び場も充実。こちらボールプール。 -
5ヶ月児にはまだ早かったようで、ムスメは無表情のままズブズブと沈んでいきました…。
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フロントから吹き抜けになっている9階のカフェへ。
http://risonare-atami.com/restaurant/cuisine03.html
Book&Cafeの名の通り、色々な本が自由に読めるようになっていました。 -
景色も見事。
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Cafeなのでコーヒーも頼めます。おなじフロアに夜間営業のバーもあるのですが、そちらに入ってもいいですよ、とのことだったのでお邪魔してみました。
ホテル内で最も眺望のよいエリアだそう。 -
こちらにはお酒のムックや旅の雑誌がズラリ。プラハを特集した巻もあったのでゆっくり読みたかったのですが、ムスメがそれは許してくれませんでした…(笑)
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夕食は「ビュッフェレストランもぐもぐ」。ここも子連れを意識したスタイルで、ヘビーチェアや子供用食器類完備、お子様用メニューも充実。たくさんのお子さんがおりました。ある程度大きくなれば、シェフルックになってデザートプレートを作ってみる体験も出来るそうです。
うちはまだ腰がすわってないので、ベビーカーのまま入店させて貰いました。これもうちはまだでしたけど、赤ちゃん用離乳食のメニューもありましたよ。
刺身やなめろう、桜エビのかき揚げなどなど、海鮮系を筆頭に美味しくいただきました。 -
そして生ビールはよなよなエール!(850円)
あまり知られていないようですが(というか我々も最近まで知りませんでした)、醸造しているヤッホーブルーイングは星野リゾートから生まれた会社。コンディションもバッチリでしたよ。
見渡してみるとスーパードライを飲んでいる人が多かったですけどね…。 -
満腹の後、部屋の風呂でムスメを入浴させて、その後夫婦交互で下の階にある温泉大浴場へ。
温泉についてはそれほど期待はしていなかったのですが、意外と悪くなかったです。
妊娠が分かってから無事の出産を経て今までバタバタと過ごしていたために、久々の温泉です。ゆっくりと堪能しました。更衣室も浴室も清潔にされていて、タオルや化粧水、麦茶が完備されているのもポイントですね。 -
売店で地ビール「熱海ビール」3種(ピルスナー・レッドエール・ペールエール)、それと風の谷のビール1種(ヴァイツェン)を発見。アルコールの販売がありません的なレビューもチラホラ見かけていたのでコレも嬉しい誤算。
ヴァイツェンとペールエールを確保。ムスメを寝かし付けたところで乾杯です。 -
熱海ビールも醸造元を見てみると風の谷のビールと同じ。オーガニック原料使用、ドライ目ながら後味に独特の風味があって、飲み応えのあるスタイル。
久々の旅行とビールとのせいか、早々に眠気が…。このまま就寝となりました。 -
翌朝。
ベッドが違うせいか、ちょこちょこ起きるムスメにつられて6時前に起床。調べてみると6時20分頃に日の出らしい。ということで窓の近くでその時間まで待機。
…残念ながら真東向きのこの部屋からはこの時期は右手の山に遮られてしまうようです。
しばらく待って、稜線から昇る朝日を拝みました。 -
朝陽の射し込む部屋。
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ムスメをベビーカーに乗せて、朝の館内散歩へ。
これはカフェ内にある、ウォールクライミングの設備。4歳以上から体験できるそうです。 -
カフェ内の様子。
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この右端に写っている不思議な物体は…。
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こんな感じで中に入れるようになっています。
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中に入って見上げるとこんな眺め。ゆらゆら揺れて合間から光が入って不思議な感じ。
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ムスメも心地良いらしく、しばらくご機嫌にしておりました。
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ホテルを出てしまうと子連れでゆっくり出来るところもなかなかありませんので、またもカフェで過ごすことにしました。スタッフさんに家族写真を撮って貰ったり、絵本を読んでみたり、先ほどのゆらゆらオブジェに乗ったりしてまったり。
なお帰りのバスは予約制だそう。帰路の電車の時刻に合うようなちょうど良い時間のバスがなかったので予約せず、タクシーを呼んで貰うことにしました。
タクシーでホテルから熱海駅まで1600円ほど。
(写真の踊り子号には乗らず、その後の普通電車で帰りました) -
行きと同じルートを辿って、ロマンスカーで帰路につきます。旅慣れてきたのか、車窓を見ながら静かに過ごしてくれるムスメ。
…しかし最寄り駅に着いたところで大号泣!
この日は予報外れの冷たい雨。100均で急遽買った小さなビニール傘を差しながら、泣き叫ぶムスメを連れての最寄駅から家までの帰り道がこの旅一番のハードなものになりましたが…何とか無事に帰宅。家に帰るまでが旅行とはよく言ったものです…。
まあしかし、(そんなことも含めて)やっぱり旅はいいですね!
そして、子どもにとてもフレンドリーな設備、そしてスタッフと、記念すべき初の親子旅行に、子連れ旅行で名高いリゾナーレ熱海をチョイスして正解でした。親として(そしてたぶんムスメも)とても楽しむことができました。
子どもも楽しめるアクティビティもたくさん用意されているので、ムスメがもうちょっと大きくなったらまた行ってみたいと思います。
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