2014/11/14 - 2014/11/14
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ミルクティ男子さん
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満ウン歳のリフレッシュ休暇を利用して、前から行きたいと思っていたチュニジアへ参ります。旅のデザインルーム、チュニジア周遊とジェルバ島13日間、お値段はなんと279800円です! この編では、置き忘れた旅券・財布・携帯の奪還までの道のりをご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
-
事の発端は、タバルカのホテル、ダルイスマルでした。
客室には、電子式と、鍵式の二種類のセキュリティボックスがありました。電子式は、操作パネルが壊れ、中の電池も4本中2本しかなく、頼りないものでした。 -
夕食は財布を使いますが、朝食は財布に用はないので、財布・旅券・形態を鍵式のセキュリティボックスにしまいました。
-
そのままバスで出発してしまいました。
-
異変に気づいたのは、タバルカから2時間走った、ブラレジアの遺跡に到着する直前でした。
撮影料が1ディナールかかるので、用意してくださいと言われ、初めて財布がないことに気が付きました。 -
とりあえず添乗員さんに相談し、当座の費用を借金し、撮影料を払い見学しました。見学しつつも気持ちはとても重いものでした。
ブラレジアの見学を終えた段階では、貴重品の有無は(中身を探すための、手がかりだけで)、あるかないかまでは判明しませんでした。 -
せっかくの、いのしし肉も、ビールものどを通りません。(といいつつ完食でしたが)
ここで朗報で、見つかったそうなので、貴重品の内訳を確実に教えてほしいとのこと。もしかしたら、タバルカの人がチュニスに出向くときに託すことも可能かもしれないとの返事でした。 -
結局、所在がはっきりしたのはドゥッガの遺跡でした。
先ほどの、地元の人が届ける話はなくなってしまいました。
方法としては、現地ランドオペレーター会社から一名と一台派遣し、チュニスからタバルカへ出向き、ホテルで貴重品を受け取り、そこからバスを追いかけるというものでした。
てっきり、自分で取りに行くものだとばかり考えていたので、旅程がパアにならないのと、誰だかわからない人の善意に頼るよりも、確実に届くという面では朗報でした。
しかし、昨日走った約200キロ、3時間半。そして今日走った約300キロ、そして私に届けた後の、数百キロと、どれだけ走るのでしょうか。 -
とりあえず、安心して遺跡を見学することができました。
ところで、疑問が生じました。
一体、貴重品はいつ届くのだろうということです。
車より早い新幹線などはチュニジアにはありません。となると車でということになりますが、この地域には高速道路はありません。下手をすると夜中かな、たとえば添乗員さんを起こさせたり、ホテルのフロントで預かってもらうのかな、と少し不安になりました。 -
ありがたいことに、次の宿泊地、ケロアンでの夕食中、まさに夕食会場に届きました。左の人が旅行会社の方(右の恰幅の良い人は、ツアーバスの運転手さん)です。
おかげで、この一件が、他の方にもバレてしまうことになりました。
結局届てくれたドライバーの方も、同じホテルで夕食を食べることになりました。
【救出費用の参考】
人件費2日間分
車代2日間分
ガソリン代約600キロ走行分(ちなみにチュニジアのガソリンはリッター90円程度です)
宿泊費1日分
の費用が請求されました。人件費は、おしなべてあまりかからなそうですが、ガソリンと車代は、国によってそう大きな差はないようです。また、実際止まったかどうかは定かではありません。
そのほかに、心付けを、運転してきたドライバーと、手配したスルーガイドにも渡しました。
※なお、「置き忘れ」ですので、携行品等の保険で救出費用をまかなうことはできませんでした。
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