2014/11/12 - 2014/11/15
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sumirekameさん
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ふらっとマカオ世界遺産30か所の一人旅~3泊4日(おまけの香港)②
世界遺産30の写真続きだけであんまおもろくないですけど、私なりにちょびっと感じたことを。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここも世界遺産。
港務局ビル。
1874年ころはムーア人警察署だったとな。
今もビルは使用されています。 -
やあ、ここまで歩いて1時間半くらいか。
ちょっとつかれたので、道すがら目に着いたエッグタルトを食べてみようか。 -
○ンドリューのエッグタルト、って日本でもよくみかけるけど、スイーツなんて別にそんなに興味ないけど名物なんでしょ?
ってな適当な気持ちで。9パタカ。150円くらい?
めっちゃちっちゃいなー。ほかほか。
ぱくり。
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・!!!!
お、思いのほか、想像以上に美味しい。
パイがさくさく。卵生地も甘いけどほどよくて、カスタードの味がすっごく美味しい。
なんだこれ。
貪り食ってぺろり。
もういっこ・・・いや。もう二個買おうかしら・・・・ -
やあ、やっとマカオの名前の元ネタになったという廟へたどりつきました。
途中迷って道間違えたけど、これでマカオ世界遺産南コースの終点じゃ。
媽閣廟。
「阿媽港」→あーまっごう。ポルトガル人がこの媽祖が祭られている廟あたりの港に到着したとき、地名をきかれて答えたのが、ここ。
あーまっごう→マカオ、とポルトガル語になったとのこと。 -
セナド広場から南への世界遺産コースですが、ここにくるまで全然遺産部分に観光客がいなかったのに、この媽閣廟には人がめっちゃいました。
-
願いを書いた絵馬みたいな感じだろうか。
-
中国のお寺にあるくるくる線香やー。
灰のためのお盆がついていますね。 -
さて、媽閣廟からまたセナドまでバスに乗ります。
バスは3回目。なーんとなく乗り方がわかってきた気がする。
バス停でしっかりとバスの路線図を確認し、
その番号のバスがきたら前から乗る。
すぐにお金3.2パタカを払い、できるだけ左の席に座る。
走ってる外をずっとながめつつ「次のバス停は・・」みたいな電光表示板を確認し、降りたいバス停の表示がでたら降りますブザーをおす。
後ろから降りる。
そんなわけで、出発地点のセナド広場のバス停「新馬路」でおりて
今度は世界遺産「北」コースへ向かいます。 -
セナド広場へ到着し、ちょびっと横の小路に入ると「関帝廟」
おなじみ関羽様祭ってるとこですよね。
ここも世界遺産。 -
こじんまりしてます。
-
仁慈堂。
孤児院とか未婚のまま老いた女性の養老院とかそういう役割の場所だったとか。 -
セナド広場でまず初めに目にすることが多い場所かと。
-
カテドラル。大聖堂。
-
大聖堂の中の蝋燭。
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現在も信者が使用している教会とのことでした。
-
おなかがすくにおいがする・・・。
練り製品が並ぶ店。
カレーの香がすごくする。 -
この、カレーの香と練り製品→カレーおでんの店が、
結構あって、けっこう盛況してました。
すきな具を選んでー、麺も選んでー、それをカレー汁っぽい中でぐつぐつして、
紙器に入れて、カレーソースをかけてもぐもぐ。立ち食いの人多し。
おいしそうだなーと思ったけど、並んでるのでまた次の機会にしようかなと。 -
その横にあった故障餅を食べる私。
台湾で食べられなかったから、どーしても食べてみたかったんだい!
マカオはそういえばなぜか台湾的料理がちょこちょこお店あったなあ。
なんでだろ?
パイナップルケーキとかお茶とか、台湾産のモノをお土産屋によく売ってたし。
ちなみに故障餅は、まあ美味しかったけど感動はしなかったかな・・・。
カレーおでんにしとけばよかった・・ふ・・・。 -
蘆家屋敷。中国商人のおうち。
-
シノワズリな屋敷の中は素敵なステンドグラスなどがはめられて、中華とポルトガルの折衷された様子は、裕福なおうちだったんだろうなあと想像しました。
-
聖ドミニコ教会。
-
・・・教会って、何個もまわるとどれがどれだったかわからなくなるっていうのはヨーロッパ旅行したときに思ったものだ。
-
さて、メインの聖ポール天主跡へ行く道ですが。
な ん だ こ の 人 の 多さ!!
南コースの世界遺産にはひとっこひとりいない施設もあったのに、
ここの途だけだだごみ。
ちょうどお昼を越した時間ってことと、香港マカオ日帰りツアーのツアー客などが
マカオの世界遺産代表格のここへ来る時間だったんだろう。
大阪駅の朝ラッシュ時間のようだ・・・・。
前にすすめない・・・。
まあいいや。
ゆっくり脇の店をながめながらいこう。 -
そうそう、この、肉を固めた板みたいなジャーキー?がそこかしこに売っていて、
人だかりができては試食のためにお店のひとがチョキチョキしてくれる。
人だかりの間から手をのばして試食させてもらいました。
(※日本には買って帰れないんだよ。肉製品だから)
甘辛いやわらかめのビーフジャーキーって感じ。
何種類もあるんだけど、三、四種食べたけど、そこそこ美味しい。
考えてみれば、この日は遺産めぐりに夢中になって
お昼ご飯ちゃんと食べてないのでした。
まあエッグタルトと胡椒餅とジャーキーで若干満たされましたけどね。 -
お昼の聖ポール寺院跡さん。
昨晩みたライトアップのときより、レリーフをしっかりみられました。
すごい人だったけど。 -
レリーフの裏からぱちり。
このあと、奥にちょっとした博物館があるので見学しました。
私の求めていた「長崎26聖人」の絵が無かったのが残念。
展示物は入れ替えることがあるのかもしれません。 -
さて、聖ポールさんのすこし左にいくと、ほとんど無人!
でもこっちにも世界遺産があるのです。 -
ナーチャ廟。
いたずらっこ神様の廟。 -
あ!ナーチャってナタクのことか!
封神演義にでてくる神様ね! -
さて私の一番たじろいだ世界遺産、「城壁」
ナタク廟のよこに茶色い壁があり、壁のはしっこにこの「世界遺産導」の茶色い柱をみつけたので近寄ってみたら、まさかの -
まさかの、この茶色い壁が世界遺産。
これは地味っていうか気づかないっていうか、みんなスルーしてるっていうか。
貝殻とか藁とか使用した1700年代のものらしいけど・・・
たしかに牡蠣の貝とか埋まってる(?)のはわかったけど・・
これも世界遺産か・・・おもしろいね。 -
茨林園。
ナタク廟のすぐ横に、入るところがありました。
聖ポールのレリーフを掘りつつ、細々と当時の追放された日本人キリシタンたちが使っていたとされる井戸がある、とガイドブックにあるけど「ひとけがなく、野良犬も多いので立ち入らないほうがいい」とも書いてあって。
ちょ・・ちょっとだけ井戸を探してはいけないかしら・・・と
足を踏み入れましたが、危険な感じはしないものの、ひとけがないというか
地元の方の住宅になっていたので、探索はせず。
チキンな私です。 -
さて、こんどは砲台がある小高い丘へ参ります。
万歩計があるとすれば、たぶん2万歩くらいあるいているのではないかしら。
ふだんから立ち仕事だけど、階段で足があが・・らな・・いや、
がんばろう。
(大した階段ではないですよ、ほんと) -
モンテの砦。
-
32基の砲台があったそうですよ。
高台にあり、すべての砲台はなぜかカジノリスボアにむかってます。
マカオ博物館もあります。
時間があったら立ち寄りたかったけど、17時までに世界遺産すべてまわる目的として、15時くらいなので先をいそぎます。 -
つぎの遺産へ向かう道すがら、町を見学しているのですが。
はじめて海外いったときとか、まだよくわからんかったころは、
こーいう鉄格子のような入口を見ては、中はどうなってるんだろう、
一体どんな世界があるんだろうと思っていたのですが、
冷静に考えてたてものの上をみあげると -
ただたんに住居マンションの入口なだけなんだよね。
入口が鉄柵のような感じで、日本だけしかしらんかったので
勝手に適当にびびっていたのだけど。
鉄柵なのは、防犯のためとかもあるのかなーと思ったり。 -
街中の公園の中に、ふとこういう、健康の為の遊具?がときどきみかけられた。
そして、けっこうこの遊具で運動している年配のかたもみかけました。
楽しそう・・・・とちょっと思っちゃったw -
アズレージョコレクション。漢字でなんかかいてある壁も、ちょっといい感じ。
-
聖アントニオ教会。
花王堂とも。 -
ドレスをきて撮影してる方がいらっしゃいました。
そういえば教会のそばとかで花嫁衣裳をきた結婚カップルが撮影してるの、2.3回みかけたなあ。
フォトジェニックですものね。 -
ルイスカモンエス公園前。
当て字の漢字がなんとなくマッチしているのがわかる日本人です。
普通の広場公園で、人々が憩ってました。
写真にとったけど、いったいどこが世界遺産なのかわからんかったけど、
世界遺産 -
墓地も世界遺産なのか・・・
-
プロテスタント墓地。ここも世界遺産です。
1800年代の方のお墓がありました。 -
-
カーザ庭園。
-
ポルトガル商人のおうち。
中にはいれるんだけど、この黒いわんこにはばまれてしまいました。 -
にゃんこにもはばまれてしまいました。
ごっついひとなつっこくくて、ごろごろごろごろごろごろごろ、
甘えられました。
あまりにも触らせてくれるので触りたくってたら、
欧米人の旅行客に微笑まれて写真とられてしまいました。 -
さて、カーサ庭園前からバスにのって移動し、次は最後の世界遺産へ。
ん?下調べしていた28Cのバス亭の駅名が変更している。
地図とにらめっこして、下調べしていたそのバス停の近くの中学校名でおりたらなんとかなるかな?と適当にバスに乗る私。
なれてきたころに、失敗はやってくるのが世の常なんだよね・・・ふふふ・・・。
(前ふり) -
最後の世界遺産、ギア灯台。へ、向かうのですが。
なんかね、マカオグランプリがはじまっていてね。
高速バイクが走る音がひゅんひゅんしてるなー、って思っていたのは思っていたのよね。
でもね。まさか灯台へいく道で閉鎖とかさていてたり、マカオテレビ局がきていたり、道路つかってレースしてるなんて思ってなくてね。
写真はマカオテレビ局カー。
灯台にいく道が閉鎖されているかとオタついたけど、
かわりの道をつくってくれていました。 -
つくってくれていたものの、どうやら左にまがればいいのを右にまがってしまって
20分、わけわからんマラソンコースを歩いた私。
あまりにも到着しないわ人がマラソンしてるわで、くじけかけたとき、
また人懐こいにゃんこにあいました。 -
にゃんこ2
-
にゃんこ3. みんなひとなつっこい。
どうやら餌やりおばさんがいるらしい。
三匹のネコと出会ってから、きっと私は来た道を間違えたんだな、とリターンしました。 -
リターンして正解。
右に行って20分歩きましたが、左にいってりゃ5分でついたギア灯台。 -
灯台は今も台風のときにシグナルをだすそうですよ
-
マカオでいちばん高台になるそうです。
-
柵がないところがあって、足がふるえました・・・
-
木の植え込みに目みたいなん発見。
まさか・・・雑な感じだけど、龍をあらわしているのだろうか・・・ -
バス停にもどるみちすがら、マカオグランプリを隠し撮り。
音速のあの音がずっと町中にきこえてました。 -
17時半くらいなので、もういっちょ観光したかったとこにいけるかな?
と地図とバス停とにらめっこ。
バス亭でしばらく待つが、こない。
よくよく停留所の張り紙をみると、
「マカオグランプリの13-16は停車しません」みたいなことを書いてるらしき張り紙。
ぎゃん。
くじけてもしかたないので、ちょびっと歩いたらすぐにバス停がみつかり、人も並んでいるので、そこからまた地図と見比べて、ワイン博物館近くにいくバスを見つける。 -
18:00すぎ、ワイン博物館近くのバス停に到着。
ワイン博物館は無料でみられました、いまんとこ。
(今だけなのかは不明)おなじところにレーサーに関する博物館もあり、
そっちも無料です。
英語と中国語とポルトガル語表記でよくわかりませんでしたが、
試飲コーナーでポルトガルワイン三種のみくらべをしたかっただけなのでしたw
3種で15パタカ。
客がいない中、一人で試飲を申し出る私に、携帯電話で音楽きいていたスタッフ兄ちゃんがいろいろ話しかけようとしてくれました(英語・・・。)
白と赤の酒精ポルトガルワインとロゼ。
空腹に甘いのとしっかりしてるのとさわやかなのと、幸せでした。
・・・博物館にぼっちで飲むのもまた一興です、たぶん。 -
さて、おなかすいたし、ポルトガル料理かマカオ料理を食べに行こうかと思案。
しかし、歩き回った一日、すきっぱらにワインでちょっと遠出するのが
しんどくなってきました。
ホテル近くの適当な定食食べて、
はやめに部屋でビールのんで寝ようかな、という気持ち。
とりあえずホテル近くへいくバスを待つのだけど、
ラッシュアワーなのか、バスが・・・・来ても満車。
満車。満車(満車だと扉をあけてくれない)
道もこんでるからバスなかなかこないし。
マカオグランプリで路線かわってるし。
バスがきたら手をあげて運転手にしらせてとまってもらうんだけど
5回くらい満車にて乗車拒否されるわ地元の人に先に乗られちゃうわで
50分くらい立ったまま待つ。
いいかげんにもう歩いて帰る(多分40分くらいかかる)かと思ったら
やっと乗せてくれた・・・・
くたくたですよ・・・ -
おなかもぺこぺこ。
マカオ料理もポルトガル料理もどうでもよくなって、「北方餃子」という看板をみかけてとびついた。餃子大好きなんです。すみません、マカオにきてなぜ餃子。
幸い店のおっちゃんは愛想がよいほうの人でした。
私が注文まごまごしてたら、ペンでメニューさして、
「これか?これか?」というように確認してくれる雰囲気いいおっちゃん。
ワンタン麺と韮菜肉餃子。ってメニューがあったので指差したんだけど -
餃子には肉がはいってなーい!
ニラのみ!(笑)
ワンタンには肉がはいっていたのでまあいいか。
ニラだけ餃子なんてそれこそ日本で食べたことないわ。
本場(マカオは広東料理がメインなんだろうけど中華圏としては本場でしょう)
の餃子はでっかく、10個無理かと思ったけど、
ニラだけなので、つるんと平気にたべちゃいました。
48パタカなはずだが50だしたら釣りが帰ってこなかった。
まあガイドブックに、小さいおつりは返さないこともあるって書いてるし。
マフラーを忘れて帰ったら、おっちゃんがおいかけてくれてもってきてくれました。
いい人や。
餃子は安定の美味しさで満足でしたよ。 -
日本では毎日お酒をのんでるし強いほうですが、
海外一人旅で外で酔っぱらってはいけないなと思うのと、
あまり現地の人はビールと食事、という人をみかけないので
ホテルでビール。
世界遺産30コンプリート。やりきった。
日記をいつもかいてから寝るのに、やっぱり疲れたようで、ぐったり。
③へ続く。
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