2014/11/12 - 2014/11/15
755位(同エリア4964件中)
sumirekameさん
- sumirekameさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 170,810アクセス
- フォロワー24人
ピーチアビエーションのセールに首ったけです。
アジア路線安売りセールを見てはどこにいこうか想像を巡らせる日々。
台湾お気に入りだし今度は高雄へいってみようか。
でもでも香港も行ってみたいんだよな・・・・。
そういえば香港って、香港マカオがセットだよね。
マカオってカジノの国なんだよね。
他になにがあるんだろ?
と、調べてみたら世界遺産が実は30もあるんですって!。
歩いて回れる距離だとか。
がっかりするくらい小さい遺産もあるときいて、
それは・・・面白そう!
一日で30世界遺産を回るってやってみたいなあ。
てなわけで目的地・マカオ。(飛行機は香港発着)
安宿サイトでマカオの宿をみたのだけど、交通ルート的に便利なドミトリー宿がみつけられない。
ネットの海深くでみつけられたものの、ちょっとディープでダークな印象があり、怪しげな宿(売春婦宿の疑い・・・?)だったりで、
さすがにちゃんとしたホテルを予約してみました。
しかしマカオ。
ホテルたけえ。
最低で8000円くらいのところしかみつけられず・・・。
旅慣れしてるつもりだけど結構損したり賢くない行動をする私ですが、
それでも一人さっくり行ってきました。
≪どんぶり勘定≫
往復 関空香港 ピーチ16000円
宿代 20000円(マカオ2泊)と3500円(香港1泊)
現地食事・おみやげ・交通費 25000円
計7万弱・・・あれ、全然安上がりじゃないじゃんw
ツアーのほうが安いんじゃないかw
でも自分で決めて自分で買って迷う個人旅は、ツアーでは味わえない私の趣味です☆
今回もめっちゃこまかく旅日記をアップします。自分のメモリー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8:25出発便のため、前日入り。
自宅から関空に、どうがんばっても7時に(※ピーチ航空は出発60分前には自分で必ずチェックインが必要なのです)朝に着くのは難しいので。
そんなわけで仕事が終わって関空へ向かい、夜ご飯に松屋の牛丼☆。
ねぎ玉です。
第二ターミナルにあります。第一ターミナルにはすき屋がありますが、松屋のほうがお味噌汁がつくのだ。
そうそう、香港は電気プラグが3股が多いらしいので、仕方なく空港で三股を買いました。
今まで2ピンタイプでどこの国もいけたんだけど、3股は対応してないのしかもってなくて。。
800円くらいしちゃいましたが、カメラ兼アイフォンなんで、しかたなく買いました。買って正解でした。最後の香港の日、三股しか使用できなかったので。 -
はい、第一ターミナル2F交番前サービスセンターで23時をすぎると無料毛布かりれますよと。(2回目)
でも、警官の巡回で名前とか控えられるようになったかも。
犯罪抑止のためにはいいんだけど(私は女で怪しそうじゃないのか、サラっとしか聞かれなかったけど、詳しく聞かれてる人もいた)
かなり睡眠不足だったので、結構眠りました。
12時くらいから4時くらいまで、眠れたかな?
5.6名眠ってました。
そういえば私の寝てるソファの横に夜中に中国語を話す二人組がきて、
立ち座りを何度もするのでソファが揺れ、目が覚めてしまったなあ・・・。
まあ安眠はできません。いびきかいて寝てるつわものもいますがね。 -
AM8:25→香港にAM11:45到着。
香港空港から直接マカオへ行くフェリー乗り場まで、けっこう空港の案内表示がフェリーチケット買うとこまでわかりやすくて迷わずまっすぐすたすた。
私の行きたい「外海港」(マカオシティ、で通じた)は次回出発が14時発だと。
時計をみると12時。二時間ある。
タイパ(マカオ繁華街より少し南にある港)行、というのもあるので、乗るときは気を付けよう。。
クレジットカード。170香港ドルだったか。2500円越すくらいかな?
香港ドルは数字かける1.5倍くらいにすると日本円になります。
さて14時まで暇なんで、空港内でごはんたべよう。
手元にあった20USドルを両替してもらったら14香港ドルにしかならず・・・。
レートよくないな・・・。
空港内のレストランで手近にあった店で、蝦っぽい字と野菜っぽい字のあった麺を
注文。30香港ドルだったか。(400-500円?)
オーダーがたどたどしすぎてチェッカーのおばちゃんが「ああん?」みたいに
態度が強くてびびったがなんとか注文。
相席があたりまえで、あいてるとこに座ってたら料理がはこばれてきました。
蝦→蝦粉末?みたいなパウダーでした・・・。
味付き具なし麺みたいな。
ゆで野菜ついてたからよしとしよう。
味はそこそこふつうに美味しくいただきました。 -
空港トイレの手をあらうところに日本語あり。
手荷物から目を離さないでください。
いたるところに。
おいおいそんなにみんな手荷物忘れるのか? -
空港内にある「スカイピア」という列車にのり、空港内にてフェリー乗り場へ移動。
さすが香港、ハブ空港だけあって広大である。
写真はフェリー乗り場から見下ろした船。
どうでもいいが空港内が極寒。
外は23度くらいでちょうどいいってのに、空港の中はなぜこんなに冷蔵庫なのか・・(※23度ってことで半袖しかもっていかなかった馬鹿な私です) -
14時マカオ行。
せっかくお昼前に着いたのに、マカオには15時ころ到着かー(約一時間でつく)
まあ焦っても仕方ないしね。 -
いくで!
-
船内。ふつうの船です。
今だからいうけど、かなり揺れました。
でも、行きは元気だったから酔わなかったけど、帰りは・・・その・・・もう、船が出た瞬間、吐きたくてしかたなかった。
どんだけチキンや私。
酔い止めあったほうがいいかもしれません。 -
マカオに15時到着。
さて、到着後にマカオパタカへ両替したとたん。。
倒れそうなほどレートが悪くて頭をかかえました。
ガイドブック的に「マカオのフェリー乗り場はレートは悪くないほう」ってかいてったから信じてたのに・・・!!
1万円が640パタカになりました。気持ちのなかでは6000円に減った気分です。
さらに、ガイドブックには「観光案内所でバスの案内図がもらえる」とあったが
「そんなものはない」と言われてしまう・・・。
マカオの高級ホテルは、フェリー乗り場とホテルの間に無料バスがあるのだけど、私のホテルは当たり前だが高級ではないので、タクシーかバスか徒歩でしかいけないのである。
タクシーだと400-500円で行けるそうだが、
ここはバスにのってみようかな?(タクシーの1/10の額でおそらくいける。)
でも外国のバスって怖いんだよね、
行き先わからんし。
だからいつも尻込みしちゃうんだけど、まあ、一度、ためしに。昼だし。
ってんで勇気だして観光案内所にったら「バスマップ?ないよ?」。
でもホテルの前のバス停名は調べてあったので、それを案内所のにーちゃんにきいたら「このバスだったら着くと思うよ」というようなことを教えてもらい。
バス乗り場へいったのでした。
うーん・・。不安・・・ -
マカオは電車が走っないので、バスがいくつもの路線でマカオを網羅しております。
一応停留するバス停がちゃんとバス乗り場に表示されていて、金額も一律料金。
マカオシティ内だと一回で「3.2パタカ」(※タイパ島方面へまたがる場合は額があがる)
バスの運転手さんに、「高徳士」(ホテル前のバス停)と紙に書いて見せたら、無表情。うなずきもしない。
そしてドアをしめられた。
ええええええ。
お金もコインがなかったので、3.2パタカでいいのに5香港ドル玉払った私です
(※マカオではお金は香港ドルでもうけつけてくれる。ただしバスはおつりかえってきません・・・)
まあ5香港ドルは100円もいかない、60-70円くらいだと思うので、もう、背に腹はかえられない・・・
旅行先到着の最初って小銭がなくて悩むよね☆
バスの中は停車ごとに電子表記してくれる(中国漢字と、ポルトガル語の通り名で表示)ので、必死で電子版をみあげてる私。
「高徳士」のバス停につくと、おっちゃんが私をふりかえり、うなづく。
あ、親切なおっちゃんなんじゃん。
ぽろんと、バスをおり、地図をみながら思いきり方向を間違え、
人にホテルの名前みせながら訪ねつつ、ホテルへ到着したのは16時。
ホテルのチェックインでもちょっともめましたがね・・・。
(いつも安宿なもんで、
サービス料とかが別料金で上乗せされて、ネット予約のときより1.15倍の額を
請求され、びっくりし、問答した) -
前日夜に空港で夜明かししたので、ホテルはいってすぐにとにかくシャワー。
一応ホットシャワーはでるが、なんか、かびくさいんだよな。。。
せっけん置きの裏とかみたら、カビのぬるっとしたのついてるし
(↑ホテルで働いてるのでチェック箇所を覚えた私・・・)
部屋にはモノ申したいくらい暗くて、エレベーターの音がすごくうるさい(エレベーター前に部屋つくんなや)
なんかタオルとかじめっとしてるし・・・。
ただし、安宿にはないドライヤー的なものもあるし、文句いうてもしかたない。
これはこれで思い出である。
さて。
17時ころ、ホテルから散策へでかける。
ホテルに不満はあるし、場所も観光名所から20分はあるくものの、
このホテルを選んだのは、実は地元の人の生活が近い下町、というのに惹かれたのでした。
たしかに、夜にだけ開く屋台街や、まったくといっていいほど観光客の言語がきこえない広東語だけのジモティーたちのお買いもの場!
ああ楽しい。
アジアの屋台を眺めるのは見てるだけでたのしいです。 -
おなかがすいてしかたないので、夜ご飯に入るお店を吟味する。
吟味するといっても、「指差しメニューがあるかないか」という判断と、
お客さんがぼちぼちはいってるか、というのだけが条件で、
店をみつけてはじーっと店内をみつめる怪しい日本人な私。
そんななか、看板メニューをじーっとみてると(漢字の解読に時間がかかるのです)
店の中から手招きされた。
メニューをみると高くはなさそうだけどちゃんとしてる感じのお店で、お店のおねえさんも、私のいうてることが全くわからんとしても理解してくれて注文を通してくれた。
カレー麺。
マカオはカレー味の麺がめっちゃあるんですよ。
値段も40香港ドルほどで、高くはない。
食べてみると、ひっそりとしたラー油味ですが、おにくとじゃがいもごろごろ。
柔らかい味のカレースープに、コシのある米麺。
うわーん、おいしいーーーーー!!! -
そして今回食べてみたいとおもってたポークチョップバーガーもみつけてオーダー。
フランスパンのなかに豚肉厚いのはさんでるだけだけど。
マカオはパンの質、けっこう高いです。
カリッとした中に、ふわっとした中身。
豚肉の味もジューシーでパンにマッチしてて、かなり美味しい夜ご飯でした。
合わせて60-70香港ドル。800円くらいかと。 -
お店の外観。
後ほどガイドブックを拝見すると有名店なのか、紹介されてました。
ミャンマー料理系らしいです。へー!!
地元の人がたくさん入っていて、店員さんの態度もいい感じでした。 -
泊まったホテル、
フーフアグアンドンマカオホテル→豪華酒店
外観工事中で、まあ夜はともかく、朝とかうるさかった・・・ -
さて、町をぐるぐる散歩でみかける私のお気に入り、アズレージョ。
中国語とポルトガル語で道(ストリート名)をタイルに表記した道導。
見つけるたびに写真にとり、コレクションしました。
私の泊まったホテルはこの写真「ザビエル通り」に面してました。 -
ふらふらお散歩。19時くらいか。
ホテルから歩いて20分くらい。時間的にはまだまだ大丈夫だけど、
ちょっとひと気がなくて危ないかなあ、と思いながら薄暗い道をのぼると -
マカオ一番のメイン世界遺産に来てしまいました。
聖ポール大天主跡・・・!!ライトアップされててうつくしい・・・!!
追放された日本人キリシタンがレリーフを掘ったが、倭寇を恐れた当時の中国人にさらに追放されたというエピソードを読むと感無量です
「ファサード一枚板でがっかりする世界遺産」という人もいますが、
エピソードを聞いてみあげると、目がうるうるしました。
この奥にある簡単な博物館には遺骨などもあります。厳粛な気持ちでみられます。
(夜の17時くらいまでしかみられないので、このときは見られず) -
セナド広場。ここがマカオ世界遺産の拠点となるところです。
噴水がライトアップされ、色がいろいろかわって美しい夜の姿です。 -
足をのばしてホテルリスボア、カジノリスボアも発見。
沢木耕太郎様好きの私、ぼうっとみあげてましたが、目がちっかちかします。
なりきんまっしぐら!!
みたいなド派手な、これはこれで元気なライトアップです。 -
リスボア→ブドウ?
-
スーパーみつけました。
エドパック。
なにそれ。日本ではみかけないお菓子だがカタカナでエドパック。
ホテルに帰ったのは夜21時くらい。
お風呂はいってほっこり。
ホテルのテレビがまさかのざびざび砂嵐系で、現地のテレビみられず。
ぐったり24時には就寝。 -
さて、翌朝朝ごはん。
朝7時。
なぜか謎の中国人男にホテルのドアをがんがんたたかれました。
多分知り合いの部屋と間違ったのだろうな。
あやまりもしねえ。
深夜、酔っぱらってるのかドアをガチャガチャ開けようと必死の音がうるさかった。
朝から不愉快だなあ、と思いつつ、ちかくにある食堂へゆき、たべた朝ごはん。
よくわからんけど魚粉湯、とかいう麺を注文しました。
味は何味とはいえないけど、なんか煮込まれているスープでした。
カリカリの魚の粉末のようなものがかきあげられているみたいな・・・スープはドロドロした様子で、なんともかんとも。
美味しかったけどね。(なにかわからないのに美味しいという・・・) -
店外観。
入るのに勇気いります。。。
でも、メニューが漢字であったので、コレ!っていったら
ほにゃららららら?といわれて、うん!!!
と返す私です。
げてものではなければ大体たべられるはず。 -
朝ごはんをたべおわり、ホテルそばのバス停から、メイン通りまでバスがでていないかなーと少し探したら、ありましたので乗りました。
島内一律金額のバスはありがたい。
多少まちがったって100円程度なら、と、心をつよくもって乗りました。
メイン通り、新馬路(シンマールー、とか耳にもわかりやすかった)が
セナド広場前です。
写真は有名な店の牛乳プリン。
すこし肌寒かったのであたたかいプリンを。
正直、子供のころにお母さんがつくってくれたホットミルクの味がしました。
これが28パタカ。
朝ごはんが21パタカだったので、朝ごはんより高いプリンでした☆
でも、牛乳が濃くて美味しい気がしました。
あんこのせ、とかできるようでしたよ。 -
午前中のセナド広場。
人はそんなに多くない。 -
マカオグランプリがはじまるよ、とのこと。
あれ?私のなかでは11/14-16だったんだけど。
13日からってことは今日からだな・・・と思いつつ、
午後から「なんで道路を爆走してる車の音がするんだろう」とおもってた私。
マカオグランプリの開催日でした。
マカオグランプリは日常道路閉鎖します。
そのおかげでバス移動に泣きそうなはめになるのは、この日の夕方からです。 -
さて、ととっと世界遺産!
民政総署ビル。
いきなり外観工事中でした。 -
中にはいろうとすると警備員がいます。
はいっていいですか?と私なりに可愛く愛想よくきいてみると、どうぞ、とうながしてくれます。
美しいポルトガルタイル!アズレージョ?
青と白のコントラストが好きです。 -
ポルトガルに忠誠を誓います、的な意味があるらしき女神さま像がはめこまれてます。
図書館があり、中に入りたかったけど営業時間外。断念。 -
かざりの顔?が「ほう!」って感じ。
-
聖オーガスティン教会。
龍髭教会、とも。 -
中は美しかったけど、祈ってる方がいると、ちょっと撮影できないですよね。
ってことは、信仰者がいるんだなあ。。。。 -
ロバートホートン図書館。
-
庭が素敵でした
特別展?として植物学の展示をしてました。
正直、長崎の出島博物館にいったときの、修正した洋館を思い出しました。
東インド会社の系統からの建物なんで、系統としては同じかもしれんけど、
この洋館が世界遺産ならば神戸の異人館も頑張れるのではないの?と思ってしまったりです。 -
ほーとんさんの、漢字(広東語)表記。
-
聖ヨゼフ聖堂。
-
現役の学生さんが使用してる学校のため、はいれなさそうです。
-
ドンペドロ五世劇場。
-
アジア初の、劇場だそうですよ。
-
中。
二階席もちゃんとあり、舞台をみおろせます。
この施設にも、すごく暇そうな警備員さんふたり。
二階部分担当の警備員さん、親切でした。私が日本人だとわかると、日本語のフリーぺーパーをもってきて、なにかを説明しようとしてくれました。 -
アズレージョコレクションの一部です。つか、キリのないほどアズレージョを写真にとりましたよ・・・
-
ポルトガル語?
イタリア語ちっくだなあ。 -
聖ローレンソ教会。
-
もうこのへんまでくると、教会のみわけがどうでもよくなってくるのです
-
うつくしいのだけどね。
-
ジョゼ神学校
-
-
-
マイコレクション、以下マイコレ。
-
説明看板写真にとってないけど、
リラウ広場。
世界遺産としにあった水場所・・?
「リラウの水をのむとマカオにもどってくる」
的な詞がうたわれているそうです。
わかんない・・・いちお、広場の水場を写真に撮りました。
なにがせかいいさんなのかな? -
こういうからみあったまがりくねった立派な木をみると、なんだかときめきます。
-
中国人思想家のお屋敷。
世界遺産のなかで、こう、中国人らしいお屋敷はみたことがなかったです。 -
お屋敷入口。
つづきは次マカオ記②へ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54