2014/10/25 - 2014/10/28
152位(同エリア1668件中)
ヨシさん
2日目の朝は、とりあえず天気は良いようだ
良くないと困るのだが
と言うのも、今日はオプショナルツアーで慶良間諸島でダイビング
もう25年ほど前にライセンスは取得しているのだが、ペーパードライバーならぬペーパーダイバーである
計器の見方もすっかり忘れている
唯一覚えているのは、耳抜きの方法だろうか
それと浮上する時は、自分が吐いた泡より早く上がるなという事
潜っていた時間に見合った時間を経過しなければ飛行機に乗るな、という事くらいかなあ
とにかく潜ってみよう
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目の朝
今日は慶良間諸島でのダイビング&スノーケルをオプショナルツアーで選択しているが、ホテルの部屋から空を見上げるとドンヨリと雲がかかっている
虹が見えるのは良いが、雨が降ると沖縄と言えども寒いだろうし、海が荒れて船が出ない可能性もある
とりあえず時間にはロビーへ降りてみるか -
送迎車で港へ着く頃には太陽が顔を見せ、船が出港する頃には天気も回復
三重城 名所・史跡
-
那覇港入口部分の三重城港からダイビングスポットとして人気がある慶良間へは約1時間かかるらしい
船酔いも心配したが、風が気持ち良く、船も大して揺れず良かった -
海からポッカリこんな山というか島というか岩が飛び出している
-
こんな斜めになった地層を見ると、今年行った台湾の太魯閤渓谷を思い出す
まあ、台湾と沖縄は近いので、地球規模の地殻変動では至近距離だから不思議ではないのだろう -
多数の島が点在しているが、無人島である
-
本当に不思議だ
なぜ突然こんな所に牙のように・・・ -
この辺りで潜るようだ
島への上陸は、自然保護の観点から基本的に不可との事 -
確かに海は綺麗で透明度も高い
-
まずは船上で注意事項など聞く
ツアー参加者の中には外人の女性もいた -
天気も回復
裸になっても寒くないので良かった
むしろサンスクリーンが必要なくらいだ -
このクルーザーは少し大き目で20人ほど乗船可能だ
自分は25年ほど前に4級小型船舶の免許を取得したが、当時はバブルが弾けた後だったが少し余韻が残っていた時代で、会社がクルーザーの新艇を購入したのだった -
3〜5m潜っても明るい
透明度が高いのだろう
何の魚か分からないが、青や黄色の魚が多数泳いでいる -
とにかく魚の種類は全く分からない
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もう何年も前に家の水槽で熱帯魚を飼った事があるが、こんなに沢山の魚を泳がせたら綺麗だろうなあ
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さっぱり分からないので、解説抜きで画像だけ載せるしかないかな
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動画を撮ればもっとリアルに感動するかも
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さすが沖縄 魚の多さには感激
水深2〜3mでも十分に鑑賞できる -
これは何を写したかなあ
たぶん画像中心部分の二枚貝だろう -
ダイビングのライセンスは持っているが初心者と同じなのであまり深くへは潜れないが、それでも5mほど潜るとこんな幻想的な光景になる
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近付いてみると無数の魚が泳いでいる
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上を見上げれば水深3mほどの位置に他のダイバーが見える
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一緒に潜った女性
こんな事を言っては失礼だが、美人が台無しである -
ディズニー映画で一躍有名になったファイティング・ニモの仲間である
クマノミという種類らしいが、この付近ではツアーガイドでも見る事は珍しいとの事 -
体長は10?程度だろう
2匹が仲良くイソギンチャクの中を泳いでいた -
このコバルトブルーの小さな魚は、一度飼ってみようと思った種類だ
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これはサンゴ?海草?
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この魚は国際通りの市場で売られていたなあ
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まだ時間があるので、再度潜水
本当に透明度が高い
ハワイの海も綺麗だが沖縄も綺麗だ -
目に付いた魚は手当たり次第にパチパチ撮りまくる
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この2匹は、ずっと寄り添うようにいつまでもペアで泳いでいた
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この黒い小さな種類も多数泳いでいた
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ダイビングも終了し、船に上がると昼食が用意されていた
沖縄そばと混ぜご飯
運動の後だけに腹ペコで、そばを2杯も食べてしまった -
帰る途中で、もう1ヶ所停泊してスノーケルを楽しんだ
そこでも同じように多数の魚の群れが泳いでいた
ダイビングに、はまりそうである
4時過ぎに那覇港に戻り、ホテルまで送り届けてもらった
楽しいツアーで、関係者の人達はとても親切で丁寧な対応をしてもらった
このツアーの運営会社は、マリーンプロダクト沖縄である
そしてこちらを向いているグラサンの男性がキャプテン、船長だ
自分も船舶免許を持っているので、色々話しがはずんで本当に楽しいツアーだった三重城 名所・史跡
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ホテルへ戻ったのは5時頃だったろうか
部屋ベランダからから正面を見ると、今まで潜っていた慶良間諸島が見えるロワジールスパタワー那覇 宿・ホテル
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見覚えのある島の形だ
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少しアップにすると、確かにこんな形の島が間近に見えた事を思い出す
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しばらくボーッと見ていると、飛行機が飛び立った
ANAのようだ
さて、国際通りへ食事に出かけよう
るるぶに載っていた店の中から良さそうな店をチョイスして予約 -
ホテルからタクシーで15分で国際通りに着いた
目当ての店は・・・と -
あった、あった
沖縄料理ちぬまん国際通り牧志店
国際通りを歩いているとカラフルな看板が目立つのですぐに分かる料理も雰囲気もGOOD 島唄ミニライブで大盛り上がり by ヨシさん民謡島唄と沖縄料理ちぬまん 国際通り牧志店 グルメ・レストラン
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入口から中を見るとカウンター席があり、奥まで続いているが店内は意外に狭いのかと思ってしまう
しかし奥は広くなっていて2階にも席がある
1階だけでも60〜70席はあるだろう -
まずはメニュー
せっかくだから沖縄らしい物を食べたい -
あぐー豚の料理
トンカツなどがある -
ラフテー、ゴーヤーちゃんぷるー、島豆腐は沖縄名物だろう
-
てびち、島らっきょ等もあり、とにかく品数は豊富である
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これは豚足 沖縄では「てびち」と言うらしい
豚足といえば足の先の事だと思っていたが、沖縄では足首を食べるようだ
コラーゲンたっぷりで特に女性には大人気だが、自分はこのようなゲテモノは苦手である
同僚は美味い美味いと食べていたが、自分は一生絶対に食べないだろう -
これは有名なゴーヤーちゃんぷるー
ビールのツマミにしても美味い -
この魚は何だったかなあ
魚も刺身以外は滅多に食べないので魚の名前は無知である
特に沖縄では熱帯魚も食べるようだ -
自分的には、これがお気に入りだ
この店の名物の1つらしい「元祖島ナポリタン」
つまりナポリタン味の焼ウドンで想像通りの味だが、美味い -
あぐー豚のトントロは、一緒に運ばれてきた熱々の溶岩で焼く
-
これも超有名な海ぶどう
-
この店では島唄ライブがある
30分程度だが1日3回のライブが行われ、お客は大盛り上がりだ
沖縄の居酒屋ではライブを行っている店が非常に多い -
兄と妹のコンビだが、彼女は歌も上手いしカワイイ
同僚はとても気に入り2回もライブを見てしまった
もし付き合ってくれるなら沖縄に残るとまで言い出す始末だ
そんなこんなで3時間近く呑めや唄えやで、楽しい時間を過ごした
料理も美味かった
大昔の歌に「天国良いとこ 一度はおいで 酒は美味いし姉ちゃんはキレイだ」というフレーズの「帰ってきた酔っ払い」という歌だ
「オラは死んじまっただ〜」のフレーズと合わせて子供の頃に大ヒットした
若い人は知らないだろうが、ザ・フォーク・クルセダーズというグループが歌っていた
正に「酒は美味いし、姉ちゃんはキレイだ」の店であった -
夜の国際通りは煌びやかで、1時2時まで店は開いているそうだ
そろそろホテルへ戻ろうか
ちなみに端に写っている男性は、無関係
どうも失礼しました -
ちなみにロワジールホテルでは11月24日に工藤静香のライブショーを行うようだ
しかし安い席でも3万円とは高い
これだから芸能人は地方の営業は止められないのだろうロワジールホテル那覇 宿・ホテル
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